感想で綴るピッチの足跡
ネタバレ感想52連発!


 

 第1話 真珠の涙
 
 びっくりしましたね〜。
るちあの声もそうですが、いきなり素っ裸で仁王立ち。
初恋の少年にいきなり再会。
しかも、同じ学校、同じクラス。
さらにそこには他のマーメイドプリンセスの波音もいる。
そして突然、海斗が持っていたるちあの真珠をどこからともなく敵が狙ってやって来て、るちあが真珠を取り戻したら、いきなり変身して、どこからともなく曲が流れてきて歌いだして、最初は呆然としていたイズールさんも急に苦しみだして逃げていく。
この一連のまったく無駄のない自然なストーリー展開に私の目は終始釘付けでした。


 第2話 言えない心
 
 びっくりしましたね〜。
前回あれだけ顔近づけていながら、るちあの正体に気付かない海斗に、波音の色ボケぶり、まだ第二話だというのに、いきなり耳栓をしてるちあの歌を防ぐ新たな敵−エリル、そして逆転の波音とるちあのデュエット。もう凄過ぎです。
2人でさえもここまで手に余ると言うのに、最終的にこれが7人になるかと思うと、もう興奮して夜も眠れません(当時の私の素直な気持ち)。


 第3話 揺れる想い
 
 びっくりしましたね〜。
いきなり平日の朝っぱらからるちあのとこに引っ越してくる波音。
って言うか、おまえ今までどこでどうやって生活してたんだよ!という疑問は当然のごとくスルーです。
そして、またしてもるちあの学校にマーメイドプリンセスが!しかも例によって同じクラス。
さらに驚くべきことに、男装してるのに誰もツッコみません。
おまけに、海斗になんか因縁つけてくるし、それをるちあが変に勘違いして落ち込んだかと思うと、自分のこと棚に上げて、世界的なアーティスト、ジェニファー・ヒューストンに説教しちゃったりなんかして、もう何が何やら。挙句の果てに、今回初の陸上戦。
マーメイドプリンセスの力も半減か?と思いきや、まったくそんなことはありませんでした。
マーメイドって実は両生類なの?


 第4話 孤独な王女
 
 びっくりしましたね〜。
リナ、歌が上手いじゃないですか。
ソロでやるべきですよ。
とか最初思っていたものの、今ではフツーに思える今日この頃。
時の流れは残酷ですね。


 第5話 冷たいキス
 
 びっくりしましたね〜。
まさかマーメイドプリンセスであるるちあ達が水族館を占拠してライブを始めるとは。
しかも、人前でおもいっきり変身していますよ。いいのか?
しかし、観客はイルカショーの予定がつぶれてしまったと言うのに、「アイドルのコンサートだったのか?」と、狂喜乱舞。
私だったら怒り狂うところですけどね。
やっぱ、このピッチ世界の人間と言うのはどこかおかしいということですかね?
これから先もっともっととんでもないヤツが出てくることを考えれば、案外この観客は今後の伏線だったのかもしれませんね。つくづく奥が深い作品です。


 第6話 愛の灯火
 
 びっくりしましたね〜。
ガイトが入浴中なのに堂々と入ってく新キャラ、マリア。
しかし、やってることがしょぼいことしょぼいこと。
後々どんどん落ちぶれていくことを思い返してみると、これもマリア転落の伏線だったのかも。


 第7話 人魚の嫉妬
 
 びっくりしましたね〜。
年増女、彩香と14歳の少女、るちあの男をめぐる女の戦い。
しかもそれがたかだか14歳のガキの海斗をめぐっての争いなんだから、観ていてほんとに萎えてしまう。
しかし、本気で海斗にモーションかけ、本気でるちあを潰そうとする彩香は冷静に考えるとかなりイタイです。


 第8話 凍った気持ち
 
 びっくりしましたね〜。
マリアさんまたもや出てきてまたもや惨敗。
しかも、やってることはサーフィン大会の選手達を海中から邪魔しているだけ。
こんなことやって、どうしてマーメイドプリンセスが現れるなんて考えられるんでしょうか?
まあ、実際に出てきてるんですけどね。


 第9話 盗まれた曲
 
 びっくりしましたね〜。
ついに波音のソロ曲炸裂!
恋の暴走機関車、波音の本領発揮。
こうなるともう誰も止められません。
るちあとリナのしょぼい踊りも問題にならないくらい、今回の波音は凄かったです。


 第10話 過去の面影
 
 びっくりしましたね〜。
前回の波音に負けじと、今回はリナのソロ曲が炸裂。
しかし、サブタイトルの過去の面影とやらはリナについてはまったく関係ありませんでした。
てっきり、リナの過去が垣間見れると思ったのに、あっさりスルーとはやってくれます。


 第11話 願いの指輪
 
 びっくりしましたね〜。
まさか、エリルとユーリがタッグを組むとは。
共に奇策を用いてるちあ達を苦戦させた実績の持ち主同士。
なのに、あっさりとやられてしまいました。
この頃からもうやられ役という方向性が決定されていたのかもしれませんね。


 第12話 すれ違う心
 
 びっくりしましたね〜。
前回エリルとユーリのタッグだったというのに、今回はエリル、ユーリ、イズールの3人がかり。
でも、案の定あっさりと負けています。
しかし、仲が悪い割にはエリルの作戦を当てにしたりする辺り、実は仲良しこよしなんだなあというのが推測できるわけで、これも今後の4人を示す伏線だったのかも。


 第13話 人魚の儀式
 
 びっくりしましたね〜。
ガイトの指揮で盆踊りを踊るダークラヴァーズ。
ついに現れた海の女神アクアレジーナ様。
語られる真実。
そして、新曲キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
でも、この曲って悪くはないんだけど地味なんだよなあ〜。


 第14話 星空の記憶
 
 びっくりしましたね〜。
なんと、あのマリアがるちあ達を追い詰めているではありませんか。
過去二度あれだけの惨敗を喫したと言うのに、この変わり様はなんなんでしょう。
一方、海斗の方も謎の力を発揮。
やはりただ者ではなかったということでしょうか?
今回何気にマリアが海斗とガイトがそっくりだということに気付いていたので、これが後々の伏線になることでしょう。でも、イズールはなんで第一話で気付かなかったんだよ!


 第15話 渚の約束
 
 びっくりしましたね〜。
るちあ達の歌がついに位相空間をもつくりだしました。
逃げ出すエリルを核爆発が飲み込み、たどり着いたのは見渡す限りのお花畑。
そこでにこにこ顔で歌う、るちあ、波音、リナ。
なんか怖かったです。


 第16話 秘めた想い
 
 びっくりしましたね〜。
海斗にときめきを覚えたリナがその想いを否定すべく、壁に頭を叩きつける姿ははっきり言って異常です。
「私はいったいどうなってしまったんだ」
って、ほんとにどうしたんだよ?って感じ。
もっとも、ラストには「お前を完全に認めたわけではない」と、正気になったみたいですが、今回のリナの狂気、そして海斗への想いも、今思えば今後のリナ変貌の伏線だったわけで、こうして振り返ってると意外に練りこまれている?気がしないでもない。


 第17話 儚いキス
 
 びっくりしましたね〜。
マーメイドプリンセスが肝試しに来るだろうと予想し、一週間も前から待ち伏せしていたユーリもユーリですが、本当にやってくる、るちあ達もるちあ達です。
後、るちあのぴちぴちボイスに匹敵する、佳乃というクラスメートみたいな女子も出てきましたが、今回限りの登場でした。ちょっぴり残念。


 第18話 幼い訪問者
 
 びっくりしましたね〜。
波音が実は自分の国のマーメイド達のことを片時も忘れたことはなかったという驚愕の事実。
でも、今までのことを考えるに、「嘘でしょ」と言いたいところです。
しかし、持ち前の要領の良さで芽流を懐柔という、らしいと言えばらしい展開でした。


 第19話 夏の誘惑
 
 びっくりしましたね〜。
るちあがいなくても戦況にまったく影響はありません
それどころか、るちあがいない方が波音もリナも生き生きしてる気がします。
そして、リナがついに熱気バサラ化。
「私の歌を聞け〜!」
この時から既にリナはもう今までのリナではなくなっていたんですね。
それは次の次の回で明らかに。


 第20話 海から恋文
 
 びっくりしましたね〜。
終始歌いまくり。
キャラクターシングルCDの発売に合わせた宣伝だったのでしょう。
でも、結果を見る限りでは商業的に失敗だったんですよね〜この作品。
成功してればもっと続いたかもしれないのにぃ〜。


 第21話 小さな初恋
 
 びっくりしましたね〜。
本物のマーメイドのくせにマーメイドコンテストに商品目当てで参加するリナ達。
そして、マーメイドコンテストだからマーメイドプリンセスが出るはずと考え、参加するダークラヴァーズ。
でもって、優勝は見知らぬ人だったというありがちなオチなのだが、この人が実は…。という展開には頭が下がりました。


 第22話 幻惑の少女
 
 びっくりしましたね〜。
まさか前回のマーメイドコンテストの優勝者が早くもストーリーに絡んでくるとは。
しかも、この人こそがあの…という展開には恐れ入ります。
しかし、微笑みかけておきながら、ついてきた太郎ちゃんをストーカー呼ばわりするなんて、つくづく当初のかれん様はやりたい放題ですなあ。


 第23話 恋の微熱
 
 びっくりしましたね〜。
るちあが海斗に告白してしまうかもしれないという、これまでにない最大の危機(マーメイドは人間の男に告白すると泡になってしまうそうです)。
それを回避するため駆けつける波音とリナですが、道中偶然見つけたエリルをわざわざ痛めつけるあたり、おまえら実はるちあのことどうでもいいんだろ?と思えてしまいます。


 第24話 夢は花嫁
 
 びっくりしましたね〜。
今までにない超脚本炸裂!
なにしろ、るちあが一番まともに見えます。
カップルを破局に追い込む波音、豹柄のドレスが着たいと結婚式のモニターをドタキャンする、豹柄好きの女、年下の芽流が危険にさらされるかもしれないのに、見向きもせず、るちあの元に駆けつける海斗。
やっぱ、この作品内のキャラはマーメイドにしろ水妖にしろ人間にしろ、みんなどこかネジがはずれてると思います。


 第25話 月光の少年
 
 びっくりしましたね〜。
まさかヒッポの正体が美少年だったとは。
しかし、元々人間の姿をしているのにわざわざペンギンに化けているというのが激しく意味不明です。
そして、ユーリと恋に落ちたものの、お互いの正体を知ったらこの2人どうなるんだろうか?


 第26話 かれんの唄
 
 びっくりしましたね〜。
ついにダークラヴァーズ、るちあ達に一矢報いる。
しかし、その時現れたのは第四のマーメイドプリンセス、かれん様。
そう、あのマーメイドコンテストの優勝者にして、自分でにっこり微笑みかけておきながら、ついてきた太郎ちゃんをストーカー呼ばわりした、あの人のことです。
はてさて、どんな歌声を聞かせてくれるのかな?
と思って聞いたところ………。
こいつはすげえぜ!!
と、違う意味で思えました。
このアニメ、どういう風に声優選んでるんだろ?


 第27話 信じる心
 
 びっくりしましたね〜。
ガイトがとっておきとまで言う、ブラックビューティーシスターズ(通称BBS)、満を持して登場。
るちあ達の歌がまったく効きません。
しかも、マーメイドプリンセスのお株を奪うライブパフォーマンスを披露。
るちあ達より遥かに上手いです。ちゃんとハモッています。
でも、マイクは普通のワイヤーコードのマイクです。
そして、深海フラッシュのポーズはマヌケです。
ってなわけで、るちあ達初の敗北。
はたして、このピンチをどうやって切り抜けるのか?
と、当時はすっげー楽しみにしてました。
しかし、まさかあんなことになろうとはその時はまだ知る由もなかったのです。

 


 第28話 KIZUNA
 
 びっくりしましたね〜。
前回あれだけコテンパンに負けたというのに、何の作戦も立てずに敵地に乗り込むるちあ達。
なんかもう人生なめきってますね。
しかし、それでもなんとかなってしまうのだから、世の中分かりません。
久々にアクアレジーナ様が現れたかと思うと、新曲ですと!!
しかも、2段階変身とかしてますよ。
これはもう、ウエディングピーチとかセーラームーンの世界です。
もっと個性を!(いや、既に十分すぎるほどあるんですけどね)
でもって、新曲KIZUNAでBBSを撃退、かれんとリナも和解。
でもかれんは仲間にならず。
という、ありがちなパターンに落ち着きましたとさ。


 第29話 仮面の告白
 
 びっくりしましたね〜。
学園祭の人魚姫の演劇にマーメイドプリンセスが出るかもと思ってやって来るイズール、エリル。
そんな彼女らが見たものは…。
失敗しまくりで劇をぶち壊しているるちあの姿でした。
そしてポツリと呟きます。「あれは違うな」と。
しかし、どういう心境の変化か、突如乱入して人質を取ったところ、案の定るちあ達が現れ、新曲のKIZUNAではなく、従来のSuper Love Songs!であえなく敗退。
なんか哀れです。
そうかと思えば、観客のアンコールに応えて、これまた新曲の「夢のその先へ」を披露。
この曲はどこから仕入れてきたんでしょうか?
疑問が残るものの、そんなこと問題にならない事態が発生します。
なんと、るちあが海斗に告白したのです。
けど、泡にはなりませんでした。
なぜなら、それは劇の演技だったからだというのです。
って、なんじゃそら。


 第30話 氷の瞳
 
 びっくりしましたね〜。
溺れているダークラヴァーズを見て、「取り合えず片付けておきますか」と、歌い出するちあ達。
むしろ、水妖よりもこいつらの方がよっぽどワルなんじゃないかと思えてなりません。


 第31話 危険な罠
 
 びっくりしましたね〜。
今回はもうライブ尽くし!
リナのソロに始まり、待望のかれん様のソロデビュー、波音とリナのEver Blueのデュエット、BBSの黒の協奏曲、そして最後はるちあ達のKIZUNA。
まさに息もつかせぬ怒涛の展開でした。
しかし、るちあ達の2段変身を黙って見過ごした挙句、「しまった」とか言うBBSはとってもマヌケだったです。


 第32話 恋は夢色
 
 びっくりしましたね〜。
海斗と今しがた話をしていたはずのるちあが、次の瞬間BBSの歌で波音とリナと共に苦しめられていて、それをさらに、るちあが助けに来るんですから。
しかし、DVD版を観た所、苦しめられていたのは波音とリナだけになっていました。
実に不可解です。


 第33話 遊園地騒動
 
 びっくりしましたね〜。
「マーメイドは楽しいものが好き」と言って遊園地を造ってしまうBBS。
そして案の定やって来る、るちあ達ではありますが、るちあ達を見つけられないBBSは、せっかく造った遊園地ごと大竜巻で始末しようとするものの、あっさり返り討ち。
さすがに今回ばかりは萎えました。


 第34話 アウリの日
 
 びっくりしましたね〜。
主題歌を歌う神戸みゆき嬢、声優初挑戦。
まあ、初めてにしては可もなく不可もないといったところではなかったでしょうか?
しかし、ある意味るちあみたいなインパクトがあった方が良いのかも。
ってなわけで、もっと個性を!
もっとも、話自体はメチャメチャ個性的だったんですけどね。


 第35話 悲しみの曲
 
 びっくりしましたね〜。
ガイト城を探すのそっちのけで、もんじゃ焼き5人前平らげた挙句、るちあ達に払わせるかれん様。
妄想が肥大化して、インド洋のマーメイドプリンセスとのロマンスを語り出す太郎ちゃん。
そして、謎の女の正体がそのインド洋のマーメイドプリンセス、沙羅であることが判明。
しかも、歌の力で大津波を一瞬で消滅させるほどの実力者。
インフレのはじまり…か?


 第36話 いとしのベビー
 
 びっくりしましたね〜。
朝っぱらから堂々と、「海斗の子を産みたい」と握りこぶしつくりながら力説するるちあ。
莫山先生の莫山発言よりも衝撃的でした。

 


 第37話 噂の2人
 
 びっくりしましたね〜。
突然音が途切れたではありませんか。
これが世に言う第一次放送事故なのですが、2回目、3回目の放送事故が私の住んでる地域ではなかったことを考えれば、一回でも堪能できた私は幸せ者かもしれません。
なんせ、この歴史的瞬間に立ち会うことが出来たのですから。


 第38話 聖夜の贈り物
 
 びっくりしましたね〜。
海斗の素性がちょっぴり判明。
しかし、そんなことより、マリアさんの落ちぶれ方が半端じゃありません。
ガイトに愛想つかされたからか、なんと、そっくりさんの海斗にちょっかい出しております。
当然、るちあ達の邪魔が入りますが、変身した直後に命乞い。
しかし、それでも容赦なく歌うるちあ達はやっぱえげつねえなあと思いました。


 第39話 P I P(パニック イン パールピアリ)
 
 びっくりしましたね〜。
るちあ達の年越しライブを見るために、パールピアリに泊まりにくるダークラヴァーズ。
しかし、当のるちあ達はメロンプリンのことで喧嘩、そんなことだからライブなんざする気はさらさらなく、仲直りさせようとする奮闘するダークラヴァーズがなんとも微笑ましい。
なのに、最後はかれん様の歌をまともに喰らってしまうという最悪の結果に(笑)。
るちあ達の方がまだマシだっかも。


 第40話 初夢大作戦
 
 びっくりしましたね〜。
いくら夢の中の出来事とは言え、やりたい放題じゃありませんか。
でもって、それはダークラヴァーズとBBSの作戦でもなんでもなく、初の合同サミットはしょーもない議論が決着のつかないまま幕を閉じる…。
こりゃあ、今年もこいつらダメだな。


 第41話 オトナの恋
 
 びっくりしましたね〜。
今回いたってまともな話ですよ。
真木さんとにこらさんのロマンス。
なんかええ話のように思えました。
とは言え、そんな中、ダークラヴァーズをゴミ同然にあしらうるちあ達。
やっぱ、こいつらヒロインとしてはちょっと問題ありかと思います。


 第42話 涙の行方
 
 びっくりしましたね〜。
今回もいたってまともな話。
ヒッポとユーリの恋にも今回一応の決着がついたわけですが、それよりも初のマーメイドプリンセス4人によるライブが衝撃的でした。
かれん様ちょっと歌上手くなってないかい?


 第43話 妖しの歌
 
 びっくりしましたね〜。
前回の予告を観た限りでは、今回は太郎ちゃんと沙羅のお話のはずなのに、BBSが「マーメイドプリンセス達をもてあそんで差し上げます」とか言って、太刀魚兄弟を差し向けたり、その太刀魚兄弟とるちあ達が延々ドリフのコントみたいなことを繰り広げたり…。
あれ〜おっかしいなあ〜ひょっとして予告を間違えたのか?
放送事故も起こしたんだからあり得るよな〜と思ってたら、残り5分くらいになってようやく、太郎ちゃんと沙羅が接触。
って、今までの話全然関係ねえ――――!!!
なんなんでしょう、この何の脈絡も無い展開は。
しかし、寒空の下、何の躊躇も無く海に飛び込み、服を着たままクロールで沙羅を追っかけていく太郎ちゃんの姿には男を感じました(笑)。


 第44話 雪夜の奇蹟
 
 びっくりしましたね〜。
るちあと海斗、自分の町内で遭難。
でも、これでもしるちあが凍死しちゃったりしたらどうするつまりだったんでしょうねえ、マリアさん。


 第45話 二つの想い
 
 びっくりしましたね〜。
今まで散々人前に出ておきながら、今さら写真を撮られたくらいでうろたえるイズールさん。
対してきれいに撮れてるかしら?とうかれるユーリ。
すげーよ、あんたら。


 第46話 さよなら
 
 びっくりしましたね〜。
バレンタインデーを利用して、マーメイドプリンセスに人魚に戻るチョコを食べさせようとするダークラヴァーズのみなさん。
根本的にバレンタインデーを誤解していますが、例によって波音とリナにばったり遭遇。
作戦の不備も結果オーライ。
でも、いつものように負けるのでした。


 第47話 黒い招待状(インビテーション)
 
 びっくりしましたね〜。
失恋のショックで暴走し、自分の国を滅ぼした狂気の女、沙羅。
何の伏線もなく唐突に明かされるヒッポの真の正体。
超展開もここに極まり!


 第48話 海斗の悪夢
 
 びっくりしましたね〜。
今明かされるパンタラッサ一族復活の謎。
ぶっちゃけ、沙羅とヒッポが全部悪いです。
しかし、ここまで原因がマーメイド側にあるというのもいかがなものでしょうか?
こういうのを表現したことわざがあったような気もしますが…うーん、なんだったっけ?
1人相撲?いや、違うな。足を引っ張る…確かにそうかもしれんけど、これも違う。
なんかあったはずだけど、しっくり来る言葉が思いつかないなあ。


 第49話 KODOU
 
 びっくりしましたね〜。
BBSの反乱もそうですが、そんなことまったく問題にならないくらいの衝撃の事実。
なんと、海斗はガイトの弟だった!
って、今までの我が分身と言うのはなんだったんだよ?
しかも、海斗がマーメイドのるちあにぞっこんなのはパンタラッサの血によるものとか…。
いったいなんなんでしょう、このパンタラッサ一族と言うのは。
今までもただ単にマーメイドを追っかけてただけの、エロオヤジみたいなものなのでしょうか?
つくづく、パンタラッサ一族は謎が多いなあ。


 第50話 心の闇
 
 びっくりしましたね〜。
マーメイドプリンセス6人ライブキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
正直、ちょっと泣けました
ああ、ついにここまで来たんだなあと思えて。
実際、これが今までで最高に盛り上がったシーンではなかろうか?
だが、結果的にはガイトに通用しなかったのがすごく残念でした。


 第51話 蘇る真実
 
 びっくりしましたね〜。
沙羅強すぎ!
るちあ達6人がかりのKODOUもまったく通用せず、逆にたった1人の沙羅の歌がるちあ達に通じている。
でも、悪いのは力づくで沙羅に太郎ちゃんの居場所を吐かせようとしたるちあだと思います。
なんだかんだ言って、るちあって時々問答無用で実力行使に出るよね〜。


 第52話 最後のキス
 
 びっくりしましたね〜。
ついにと言うか、ようやく海斗がるちあのことに気付きました。
そして彼はこう言います。「バカだったよ、オレは」
ほんとだよね〜。
って、それってギャグで言ってんのか?
まあ、なにはともあれ、ついに長かった(ダラダラした)戦いも終わり、るちあと海斗は結ばれたのですが、それよりもなぜか沙羅とガイトの方が目立っていたように思えます。
まるで、るちあと海斗の方がついでだと言わんばかりに。
実際、この物語はガイトと沙羅に始まったわけだから、ガイトと沙羅に終わるのも当然と言えば当然。
るちあと海斗の物語はこれから始まると考えれば、よくできた話だとも思えます。

 


いや〜こうして振り返ってみると、ほんとに『ピッチ』は楽しいですね。
それでは、みなさん、『ピッチ』のような夢を…。

 

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