感想づくし 
感想について本気で考えてみた!


ここでは、来る2005/2/20に行われる感想王決定戦を盛り上げるため、微力ながら私、J影虎が感想にまつわるレビューを開催されるまで、徒然なるままに書き記そうというコーナーです。
ここを読まれた方が、触発されたり、勇気付けられたり、「J影虎恐るるに足らず!」とか「こんな奴が参加するのならオレも参加してみよう」と自信を持たれたり、または「感想書くのって面白いな」と思ったりして、多くの方が参加されれば幸いです。

感想づくし(感想にまつわるエトセトラ)
1. 『感想王決定戦』への参加意気込み。
2. ミニ小説『宗太の感想〜感想王への道』
3. 進捗状況
4. まだまだ思案中
5. 黒歴史ふたたび…。そして、リタイヤの勧め?
6. 黒歴史は続く…。そして、戦う理由
7. 夜逃げしたんじゃないよ
8. 護身完成!?
9. カンコン裏話 その1〜私が『ピッチ』を選んだ理由〜
10. カンコン裏話 その2〜対談形式の秘密〜
11. カンコン裏話 その3〜質問コーナー〜

1.『感想王決定戦』への参加意気込み。

 今、感想が熱い!!
ご存知の方も多いと思いますが、現在えんどうありささんのHP『
カンコン』にて、2月20日に『感想王決定戦』が行われます。(詳細はこちら
そして、この度私も参戦することに決めました。
と言っても、最初はそんな気まったくなかったんです。
私も自分のHPの性質上、今まで色々な事について感想を書いてきました。
しかし、これが意外に労力を要するのです。
それゆえ、さぼったり、しばらく休止したりすることも度々ありました。
そんなこんなで、今まで続けてきたわけですが、昨年の11月末頃から、またしてもそんな感想疲れがピークに達してしまい、また、「私みたいな者が…」という気弱な性格から、今回は見送ろう。
一旦はそう決めたのですが…。
もう沢山だ………!!!もうこりごりだ………!!!幾度もそう思ったハズなのに――――――― 
もうこんなに感想を書きたい

不思議なことに、そう思えてきたんですねえ。
なら、参加するしかないじゃないか!
ってなわけで、参戦することにした次第であります。
確かに私みたいな者が感想王になろうだなんて大それたことかもしれない。
しかし、何事も参加することに意義がある!
宝くじも買わなきゃ当たらない!
やらずに悔やむよりやってから悔やめ!
果てある旅路、何をカッコつける?
男ならやってやれ!!です。

 まあ、そういうわけですので、腕に覚えのある感想書きの方は参戦されてみてはいかがでしょうか?

 ちなみに、私の現状はどうかと言うと、今まで誰もやったことのない(であろう)感想の形態を3つ披露し、荘厳なる感想の三重奏とか言って発表しようと思ってたんですが、「お一人様につき一つの感想まで」とのことだったので、泣く泣く断念。
現在、どの形態で、また、何について感想を書こうか思案中と言ったところです。
そして、この何についてと言うのが凄く重要な気がするのです。
やはり、皆が知ってる事の方がウケもいいかなあとも思えるのですが、はっきり言ってそれは私が最も苦手とするところです。
皆が知ってるならオレが一々書かなくてもいいや、とか思ってしまうものですから。
逆に、誰も知らないようなマイナーなモノにこそ惹かれるわけで…。
でも、そうしたら敬遠されそうな気もするし…。
どうしたものでしょうか?
って今さらこんなこと考えてて間に合うのか?
とも思えるので、あんまり深く考えないことにします。
自分らしく、私らしく。
そして、
感想王にオレはなる!

でも、はっきり言って自信なし(笑)


2.ミニ小説『宗太の感想〜感想王への道』

「あー面白くねえ」
宗太は頬杖をついたままうんざりとした口調で呟いた。
毎日毎日おんなじことの繰り返し。
朝起きて学校行って帰って飯食って風呂入って寝る。
なんの変わり映えもない毎日。
楽しいことなんて一つもありはしない。
テレビ?ゲーム?漫画?ネット?娯楽はそれこそ色々あれど、どれもイマイチ。
オレの心を揺さぶるものなんてありはしない。
しかし、そう言いつつも最近友人に勧められて始めたネットだけはやっている毎日。
「はあ〜」
宗太は深々とため息をついた。
「オレの人生ってこのまま終わっていくのかな?楽しいことなんて何一つなく……ん?」
不意に宗太の思考回路が完全に停止した。
目の前のパソコンのディスプレイには、とあるHPが表示されていた。
狙って出した訳でもない。
それこそ、適当にマウスを動かしクリックしていただけのことだ。
しかし、偶然と言うものは恐ろしい。
それが宗太の心を激しく揺さぶることになろうとは誰が予測できただろうか?
それは特にこれと言った特徴もない、傍目には文字が規則正しく羅列されているだけのテキストサイトだった。
だが、そこには宗太の興味を引いてやまない何かがあった。
宗太の目は完全に釘付けとなり、かつてない程、真剣な眼差しで食い入るように見つめている。
やがて、それまでの沈黙を破り、上ずった声で−「なんだよこれ?すげえよ!おもしれえよ!」
宗太は歓喜にうち震えていた。
そして、これが後に宗太が感想書きとして成り上がっていくきっかけとなったことは、その時誰も知る由もなかった。

 宗太が見たサイトは、人気漫画雑誌の感想サイトだった。
感想サイトなんて今や珍しくもなく、それこそ星の数ほどある。
その中で宗太がこのサイトを偶然見つけたのは、やはり運命だったのかもしれない。
宗太は今までにないくらい、真剣にそのサイトを読みまくった。
たかが感想、されど感想。
その感想には共感すべきところが非常に多く、また同時に「そうか」と思わせられることも少なくなかった。
さらには、褒めるべきところは褒めているし、多くの読者が叩くであろうお粗末な点についても、ツッコミという形でおもしろおかしく言及しているので、不快感がなく、むしろ、それをネタとして楽しませてくれるのだ。
それはまさに魔法と言っても過言ではなかった。
この感想のおかげで、自分の好きな作品は元より、あまり好きでもなかった作品ですら、面白く感じてしまうのだ。
「マジですげえ!一体どんな人がこんな凄い感想を書いているのだろう?」
宗太は完全に心奪われていた。
そしていつしか一つの願望が宗太の中で芽生えていた。
「オレもこんな風に感想を書いてみてえ!」
…でも、どうすれば…。
宗太は激しく悩んだ。
やりたいのは山々だが、まず何をどうすれば良いのか分からない。
せっかくやりたいことが見つかったと言うのに…。
宗太は途方にくれた。
だが、程なくして…。
そうだ――。
宗太にある一つの妙案が浮かんだ。
それはあまりにもぶしつけで無謀とも言えるものであった。
だが、それが後に功を奏することになったのだから、これもまた運命だったのかもしれない。
宗太が思いついた妙案、それは早くも翌日に実を結ぶこととなった。

 「なんですとぉ!」
宗太は素っ頓狂な叫び声を上げた。
メールを送ったのが昨日の今日なのに、もう返事が来ている。
メールボックスを開くと、例のサイトの管理人である感想王子のHNが目の中に飛び込んできた。
まさか…こんなに早く…。
ひょっとして誰かのイタズラじゃないのか?
それとも、「くだらねえことでメール送るんじゃねえ」とか、苦情の返事なのかも…。
宗太は今さらながら自分のやったことがいかに軽率だったかを思い知った。
なにしろ、「あなたのような凄い感想を書くにはどうしたらいいのですか?また、HPはどうやってつくったらいいんですか?」
な〜んて何の面識もない人にいきなり質問したのだから。
前者はともかくとして、後者は特に問題だろ。
自分でそうツッコミを入れるも、もはや後の祭りだった。
マウスを握る手が微かに震える。
だが、ここまで来たらもう開くしかねえ!
宗太は不安を押し殺し、勢いよくクリックした。


 どうもはじめましてソータ君。感想の感想ありがとう。

 その最初の一文は予想に反して、感想王子が特段怒っている様子はなかった。
内心ホッとしつつ、宗太はさらに読み続けた。

と言っても、正直君の褒めようは度を過ぎていて、こそばゆい限りだったんだけどね(笑)。
でも、なんとなく君の気持ちも分かるような気がするよ。
これはあくまで僕のカンなんだが、君は今の生活にとても退屈してるんじゃないかい?
何につけても無気力、無感動、無関心。
そして、自分でもそんな今の自分に戸惑っている。
違うかい?―違ってたらすいません―

 ……って、当たってるよ。なんなんだ、この人。

 実は僕も一時期そういう時があってね。
そんな時出会ったのが、ある感想サイトだったんだ。

 …オレと同じ?

 その時はもう、凄く衝撃を受けたね。
おそらく君もそうだったんじゃないかな?

 その通りです。

 だとしたら、嬉しいなあ。
僕の感想もこんな風に誰かを感動させることが出来たってことなんだから。
あっ、くどいようだけど、あくまで僕のカンで言ってることだから違ってたらごめんね。

 だから、その通りなんだってば。くどいようだけど。って、メールに言っても仕方ないな。

 そして肝心の君の質問への問いなんだけど。
君のメールを読んだ限りでは、君がとても他人とは思えなくってね。
あっ、重ね重ね言うけど、違ってたらごめんね。

 だから、もうええっちゅうねん。

 話を戻すけど、そんな君のために僕の全てを伝授しようと思うんだ。
と言っても僕もまだまだ修行中の身。
人に教えるだなんてほんとにおこがましいんだけどね。
あくまで参考程度と言うことで。
ここに書くと相当長くなるから、添付してるテキストファイルを開いてみてね。
ちょっと量が多めだから、暇つぶし程度に読んで下さいな。
君がこれを読んで、僕と同じ感想書きとなってくれることを楽しみに待ってます。

                                    ―感想王子より―

…うーん、なんだかなあ…。
宗太は激しく戸惑っていた。
なんかイメージ全然違うんですけどぉ。
なんか、語りもメッチャ軽いし〜。
でもまあ、悪い人じゃなさそうだな。
わざわざオレの質問に対してここまでしてくれるんだから。
でも、ウィルスじゃねえだろうな。
もしそうだったら、怒るぞ!
宗太は一抹の不安を覚えながら、恐る恐る添付された『感想王ノート』という名のテキストファイルを開いた。
今、まさに宗太の運命の扉が開いたのだ。

 感想王を目指せ!
感想王ノートのテキストファイルを開くと、見出しに大きくそう書いてあった。
…なんだかなあ…。
いきなり感想王を目指せ言われても…。
でも、あの人のHNが感想王子と言うのも、まだまだ王には及ばないという謙虚な気持ちの表れなのかもな。
もっとも、謙虚な奴が自らを王子と名乗るはずもないんだけど。
まあ、そんなことはどうでもいい。
とにかく読み続けてみよう。
宗太はマウスを片手に1ページ、1ページを丹念に読み始めた。
そこには、驚くべき内容が記されてあったのだ。

 感想王ノートの最初の1ページ。
それは 
ソータ君 感想書きになれ―――だった。
それから10ページにわたりHPにおける感想書きの重要性、そして実際の訓練法などが書かれてあった。
そして11ページ目からは南米スタイルの感想書きだ。
22ページ目からは現在のネット事情、HPの運営などの説明。
そして、一番衝撃を受けたのは52ページだった。

ソータ君へ―――
ソータ君――なぜ感想はこんなにも楽しいんだろう。
世界中でもっとも愛され親しまれているサイト―――感想
おれが思うに、それはもっとも単純でもっとも自由なものだからじゃないだろうか。
パソコンの前に座れば、親や先生からの指示はなにもない。
自分で考え自分で書く。
なににも縛られることなく作り上げるサイト――感想サイト

感想は自由だ
感想を書きたいコトを見つけたら どうするソータ君
なにを書いてもいいんだ。
褒めても ツッコンでも 批評しても

なにもしないでさぼってたっていい(笑)
褒めるにしたって、絵でも文章でもストーリー展開でもなんだってOK
それはツッコムにしても一緒だ。

ソータ君
感想は自由だ――
オレはそんな感想が大好きだ。
だからソータ君にも感想を書き続けるならば、誰よりも感想のその楽しさを愛してほしい――――

 感想王ノートはそこで終わっていた。
…なんて…なんて…暇な人なんだ―――!!!
こんなので52ページも使ってますよ。
この人メールくれた人にいつもこんなの送っているんだろうか?
しかし、それにしても「なにもしないでいい」ってのはねえだろ!
なんてアバウトでいい加減なんだ!
そういや、この人時折さぼるらしいからなあ。
しかも、PS.無理せず自分の出来る範囲で全力を出すってのがポイントよん。
って、なんか言い訳っぽいし…。
まあ、いいけどね。
宗太はふうっとため息をついた。
ついつい勢いで読んでしまったものの、宗太は自分が思い描いていた当初のイメージとはさらにかけ離れていったのを感じた。
だが、不思議と悪い気はしない。
むしろ、それは安堵に近いものだったかもしれない。
そうだ、いくら凄い感想書きと言っても、しょせんオレと同じ血の通った普通の人間なんだ。
無気力で自堕落な生活を送っていたこともあれば、さぼることもある。
むしろ、あの人に出来てオレに出来ないわけはない!
そうとも、やってやるぜ!
感想を書いて書いて書きまくって、いつの日かあの人を超え、感想王にオレはなる!
宗太のはてなき感想王への挑戦が今始まった。

つづく…?

 さあ、みんなも宗太に続き、感想王を目指そう!


3.進捗状況

 これと言って特に何も進展しておりません。
テンションを高めるため、毎日何か感想を書こうと思ってましたが、無理でした。
やっぱ家に帰ってきたら疲れてるし、昨日なんか食べすぎて腹痛起こしたわけで、むしろこういうことの感想を書いた方が面白いんじゃないのか?
とすら思えてきます。
幸いテンションは維持できていますが、これも例えればテンションをためまくりつつも、中々スーパーハイテンションになれない状態みたいなもので、その内ガクンと下がる恐れがないと言えなくもありません。
まあ、そんなこんなで全然関係ありませんが、最近『彼氏彼女の事情』のDVDのCMをやたら見るので、「あ〜そういやまだ観てなかったな」と思い、ビデオ借りて観始めました。
いや〜面白いですね〜。
一気にハマってしまいました。
さすが庵野監督と言ったところでしょうか。
ただ、面白いことに間違いはないのですが、キャラとの出会いがイマイチ不自然かなあと。
主人公の雪野と有馬以外のレギュラーキャラが登場するのが第五話くらいからなんですね。
しかも、なぜ雪野と有馬が付き合い始めるようになった直後に次から次へと出てくるのかと。
それまで入院していた芝姫は分かるが、それ以外の、特に真秀なんか雪野に敵意を抱いているのなら、もっと早い時期から何らかの行動を起こしていても良さそうなものなのに…。
例えば、一話ごとにクラスメートの雪野に対する不信感を煽るような事を一言添えるとか。
いきなり出てきて(と言っても第二話くらいでちょっとだけ出てたが)、雪野と敵対されてもなんだかなあと思えてしまうのです。
確かにこれは、今まで自分を偽って生きてきた雪野が乗り越えなければならない問題だし、それは重々分かるのですが…。
これも少女マンガのセオリーとでも言ったところでしょうか?
少女マンガと言うのは、意外にすんなり両想いになるものの、そこから真の修羅場が訪れる…というパターンも随分と多いですからね(と言っても、それほど少女マンガに熟知しているわけではない)。
今アニメでやってる
『ピーチガール』もそうだし…(しかし、ピーチガールは観ていてなぜか笑えますね。さえと言う女がこれまた嫌な女なのですが、そこまでやるか?って言うほど、えげつないことやってるのに、それに翻弄されてる周囲の人々を見ていると、本当は主人公はさえじゃないのか?とさえ(洒落じゃないよ)思えてくるから不思議です。ここまでやってくれると、むしろ、今度は何をするんだ?と楽しみで仕方ありません)。
とまあ、そんなわけでカレカノに話を戻しますが、12話まで観ました。
今、芝姫が修羅場に立たされているのですが、この先他のキャラにもこのような修羅場が訪れるのでしょうか?
そして、雪野と有馬はどうなる?
想像以上に面白かったので、今週中に全部観てしまおうと思います。

以上、『彼氏彼女の事情』と『ピーチガール』の感想でした(笑)

 と言うわけで、今カレカノの感想を書こうかなあと心ゆり動かされながらも、何にしようか未だ思案中です。
そこで一応私が候補にあげている作品を以下ご紹介。

候補1.スカイライダーの感想
    完全に更新が停止しているので、よい機会だからここで完成させようかしら。

候補2.トランスフォーマーG1の感想
    マイクロン伝説?スーパーリンク?ギャラクシー?
    しゃらくせえ!オレが初代、それも本場のトランスフォーマーを教えちゃる!
   
 ※ でも、スーパーリンクは好きでした。

候補3.ぴちぴちピッチの感想(総括)
   やはりこれをやらないと不味いかな?という変な義務感みたいなものにかられています。

 以上3つをご紹介しましたが、実は後2つ考えておりました。
しかし、その内の一つであり、最有力候補だったものを断念せざるを得なくなってしまったのです。
それはつい先日のこと。
他のサイトをふと見ていたら、そのあまりの衝撃的な内容に腰が抜けそうになったのです。
はたして、J影虎は何を見たのか?
そして、断念せざるを得ない理由とはいかなるものなのか?
謎が謎を呼び、次回に続く…。


4.まだまだ思案中

 感想王になるからには、生半なものではダメだ。
それこそ、今まで誰もやったことのないインパクトのある感想を…。
そう考えた末、行き着いたある妙案。
それは、自分が今まで書いた感想の感想を書く、というものだった。
感想の感想と言うものは今まであれども、それはあくまで人様の感想に対してのこと。
よもや、自分の感想の感想を書いた者などおるまいて。
よし、これで行ってみるか。
ってなわけで、前代未聞!業界初!
と、あおりを入れて、今まで誰もやれなかった、やらなかった、出来なかった、やりたくなかった。
ある意味、禁じ手とも言える感想がここに…。
これが、オレの自慢の感想の感想だあ〜!!!
バババン!と、披露しようと考えていたのだが…。

 先日、CUEウェルさんのサイトを閲覧して愕然となりました。
甘かった…。やはり世の中は広い。
私と同じようなことを思いつく人もいるのだと…思い知らされたのです。
となると、これは没にせざるを得ません。
そこで満を持してもう一つの妙案。
それは、妄想感想。
平たく言えば、私が『ぴちぴちピッチ』の続編を勝手に妄想し、その感想を書くと言うもの。
しかし、これもおもいっきり既出なんですよね〜。
ただ、私自身これすっごくやってみたいんで、ひょっとしたら…やるかもしれません。

 とまあそんなわけで、未だ方向性もテーマすらも定まらないと言うのが現状です。
そろそろ本腰入れて取り掛からないとやばいかも…。
そんな一抹の不安を覚える今日この頃です。


5.黒歴史ふたたび…。そして、リタイヤの勧め?

 ※ 今回は対談形式で話を進めます。パートナーは架空のキャラ、ZX信玄です。

J影虎: 突然ですが久々に対談式を復活します。
ZX信玄: ところで、感想の方は捗ってますか?
J影虎: うんにゃ。
ZX信玄: ……。じゃあ、テーマは決まったの?
J影虎: 全然。
ZX信玄: ……。あの…聞いていい?
J影虎: なに?
ZX信玄: やる気…あります?
J影虎: フッ…なにかと思えば…。愚問だな。
ZX信玄: ってことは、やっぱりない?
J影虎: アホか?メチャメチャあるわ!
カウンターの下にもそれはアリアリと表われてるだろ。
ZX信玄: 小っちゃくだけどね。
J影虎: うむ、なんせ私は気弱クラブだから。
って言うか、あれネタなんだけどね。
ZX信玄: ちょっとマイナーではないかい?
分かりづらい気もするんだけど…。
J影虎: ポイントは「次期」ってところね。
ZX信玄: まあ、そんなことはどうでもいいとして、話戻すけど。
じゃあ、なんでこの期に及んでまだ何もやってないんだ!
J影虎: 私はスロースターターなの!
ZX信玄: 追い込まれると実力を発揮できるタイプってやつ?
J影虎: うむ、スーパーピンチクラッシャーってところだ。
ZX信玄: 一つだけ言っておくぞ。そういう風に自分が「追い込まれて実力を発揮できる」と思ってる奴は、期日が迫っても「オレは出来る」という過信から、次第に追い込まれているという自覚が薄れていくものだ。
結果、本来追い詰められることで生じる爆発的な…火事場のクソ力みたいなものも発揮できなくなってしまう…。
J影虎: あーもう、おまえの話は小難しくっていけねえ。
はっきり言ってやるよ。
今のオレは、セルゲーム前の悟空みたいなものだ!
ZX信玄: 余計ダメじゃん!
するとなにか?期日直前になって、
「すまねえ、こんなはずじゃ…」とリタイアするのか?
J影虎: うーん、それもアリかな?
ZX信玄: アリなのかよ!
J影虎: でも、そんな風にみっともない真似はしないぞ。
ダメならダメで
「まいった 降参だ」と潔く、辞退する所存。
ZX信玄: どっちにしろダメだろ、それじゃ!
J影虎: 別にオレが辞退するからって感想書く奴がいなくなるわけじゃないさ。
ZX信玄: なに!すると…まさか!
J影虎: 「おめえの出番だぞ。○○さん!」と、他の人を指名するんだ。
ZX信玄: あんたなあ…。!
J影虎: それは今ここを見ているあなたかも!
ZX信玄: おいおい…。
J影虎: これで、ここをうっかり見てしまった人はもう寝ることさえ許されない…。
ZX信玄: だから、他の人を巻き込むなよ。
J影虎: でも、これでオレが指名した人が、「え〜オレかよ〜。しょーがねーなあ。いっちょやってみるか」とか言って感想王になったらすげーよな。
ZX信玄: そりゃあ…まあ…なあ。
J影虎: だからな。オレはそんなミラクルを見てみてえんだよ!
ZX信玄: わけわかんねえよ!
J影虎: まあ、冗談はこの辺にして。
ZX信玄: 当たり前だ!
J影虎: とにかく、感想王にはなりたいけど、それが全てってわけでもないだろ。
肝心なのはこのイベントを楽しむこと。
参加する人も、応援する人も、見てる人も。
ZX信玄: おおっ良いこと言うな。
って言うか、あんた楽しみすぎじゃないか?
最近やたら更新してるし。
手段と目的が入れ替わってる気がするぞ。
J影虎: かもしれんな。
だが、これだけは覚えておけ。「ネタを得た者は強い!」と。
ZX信玄: 知るか。
では聞くが、感想王決定戦というネタだけで、本番までこのテンションを維持できるのか?
J影虎: 痛いところを突いてくるなあ。
でもまあ、そうなったら、ネタに詰まったら小説書いとけ…って感じ?
ZX信玄: …どっかで聞いたことある気がするが…。
まあそれはおいといて、でも、小説の方が感想より難しいだろ?
J影虎: まあな。ただ、時折ハイパーモードになれるんよ。
なれる条件は分からんが。
こうなったら、我ながら凄いもので、この前の
『宗太の感想』もスラスラ書けたし、いつぞやの『天空戦記シュラト』のレビューなんか15分で書き上げられたという前例がある。
ZX信玄: ふーん、そりゃ良かったね。
J影虎: …醒めてるね〜。
でもまあそういうわけだし、まだ期日も15日あるから、その内ハイパーモードになれる日もくるさ。だから、今はただ待てば良いのだ。
早く来い来いハイパーモード。
ZX信玄: 他力本願かよ。
ダメだこりゃ。



気まぐれ感想のコーナー 今週号のチャンピオンのバキについて
ZX信玄: 相変わらず予想を裏切る展開ですね。
肝心の期待はと言うとこちらも相変わらずビミョーですが。
J影虎: 私が小学校3,4年の頃な、担任の先生がメッチャ厳しい人だったんだけど、その先生なら多分郭海皇にこう言うんだろうなあ。
ZX信玄: なんて?
J影虎: 「屁理屈言うな!」と。
ZX信玄: また、身も蓋もないことを…。

6.黒歴史は続く…。そして、戦う理由

 ※ 前回に引き続き、今回も対談式です。

J影虎: 恐れていたことがついに現実となってしまった…。
ZX信玄: 今度は何ですか?
J影虎: テンションダウン。なんだかもうどうでも良くなってきた。
ZX信玄: だから言わんこっちゃない。
食べたい時が美味しい時って言うように、テンションが高ぶってる時にやっておくべきだったんだよ。ただでさえ、あんた飽きっぽいんだから。
それを余裕ぶっこいて、スーパーピンチクラッシャーだの、ハイパーモードだの訳分からんこと言ってた挙句がこの結果。
あんた、ホンマにセルゲーム前の悟空だわ。
J影虎: 弁解はしねえ!してる暇もねえ!
ZX信玄: 相変わらず反省しねえ奴だなあ。
J影虎: してるよ、一応。
ZX信玄: ほう。では今後どうなさるおつもりかな?
J影虎: やっぱな、皆それぞれ戦う理由、感想王を目指す理由と言うのをしっかり持つべきだと思うんよ。
ZX信玄: そりゃまたどうして?
J影虎: その方が盛り上がるだろ?キャプテン翼みたく。
ZX信玄: …また、なんか変な方向に話進みそうだな。
J影虎: 例えば翼の「この試合に勝って俺はロベルトとブラジルに行くんだ!」という思いと、日向の「オレはこの試合に必ず勝って、東邦学園に行き、家族に楽させてやるんだ!」という思いの激突。
こういうのがドラマを盛り上げるのよ。
ZX信玄: なんかすっごくうざそう…。
J影虎: よって、今回の感想王決定戦のテーマは『ぴちぴちピッチ』で行こうかと…。
ZX信玄: えええええ!もう公言しちゃうんですか?
てっきりギリギリまで発表しないでいるつもりだと思ってたのに。
J影虎: じゃあ、いつものごとく予定は未定ってことで!
ZX信玄: どないやねん!
J影虎: まあ、とにかく、これが私の戦う理由に繋がるというわけなんですよ。
ZX信玄: どんな風に?
J影虎: ご存知のように、『マーメイドメロディぴちぴちピッチ』というアニメはファンの間では絶大な人気を誇る。
しかしながら、悲しいことにファンでない人達にとっては取るに足らないアニメだという認識が強い。
ZX信玄: そうなんだよなあ。
なんであんなに面白いのに、イマイチ受けが悪いんだろ?
J影虎: だからな。ここで『ピッチ』の感想を書いて感想王になるんです。
そしたらどうなると思う?
ZX信玄: どうなるの?
J影虎: 影響力が全然違ってきます。
ZX信玄: 影響力?
J影虎: さよう。こんな一HPのしがない管理人よりも感想王の称号を持つ者の方が見てくれる人に与える影響と言うのは俄然違ってくるでしょ。
ZX信玄: そりゃあ…まあ…なあ。
J影虎: 仮にも感想王の称号を持つ者が太鼓判を押すほどのアニメ。
一体どんなアニメだろ?
と、今まで見向きもしなかった人、まったく知らなかった人も興味を持つことでしょう。
ZX信玄: なるほど。そうなれば『ピッチ』も今以上に人気が出て、あわよくば新シリーズもつくられるかもしれんなあ。ってのは言いすぎだけど。
J影虎: だろ?だから、オレは『ピッチ』を世に知らしめるためにも、負けるわけにはいかんのだ〜!!
という心意気で臨めば、下落したテンションも再び高騰するんじゃなかろうか?
ZX信玄: 知るか。

7.夜逃げしたんじゃないよ

 …かなりやばいことになって参りました。
気がつけば、感想王決定戦まであとわずか…。
この前の連休に、実家でたっぷり休養を取って充電したはずなのですが、なぜか漏電していた模様。
休養を取ると言う事も大事だと最近色んなとこで言われているようですが、それは人にもよるのではないか?と思えます。
と言うのも、腰と首が痛いんですよね〜。
そんなわけで、体調はむしろ前より悪くなってしまった模様。
やはり、普段の生活のリズムを崩すというのはリスクを伴うみたいです。
おまけに、肝心の感想の方も7割ほどは出来ているのですが、そこから中々はかどらない。
なんだか、ジャック・ハンマーと戦う前にすっ転びまくって前に進めなかった渋川先生みたいです。
ここに来て護身完成ということでしょうか?
でもここでやめるわけにはいかないところが感想書きのつらいところ。
とは言え、このままだと当日には
「死に勝る護身なし」とか言って死んでるかもしれませんね(笑)。
「参加者が死すれば勝負なし」
「故に負けもなし」

よし!これで行こう!
とか、そんな誘惑にかられる今日この頃です。

 しかし、かがみさんは凄いですね〜。
感想王決定戦がもう間近に迫ってるのに、
あの余裕
これで「間に合いませんでした〜」ってなことになったら笑えるのだが、むしろそれはそれで逆においしいではありませんか!
つまり、どっちに転んでもかがみさんの腹は痛まぬというわけですね。
うーむ、恐るべし、かがみさん!
それに比べて私のやってることっていったい……。
と、ブルーになる今日この頃です。


8.護身完成!? 

 …と言うのは冗談で…。
感想の方も一応完成しました。
テーマはもちろん、『ぴちぴちピッチ』です。
もう、ほんとにねえ、メチャメチャきつかったですよ。
私的には半年分くらいの更新を一気にやってしまった感じです。
しかも、それでいてよく読み返してみたら、「これって感想か?」と思える出来。
ぱっと見、もろにレポートです、評論文です、考察です。
そこにとってつけたかのように、感想がある…そんな感じです。
まあ、形式的には問題ないように思えるのですが、やっぱりなんだかなあ〜とも思えるわけで…。
なにより、とにかく長いです。
もう、これでもかっ!と言うほど長いです。
読む方はたまったもんじゃないと思います。
書いた私でさえそうだったのだから。
おそらく、今大会参加者の中で最長ではなかろうか?と思えます。
多分、他の参加者は「こいつ、バカか!」とか、「なにマジになってんだよ!」とか、「空気読めよ」とか思うかもしれません。
それに、
こちらのカンコン攻略ガイドを読む限りでは、明らかに私のは方向を間違ってます。
と言うより、道を踏み外しています。
しかし、今さら後には退けません。
退かぬ 媚びぬ 省みぬ の精神で、バカと言われようとも、そのバカを極める!
くらいの覚悟で臨む所存。
と言うわけで、これがオレの自慢の感想だァ―――――!!!

 感想王決定戦 出展感想 『マーメイドメロディぴちぴちピッチ』の楽しみ方


9.カンコン裏話その1〜私が『ピッチ』を選んだ理由〜
J影虎: ようやく終わりました。
後は泣いても笑っても結果を待つのみ。
ZX信玄: とりあえず、おつかれさま。
J影虎: うむ。しかし、ほんま間に合って良かったよ。
ZX信玄: ほんまやで。
余裕ぶっこいてるからそんな目に合うんだ。
J影虎: 仕方ねえだろ。書きたいこと色々あって絞れなかったんだから。
ZX信玄: なんだ、やっぱり理由はそれだったのか?
で、結局最終選考まで残ったのはなんだったの?
J影虎: 一つは『ピッチ』。これは言わずもがな。
そしてもう一つは自分のここ3年間のジャンプの感想の感想。
ZX信玄: ややこしいな。
J影虎: でも、実は当初はこれが最有力候補だったんですよ。
ZX信玄: え?それはなぜ?
J影虎: 元々はね、やっぱり『ピッチ』の方向で進めてたんですよ。
ところが、
105円均一DarkSide Reviewさんのカンコン攻略法を読んでると、これは不味いのではないか?
と、そう思えたんです。
ZX信玄: 確かに、他の参加者は『ピッチ』のことあまり知ってなさそうだしね。
J影虎: そこで、私のジャンプ感想の感想を書こうと思ったんですよ。
これまでの3年間の感想の中から適当にピックアップして、それについて書くと見せかけ、ここ3年間のジャンプの感想を書いてしまおうと…。
ZX信玄: なるほど…。自分の感想を通して過去3年間を振り返ろうという趣旨だな。
J影虎: うむ。その方がウケもいいんじゃないかと。
ZX信玄: 確かに…。
でも、それじゃあどうしてわざわざ『ピッチ』に戻したわけ?
J影虎: それはね……。話せばとっても長くなるんだけど…。
ZX信玄: 出来るだけ手短に!
J影虎: うん、じゃあ、かいつまんで言うと、かがみさんの要望に応えたというわけなんよ。
ZX信玄: はあ?なにそれ?
しかも、かいつまんで言うまでもなく、それだけで事足りるじゃねえか!
J影虎: まあ、そうなんだけど。
でも、やっぱり人から期待されるとそれに応えようとするものじゃないですか。
私だって所詮人の子ですから、期待されているのをわざわざ裏切ってまで自分の我が侭を押し通したりはしませんよ。
ZX信玄: ふーん。じゃあ、もし、かがみさんが何も言ってこなかったら、ジャンプの感想の感想になっていたと?
J影虎: 多分ね。
でも、今考えたらそれをやったら逆に滑ったんじゃないか?と思えるな。
むしろ、ピッチで大正解だったんじゃないかと。
ZX信玄: それは…確かにそうかもしれんなあ。
J影虎: でしょ?だから、あれで良かったんだよ。
もし、例えこれで感想王になれなかったとしても、やるだけのことはやったから悔いはありません。
ZX信玄: ほんとに?
J影虎: 正直言うと、ちょっとあるな。
ZX信玄: どないやねん。
J影虎: 本当は、ちゃんと『ピュア』まで含めたところで書き上げたかったんよ。
それに、「超脚本を堪能しよう」の後にも『その他の楽しみ方』として、コミカルな悪役であるダークラヴァーズを紹介したり、るちあ達の歌の効力の凄さを説明したり…例えば、敵が現れたら歌、嵐が来ても歌、人が死んでも歌、南極の氷が溶けそうになるという世界の危機に直面しても歌、タンカーが炎上しても歌…歌、歌、歌、なんでもかんでも歌で解決。とか、そんなことを面白おかしく紹介し、さらには『ピュア』の感想、そして私の脳内で放送されている、新シリーズ『ぴちぴちピッチ ピースフル』の妄想感想でこの感想は完全体になる予定だったんですよ。
ZX信玄: 妄想なのにちゃんとタイトルまでつけているなんてある意味すげーな。
でも、そこまでやったらメチャメチャ長くなるだろ?
J影虎: まあな。
だから、泣く泣く無印だけに留め、あくまで入門編ということにしたんだけどね。
って言うか、これ全部やってたら間に合わなかったし。
ZX信玄: やっぱ直接の原因はそれか。
J影虎: でも、今となってはあれで良かったと思いますよ。
『ピュア』については今後やればいいわけだし。
ZX信玄: そうだな。
J影虎: まあ、そんなわけで、かがみさん、どうもありがとうございました。

 


10.カンコン裏話その2〜対談形式の秘密〜
ZX信玄: いきなり、対談形式にするなんてどういう風の吹き回しだったんですか?
J影虎: まあ、なんつーか、ぶっちゃけた話、ほとぼりが冷めたから。
ZX信玄: ……なんか余計な火種になりかねない危険な発言だなあ。
J影虎: って言うか、やっぱりね、感想王になろうとしたならば、今までと同じようなことをやっていてはダメだと。
そう思ってのことだったんですよ。
ZX信玄: その割には肝心の本番では全然やってなかったけど…?
J影虎: ………。
ZX信玄: なんだよ、その沈黙は。
J影虎: いや、痛いところ突かれたなあと思って。
ZX信玄: ってことは、やっぱ嘘かい!
J影虎: いやいやいや、全部が全部嘘と言う訳ではないぞ。
まあ、その〜なんつーか、アレだ。
女の子と付き合う場合、最初はメチャメチャその娘のこと好きでも、付き合っていく内に段々とそんな想いも薄れていくだろ?まあ、いわゆるマンネリってヤツ。
ZX信玄: そりゃあまあ、確かにそうかもしれんけど…。
J影虎: そうなった場合、最初の頃のピュアな愛やときめきをもう一度取り戻すにはどうすればいいかと言うと、今までと違ったプレーをすること、これに尽きます。
ZX信玄: ……え?なんか今サラっととんでもないこと言いませんでした?
J影虎: いいえ。
ZX信玄: そう?私の気のせいだったかな?
J影虎: ともかく、つまりは、そういうわけです。
ZX信玄: え?なに?どゆこと?
J影虎: もう、これ以上は言えません。
言わないんじゃなく言えない。
ボクがギリギリ言えるのはそこまでだ。
ZX信玄: って言うか、聞くのも嫌だし、言われるのも不味いわ!
J影虎: ってなわけで、ただ単にいつもと違うことしてみたかっただけです。はい。

11.カンコン裏話 その3〜質問コーナー〜
 
Q1: 宗太の感想は続けないんですか?
A1: うーん、いきなり難しい質問ですねえ。
当初は、ブルワーカーや日ペンの美子ちゃんのような、単なる紹介のためのつもりで書いたんですけど……。
その後で色々アイディアが浮かんできたんですよね。
だから、ひょっとしたら続けるかもしれないですね。
   
Q2: 宗太の感想には元ネタがあるんですか?
A2: 正直に言うと、色々あります。
まず、当初は感想王子が主人公だったんですよね。
凄腕の感想書きなんですけど、人の感想に対して「まだまだだね」とか言ったり(笑)。
で、これはダメだろ?と思っちゃったりして。
結局、ごくフツーの少年が創意・工夫を重ね、努力して面白い感想を書くようになっていくというコンセプトにしました。
モチーフはお気づきの方も多かったですが、『将太の寿司』です。
宗太という名前も将太と感想の想から取りました。
後、これは誰も気付かなかったみたいなんですけど、52ページにも及ぶ「感想王ノート」は、かの『キャプテン翼』にて、ロベルト本郷が翼に残したノートが元ネタです。
   
Q3: 出展作品『ピッチの楽しみ方』は、正直ファンにとってはちょっと物足りなかったんですけど。
A3: 投票権がある他の参加者は多分『ピッチ』を知らないだろうという前提の下に入門編として書いたものですから、既に『ピッチ』の魅力を理解しているファンにとっては確かにそうだったかもしれませんね。。
   
Q4: あの〜ぶっちゃけた話、このコーナーの趣旨とは裏腹に、ここではそんなに盛り上がってなかったですよね?
A4: 否定はしねえ!してる暇もねえ!
だがなあ、少なくともオレ自身は盛り上がってたぞ。
まあ、伝わってないかもしれないけど、多分参加者の中で私が一番楽しんでいたんじゃないかなあ。
忘れないで〜♪私ほど〜♪カンコンを愛した奴はいない〜♪
   
Q5: 以前、実家からネタを引っさげて帰ってくるみたいなことを言ってた気がするんですけど、あれは伏線じゃなかったの?
A5: あのですねえ、あんなの単なる世間話みたいなものですよ。
伏線やら何やらと考えるのは考えすぎだと思います。
漫画やドラマではセリフの一言一言に意味があるものですが、現実においては無意味なものがほとんどなのです。
ちなみに、ネタになりそうなものは当然持ち帰って来ました。
詳細は以下の通り。

@松本人志のひとりごっつ
AダウンタウンDX
B渡る世間は鬼ばかり
C愛の風
D『ああっ女神さまっ小っちゃいって事は便利だねっ』
E『アンドロイド・アナMAICO2010』
F『ネオランガ』
G『爆走兄弟レッツ&ゴーMAX』
H『遠山の金さんVS女ねずみ』

 と、これくらいですかね〜。
いずれも、7,8年くらい昔のですよ。
この中で私がもっとも書いてみたかったのは、H『遠山の金さんVS女ねずみ』です。
と言うより、一度『遠山の金さん』については書かなければいけないなあと思ってたので、その内書くかもしれません。

   
Q6: 全作品のレビューをしたのはなぜですか?
A6: やっぱりねえ、それなりに実力のある感想書きは育ってきているものの、逆に感想を評価できる人ってのは物凄く少ないと思うんですよ。
だから、今後の課題としては感想を適正に評価する人材の育成、機関の創設ではないかと。
そういうわけで、まず自分がやってみたわけですが、やっぱり難しいですね。
   
Q7: 全作品の評価は甘すぎる気がするんですが?
A7: だって、敵つくりたくないもん。
それに、人を褒めて伸ばせって言うじゃないですか。
やっぱ、ラブ&ピースが一番ですよ。
   
Q8: どうして、全作品のレビューをしたのがZX信玄氏なんですか?
A8: だって、自分の作品を自分でレビューするわけにもいかないでしょ。
だから、彼に委託したんですよ。
もっとも、実質的には私なんですけどね。
   
Q9: 影虎マジックなんて初耳なんですが?
A9: はい、私も初めて言いました(笑)。
ただ、かなり以前に私の文章をあのように分析した友人がいました。
たった何度かしか読んでないのに、あそこまで見抜いた彼は正直凄いと今でも思います。
   
Q10: ぶっちゃけ、当初の予定通りいきましたか?
A10: ぶっちゃけ、いきませんでした。
このコーナーも本当は毎日なにか感想を書くという趣旨だったのですが、ご覧の通り出来ておりません。
悟空と悟飯がセルゲーム前に常時スーパーサイヤ人でいたように、私もカンコン本番まで常時感想を書き続けようと思ったのですが……。思ったより難しかったですね。
結果、悪い意味ばかりでセルゲーム前の悟空のようになってしまいました(笑)。
   
Q11: 今後の予定は?
A11: そうですねえ、他のコンテンツが疎かになってしまいましたからねえ。
特にジャンプの感想は一ヶ月以上もさぼってしまったので、今後は力を入れようかと。
特に最近のジャンプ感想サイトは勢いがありますからねえ。
私もまだまだやれますぞい!
ってところを見せてやりたい…ところですが、はたしてどうなるか…。
後は、『ピッチ26の秘密』の早期完成が最優先事項かなあ〜と思っています。
   

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