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知らない場所に来て、金もない、携帯もない…。
こういうことって、一昔前ではよくあることではあったものの、最近ではそういった自体にはなかなか陥らないので、物質文明の恩恵に浸りきってしまった現代の若者にとってはパニクルかも。
私が子供の頃、こういう事態に直面した時、全然知りもしないその辺の人家に行って、「すいませ〜ん、電話貸して下さい」とか言ってたが、最近の若者がこんなことできるのかどうかいささか疑問です。 |
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と、関係ない事を述べましたが、今回の話もよく分からんものでしたなあ。
リョウが今後海斗のライバルになってくるのか?と思いきや、メチャメチャ潔いし…。
って言うか、こいつの方が海斗よりも遥かに好感が持てる奴だったんですけど。
結局、海斗にるちあのことを「オレの女だ」と言わせるために、登場させた引き立て役ってところだったんでしょうか?
だとしたら、あまりにリョウ君が可愛そうです。
彼の再登場を切に願います。 |
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でもって、今回はるちあと海斗の進展の他に、驚くべき展開が待ってました。
るちあいなくても別にいいじゃん(笑)。
それにエリル弱すぎ。
ダークラヴァーズの中でも随一の策士だと思ってたのに、なんなんでしょう、あの無様な負けっぷりは。
しかも、今回るちあ抜き。
とは言え、なんかいつもより波音とリナ、ノリノリだったように思えるのは気のせいでしょうか?
まさか、2人でやる方がやりやすいってこたぁないよね。
陰で「るちあって1テンポ遅れてるのよねえ」とか、「るちあって音程ずれてるよね」とか言ってたりとか…。
怖いなあ。まるでどこかのアイドルグループみたいだ(笑)。
おまけに、リナときたらよほど欲求不満だったのか、「私の歌を聞け〜」とか叫んでおります。
あんたは熱気バサラか(笑)。
いつかは誰か言うだろうとは思ったけど、まさかあんたが言うとは…。
最近にこらといい、キャラ変わってきてないかい?
当初の1匹狼みたいなイメージはどこに行ったのやら。
朱に交わればなんとやら…ですかね。
リナには一刻も早く昔の自分を取り戻して欲しいものです。
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全然関係ないけど、『Dr.リンにきいてみて!』でも、このくらいの話数の時に飛鳥が明鈴のことを「オレの彼女です」と言ったよね。
他にも、結ばれない2人とか、ヒロイン役が新人さんだったりとか、
『Dr.リン』を彷彿させられるところも、私がこの作品を好きな理由の一つです。
もちろん、つっこみ甲斐があるところもね(笑)。 |