ジャンプの感想
2005年6月分


                                                        
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ジャンプ 28号

 【ミスターフルスイング】
華武久々の登場で相変わらずの圧倒的な強さを見せつけています。
けどあんたら……今大会で既に失点してるのバレバレですから〜残念!

 

24号でヒゲ監督が「セブンブリッジがNO.1の華武さえ凌駕している点、それは今大会失点0を誇る驚異の守備力だ」とか言ってました。

 しかし、あんな奴らがどうやって点取られたと言うのでしょう。
これが兄御田高校によるものだったら笑えるのだが…。
はたして真相はいかに…?

 でもって、早くも犬飼の第三の秘球炸裂。
天竜って…また、どっかで見たような球だよなあ。
ドカベンでもあったし、わたるがピュンでもあった気がする。
でもこれって、虎鉄のアッパースイングなら簡単に打てるんじゃ…?
と思えてなりません。


 【NARUTO】
一番最初に大声で怒鳴ってくる奴がそうだ
に激しく笑った。
実際その通りだったし。


 【ワンピース】
未だに「長鼻君」と呼ぶロビン。
これでほんとにウソップだということに気付いてなければ面白いのに。
くどいけど。
って言うか、これで「そげキング」がウソップじゃなかった凄いんだけど…。


 【アイシールド21】
ようやく武蔵の過去と彼の心情が分かったわけだが、なんか釈然としない。
退学になりたいなら、先生の前でタバコ吸えばいいだけのことではないか!
それをわざわざ、まも姉に見られるように、そしてその意図を話すなんて、なんかかっこ悪いですよ。
男ならごちゃごちゃ言わんと、黙ってやるべし!

 そしてヒル魔もホンマメチャメチャやなあ。
援助金出させるのはまあ良い。
でも、なんでそれが校長なんだよ!
わけわからんわ。
ラスベガスであれだけ荒稼ぎ出来るんだから、カイジみたくギャンブルでもやれば良いのに。
どうしてこういう時に自分の才能を活かそうとしないのか?
つくづくヒル魔という男はわかりません。


 【ボーボボ】
地獄のイルカ面白すぎ!
そして、ここにきてようやくソフトンの素性も判明。
まあ、バレバレではあったわけですが、なぜ今まで散々引っ張ってきたのに、こんなとこで?ってのはありますね。
案外このシリーズが最終章なのでは?という不安もなきにしもあらず。
そういや、三世とコンバットブルースはいつになったら参戦してくるんだろ?


 【テニスの王子様】
いやはや今回もまた凄い展開ですね。
相変わらずわけのわからん「百錬自得の極み」の解説を始める真田に、それに驚愕する青学一同。
緊迫した空気の中、次のページをめくると、思いっきり高笑いしてる跡部様。
もう、ここで爆笑ですよ。
跡部様おもしれ〜。
と思ったら、いつぞやのリョーマを偵察に来た北海道の学校の女子が何の脈絡もなく出てきて、
「オイラお弁当作ってきたんだ!!」に再度爆笑。
って言うか、自分のことをオイラだなんて、おめーは
眞鍋かをりかっつーの!
しかし、彼女の必死のアプローチもむなしく、「邪魔だメス猫!」とあっさりあしらわれ、忍足に「自分も早よ北海道帰った方がええで」と、追い返される始末。
サイコーですね、こいつら。
そんなこんなで、いつの間にか手塚が勝って青学準々決勝進出を決めたのでした。

 いやあ〜ここまでやってくれると実に木手君が哀れでなりませんね。
ほんとに彼らはなんだったんでしょうって感じ。
しかし、あそこまではっちゃけておいて、何のお咎めもなしというのも凄い!
てっきり試合が終わった後、早乙女監督と木手君は審判から呼び出され、厳重注意でも受けるんじゃないかなあ〜と思ってただけに。
まあ、なにはともあれ、比嘉中の皆様お疲れ様でした。
結果は残念でしたが、君らの勇姿は一生忘れないよ。
ありがとう比嘉中、そしてさようなら(リンかけ風に)。

 と、ここで終わればキレーに締められるんですが、そうもいかないのが(自称)テニプリ研究家の辛いところ。
今回もストーリー上非常に不自然な点が浮かび上がってきたので、例によって考察したいと思います。

@ 幸村:久々だ……手塚のアレを見るのは
 まずこれですね。
驚くべきことに、幸村は「百錬自得の極み」を使ってる手塚を見たことあると言ってます。
しかし、青学のメンツはこの事実を誰一人として知りません。
比較的仲が良い大石や不二ですら知らないと言うのに、幸村は知っていたのです。

A 真田:ここ3年程腕の怪我だか何だか知らんが封印していた様だからな
 次にこれです。
手塚が肘を痛めていたのは周知の事実ではありますが、驚くべきことに、真田はそれゆえ手塚が「百錬自得の極み」を封印していたと言うのです。

 これらのことから考えると、幸村と真田は3年前の手塚が「百錬自得の極み」を使っていたことを知っていたと言えます。
そして3年前と言うと……こいつら小6なんですよね。
「無我の境地」とか言ってオーラを放ちながらテニスをする小6……。
考えただけで身の毛もよだつほど恐ろしいですね〜。
って、どんな小学生だよ!
この調子だとその内、血継限界とか人柱力だとか素で出てきそうな気がしてなりません。
それどころか、手塚と真田と幸村の因縁を描いたエピソード0とかその内やるのではなかろうか?と不安でなりません。
まあ、別にいいけどね。


 【HUNTER×HUNTER】
「今すぐ余の前に座るか死ぬかだ」
って、また凄い我が侭ぶりだなあ。
昔、ダウンタウンの松っちゃんが、「烏龍茶を飲むかS○Xするか、どっちか選べ」
とかナンパして連れ込んだ女の子に迫ったと週刊誌に書かれていた(らしい)ことを思い出しました(笑)。
しかし、これで王が歌など覚えようものならどうなるんでしょうね。
リサイタルばっかのジャイアン状態…いや、下手したらマーメイドプリンセスにさえなりかねません。
最終的には歌合戦で決着。
うん、平和的で案外いいかも(笑)。




ジャンプ 27号

 【ワンピース】
今回は妙に気になるセリフ回しが多かった。

1.強力な戦力「Tボーン大佐」
 そんなに強いのか?

2.1人は妙な仮面をつけていましたが
 正体ばればれじゃん。

3.長鼻くんっ!!?
 正体ばればれじゃん。
 これで実は鼻が長いからそう呼んだだけで、正体に気付いてなかったら笑えるな


 【NARUTO】
気になるセリフ

1.結界か…
 嘘くせぇ〜。岩を破壊できなかったからもっともらしい嘘を言ってるんじゃ……。
 まあ、後で五封結界と分かったのですが。

2.誰とでもすぐ友達になってしまう…
 嘘くせぇ〜。だったらあそこまで迫害されないでしょうに。
 やはりカカシ先生の言うことは薄っぺらい。

どうでもいいが、一人ぼっちのガアラの描写がくどすぎないか?
なんかこっちの方がいじめっぽい気もするが。
本人が知ったら、「オレにだって親しい人の1人や2人いるわ!」とキレるんじゃなかろうか?


 【アイシールド21】
コータローがしゃしゃり出てくるのがご都合主義だと思えた。
今頃出てきてあんなこと言うくらいなら、なぜポセイドン戦では出てこなかったのか?
あの時もかなりやばかったではないか?
それにタイミングよく親父と一緒にテレビを観ている武蔵もあり得ないし。
と言うわけで、試合展開はともかくとして、これらの一連の流れが強引過ぎると想いました。


 【ネウロ】
アヤのファンはよく暴動を起こしたりしなかったもんだな。


 【テニスの王子様】

 チンケなオーラ
オーラを見て驚かないこともそうだけど、チンケでないオーラというのがあるんだろうか?

 全てが倍返し
いや、球種、回転、破壊力は分かるけど、軌道が倍返しってどゆこと?

 これが本来の手塚の姿だ!
またこのおっさん知ったような口を。
そもそもあんた、無我の境地を使えるのは、幸村と千歳と自身(真田)の3人だけって言ってたじゃん。
それを今になって無我の境地(じゃないかもしれないが)になってる手塚が本来の姿と言われても全然説得力ないですよ。
やっぱこの人もカカシ先生と同じで、言うことに信憑性がありません。

 しかしそれにしても、木手君にはちょっとがっかりです。
どの辺が「殺し屋」なのでしょうか?
跡部のように相手の弱点を見抜き、そこを徹底的に狙うとか、切原みたいにボールをぶつけるとかならまだしも、今回やった大技と言えば砂を撒き散らしただけ。
でも、ひょっとしたら、ビッグバンをものっそい相手にぶつけて潰すというのが、彼のプレイスタイルなのかもしれませんね。
実際「無駄だよ 消し飛ぶんだ」とか言ってたし。
ともかく、もはや敗色濃厚なんで、最後は派手に散ってもらいたいものです。

 手塚の秘密
はてさて、あれは無我の境地なのでしょうか?
見た目は無我の境地みたいなのですが、不二は「何か違う」と言っています。
天才の不二が言うんだから、やはり何かが違うのでしょう。
とすると、これは無我の境地を超えた無我の境地…さしずめ「無我の境地2」と言ったところでしょうか?
かねてより私が恐れていたように、その内「無我の境地を超えた無我の境地をさらにもう1つ超えてみるか」みたいな展開になるのもそう遠くないのかもしれません。

 ところで、手塚はいつ無我の境地を覚えたのでしょうか?
おそらくは九州に肩の治療に行った時でしょう。
そして、九州に行く直前、不動峰の橘は「あいつに連絡しておくか」みたいなことを言っていました。
このことから、あいつとは九州2強の1人、千歳であり、手塚が彼と接触し、無我の境地を会得したと推測することが出来ます。
ただ、千歳は現在大阪の中学(中学校名は忘れた)にいるので、転校した時期がいつ頃なのか?気になります。
許斐先生もこの辺りトチらないように気をつけていただきたいものです。
余計なお世話かもしれませんが。

 以上のことを考えると、やはり今回の真田の発言は真田の知ったかぶりと言えます。
手塚が昔から無我の境地を使えたなら、なぜ無我の境地を使えるのが3人だけと嘘を言ったのかという話になりますし、なにより、大石や不二がそれを知らないのも不自然ですからね。
ただ、前々から真田は異常に手塚をライバル視していたのですが、その理由はなんなんでしょうね?
些細な謎です。

 最後に、どうでもいいことですが、先日KCの3巻を読んだところ、驚くべきシーンがありました。
なんと、海堂が神尾を試合前にラケットで殴りかかってるではありませんか(神尾はなんなく避けたが)。
しかし、驚くべきところはそこではなく、その後審判があろうことか!
注意をしてるのです。
それに比べて今の審判はなんなんでしょうねえ。
これも時代の流れってやつでしょうか?
イヤな世の中になったものです。


 【ミスターフルスイング】
剣菱:これじゃまるでホントに止まっているような。
中宮:剣ちゃん!!!その球は違うわッ!!

 な〜んてことを言ってる暇があるんだから、ホントに止まってないと説明がつきません。


 【リボーン】
私だけでしょうか?
京子ちゃんとツナの母は時々同じに見える。


 

 

                                                         
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