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今回も新キャラ登場。
その名もマリア。
ガイトとは懇意の仲の模様。
って、なんかやらし〜ぞ。オフィスで不倫してる上司と女子社員みたいだ。
しかも、あのバラ風呂。趣味悪すぎ。
朝っぱらから見せられる方としては、あまり気分がよろしくない気がします。 |
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と、初っ端から妖しいムードをモンモンと漂わせていたものの、
すぐさまそれも二人のバカプリンセスによってぶち壊されます(笑)。
人魚の伝説を聞かされて、海斗、太郎ちゃんとの恋の成就を夢見る2人。
それが一転して低レベルな喧嘩に。
そして、なぜかタキさんの水晶球の取り合いに(なぜ?)。
かと思えば、にこるに諭され一旦は収まるものの、今度は一転して水晶球の押し付け合いに。
波音 :「じゃあ、るちあにこれあげる」
るちあ:「私ももういらない。だってこれ重いんだもん」
バカかこいつら。
こんなのがプリンセスやってるようじゃあ、そりゃマーメイドの国も滅びるわ。
これじゃあ、波音を逃がしたマーメイド達が浮かばれません。 |
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そして、バカと言えば、今回の海斗もかなりのバカです。
未だに人魚るちあと人型るちあが同一であることに気づかないとは。
一目でもろばれでしょうに。
るちあも、自分から告白したらダメなのであれば、わざとらしく、海斗に見える所で
変身でもしたらどうだ? |
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波音 :「なんたって、るちあは能天気だけが取柄なんだから」
るちあ:「ちょっと波音、それどういう意味?」
波音 :「こういう意味」
と言って、ろうそくを差し出す波音ですが…。
いや、ぜんっぜん意味わかんないですけど(笑)。
それに、前にも言いましたが、能天気に関してはるちあと良い勝負…って言うか、
むしろ勝ってるんじゃないかとすら思えます。 |
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そして、突然嵐になったことで、「ああ、心配してた通りになった」とリナが言いますが、あんたいつそんな心配してたんだよ!
それに、なんで水妖達がこんな地上のローカルなイベントに敏感なのかも
わからん。
って言うか、そこまでの情報網があるのなら(あるのか?)、るちあ達の居場所を突き止めるなりすれば早いんちゃうか?
もっとも、今までことごとく、るちあ達をおびき寄せるということに関しては成功してはいるんだけどね。
ただ、どいつもこいつも詰めが甘すぎ。
今回のマリアにしてもそう。
唯一、いい線行ってたのが、第二話のエリルなのだが、あれ以降どうして誰も
耳を塞がないのか、ほんとに理解に苦しみます。 |
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と言うわけで、今回も特に進展もなく、ストーリーはまったりと進行。
今回、ガイトもマーメイドプリンセスの捕獲はゆっくりまったりと進めていく方針だということが発覚したので、しばらくはマンネリ化しそうな気がする今日この頃です。 |
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