マーメイドメロディぴちぴちピッチ
の感想


第1話〜第13話  第14話〜第26話 第27話〜39話 第40話〜52話

※ 一部感想がないものもあります。


 第1話 真珠の涙
       
     タイトルに加え、番組予告CMを見た時は「あちゃ〜」って感じで、
おまけに『東京ミュウミュウ』の後釜ということで、当初はなんと言って良いものやら分からなかったが、いざ観てみると、それなりに楽しめるものではありました。
るちあの声も素人くささ丸だしではありますが(まあ、当然といえば当然だけど)、今後どのように成長し、演技(表現)の幅が広がっていくのか、楽しみでもあります。
ストーリー内容の方も、変身ヒロイン恋愛ものという王道パターンではあるものの、歌が攻撃というのは久しぶりに観るので、この辺も期待したいところ。
けど、あれはいくらなんでもないでしょう。
ライブスタートとか言って、おもいっきり歌ってるし(笑)。
でもって、敵は苦しんでる(なんでやねん)。
むしろ、真珠を持ってない方が音痴なのだから、その状態で歌った方がダメージは大きいんじゃないのか?ジャイアンみたく(笑)。
しかし、そんなことよりも、少し心配なのは今後毎回戦闘シーンはこんな展開になるのか?ということ。
戦闘が終わるまで視聴者はずっとるちあの歌を聴いていなくてはならないのか?
だとしたら、ちょっときついものがあるなあ。
でもって、「アンコールはいかが?」等と言われてもねえ…。
終いには「私の歌を聴け〜」とか言い出すんじゃないだろうな。
ほんとに今後どんな戦いになるんだろ?
期待半分不安半分ではありますが、楽しみにしたいところです。

onair 2003.4.5

 

 第2話 言えない心
       
   このアニメ、すっげーおもしれえ!!
そんな偶然あるか〜と言いたくなるような強引過ぎるほどのご都合主義的なストーリー展開に、今回の戦闘シーン。
超がつくほどのバカっぷり。爆笑モノです。
なんたって、第二話にして早くもラブシャワーピッチが破られているんですから。
しかも、それがただ単に耳を塞ぐだけという単純極まりないもの。
こんな程度で破れる必殺技がかつてあっただろうか?
今回は、波音がエリルのバンダナを(バンダナを深くかぶることによって耳を塞いでいた)ひっぺがすことで、逆転することができたが、こんな調子では先が思いやられます。
       
   そして、注目のライブ第二弾!
スプリング・フェスティバル・ライブスタートって突然言われてもなあ…。
はぁ?って感じなんですけど。
もう、この辺ほとんどジャイアンですな。
終いには、自分でリサイタルとかやるんじゃなかろうな。
おまけに、今回は波音が加わり、さらに凄いことに。
「リハーサルは終わりよ」ときて、2人でノリノリで歌ってやんの。
こうなってしまっては、もう誰も止められません(笑)。
こいつら絶対、カラオケ行ったらマイク離さない口だ!

…とまあ、こんな感じで、私の不安は見事に的中しました。
今回は波音が加わったこと、例の歌も2番を歌っていたこともあり、前回と比べて変化はあったものの、基本的にやってることは変わっていません。
私のように、これをギャグと受けとめて楽しもうとしているのであれば、それなりに(って言うか十分過ぎるほど)楽しめるのですが、やはり一般的にはあまりウケないかなあと思います。

「バカが2人になってほんと頭いた〜い」
くしくも、今回波音が言ったこのセリフ…。
おそらく、あの2人のライブを見てそう思った方も多いのではないでしょうか(笑)。
でも、次回から3人に増えそうなんだよな〜。楽しみ楽しみ。
       
   そして今回、色んなことが分かりました。
まず、るちあ達の目的。
海の世界に異変が起きてるので、マーメイドプリンセス達が海の女神−アクアレジーナを召還しなけばならない。
って、なんでそんなことをプリンセスという高貴な身分の者がやらないといけないんだよ?
次に、
マーメイドは人間に告白すると泡になってしまう。
って、どういう原理でそんなことになるんだよ?
おまけに、ラストで
「ずっとあなたを想っている」って言ったのは告白じゃねえのか?これだと、どこまでが告白でどこまでが告白じゃないのかさっぱり分かりません。
そんな理由で、今後るちあ達は自分らの気持ちを告白せずに相手に伝えようとするみたいですが、ラブレター出せばいいんじゃないの?

 そして最後に、敵の親玉が海斗と同じ「カイト」という名前だということ。
これもなんだか露骨に意味ありげ。
ライブ(戦闘)もそうですが、今後どんな展開になっていくのか、ストーリーも非常に楽しみです。

onair 2003.4.12

 

 

 第3話 揺れる想い
       
   今回は割りと普通の話だったなあ〜。
ライブ(戦闘)にも飽きてきたし(笑) って早っ!
だって、ほんとにただ歌ってるだけなんですもの。
しかも、あれって陸でやっても効果は同じなんやね〜。
マーメイドだから、陸では威力も半減、とか思ったのに。
って言うか、今回ふと思いついた疑問がひとつ。
今まで海中で歌っていたが、水中で音は伝わらないのでは?
って、つっこむだけ無意味かな?
と言うよりも、今頃こんなことに気づく自分につっこみたい。
       
   そして今回、3人目のマーメイドプリンセスであろう洞院リナが登場しました。
なんたる偶然!同じ学校、しかも同じクラスにマーメイドプリンセスが3人も!
んなアホな!そんな偶然あるかい!
と、つっこみ甲斐のあるストーリー展開は相変わらず素敵。
しかも、海斗に因縁つけてる辺り、海斗は間違いなく敵のボスであるカイトとなにか関係があるに違いあるまい。
       
   でもって、再びライブ(戦闘)の話。
前回、マーメイドの歌は耳を塞げば簡単に防げることが立証されたと言うのに、
なんで今回はやらなかったんでしょう。
こんなマヌケな奴しか部下にいないというのなら、カイトもたかがしれてるなあと思う今日この頃です。

onair 2003.4.19

 

 第4話 孤独な王女
       
   今回でようやくリナもマーメイドプリンセスとして戦闘に参加!
って、こいつが一番歌うまい〜。
はっきり言って、るちあ、波音が邪魔に思えたくらいです。
いっそのこと、リナをソロにした方がええんちゃうか?
今回、マーメイドプリンセスは7人いることが発覚したわけで、
その内2人は既に囚われの身であることを考えれば、あと2人仲間になるのは明白。
こうなってくると、今度はプロデューサーが必要かと…。
       
   でもって、今回新キャラのユーリと敵の親玉であるカイトがその姿を現しました。
って、カイトはマジで海斗とクリソツだよな。
リナが因縁つけてくるのも無理ありません。
この様子では絶対になにか関係があるに違いあるまい。
今回、ユーリのピアノで洗脳された人々から襲われたという理由で、リナは海斗を
シロだと断定したわけですが、みんなが洗脳されてるのに、こいつだけなんの影響も受けてないこと自体おかしいことに気づけ!
彼らの秘密が明らかになるのはいつの日だろうか?


 しかしそれにしても、リナの回想シーンでユーリとカイトは2人で行動していたが、
実際にそれでマーメイドプリンセスの捕獲という成果をあげているんだから、
最初からおまえが動いてろよ!
なんで、あのマヌケな2人に任せているのかさっぱり分かりません。
と言っても、当分の間彼が動くことはないんだろうなあ。

そして今回、彼の目的も海の女神アクアレジーナの召還であることが判明しました。
そして、その為には7人のマーメイドプリンセスが必要らしい。
ってことは、既に2人捕獲してるんだから、そいつらを人質にして、るちあ達残りのマーメイドプリンセスをおびき出せば良いだけのことでは?
結束したら厄介だとしても、どの道アクアレジーナの召還に必要ならば、これが一番効率の良い方法だと思うけど、これも当然誰も思いつかないんだろうなあ。
つまり、バカばっかってことですな。

     
   そしてバカと言えば、波音がかなりクラッシュしてきております。
そのイカレっぷりは、るちあがまともに思えるくらいです。
って言うか、あたしゃ、あんたの方がるちあよりも、太郎ちゃんに告白してしまうんじゃないかと心配だよ。
今回も、
私の太郎ちゃんとか言ってたし(いつ、おまえのモノになったんだよ?)、
洗脳された太郎ちゃんに襲われて「まだはや〜い」とか嬉しい悲鳴をあげてたし。
ほんまにこいつ大丈夫なんか?
リナも真の
とんだ能天気娘は波音だということに気づけ!
あんた色々と見落としすぎ!
こいつらでほんとにこの先大丈夫なのか?と不安に感じる今日この頃です
       

onair 2003.4.26

 

 第5話 冷たいキス
       
   意外、波音にまさかあんな辛い過去があったとは。
しかし、今までの彼女の言動を思い返して見ると、ほんまか?と思ってしまう。
確かに、あれだけの辛い過去があったからこそ、必要以上に明るく気丈に振舞ってるとも考えられるのだが、太郎ちゃんにうつつを抜かすところを見ていると、
やっぱり、信憑性に欠ける気がする。いや、悪いけど。
今回にしても、居候のくせに家事を手伝わないし、人前で堂々と変身するし(こいつ1人の責任ではないが、一番ノリノリだった)、ダメダメプリンセスぶりを発揮…。
まあ、強いてフォローするならば、あの色ボケは天然かと(笑)。
全然フォローじゃねえな。
       
   しかし、敵の方もかなりマヌケだよな。
マーメイドの国を簡単に滅ぼせる程の戦力を持ってるのに、
なんでそれを投入しないんだよ。
それに、ユーリはともかくとして、イズール、エリルにそこまでの力が本当にあるのか?非常に疑わしいです。
今回、カイトがイズールに「おまえの代りなどいくらでもいる」と言ってたけど、
上記のことを踏まえると、どうも本当のことのように思える。
それに、今回にしろまた大失態だし。
そもそも、水族館におびき寄せたのも、人前では変身できないと踏んでのこと?
まあ、普通のヒーロー、ヒロインはあんな目立つとこで変身はしないから、
狙いは良かったのかもしれないが、相手が悪かった(笑)。
あいつら、おかまいなしだもん。
「おいおい、そんなに目立っていいのか?」と、見ていてこっちが心配になるくらいです。
けど、それを見て「アイドルのショーか?」と喜ぶ観客もかなりマヌケだな。
この調子では、当分の間正体がばれる!とか、そういう話になることはあるまい。
       

onair 2003.5.3

 

 第6話 愛の灯火
       
   今回も新キャラ登場。
その名もマリア。
ガイトとは懇意の仲の模様。
って、なんかやらし〜ぞ。オフィスで不倫してる上司と女子社員みたいだ。
しかも、あのバラ風呂。趣味悪すぎ。
朝っぱらから見せられる方としては、あまり気分がよろしくない気がします。
       
   と、初っ端から妖しいムードをモンモンと漂わせていたものの、
すぐさまそれも二人のバカプリンセスによってぶち壊されます(笑)。
人魚の伝説を聞かされて、海斗、太郎ちゃんとの恋の成就を夢見る2人。
それが一転して低レベルな喧嘩に。
そして、なぜかタキさんの水晶球の取り合いに(なぜ?)。
かと思えば、にこるに諭され一旦は収まるものの、今度は一転して水晶球の押し付け合いに。
波音 :「じゃあ、るちあにこれあげる」
るちあ:「私ももういらない。だってこれ重いんだもん」
バカかこいつら。
こんなのがプリンセスやってるようじゃあ、そりゃマーメイドの国も滅びるわ。
これじゃあ、波音を逃がしたマーメイド達が浮かばれません。
       
   そして、バカと言えば、今回の海斗もかなりのバカです。
未だに人魚るちあと人型るちあが同一であることに気づかないとは。
一目でもろばれでしょうに。
るちあも、自分から告白したらダメなのであれば、わざとらしく、海斗に見える所で
変身でもしたらどうだ?
       
   波音 :「なんたって、るちあは能天気だけが取柄なんだから」
るちあ:「ちょっと波音、それどういう意味?」
波音 :「こういう意味」 
と言って、ろうそくを差し出す波音ですが…。
いや、ぜんっぜん意味わかんないですけど(笑)。
それに、前にも言いましたが、能天気に関してはるちあと良い勝負…って言うか、
むしろ勝ってるんじゃないかとすら思えます。
       
   そして、突然嵐になったことで、「ああ、心配してた通りになった」とリナが言いますが、あんたいつそんな心配してたんだよ!
それに、なんで水妖達がこんな地上のローカルなイベントに敏感なのかも
わからん。
って言うか、そこまでの情報網があるのなら(あるのか?)、るちあ達の居場所を突き止めるなりすれば早いんちゃうか?
もっとも、今までことごとく、るちあ達をおびき寄せるということに関しては成功してはいるんだけどね。
ただ、どいつもこいつも詰めが甘すぎ。
今回のマリアにしてもそう。
唯一、いい線行ってたのが、第二話のエリルなのだが、あれ以降どうして誰も
耳を塞がないのか、ほんとに理解に苦しみます。
       
  と言うわけで、今回も特に進展もなく、ストーリーはまったりと進行。
今回、ガイトもマーメイドプリンセスの捕獲はゆっくりまったりと進めていく方針だということが発覚したので、しばらくはマンネリ化しそうな気がする今日この頃です。
       

onair 2003.5.10

 

 第7話 人魚の嫉妬
       
   おおっ、今回珍しく敵が頭脳プレーを。
しかも、やったのはエリル。
さすが、以前バンダナで耳を塞いだだけのことはある(笑)。
でもって、今回は騒音でるちあ達の歌をかき消そうという作戦に出たわけですが、
途中まではうまくいったものの、またしても波音に邪魔され、結局は敗退。
いやあ、実に残念でした。
こうなると、今度はどんな手を使ってるちあ達の歌を防ごうとするのか楽しみになってきます。
いっそのこと、イズール、ユーリ、マリアとユニット組んで「目には目を、歯には歯を、歌には歌」ということで、歌で対抗してはいかがでしょう?
でも、なんだかやりそうで怖い(笑)。
       
   しかし、他の連中はるちあ達をおびき寄せることに関しては天才的なのに、
それがエリルには苦手ってのも面白いよな。
みんなで仲良く協力すれば楽勝なんでしょうに、当分はそんなこと絶対にやらないんでしょうねえ。もったいない話です。
       
   ってなわけで、今回戦績表を作ってみました。
水妖VSマーメイドプリンセス戦績表
名前 勝星(○) 負星(●) 加点項目
イズール                        
エリル                    
ユーリ                            
マリア                            
戦績は水妖を基準としています。
加点項目は勝敗に関係なく、なんらかの功績を残した場合につけられます。
(例)バンダナで耳を塞いだ、騒音でマーメイドプリンセスの歌をかき消した等。

 しかし、他の連中はるちあ達をおびき寄せることに関しては天才的なのに、
それがエリルには苦手ってのも面白いよな。
みんなで仲良く協力すれば楽勝なんでしょうに、当分はそんなこと絶対にやらないんでしょうねえ。もったいない話です。

       
   上記の表を見て分かる通り、今のところ水妖の全敗です(笑)。
しかしながら、エリルに加点項目が2つある辺り、戦闘力・実力は別として、
1番高く評価されるべきなのはエリルだと思われます。
逆に1番評価が低いと思われるのはイズール。
エリルと同じ3敗ではありますが、エリルとは違って、ただ単に負けただけ。
これではガイトに嫌われても仕方ありません。
ユーリ、マリアに関しては、登場してまだ日も浅いことや、少なからずガイトとは
親しい間柄みたいなので(ユーリは以前ガイトと共にマーメイドの国を滅ぼしたことがあるし、マリアは一緒に風呂に入る仲(え?))、
やはり、今1番苦しいのはイズールかと思われます。
もっとも、ガイトがどのように彼女らを評価しているかは定かではありませんが…。しかし、他の連中はるちあ達をおびき寄せることに関しては天才的なのに、
それがエリルには苦手ってのも面白いよな。
みんなで仲良く協力すれば楽勝なんでしょうに、当分はそんなこと絶対にやらないんでしょうねえ。もったいない話です。
       

onair 2003.5.17

 

 第8話 凍った気持ち
       
   なんか観ていて「こいつらアホやなあ」と思いました。
そもそも聞き方が悪い、そのことに気づかない、そして案の定誤解される。
もう少し日本語の勉強をした方が良ろしいかと。
って言うか、あいつらすんなりと人間界にとけ込んでいるというのも、よく考えたら凄いことだよな。
特に波音はるちあと会うまではどうやって生活してたんだろ?
住居は?生活費は?学校にはどうやって入学したの?
考えれば考えるほど謎は深まるばかりですが、スタッフ側もそんなこと考えちゃいないでしょうね(笑)。
まあ、考えるだけ無駄ってことで。
       
   で、今回はマリアのリベンジバトル。
しかしなあ、前回とほとんど一緒じゃん。
ガイトの入浴中に入って行くところも、薔薇を凍らせて「こういうのお嫌いだったかしら?」とか言うのも。
まさか、使いまわし?
しかし、そんなことよりも、ガイトのあの入浴の多さはなんだ?
これだけ風呂に入ってる奴なんて他にはしずかちゃんくらいしかいねえぞ。
ただでさえ、海中に住んでるのに風呂に入る必要があるのだろうか?
しかも、あの薔薇はどこから、そして誰が取ってきてるんだ?
と、考えれば考えるほど謎は深まるばかりですが、スタッフ側もそんなこと考えちゃいないでしょうね(笑)。
       
   ってなわけで、例によって今回までの戦績表
水妖VSマーメイドプリンセス戦績表
名前 勝星(○) 負星(●) 加点項目
イズール                        
エリル                    
ユーリ                            
マリア                          
戦績は水妖を基準としています。
加点項目は勝敗に関係なく、なんらかの功績を残した場合につけられます。
(例)バンダナで耳を塞いだ、騒音でマーメイドプリンセスの歌をかき消した等。

 マリア2敗目でピ〜ンチ。このままではガイトに見放されるのも時間の問題ではないかと。
さて、次に戦うのは誰?
今後もますます目が離せません(えー)。

       

onair 2003.5.24

 

 第9話 盗まれた曲(メロディ)
       
   なんか、朝っぱらからえらいもん見せられたって感じでしたなあ。
波音、テンション高すぎ!
愛の暴走列車とはよく言ったものです。
って言うか、毎回問答無用のライブで解決するあたり、初っ端から暴走しているような気がしないでもないが…。
当初の「あの2人やばくない?」と冷めた目でるちあと海斗を見ていた、あの波音は今や見る影もありません。
って言うか、おまえがやばいわ!(笑)
おまけに、今回は自分の持ち歌まで披露するわで、もはや誰も止められない状態に。
けど、るちあとリナの踊りがしょぼかったんで、観ていて恥ずかしかったです。
しかしこうなると、次はリナの番になるのかな?
彼女が1番歌うまいと思うので、期待したいところです。
       
   で、なぜか今回ガイト様はご機嫌斜め。
前回まであんなにゆったりと構えていたと言うのに、どういう心境の変化でしょう。
その内、「オレには時間がない」とでも言いかねない雰囲気。
イズールやエリル達が総動員でご機嫌をとる姿がなんとも滑稽で哀れでした(笑)。
特にマリアは、愛人からただのお茶組みに降格でいと哀れ(えー
でも、ガイトもどこぞの闇の王みたく、「オレが欲しいのはこんなものじゃない!」とキレなかっただけマシかな?
もっとも、いつか言いそうな気がしないでもないが…。
       
   ってなわけで、例によって今回までの戦績表

水妖VSマーメイドプリンセス戦績表
名前 勝星(○) 負星(●) 加点項目
イズール                        
エリル                    
ユーリ                        
マリア                          
戦績は水妖を基準としています。
加点項目は勝敗に関係なく、なんらかの功績を残した場合につけられます。
(例)バンダナで耳を塞いだ、騒音でマーメイドプリンセスの歌をかき消した等。

 ユーリ大健闘!るちあ達を後一歩と言うところまで追いこんだ実績を考慮して加点項目を与えます。
いや、実に惜しかった。
そもそも、人間を洗脳したり、記憶を消したり、マーメイドの好きなメロディを熟知していたりと、水妖の中ではかなり使える能力を擁しているのではないでしょうか?
エリルと組めば勝てそうな気もするんですけどねえ。
けど、おそらくはそんな風にはならないんだろうなあ。
なんとももったいないことです。
にしても、あのピアノはどうやって持ち運びしてるんだろ?
どうでも良い謎がまたひとつ増えちゃいました。
意外にこの作品奥が深い!(えー

       

onair 2003.5.31

 

 第10話 過去の面影
       
   ようやくリナの過去が明らかに!
と思ったら、「過去のことにとらわれず前向きに生きていこう」ですと?
なんじゃ、そら!
結局、今まで思いつめていたのはなんだったんだよ!
せっかく、持ち歌を披露したんだから、その辺もなにかまつわるエピソードでも
あれば良かったのに。
歌が良かっただけに、この辺ちょっと残念。
しかし、ほんとあの3人の中では1番歌うまいよな。

リナが歌うときは、るちあ、波音はバックダンサーに徹してもらいたいものです。
       
   で、今回は策士エリルがリナ達を迎え撃つ。
相変わらず珍妙な作戦を立てていたものの、やはり詰めが甘くて惨敗。
しかし、「マーメイドはおしゃれが好き」ってのはなんだよ!
そんなの聞いたことねえぞ!
この様子では、今後も無茶苦茶な理由をこじつけたりするんでしょうねえ。
いや〜マーメイドについて勉強になるなあ(笑)。
       
   ってなわけで、例によって今回までの戦績表

水妖VSマーメイドプリンセス戦績表
名前 勝星(○) 負星(●) 加点項目
イズール                        
エリル                  
ユーリ                        
マリア                          
戦績は水妖を基準としています。
加点項目は勝敗に関係なく、なんらかの功績を残した場合につけられます。
(例)バンダナで耳を塞いだ、騒音でマーメイドプリンセスの歌をかき消した等。

 エリル負け越し。今回の作戦はちょっと弱かったので加点項目はなし。

       

onair 2003.6.7

 

 第11話 願いの指輪
       
   なんと、今回エリルとユーリがタッグを組んだ!
まさに、夢の最強コンビ!
のはずなのだが…。
こんな時に限って、なんの作戦も立ててないでやんの。
実にもったいない。
もっとも、わけのわからん怪しげなツボを持ってはいたが、
なんの役にも立ちゃしない。
結果、惨敗。
もうちょっとしっかりしてもらいたいものです。
       
   しかし、今回のガイト様は前回より機嫌が良くなってたみたいですね。
あの後、エリル達全員で彼のご機嫌を取ったのかと思うと、ちょっと笑えます。
けど、今回もあんな負け方をしたとあっては、またご機嫌斜めになるに違いあるまい。
       
   ってなわけで、例によって今回までの戦績表

水妖VSマーメイドプリンセス戦績表
名前 勝星(○) 負星(●) 加点項目
イズール                        
エリル                
ユーリ                      
マリア                          
戦績は水妖を基準としています。
加点項目は勝敗に関係なく、なんらかの功績を残した場合につけられます。
(例)バンダナで耳を塞いだ、騒音でマーメイドプリンセスの歌をかき消した等。

 エリルぶっちぎりの5敗。
加点項目がなければ、目も当てられないところ。
さて、次回負けるのは誰だ?(笑)

       

onair 2003.6.14

 

 第13話 人魚の儀式
       
   今回ふと思ったが、このアニメひょっとしてミュージカル化を狙ってるんじゃない?って言うか、ここまでミュージカル化しやすいアニメもないでしょう。
そのまんまやってしまえばいいわけだし(笑)。
今回にしろ、ガイト達も踊ってたことだし。
ミュージカル化するなら、主演は当然、中田あすみ(るちあの声の人)。
彼女を売り出すことも出来るわけだし、まさに一石二鳥。
おそらく、その内やりそうな気がするのですが、はたして…。
       
   で、今回、ついに海の女神−アクアレジーナが登場(ただしホログラフで)。
そして、ようやく話の筋が見えてきました。
かつてアクアレジーナは、海の魔物と戦い、封じることで力を使い果たしてしまったとのこと。
そして、そんな彼女を完全な状態で召還するには、七人のマーメイドプリンセスの力が必要とのこと。
うーん、ベタですなあ。ベタだけど分かりやすくて良い。
そもそも、こんな朝っぱらから複雑な話されても困りますからねえ(笑)。
このくらいシンプルな話が良いと思います。

       
   しかし、ガイトとカイト、今回遭遇してその関係も明らかになるのかなあと期待していたのですが、結局遭遇すらしませんでしたね。
ほんとに、彼らはどういう関係なんでしょうねえ。
これで、ただ単に似ているだけだったら、怒りますよ(笑)。
やっぱり、そこはなにかしら因縁やらなにかあるんでしょうから、
今後の展開に期待したいものです。
しかし、最後の彼の一言。
「まだまだだな。次に会うまでにもっとレッスンを重ねておくがいい」
って、おまえは、越前リョーマか!
もっとも、言ってることにはまったく同感なんだけどね。
リナはともかくとして、るちあ、波音はもっとレッスンを積んだ方が良いと思います。

 ところで、にこらってガイトのこと知ってましたよね。
「ガイトよ。こんなことができるのはあいつしかいない」とか言ってたし…。
最初の頃は、海の世界でなにか異変が起こってるってくらいのことしか知らなかったのに、なんなんでしょうねえ?
嘘ついてたんでしょうか?
敵の親玉を知っていながら、今までなにもるちあ達に語っていないというのも、
いささか不自然。
ってことは、彼女もなにかしら重要な秘密を知ってるのかもしれませんね。
にこらとタキさん、彼女達の今後の活躍にも期待したいものです。

       
   最後に、ヒッポにつっこみを。
「まるでアクアレジーナ様の歌声みたいです」とか言ってたが…。
おまえ、聴いたことあるんかい!!(笑)

       
   

ってなわけで、例によって今回までの戦績表

ダークラヴァーズVSマーメイドプリンセス戦績表
名前 勝星(○) 負星(●) 加点項目
イズール                      
エリル              
ユーリ                    
マリア                        
戦績は水妖を基準としています。
加点項目は勝敗に関係なく、なんらかの功績を残した場合につけられます。
(例)バンダナで耳を塞いだ、騒音でマーメイドプリンセスの歌をかき消した等。

 今回みんな揃いも揃って敗北。そして、彼女らのグループ名も判明。
そして、意外なことに統率が取れてる〜。
しかも、その指揮を取ってたのはマリア。
うーん、ただのお茶くみじゃなかったわけね(笑)。
けど、協力しても結局は敗北。
でも、今回はガイトも一緒だったし、撤退命令出したのは彼だし、
お咎めなしで良かったね。とでも、言っておきますか。

       

onair 2003.6.28

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