ぴちぴちピッチ キャラ一覧 Ver.2
※ 例によって独断と偏見で書いてみました。
| マーメイドプリンセス達 |
| 無印時代のるちあ | |||||
| 北太平洋のマーメイドプリンセス。ピンク真珠を持つ。 言わずと知れた主人公。 かつてマリアが言ったようにマーメイドプリンセスの中で「一番おマヌケ」で能天気。 だが、他のマーメイドプリンセスと比較すると、意外にまともであることが分かる。 幼い頃に出会った堂本海斗に想いを抱いていたが、人間界に来たその日に劇的な再会を果たす。 その後数々の障害を乗り越え、最終話にしてようやく結ばれる。 |
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| 『ピュア』のるちあ | ||
| 海斗と結ばれたのも束の間。 海斗はハワイへと旅立ち、またそこで謎の海難事故にあい記憶喪失になってしまう。 その上、海斗を救った天城みかるとラブラブな関係になってしまうため、苦難の日々を送ることとなる。 また、新たな敵ミケルに、沙羅の後継者として生まれてくるはずのインド洋のマーメイドプリンセス-星羅が取り込まれてしまったため、ミケルを倒し星羅を取り戻すという使命も背負ってしまう。 と、このように、新シリーズになってからの彼女はなにかと忙しい。 それゆえか、無印時代のようにおマヌケで能天気な明るい彼女が見られなくなったのはちょっと寂しい。 |
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| 無印時代の波音 | |||||
| 南太平洋のマーメイドプリンセス。水色真珠を持つ。 色んな意味でイカレている、人呼んで「愛の暴走機関車」。 クラスの担任、海月太郎に恋していて、積極的にアプローチするも失恋に終わる。 と、思われたが、なんと!最後の最後で海月太郎とよりを戻したと思われた沙羅が、まさかまさかのリタイヤで、椎名吉平みたいな大逆転劇を演じる…って、そうでもないか。 |
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| 『ピュア』の波音 | ||
| 『ピュア』になってからの波音は基本的には無印時代とさほど変わりない。 しかしながら、水妖のガレオンと一晩中追いかけっこしたり、その後に海月先生に告白したり、満月先生の曲を持ち歌にしたり、年下の男-渚につきまとわれたりと、何かと変化に富んだ毎日を送ってきた。 そして、今や海月先生は思い出の人となり、渚と付き合うようになった。 だが、その裏でココ達年長組マメプリの「渚で渚に恋をして モテモテ大作戦」が功を奏したことを忘れてはいけない(笑)。 |
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| 無印時代のリナ | |||||
| 北大西洋のマーメイドプリンセス。グリーン真珠を持つ。 人呼んでお笑い番長(笑)。 それほど彼女のお笑いにかける情熱や芸人根性には目を見張るものがある。 って言うか、キャラ変わりすぎ。 当初は自分の国を滅ぼされ、親友である北極海のマーメイドプリンセス、ノエルを眼前で捕らえられ、逃げることしか出来なかった自分に苛立ちを覚えながらもガイトに復讐を誓う、みたいな奴だったのだが、どこでどう間違えてこうなってしまったのか。 ストーリーもラスト近くになり、ようやくノエルを救出することが出来たが、特にこれと言った2人の交流がなかったのが惜しまれてならない。 |
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| 『ピュア』のリナ | ||
| 『ピュア』になってからのリナは、お笑いにかける情熱は変わらぬものの、気になる男性、浜崎雅弘の登場により、恋に悩み苦しむ日々を送るようになる。 その甲斐あって、なんとか結ばれるものの、波音の時と違ってココ達年長組マメプリの影の活躍によるものでないことは言うまでもない(笑)。 また、何時の間にかちゃっかり念願のプラズマテレビを手に入れていたことも忘れてはいけない。 |
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| 無印時代のかれん | |||||
| 南極海のマーメイドプリンセス。パープル真珠を持つ。 わがまま。タカビー。単独行動を好む。もんじゃ焼きが好物。大食い。歌がアレ(笑)。 マーメイドコンテストの優勝者。北極海のマーメイドプリンセス、ノエルの双子の妹。 かつて変身せずマリアを瞬殺したことがある。 …と、これくらい書けば十分でしょう(笑)。 捕らえられたノエルの一件でリナを誤解するものの、後に和解。 その後も颯爽と現れては、るちあ達のピンチを何度も救っており、まさに縁の下の力持ち的な存在だった。 また、ラストバトルではついに念願の姉-ノエルの救出を果たしたが、その後姉妹の交流が全くと言っていいほど描かれなかったのは残念であった。 |
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| 『ピュア』のかれん | ||
| 『ピュア』になってからのかれんは無印時代と比べると、人間的に、いやマーメイド的に丸くなったなあという印象を受けます。無印時代の彼女は何かと突っかかって来ていたし、ギスギスしていたが、るちあ達と幾多の困難を共に乗り越えてきたことで、良き理解者となったことが大きな要因であろう。 しかし、無印時代、マリアを素手で瞬殺したり、ヒポカンポスを拘束していたわかめを苦もなく手刀で切断したりした持ち前の格闘センスと怪力は健在であり、それは第15話「七つの海の祈り」にて、成人男子の昴をかついて駆け付けて来たシーンを見ても明らかである。 また、リナと同じく恋に悩む姿は新鮮でありました。 |
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| 無印時代の沙羅 | ||
| かつて海月太郎と恋に落ちたが、誤解とすれ違いにより、怒りと憎しみの感情にとらわれ暴走。 自分の国はおろか南太平洋のマーメイド王国をも滅ぼしてしまう。 その後も神獣ヒポカンポスから封印の鍵を奪い、海の女神-アクアレジーナによって封印されていたパンタラッサ一族を解放し、その王であるガイトをそそのかす。 そう、全ての元凶はこの沙羅だったわけです。 そして、マーメイドプリンセスとしての実力もピカイチ。 その歌の力は大津波をも一瞬で消し飛ばし、また同胞であるるちあ達にすらダメージを与えるほど。 しかし、海月太郎の為に体を張る波音に心を動かされ、改心。太郎ともよりを戻した…かに思えた。 が、最後はガイトと運命を共にする。 |
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| 『ピュア』の沙羅 | ||
| ガイトと共に心中した沙羅は精神体(幽霊)となって、るちあの前に現れる。 自分の後継者として誕生してくるはずの新たなインド洋のマーメイドプリンセス-星羅を託すために。 しかし、新たな敵-ミケルにより、星羅が取り込まれてしまったため、未だ成仏できずにこの世を彷徨っている…と思われる。 |
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| 無印時代のノエル | ||
| 北極海のマーメイドプリンセス。藍色真珠を持つ。 長いことガイトに捕らえられていたためか、彼女に関する情報は極めて少ない。 この時点で分かっているのは、かれんの姉であるということ、リナとは親友であるということくらいである。 当初はおっとりしたお嬢様系のキャラのイメージが強かったが、その本性は『ピュア』で明らかとなる。 |
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| 『ピュア』のノエル | ||
| 無印時代での登場が遅かったためか、清楚でおしとやかで天然ボケなお嬢様系のキャラというイメージが根付いていたが、『ピュア』になってからと言うもの、これでもかっ!と言うほど見事にぶち壊された(笑)。 しかして、その実態はミステリ好きのインテリ眼鏡っ娘だった。 が、「スイカ割りは海の真剣スポーツ」と言う発言がまたもや全てをぶち壊しに(笑)。 また、意外なことに天然ボケと思いきや、実はツッコミ系だったことが判明。 ライブ時だけでなく、普段の生活でもココと組むことが多く、ココのボケに対しての鋭利なツッコミは多くの視聴者を驚かせた。 |
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| 無印時代のココ | ||
| 南太平洋のマーメイドプリンセス。黄色真珠を持つ。 インド洋のマーメイドプリンセス-沙羅の親友であったが、沙羅の失恋による暴走のとばっちりで自分の国を滅ぼされたばかりか、自身もガイトに囚われてしまう。 しかし、そんな目にあっても沙羅を恨むこともなく、逆に「沙羅を止められなかった」と嘆く姿は多くの視聴者の心を動かすと共に、絶大な支持・人気を得ることとなった。 |
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| 『ピュア』のココ | ||
| 初っ端から無言の別れでファンをがっかりさせたものの、再登場した時は「えっ?あれがココ?」と、誰もがびっくりするほどのハジケっぷりを見せてくれた。 南国出身だけあって開放的なのか、波音に負けず劣らずのイケメン好きであり、なんと、時代劇が好きであることが後に発覚する。 かれん、ノエル達の年長組の中ではリーダー格であり、真木さんの海の家の客引きや波音、リナの恋の成就の為に率先して動いた。 |
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| 沙羅の死後、新たに誕生したインド洋のマーメイドプリンセスであるが、誕生した直後、新たな敵−ミケルに取り込まれてしまう。 しかし、取り込まれてもなお、毎晩るちあの元に現れては無言のプレッシャーをかけたり(サブタイトル前のアレのことね)、るちあ達3人がかりでもダメージを与えられないミケルに対しても有効打となる歌を披露したりと、さすがは沙羅の後継者だけのことはあると言える。 って言うか、単独でここまで出来るのであれば、その内自力で復活するんじゃないかと思えてなりません。 |
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| 無印時代のにこら | ||
| るちあ達より年上のマーメイド。 実際に、人間界ではるちあの姉として生活している。 るちあ達が来るよりも早い頃から人間界に潜伏しており、プチホテル、パールピアリを経営している。 この人も最初はまともだったが、徐々に色ボケと化してきた。 海の家の真木さんとは両想いであり、一度は結婚の話も出るが、2人が結ばれるにはもう少し時間が必要との結論に達した。 |
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| 『ピュア』のにこら | ||
| 『ピュア』になってからと言うもの、めっきり出番が減ってしまい、これと言った活躍もエピソードもない。 真木さんとの交際が続いているのかも不明。 |
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| 無印時代のタキ | ||
| アコヤ貝の妖精。 プチホテル・パールピアリの専属占い師だが、その腕前は非常に疑わしい。 常に目を閉じてるが、それは五感の1つ視覚をあえて封じることで小宇宙(コスモ)を高めている…わけではない(笑)。 公式HPでは「人生の楽しみは、おしゃれと恋と美味しいものといってはばからない」とかあるが、そんなこと今までに言ったかどうか定かではない。 |
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| 『ピュア』のタキ | ||
| 無印時代、名前だけ出てきた染五郎という男と婚約していたという驚愕の事実が発覚。 海の世界が再び平和になったら結婚しようね、とか約束してたらしいが、なぜパンタラッサとの戦いが終わった後そうしなかったのかは謎。占い師なだけに、新たな敵−ミケルの存在を感知していたからなのか、それとも実は2人の関係は冷め切っているのか…。その真相は神のみぞ知る? |
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| 無印時代のヒッポ | ||
| るちあのお目付役。心配性で怒りっぽい。 普段はペンギンの姿をしているが、実はその姿は変身したものであり、本来は人間の姿をしていることが発覚。 しかし、わざわざペンギンに化ける意味はあるのか?はなはだ疑問。 そして、人間の姿はかなり美形。 …などと思わせておいて、実はその正体は伝説の神獣−ヒポカンポスであるという驚愕の真実には誰もが驚きを隠せなかった。 しかし、伝説と言われてる割にはさほど強くなく、マーメイドプリンセスを守る立場であるはずなのに、逆に守られていると言うのはいかがなものか? また、敵である水妖のユーリと両想いになるものの、悲恋に終わってしまう。 |
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| 『ピュア』のヒッポ | ||
| 相変わらず、るちあ達のピンチにヒポカンポスとして敵に突進して行っては、逆転のチャンスを作ってくれる。 が、戦闘能力についてはさほどでもない。 |
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| 無印時代のアクアレジーナ | ||
| 海の女神。 その昔、海の魔物と熾烈な戦いの果てに、海の魔物をなんとか封印することが出来たものの、力を使い果たし眠りについてしまった。 現在も完全に復活は果たせずにいるものの、時折精神体となって現れ、るちあ達に新しい歌を授けている。 彼女が完全な状態で復活するには、七人のマーメイドプリンセスの力が必要。 しかし、7人のマーメイドプリンセスの内、インド洋のマーメイドプリンセス-沙羅が欠けてしまったため、完全復活は果たせなかったようである。 |
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| 『ピュア』のアクアレジーナ | ||
| 相変わらず、るちあ達のピンチに新曲を提供してくれているが、なぜか海斗のパンタラッサビームや星羅によって召還されている。 新たな敵-ミケルについては今のところ何の情報も提示していない。 それは本当に知らないのか、それとも知ってるのに教えないだけなのか? 個人的には後者のように思えるが、その真相はまだ明らかになってない。 |
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| 水 妖 |
| ダークラヴァーズ | |
| イズール、エリル、ユーリ、マリアの4人から構成されるカルテット。 当初は「私が、私が」と各自スタンドプレイをしていたが、最近ではすっかり仲良しこよし。一度4人が一致団結することでるちあ達のライブステージを破壊することができたが、 それ以来特にこれと言った活躍はない。 最後はガイトと共に運命を共にした。 |
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| 無印時代のブラックビューティーシスターズ | |
| ガイトが取っておきとまで言う、シスターシェシェとシスターミミの百合ユニット(笑)。 初登場時のあの衝撃は今でも記憶に新しい。 マーメイドプリンセスの歌がまったく通じないばかりか、お株を奪うライブパフォーマンスを披露。 その実力ははっきり言ってるちあ達以上だった。 また、当初はるちあ達をおびき寄せバラバラに分散させたり、かれんとノエルに化け、リナに精神的な揺さぶりをかけたりといった、ダークラヴァーズとは一味も二味も違う格の違いを見せつけた。 さらに、深海フラッシュやマリンスノーイリュージョン、竜巻、大津波、重圧プレス、変身能力等など多彩な技を持つのも見逃せない。 しかし、それ以後は特に作戦もないまま力押しのずさんな攻めが続き、今となってはほとんどダークラヴァーズと同レベルまでに成り下がっている。 そして、それはさらにエスカレートし、作戦を立てること自体「かったるい」と言うまでに落ちぶれてしまった。 だが、ストーリーも終盤になると、ガイトを見限り反乱を起こすも失敗。 力を失い、本来の姿である鬼アンコウに戻ったかに思えたが…。 |
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| 『ピュア』のブラックビューティーシスターズ | |
| ミケルによって待望の復活を果たす。 ご存知、無印時代からのマメプリ達の宿敵。 今まで数多くの名(迷)勝負を繰り広げただけに、マメプリとの戦闘経験においては他の者の追随を許さない。 もっとも、負けの経験だと言われればそれまでだが(笑)。 復活時には新曲に加え、水妖を生み出す能力をも得て、まさに鬼に金棒…かと思えたが、無印時代の時より弱くなったように思えるのは気のせいだろうか?(笑) 無印時代の反省を踏まえてか、マーメイドプリンセスの歌を防ぐため色々な策を練るが、どれも詰めが甘く失敗に終わっている。 そのマヌケさはまさにダークラヴァーズを髣髴させるものがあり、当初はそのギャップにファンも戸惑っていたが、やがてはピッチの顔と言っても過言ではない敵キャラにまで昇格した。 また、珍しく仲違いしたこともあったが、雨降って地固まるで、姉妹の絆は一層強まった。 が、まさかあんなことになろうとは………。 |
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| 無印時代のシェシェ | ||
| 冷酷で残忍な姉御肌であるが、意外にお茶目な面もある。 当初はガイトの取っておきと言われるだけのことはあり、対マーメイドプリンセスにおいても戦略性が見られたが、それ以後はなぜか力押しの単調な攻めが目立つ。 挙句の果てに、「かったるい」という理由でしょーもない作戦を立てるわ、謀反を起こすわで、ダークラヴァーズとは違った意味で視聴者を楽しませてくれた。 |
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| 『ピュア』のシェシェ | ||
| 無印時代からは考えられないほどコミカルな性格になった。 特に負けた後の捨て台詞は情けなくてGood! 他のミケルの御使い達からは当初舐められていたが、いつの間にかリーダーシップを発揮していた。 これほどまでの敵キャラになろうとは誰が予想できただろうか? また、ミミとは仲違いするものの、後に仲直りし、姉妹の絆は一層強まった。 だが、まさかあんな悲劇がこの2人を待ち受けていようとは…。 |
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| 無印時代のミミ | ||
| 「ほんとだよね〜」が口癖で、前後の文脈も考えずに使用する。 はっきり言って頭悪そう(笑)。 シェシェの腰巾着かと思いきや、凄むエリルを圧倒したこともあり、意外に侮れない。 余計な一言でガイトにぶたれた事を逆恨みし、シェシェと共に謀反を起こすが失敗。 シェシェと仲良く本来の姿である鬼あんこうに戻ってしまった。 |
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| 『ピュア』のミミ | ||
| シェシェと共にコミカルな性格になっていた。 しかし、根は素直な性格のようで、シェシェと仲違いして地上に変装して行った時にるちあ達と打ち解ける。 また、シェシェを見返したい一心で単独でるちあ達に挑み、マーメイドプリンセスの歌を2曲もくらいながらもなお立ち向かっていくという凄まじいまでの根性と執念を見せてくれた。 そのひたむきなまでに頑張る姿に感動を覚えた人も数多い。 そして、これがきっかけとなり、シェシェとの絆は一層深まることになった。 だが、まさかあんな悲劇がこの2人を待ち受けていようとは…。 |
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| BBS技一覧 | |
| 深海フラッシュ | 周囲の深海魚の目をフラッシュさせ敵の目をくらます |
| マリンスノーイリュージョン | かれんを捕獲した泡。一度捕まると内部からの破壊は極めて困難 |
| 持ち歌 | 黒の協奏曲、闇のバロック |
| 竜巻 | かつて遊園地ごとるちあ達を葬ろうとして使った |
| 大津波 | かつて太郎ちゃんのコンサート会場を襲撃しようとして起こした |
| 変身能力 | かつてノエルとかれんに化けてリナを精神的に揺さぶった。 |
| 重圧プレス | 黒い衝撃波 |
| 水妖を生み出す能力 | |
| 分身 | 異相空間を作り出し、その中で力が2倍になる。 |
| ブラックビューティーシスターズの部下達 |
| ミケルと御使い達 | ※ ピュアで登場 |
| ミケル 技一覧 | |
| 異相空間 | 普段彼が住んでいると思われる空間に相手を引き込む。 |
| エナジードレイン | 異相空間内では相手の力がどんどん吸い取られる。 |
| レディバット 技一覧 | |
| 持ち歌 | 暗黒の翼 |
| ? | モーゼの十戒みたく海を割った。が、直接的な戦闘力があるかは不明 |
| 蘭花 技一覧 | |
| 持ち歌 | 花と蝶のセレナーデ−相手を強制的に躍らせる。 |
| 金粉 | マメプリのライブステージをも容易く破壊できる。 |
| 技一覧 | |
| 持ち歌 | Star☆メロメロ Heart |
| パイロキネシス(念動発火能力) | 周囲に炎を撒き散らす |
| るちあを取り巻く人間達 |
| 無印時代の海斗 | ||
| 幼い頃、マーメイドのるちあと出会い、恋心を抱く。 しかしその時の海難事故で両親は死去。 が、その堂本夫妻は実は海斗の本当の両親でないことが発覚。 実際に、海斗はガイトと容姿がそっくりだったり、額に浮かぶ紋章からビームを放ち、るちあのピンチを救ったりと、なにかと謎が多い。 その謎はストーリー終盤になって明かされることとなる。 |
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| 『ピュア』の海斗 | ||
| いきなりハワイに行ったかと思えば行方不明になり、挙句記憶喪失になり、天城リヒト、みかる兄妹に引き取られ日本に戻ってきた。 それ以後はみかるとラブラブな生活を見せつけ、るちあを苦しめる。 無印時代もそうだったが、記憶喪失ということを考えても、海斗はいささか思慮や気配りが足りないと思える。 みかるの薬を買いに行ったっきり戻らなかったり、逆にるちあとの約束をすっぽかして、みかるにつきっきりだったりしたこともしばしば。 この調子だといずれは破局になるかもしれない…と言っても、決して大げさではないだろう。 |
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| 無印時代の太郎 | ||
| るちあ達が通う学校の音楽教師。 後にるちあ達のクラスの担任になる。 教師になる以前はなぜかアジアを放浪しており、そこでインド洋のマーメイドプリンセス、沙羅と出会い恋に落ちる。が、その後沙羅をおいて帰国したため、沙羅に憎まれるものの、当の太郎はそのことを知らず、またそのことで心を痛めている。 音楽教師と同時にピアニストでもあるが、毎回聞かされるその単調な曲は眠気を誘う。 いや、悪いけど(笑)。 沙羅とは紆余曲折を経て復縁したかのように思えたが…。 |
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| 『ピュア』の太郎 | ||
| 沙羅のことについては特段引きずったところもないようだが、ただ単に鈍いのか、それとも強い人なのか? ドイツに留学することになり、別れ際に波音に新曲の楽譜を渡す。 また、その曲がマメプリの歌になったり、銀色の巻貝から流れてきた例の眠気を誘う曲がBBSを苦しめたりと、意外なところで大活躍を見せている。 |
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| 無印時代の真木 | ||
| 海の家を経営する渋い中年男性。 海の家も繁盛しているようで、またクルーザーも持っているということから意外に資産家なのかもしれないが、実は多額の借金があるのかもしれない。 にこらとは良い雰囲気であるが、2人が結ばれるにはもう少し時間がかかるであろう。 |
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| 『ピュア』の真木 | ||
| 海の家の隣に出来たリゾートホテルにより、経営難になっていた。 るちあ達の協力により、なんとか一時はしのげたように思えるが、正直厳しい気がする。 この件に関し、にこらが何も言ってこないのは、気を使ってるのか、見限っているのか。 後者でないことを願いたいが、『ピュア』になってからと言うもの、2人の交流がまったく見られないので少し不安。 |
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