カンコン2日記


■2006/1/5(Thu)■ 

 あの興奮と感動が再び!

第二回カンコンの幕開けだ〜〜〜〜〜!!!

って、マジっすか?(マジらしいです。詳細は
こちら
私はてっきり、次があるとしたら100年後だと思ってましたよ(笑)。
まさかこんなにも早くリベンジの機会がやってこようとは。
ちょうどいい。
今度こそ誰が感想皇がはっきりさせてやる!

 な〜んてことはこれっぽっちも思っておりません(真に受けないでね)。
ただ、やっぱり参加はしてみたいなと思っております。
もちろん、前大会で参加者のレベルの高さと言うのは十分に分かっていますし、私みたいな者が感想皇になれるとも思っていません。
それはあるいは叶わない夢かもしれない。
しかし、夢に向かって走り続けることは自由です。
そしてオレは今回も夢に向かって走り続けます。

…と、キャプテン翼みたいなことを言ってしまいましたが、まっ、そんな感じで頑張ってみようかなあと思っています。
はてさて、今回はどんな感想が飛び出てくるのか?
今から楽しみで楽しみで仕方ない今日この頃です。




■2006/1/7(Sat)■ カンコン2開催に伴い…

  
ZX信玄: いや〜今年もやるそうですねえ、カンコン
J影虎: ああ、そうみたいだね。
ZX信玄: あれ?なんか素っ気無いね。
昨年はあれほど盛り上がっていたのに。
J影虎: そんななあ、浮かれるトシでもねえんだよ!
あっ、これは歳と年をかけてるんやで。
うまいこと言うなあ。
ZX信玄: 知らんわ。
…まあええ。
で、本当のところ、あなたのそのテンションの低さはなんなんですか?
J影虎: しゃらくせえ〜!ムーンライトヘブン!
ZX信玄: グワァ〜〜〜。
って、なんですかぁ、いきなり殴りつけるなんてヒドイですよ。
J影虎: いつまで正月気分でいやがるんだ!
おせちに飽きたらカレーだなんて言ってる場合じゃねえぞ!
ZX信玄: いや…誰もそんなこと一言も言ってないんですが……。
J影虎: いいか!カンコンの開催が宣言されたってことは、もう戦いは既に始まってるんだよ!
ZX信玄: ッッ!!!
どうしたんですか一体、いつになく真剣じゃないですか。
J影虎: 当たり前だ!
言っとくけどなあ、今回オレは本気で行くからね。
ZX信玄: おっ、鬼や。
こいつはもう、あのチャランポランのJじゃない。
感想の鬼や。
J影虎: そうとも。
オレはようやく歩み始めたんだ。
このはてしなく遠い感想の修羅道をよ……。
ZX信玄: …いや、おそらく悲壮な決意で臨んだことなんでしょうが、そんな風に言われると物凄く不吉な予感がしてならないんですけど…。
J影虎: 確かにおまえの言うとおりだ。
あの感想の化物達を相手にするんだから、いかにオレが感想の鬼になろうとも、ただではすまないだろう。
ZX信玄: 化物って……ずいぶんな言い方ですねえ。
それにおもいっきりただで済むことだと思うんですけど……。
J影虎: しかし、幸い今回は準備期間が長い。
策を弄し、ネタを選び、作品を仕上げるには十分すぎるほどの期間だ。
ZX信玄: なるほど。
するともう、あなたの中では既にある程度の青写真が出来上がってるってことですね?
J影虎: 無論だ。
ZX信玄: それは凄いですねえ。
なんせ前回は色々能書きたれてた割には、最後はもうグダグダでしたからねえ。
J影虎: ちょっとムカついたが、まあよい。
とにかく、そんな訳でオレはもう既に計画を立てそれに基づいて行動している。
ZX信玄: 勝利の方程式というわけですか。
頼もしいことこの上ないんですが……。
J影虎: どうした?まだ何か不安要素でもあるのか?
ZX信玄: ええ、ちょっと。
あなたがいつになく本気であることは分かりましたけど、その計画とやらをお聞かせ願えませんか?
いや、よく考えるとあなたの計画程あてにならないものはありませんから。
J影虎: なにげにひどい事言うね、君は。
しかし、この計画を聞かされてもなお、あてにならない等と言えますかな?
ZX信玄: ぜひお聞かせください。
J影虎: うむ。まず、第2回カンコンの募集期間だが、これは今回二月二十八日までとなっている。
そして作品の
締め切りは三月四日まで
つまり、2ヶ月近く時間があるというわけだ。
ZX信玄: ふむふむ。確かに前回よりも長いですね。
J影虎: さよう。だから、この2ヶ月をフルに活用すべく計画を練りました。
ZX信玄: ほうほう。
J影虎: まず、一番重要なのがネタの選定。
ここでコケてしまったら何もかもが台無しです。
ゆえに、私はこのネタ選びに2月21日まで時間をかけます。
ZX信玄: え?それってあまりにも長過ぎないですか?
J影虎: バッキャロー!
ネタ選びはどれだけ時間をかけてもかけ過ぎるってことはねえんだ!
それくらいも分からんのか!ど素人が!
ZX信玄: ……はい、すいません。
釈然としませんが、とりあえず謝っときます。
J影虎: ……。
まあええ。そして次に、前夜祭を2月22日にやります。
ZX信玄: ちょっと待って。
それはいくらなんでもおかしいでしょ?
J影虎: なんで?
ZX信玄: なんでって、明らかにおかしいでしょ?前夜祭って。
J影虎: おかしいことあるかい!
カンコンはなあ、言ってみればお祭りやで?
前夜祭があって何が悪い。
ZX信玄: いや……。
うーん、確かにお祭りなのかもしれないけど、でも前夜祭ってなにやるの?
J影虎: 飲んで騒いで歌って踊って……。
まあ、普通のお祭りですわ。
ZX信玄: それって……1人でやるんですか?
J影虎: そうや。景気づけみたいなものだからな。前回もやったし。
ZX信玄: あんたそんなことやってたんかい!
J影虎: そうだよ。なんか文句あっか!
ZX信玄: ……まあ、いいんじゃないですか!
どうぞ、その先を続けてください。
J影虎: なに怒ってんだよ!
まあいい。ここからが大事なんだから。
まず3日休んで3日執筆、そして3日休んで締め切り日の3月4日に提出。
以上だ。
ZX信玄: それって、まさか……。
J影虎: そう、セルゲーム前の悟空を地で行くプランだ。
ZX信玄: だめだ〜こいつ全然反省しちゃいねえ〜。
って言うか、好きやなあ、セルゲーム前の悟空。
J影虎: まあね。
ZX信玄: あんたやっぱ本当はやる気ねえだろ!
J影虎: かもな。でも、わっかんねえぞ〜。
ZX信玄: もうええっちゅうねん!
まったく、最初の感想の鬼とか感想の修羅道ってのはなんだったんだよ!
J影虎: そういきり立つな。
オレもなあ、今回持ち時間が多くて正直困惑してるんだ。
ほら、オレって元々「短期決戦型」だから。
ZX信玄: ハァ?なにが「短期決戦型」だよ。
初耳だぞ、そんなの。
J影虎: ええ、私も初めて言いましたから。
ZX信玄: そんなのどうでもええわ!
J影虎: とにかく!
今回参加者の持ち時間が増えたのは一見良いことのように思えるが、ここに大きな落とし穴がある。
ZX信玄: どんな?
J影虎: 夏休みの宿題って、なんで夏休みが終わる頃になって皆バタバタやるんだろうね?
もちろん、その頃には既に終わらせている人達も確実に存在するけど。
ZX信玄: ははーん。なんとなく分かったぞ、あんたの言いたいこと。
J影虎: そう。これって余程自分に対して厳しくなれないと、下手すれば自滅することにもなりかねないんじゃないかな?
ZX信玄: うんうん。あなたは自分自身に対してとことん甘いですからねえ。
J影虎: 否定はしねえ!してる暇もねえ!
ZX信玄: だから、反省しろよ!
J影虎: 今はそんなこと言ってる時じゃない!
この限りある膨大な時間をいかに計画的に使うか、そしてネタは何にするのか?それについて考えるのが最優先事項だろう!
ZX信玄: むう…確かにその通りだが。
J影虎: だから、今回もまたカンコンに特化したコーナーをつくろうかと思う。
前回やろうと思ってやれなかったことも幾つかあるからね。
幸い、今オレのHPには不定期特集というコーナーがあるから、今回の特集はカンコンということにすれば一石二鳥。
ZX信玄: 前回もそうやってグダグダになったんだからさあ、普通にやればいいんじゃないの?
それに、前回の特集が『
スケバン刑事』で今回がカンコンってのも、なんか違うぞ〜って気がしてならないんだが。
J影虎: まあ、細かいことは追々考えていくってことで、例によってまた見切りスタートします。
ZX信玄: 止めても無駄のようだね。
ハァ〜。今度もまた、大変だぞ〜。
   
  J影虎、カンコン2参戦!
   
  つづく

次回予告:J影虎、ネタを探す。



■2006/1/8(Sun)■ カンコンのネタ選び

J影虎: さて、前回申し上げたように、今回はネタを選んでいこうかと思います。
とは言っても、例によって既にいくつか候補は上がってるんですよね。
ZX信玄: ほうほう。
ではその中でも最も有力なのは?
J影虎: うむ。聞いて驚け。
それはだな……。
ZX信玄: それは?
J影虎: 『マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア』だ〜。
ZX信玄: な…ば、ば、ば……バカですか、あなたは?
J影虎: そう…。バカなことだこれは…。
だが、オレはそのバカを極める!
ZX信玄: 極めなくていいですよ、そんなもん。
何を言い出すかと思えば。
J影虎: まあ、なんつーのかなあ。
お笑いで言えば、てんどんって感じ?
よもや、前回と同じネタをまたやるとは誰も思うまいて。
ZX信玄: そんなねえ、目先の笑いを取るのに全力出してどうするんですか?
それに、はっきり言ってそんなに面白くないですよ。
J影虎: そんなこたぁ百も承知よ。
だから、これはあくまで候補なわけよ。
それに、ピッチについてはもはや語ることはほとんどないし……。
ZX信玄: そうですよ。もう散々やり尽くしたじゃないですか。
ピッチと言えば、ジェイ・ワールドと言われるくらいに。
J影虎: うん。だから、やっぱ今回は他のネタで行こうと思うんだよね。
もっとも、それでもやっぱやってみたいと言うのは多少あるんだが。
ZX信玄: ダメですよ。そんなしょーもない誘惑に負けたら。
J影虎: うん。努力してみるよ。
ZX信玄: なんかイマイチ頼りないなあ。
まあ良いです。
で、他にどんなネタを考えてるんですか?
J影虎: うーん、それが例によってたくさんあってねえ。
でも、ネタに選ぶのは、やっぱ旬のものであり、それなりに誰もが知っているものが一番良いんだよね。
しかし、そういう点では該当するものが少ないし、かろうじて『スケバン刑事』がこれに引っ掛かる程度なんだよ。
ZX信玄: でも、『スケバン刑事』はもう先月に、「これでもかっ!」と言うほどやったじゃないですか。(詳しくはこちら
J影虎: そうなんだよ。だから余計に悔やまれるんだよ。
ZX信玄: でも、これって旬なネタですか?
それに、知名度は確かに高いかもしれませんが、「名前は聞いたことあるけど〜」みたいな程度にしか知られてないんじゃないですか?
J影虎: 一応第二次ブームが到来しているらしい。
そういう点では旬なネタと言えなくもない。
もっとも、第二次ブームが来てるだなんて、全然実感ないんだけど。
ZX信玄: ガセなんじゃないですか?
J影虎: かもしれん。
しかし、それをどっかのHPから引っ張り出してソースとして用いれば、それなりに信憑性は出てくるだろ。
それに、映画化の話も出てるそうだからな。
ZX信玄: なるほど。
でも、もう書くこともないでしょ。
あなた自身、これで打ち止めだって言ってたじゃないですか。
J影虎: いや、実はもう1つ書きたいことがあってな。
ZX信玄: ほう。それは何です。
どうせしょーもないことでしょうけど。
J影虎: ………。
それはだなあ、ズバリ!スケバン刑事キャラクター大事典だ〜。
ZX信玄: ハァ?
J影虎: あっ、Uに限ってな。
ZX信玄: どれでもいいですよ。
けど、なんでまたUなんですか?
J影虎: そりゃあ、キャラの個性で言えばUが一番イカしてたからですよ。
こいつら普段は何やってんだろ?
と思えるようなわけの分からん奴ばっかでっせ。
ZX信玄: それならVも負けてないんじゃないですか。
J影虎: Vはいかんがな。
だって、あいつら忍者ですよ。
どれだけ変な奴がいても全然おかしくないじゃないですか。
ZX信玄: それは忍者に対して失礼ですよ。
まるで忍者は変な奴ばっかりみたいな言い方じゃないですか。
J影虎: だって、しょうがないっちゃ。
ZX信玄: しょうがないっちゃ…って。どこの言葉ですか。
J影虎: 二代目麻宮サキの真似。
ZX信玄: 土佐弁ですか。
でもそんな風に使ってたら、土佐の人に刺されますよ。
J影虎: せからしか!わちが感想王じゃ!
ZX信玄: 今度は三代目ですか。
とことん影響されやすい人ですねえ。
J影虎: まあな。
スケバン刑事を観て、土佐弁や九州弁を使うことが多くなったからね。
ZX信玄: 九州弁って、あんた九州人じゃないですか。
J影虎: 九州人だからって九州弁でしゃべるとは思うなよ。
ウエンツ瑛士だって英語しゃべらないんだからな。
ZX信玄: いや、それとこれとは全然違うでしょ。
J影虎: とにかく、そういうわけで、キャラクター事典は1つの案として保留しておきます。
ZX信玄: そうですか……。
J影虎: おっと、いけない。スケバン刑事談義に熱くなりすぎた。
話を戻すぞ。
ZX信玄: さっさとしてください。
J影虎: うむ。他にはだなあ〜。
トランスフォーマーG1、スカイライダー、ガンダムSEED Destiny………。
これくらいかなあ。
ZX信玄: あれ?そんなもん。
意外に少ないねえ。
J影虎: うん。オレももっとあると思ってたけど、これだけやったんやなあ。
ZX信玄: 自分のことでしょ?しっかりしてくださいよ。
J影虎: バッキャロー、自分というものほど不確かなものがあるか!
無理難題言うな、ボケ!
ZX信玄: うう、なんでここまで言われなきゃならないんだろ?
J影虎: とにかく、今までの候補をまとめると。
1.マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア
2.スケバン刑事U キャラクター大事典
3.トランスフォーマーG1
4.スカイライダー
5.ガンダムSEED Destiny

の5つになります。
ZX信玄: あっ、でもこうして見ると結構たくさんあるね。
選ぶの大変なんじゃない?
J影虎: そうなんだよなあ。
それが問題なんだよ。
いっそのことアンケートでも取るかなあ。
ZX信玄: でも、あなたのことだから、アンケートの結果なんて無視するんでしょ?
某テレビ局みたいに。
J影虎: 人聞きの悪いこと言うなよ。
こう見えてもオレは自分のこともろくに決められないヘタレ野郎でっせ。
それに、おれは助けてもらわねェとやってていけねェ自信がある!!
ZX信玄: おまえはルフィか?
   
と言うわけで、これからJ影虎の過酷なネタ選びが始まるのであった。
   

つつ゜く



■2006/1/28(Sat)■   カンコン2 中間報告 

J影虎: さて、カンコン2の開催が宣言されてもう一ヶ月近く経ちます。
参加者達にもそろそろ動きが見え始め、
また、今も続々と参加者が増え続けています。
ZX信玄: ほんとだよね〜。
J影虎: 私もうかうかしてられません。
いい加減、本格的に取り組む時期に差しかかったのではないでしょうか?
ZX信玄: まあ、そうだね。
J影虎: そこでです!
現在、カンコン2に出展する作品候補として、5つノミネートしてますが、
これをもっと増やそうかと思います。
ZX信玄: ちょっと待て!
J影虎: なにか?
ZX信玄: なにか?じゃねえよ。
どう考えても今の話の流れからすれば「そろそろ絞り込みましょう」
ってなるだろ、フツー!?
J影虎: だからこそ、様々な作品、
そして様々な感想を競い合わせる必要があるのです!
ZX信玄: …まあ、いい。
後で困るのはあんただし。
それで、前の5つの候補に加え、今度は何が飛び出してくるんですか?
J影虎: 1つは聖龍伝説。
ZX信玄: …またか。
J影虎: そしてもう1つは、『風のロンド』。
ZX信玄: え?でも、まだまだ途中じゃん。
現在放送中の番組の感想だなんて、
それこそ中途半端な感想になるんじゃないか?
J影虎: うん。だから、10年前のヤツな。
ZX信玄: ハァ?それこそ、誰も知らんぞ。
J影虎: いや、まだ日本にはいるはずだ。
旧・風のロンドを知っている硬派達が。
そいつらを1人残らず探し出し、投票権を与えるんだ。
ZX信玄: バカですか、あなたは?
J影虎: 冗談だよ、冗談。
JODAN JODAN JODAN!!!!
ZX信玄: ふざけてんですか?
それに、どこまでが冗談なんですか?
J影虎: 全部。
ZX信玄: ………。
J影虎: まあ、正直に言うと、オレの中ではもう後2つに絞りこんでいる。
しかし、問題が生じてしまい困ってるというわけです。
ZX信玄: どうせ大した問題でもないんでしょ?
J影虎: いやいやいや、今回ばかりはそうでもない。
よくよく考えると、2月15日くらいから色々と忙しくなるんですよ。
ZX信玄: じゃあ、それまでに仕上げなきゃやばいんじゃん。
こんなしょーもない論議してる場合じゃないぞ。
J影虎: そうなんだよ〜。
それに、今オレ
ブログにハマってるだろ?
だから、ちょっちヤバイんだよね〜。
ZX信玄: って、ブログをしばらく休止すりゃいいことじゃないですか。
しかも、何を今さらブログにハマってるんですか?
J影虎: だってなあ、使い込んでみたらこれがやたら面白いのよ。
更新とかも簡単だし。
良い機会だから、『ジェイ・ワールド』を全部移そうかなあとさえ思ってます。
ZX信玄: ふ〜ん。
J影虎: ふ〜んって、やる気あんのかァ!!!!
ZX信玄: それはこっちのセリフだァ!
J影虎: ほんと、どうしたもんかなあ。
このシナリオの修正、容易ではないぞ。
ZX信玄: 何言ってやがる。シナリオなんて元からなかったくせに。
J影虎: 加えて、今回はかがみさんが自分の枠とは別に連名で参加表明したり、
KFさんが復活したりで、戦況はかなり厳しくなってきている。
ZX信玄: まあ、確かに気になるよなあ。
J影虎: でも、昔の人はこう言ってました。
ZX信玄: なに?
J影虎: 人は人!
ZX信玄: いや、そりゃそうでしょうよ……。
J影虎: と言う訳で、人は人、自分は自分。
オレは今自分に出来ることを精一杯やっていくことにするよ。
ZX信玄: そんな風に自己完結するんなら、最初からそう言ってください。
J影虎: と言う訳で、ブログの方もよろしく。
ZX信玄: ……………。



■2006/2/28(Sat)■ カンコン2迫る!

J影虎: なんだかんだ言って、2月ももう終わりですね〜。
ZX信玄: なにのん気なこと言ってるんだ。
カンコンがもう目前に迫ってきてるんだぞ。
まさか忘れたわけでもあるまい
J影虎: いや、忘れていた。
ZX信玄: なに!?
J影虎: どうやらオレは本当に死の世界とやらから帰ってきたらしい…。
カンコン2が開催されたのか、されなかったのか、
そのへんのこともまるっきり思いだせんのだ…。
だが、オレの記憶がどうであれカンコン2の期限が迫ってることだけは確かのようだ。
ZX信玄: また随分と古いネタを持ってきたものだねえ。
J影虎: 車田ブームだからな。
ZX信玄: 嘘つけ!
そんな話初めて聞いたぞ。
J影虎: だって、静かなブームだからねえ。
ZX信玄: そういう言い方やめませんか?
静かだってことは、ブームになってないってことでしょ。
J影虎: お前は相変わらず浅はかだなあ。
ZX信玄: なんですと!
J影虎: だが、お前みたいに「静かなブーム」というものがなんたるかを
分かっていない者は意外に多い。
ちょうどいい機会だ。
「静かなブーム」というものがどんなものか教えちゃる。
ZX信玄: う……不味いこと言ったかな…。
J影虎: あれは10年ほど前のこと。
ZX信玄: ああ、始まってしまった、もう止まらない。
J影虎: オレは古い友人達と久々に会い、カラオケに行った。
そこでオレは、とある歌を歌おうとしたのだ。
ZX信玄: あなたのことだから、どうせマイナーな歌でしょ?
J影虎: 左様。
だからオレは、イントロが流れて来ると同時に
「マイナーな歌ですんません」と一言侘びを入れたのだが、
その直後信じられないことが起こったのだ。
ZX信玄: ………。
J影虎: 友人1:「ああっ、これって『風のロンド』じゃん」
友人2:「ほんとだ。『風のロンド』だ。すげー」
J影虎:「えっ、みんな知ってんの?」
友人1、2:「いつも観てるよ」
J影虎:「な〜んだ、みんな観てるんじゃないか。オレだけだと思って心配して損したよ」

………というようなことがあってな。

ZX信玄: ………。
J影虎: あの時ほどオレは仲間というものがこれほどかけがえのないものだと、
気付かされたことはなかったよ。
「オレは1人じゃないんだ!」ってね。
つまり、「静かなブーム」とはこういうことなんですよ。
お分かりかな?
ZX信玄: ええっと……。
なんとなく、美談だということは分かりましたけど、
結局のところ、「これってやっぱりブームじゃないですよね?」
J影虎: おまえはなんでそう夢のないことを言うかなあ。
ZX信玄: だって、それが現実じゃん。
J影虎: それは違うぞ。
オレだけがハマってると思ってたら、実は皆も知っていてハマっていた。
つまり、みんながみんな「こんなのにハマってるのはオレだけだろうなあ」と思いつつ、人に話すこともないため、話題にもならない。
しかし、人々の心にはそれは確実に刻み込まれている。
人、それを「静かなブーム」と言う。
ZX信玄: もうええわ。
J影虎: そうだな。これ以上論議しても埒が明かないし、次の話題に入りたまえ。
ZX信玄: なんかムカつくが、まあいいでしょう。
次の話題……って言うか、カンコンの進捗具合はどうなんだよ!
J影虎: ………。
ZX信玄: 全然やってないんだな!
J影虎: テヘっ。
ZX信玄: 「テヘっ」じゃねえ!
本当に期限に間に合うのか!
J影虎: まあ、いざとなったら、『感想リレー』から1つ出展するよ。
ZX信玄: すんごい、手抜きだなあ。
J影虎: だけど、別になんにもしてないわけじゃないぞ。
ちゃんと、ライバル達のマークは抜け目なくやってますからね。
ZX信玄: いや、そういうのあんまり意味ないと思うんだけど……
まあいいや。
で、あなたは誰を一番マークしてるわけ?
J影虎: それをここで言うわけにはいかないが、強いて言えば、
未だ<参加表明者・暫定>の方々かな。
ZX信玄: いや、出るか出ないか分からない方々をそこまで警戒することもないと思うんだけど。
それに、どうせなら、前回優勝者のかがみさんや、
前回参加者の感想王達をマークすべきでしょうよ。
J影虎: 違うんだ。
感想皇や感想王達以外にも、この<参加表明者・暫定>を…
どうしてもマークしておかねばならないと私の危険察知能力が感じるんだ〜〜っ。
ZX信玄: はいはい、結局それが言いたかっただけなんだね。
J影虎: うむ。
しかし、真面目な話、募集期間は二月二十八日まで。
ギリギリになってエントリーしてくる未知の強者も現れるかもしれない。
ゆえに、警戒するに越したことはない。
ZX信玄: まあ、確かにそういう人が出てきても不思議ではないな。
でも、やっぱマークするとか、そういうのは全然意味ないと思うよ。
J影虎: まあ、なんにしても、こっから先は感想皇も感想王もねえ。
オレ達は全員カンコンのライバル同士だ。
感想神争いを譲る気はねえが、レベルの高いライバルが増えることは悪いこっちゃねえ。
まあこれから、お互い刺激し合って頑張ってこうぜ!
ZX信玄: よく言うわ。まだ何にもやってないくせに。



■2006/3/4(Sat)■ 護身完成!

J影虎: ようやくカンコン出展作品ができました。
ZX信玄: 今回はまた、随分とのんびりしてたなあ。
J影虎: すまねえ、こんなはずじゃ!
ZX信玄: また、セルゲーム前の悟空かよ?
J影虎: 正直言うとな、締切日明日だと思ってたんよ。
ZX信玄: は?
J影虎: そいでな、『喰いタン』でも見ながら、さ〜て続きは明日にでもするかな
とか思って、ふと掲示板を見ると、書き込みがあったんですよ。
それで読んだら、なんと!今日が締切と言うではありませんか。
もう、メチャメチャあせって急いで作り上げ、
ようやく完成したというわけです。
ZX信玄: 日にちを間違えるだなんて、今度は界王様か。
J影虎: いや、ネタでもなんでもなくて、これマジなんやて。
もう、ひっさびさにあせりましたよ。
書き込みしてくれた、名無しさん、ほんまアリガトウございます。
この度は!
ZX信玄: ………。
J影虎: そんな腐った目で人間を見るのはやめろ!!
ZX信玄: ハァ〜。もう何も言うまい。
で、出来の方はどうなんだ?
J影虎: う〜ん、さっきも言ったように、急いで作り上げたこともあるから、
さすがに今回はオレ的にはちょっと失敗作かもしれん。
ZX信玄: 余裕かました挙句の結果がこれかい。
J影虎: もう、出だしからコケまくってるで。
ZX信玄: ダメじゃん。
J影虎: 笑えるで。違う意味で。
ZX信玄: 笑わせてるんじゃなくて、笑われてるって感じ?
J影虎: うん、そんな感じ。
もうねえ、穴があったら入りたいですわ。
ZX信玄: だったら、なんとかすれば良かったじゃん。
J影虎: いやな、それでもある意味「らしい」かなあとも思ったんだよ。
だから、これは賭けだ。
ZX信玄: 随分と分の悪い賭けだと思いますがね。
J影虎: それでも……やるしかないだ!!!
ZX信玄: イマイチ元ネタが分からんのだが。
J影虎: うん、オレもよく分かんねーし。
ZX信玄: しかし、そんなことより、
孜瀬さんがMAZINさんだったってのは驚いたよな。
J影虎: オレは知っていたよ。
ZX信玄: またそんな嘘をつく。
J影虎: まあ、確かにびっくりしたな。
アンガスがアビゲイルだと分かった時くらいに驚いたよ。
ZX信玄: また、随分とマニアックな例えですねえ。
J影虎: さらに言うと、バラクーダがロビンマスクだと分かった時のような衝撃だったな。
ZX信玄: それもまた…なんとも…。
J影虎: もっと言うと、ジャッキー・チュンが亀仙人だと……。
ZX信玄: おい!どんどん落ちてきてるじゃないか。
J影虎: まあ、そんなことはどうでもいいとして…。
彼こそがまさに、ヘルズベアーズみたいな存在だったんだなあ。
ZX信玄: やっぱ、そういう風に参加者達を見てたのね。
それじゃあ、時間超人、ライトニング&サンダーは誰なんだよ?
J影虎: うーん、やっぱ前回の覇者、かがみさんかな?
ZX信玄: じゃあ、ネプチューンマンとセイウチンのヘルイクスパンションズは?
J影虎: うーん、Yukimiさんかな?
ZX信玄: ………。
じゃあ、あんたは一体誰になるのさ?
J影虎: そりゃあ、モストデンジャラスコンビですよ。
ZX信玄: ………。
J影虎: でもまあ、そんなことより、やるだけのことはやったんだから、
後は結果を待つのみ。
これから他の参加者達がどんな感想を見せてくれるのか、
楽しみにしようではないか。
ZX信玄: そうですね。
J影虎: よし、話もまとまったところで、早速出展作品を大公開!
信玄っ。こいつは、
この作品は。オレとお前の輝きだぁぁぁっっ!!
ZX信玄: いや、オレ関係ないし……。

カンコン2出展作品はこちら

 PS:どなたか私にスキャナの使い方を教えてください。



■2006/3/13(Sat)■ カンコンについて私信とか色々コメント 

 なんなんですか、このレベルの高さ。
なにげに黄金世代ってヤツ?
どいつもこいつも面白過ぎ!
こりゃあ、誰が感想神になるかマジで分かんねえぞ。

 と、近年稀に見る激戦が繰り広げられているカンコンですが、
イキの良いお2人が、感想の感想を書かれているので、
私もちょっくらコメントしたいと思います。

 まず、最初に気付いたのが、今回は歌が多いなあということ。
これも一重に、前回の私の作品、
『マーメイドメロディーぴちぴちピッチの楽しみ方』
の影響によるものでないことは言うまでもありません。

 そして、これはカンコンのジンクスなんでしょうか?

トップバッターが優勝する可能性が高い?

前回の
かがみさんもそうでしたが、今回のJJさんの作品も初っ端ということもあり、
そのインパクトは強烈にして絶大。
優勝候補筆頭との呼び声も高いだけに、カンコンにおいては、
先手必勝、先行逃げ切り、というのが案外有効なのかもしれません。
もっとも、インパクトがあってこそ、なんでしょうけど、他の参加者の戦意を削いだり、
プレッシャーを与えるという意味でもメリットはあると思います。

 次に、私事で恐縮なのですが、私の作品についての感想を村長さん
MA……
孜瀬さんが書かれていましたので、それについてコメントしたいと思います。

 村長さん
>ネタのチョイスが手堅い、絶妙

うーん、これはちょっと意外でした。
トランスフォーマー、ましてや第一作(俗にG1と呼ばれる)なんて、
みんなあまり知らないと思ってましたが、
孜瀬さんも子供の頃観てたそうだし、
JJさん「フレンジー、ラブ」と言ってるし、結構知っているものなのですねえ。
これには、誰も知らないだろうと思い、「マイナーな歌ですんません」と謝りながら、
風のロンドの主題歌を歌ったら、皆知ってた時のような衝撃を受けました。

 孜瀬さん
>長い付き合いなので、来るんじゃないかとは思ってました。J影虎さんの十八番、
トランスフォーマーです。

なに!!先読みされていたっ!?
しかも、十八番とまで言われております。
まあ、いつかはやろうと思っていたことではありますが、
こんな風に十八番だなんてアピールしたことあったっけ?
ひょっとしたら、いつぞやの
PS2版のゲームコンボイの謎のレビュー等から、
私が根っからのトランスフォーマーバカだということを見抜かれたのかも。
つくづく、恐ろしい人です。

いやぁ、ホッとしましたね〜。ここで『「トランスフォーマー」の楽しみ方』が来たりなんかしたら、
いくら舎弟の私でも、驚きを隠せなくなる所でした。


すんません、ちょっとだけ考えてました(笑)。
やらなくてよかった〜。危ねえ危ねえ。

そう、J影虎さんは、確実に成長していた!!
「読ませる」ことを会得して、還ってきていた!


その通り。私も日々成長しているのです。
明日のわいに今日のズボンはもうはけへんで〜。



心は打てませんでした。「引き」が無いから、読むだけに終始してしまったんです。
これが唯一の残念でありながら、致命的とも言えるんですよ。


むう。確かに。
でも、今回は「大雑把にいこう」というのが基本理念でしたからねえ。
文章を羅列するのではなく、見た目で、雰囲気で楽しませることに特化したからかもしれません。
逆に、あれで「感動した」とか言われても、リアクションに困ってしまうわけで……。
そういう点では前作の
『マーメイドメロディーぴちぴちピッチの楽しみ方』
、カンコンでの評判はイマイチだったけど、ファンの間では「泣けてきた」、
「感動した」と絶賛され、読んでくれた人の心を打てたわけで、どっちが良いのか?
となると、難しい問題ですねえ。


>是非、サイトのコンテンツに加えて下さいね。

一応、そうするつもりです。
と言うのも、これはカンコンが終わってから、後日談として詳しく述べますが、
当初「トランスフォーマー」という作品そのものを取り扱おうとしたんですよ。
「トランスフォーマーの楽しみ方」みたいな(笑)。
しかし、ネタやツッコミどころがあまりに多すぎるため、そこからさらにテーマ、ネタを絞る必要があると思い、
今回コンボイに特化したのです。
ゆえに、今後は他のキャラにスポットをあてたりして、シリーズ化していこうかなあと
考えています。

 (例)メガトロンはツライよ、窓際副官マイスターの屈辱、
    スタースクリーム、ニューリーダーへの道…等など。

 えー、長々と色々語りましたが、最後にもう1つだけ。
各作品はどれもレベルが高い。それは間違いないのですが、
ちょっと残念に思うことがあります。
それは、感想神になれるのが1人だけということです。
と言っても、何も全員を感想神にしろと言ってるのではありません。
ただ、それぞれの感想には独自の「持ち味」があるので、感想神以外にも、
例えば、
テキスト部門とかネタ部門とか、部門ごとに賞でも設けたら良いんじゃないかなあと思うのですが、
いかがでしょうか?

カンコン2出展作品はこちら



カンコン裏話 その1 

 

トランスフォーマーネタにした理由

 前にも言ったように、当初は以下の5つが候補にあがっていました。

  1.マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア
  2.スケバン刑事U キャラクター大事典
  3.トランスフォーマーG1
  4.スカイライダー
  5.ガンダムSEED Destiny

 そこから熟考して、最終的にトランスフォーマーに決めたわけなのですが、
 その経緯として、まず1はさすがに前回と同じネタなのでちょっと弱いかなあと、
 2については、感想と言うよりデータベース色が強くなるのでどうかなあと、
 5については、ひょっとしたらKFさんがやるかもしれないので、
 そうなると被るなあと、
 …まあ、そんなこんなで、3と4が最後まで残りました。
 しかし、当初はスカイライダーで行くつもりだったんですよ。
 スカイライダーを通して、昭和の古き良き仮面ライダーを紹介しようと。
 もちろん、ツッコミ満載で(笑)。
 ところが、近所のレンタルビデオ店でスカイライダーのDVDを借りたところ、
 傷物だったんですね。それで、私がどうしてもこの画像が欲しい!
 と思ったところが映らない。ゆえに、キャプれない。
 しかも、他の店には置いてない。
 そこで急遽、トランスフォーマーに変更を余儀なくされてしまったわけです。
 でも、結果的にはこれで良かったのかもしれない…と思えなくもないです。

トランスフォーマーという作品そのものではなく、コンボイにスポットをあてた理由

 最初はタイトルも「トランスフォーマーツッコミ100連発」にする予定でした。
 しかし、よくよく考えてみると、軽く100は超えるなあと(笑)。
 そうなると、さすがに読む人も飽きるだろうし、それを作る私がなにより辛い(笑)。
 よって、やるとしたら、大幅に減らさなければならないが、そうすればより質の高い
 ツッコミ甲斐のあるネタを選ばなければいけないわけで、それも面倒。
 さて、どうしたものか?
 私はトランスフォーマーというものをもう一度よく考えてみた。
 目を閉じて思い出してみる。
 様々な名シーンが浮かんでくる中、一際目立った存在がいる。
 メガトロンとの戦いでダムから落ちるコンボイ。
 味方のしかけた爆弾にはまり、崖から落ちるコンボイ。
 デストロンの宇宙船を追いかけ、撃墜されるコンボイ。
 コンボイ……コンボイ……コンボイ…。
 そうだ、コンボイだ!
 コンボイで行こう!
 と、その時ようやく方向性が見えてきたのでした。

 しかし、その時はまだ「トランスフォーマー コンボイの謎・2」にする予定ではなく、
 「コンボイに学ぶリーダー学」とか、「コンボイ司令官、徹底解剖!」とか、
 そんな堅苦しい内容を考えてました。

    

目次

1.これがコンボイの本性だ!〜その信じられぬ凶行の数々〜
2.司令官として問題あり?〜コンボイの司令官としての適性〜
3.デストロンとの戦争は茶番〜コンボイ、メガトロンとの癒着の疑惑〜 
4.ホンマに強いのか?〜コンボイの戦績〜
5.最後に

 みたいな感じで。

 しかし、こんな風に堅苦しくすると、読む人も気楽に読めないんじゃないか?
 と思ったわけです。
 それよりも、もっと単純にコンボイの失態……いや、
 武勇伝を画像付きで紹介した方が良いのではと。
 そこで色々と熟考した結果、あのような形になったわけです。

ラストをシン・アスカで締めたのはなぜ?

 コンボイを一言で表現するのに、あれ以上の言葉はないからです。
 先程も述べたように、目を閉じると、浮かんでくるのはコンボイばっかりなんですね。
 それで私も「こいつは一体なんなんだ?」と思ったのですが、
 「ん?待てよ。誰かこれに似たセリフを言ってたなあ」
 と、ふと思い、「そうだ、シン・アスカだ」と気付き、迷わず起用したわけです。

やり残したこと、ボツになったことなど

  本当はシン・アスカの前に、各界の著名人からのコメントをいただいております
  ってな感じで、様々なキャラのコメントを紹介する予定でした。
  例えば………




  

  とか、


  

  とか、


  

  とか、


  

  とか、


  

  とか、

  こんな風に紹介し、最後にシン・アスカでキメル!
  そういう予定だったんですが、締切日を一日間違えていたため、
  完成を急ぐあまり、泣く泣くボツにしてしまったのです。
  もっとも、締切なんてあってないようなものだったのですが、
  全体的な構成や長さ等を考えた結果、「まっいっかな」と思い、
  結局お蔵入りになったのでした。

 さて、散々グダグダとしょーもないことを述べて参りましたが、恐ろしいことに、
 もうちょっとだけ続くんじゃ〜。

To be continued...

でも、ひょっとしたら続かないかも……。

カンコン2出展作品はこちら



■2006/3/19(San)■ 決ッちゃ〜〜〜く!!!  

 決ッちゃ〜〜〜く!!!

2度とッ 2度とこんな大会は見られないでしょうッッ
26にも及ぶ感想は ただの一つとて凡庸な内容はありませんッ
全ての感想が名感想ッッ そして全ての参加者が………ッッ
イカしてたァッッ
現代社会において「感想を書く」ということが―――
あるいは無意味との声もあるでしょう
しかし、覚悟を決めてタイピングする参加者の表情の―――
期日になんとか間に合った参加者の表情の―――
村長さん孜瀬さんにどんな感想書かれるのか、緊張する参加者の表情の―――
そのどれもが我々の心を突き動かさずにはおきませんッッ
感想を書こうとする姿は―――
かくも美しい!!!
「感想を書く」ことは美しい!!!
「感想を書く」ことはスバラシイ!!!
アリガトウ 
Yukimiッッ
カンソウ イズ ビューティフル

ZX信玄: それ去年も言わなかった?
J影虎: まあ、いいじゃん。

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