仮面ライダー(スカイライダー)の感想


 第20話 ストロンガー登場 2人ライダー対強敵2怪人
 
 【前回のあらすじ】
魔神提督が東南アジアより呼び寄せた、クラゲロン、サイダンプ、2体の怪人に苦戦するスカイライダー。
必殺技のスカイキックも通じず、絶体絶命のピンチに陥る。
しかし、そこに現れたのは歴代ライダーの仮面ライダーストロンガーだった。

 

初対面で、しかも自分を助けてくれた先輩ライダーに対しタメ口をきくスカイライダー。 サイダンプにより、インドでは何百万もの人間が溺死したと語るストロンガー。 ダム破壊作戦に向けて動き出す、サイダンプ。
異様に足が速い。
「そうだ。トレーニングだ!」という言い方にすっげえ違和感。
普通、特訓って言いません?

 何気にAが凄いですねえ。「何百万もの人間が溺死した」って、簡単に言うなよ!
守れてないじゃん!いいんですか?そんなことで。

必殺技のスカイキックをパワーアップすべく、特訓開始。 ターゲットは岩。この程度なら簡単に砕けるんじゃ…? と思ったら、ツルッとスリップ。 あーれー
って、あれ?

 仮面ライダー伝家の宝刀、ライダーキックはあまり破壊力はないみたいですね。
って言うか、ギャグでやってるんでしょうか?

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「かつて俺達も命がけの特訓で強敵を倒してきた」
どこからともなく現れるストロンガー。
「さあ、打って来い」
鎖で支えるストロンガー。
遠慮なくスカイキックをかます、スカイライダー。 しかし、鎖で支えられたストロンガーはぴくともせず、逆にはじき飛ばされる。

 その鎖はどこから持ってきたんだよ!
そして、おまえはなんでスカイキックくらって平気なんだよ?と。

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だいかいて〜ん スカ〜イキ〜ック ドゴッ 鎖がちぎれかかる。

 「回転を上げろ」。ストロンガーのアドバイスを忠実に実行するスカイライダー。
しかし、ストロンガーはタフですね〜。

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だいかいて〜ん スカ〜イキ〜ック。 ついに鎖が衝撃に耐え切れず切れた! これにはさすがのストロンガーもノックダウン?

 ついに新技完成!

空白 空白
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と思ったら、ピンピンしてました。タフだねえ。 しかし、魔神提督に秘策あり?    

 新技を完成させたスカイライダーより、それまで何発もスカイキックを受けきり、なんらダメージがないストロンガーの方がすごい!
しかし、これで準備万端と思いきや、魔神提督はストロンガーがクラゲロンの能力を熟知していることを逆手に取り、作戦を一日早く実行することに。

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で、早速犠牲者が。 なにやら青白く発光して…。 消滅しちゃいました。 「魔神提督は作戦を一日早くしたんだ」で済ませてしまうストロンガー。

 よくよく考えると、仮面ライダーシリーズって、結構一般市民に犠牲者が出るんですよね〜。怖いですね〜。
それなのに、ライダー達はあんまり罪悪感ないみたい。
作戦は3日後だと勝手に決め付けておいて、悠長に構えていたんですからね〜。
多分彼らの知らないところで、もっとたくさんの人間が死んでると思うんですけど…。

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大回転スカイキック! 「あーれー」
前から蹴られたのに、前にふっ飛ぶなんて器用だな。
「クラゲロン、俺の仇を〜!」
サイダンプ、断末魔の叫び。
ドガーン。
サイダンプ爆死。

 上の画像を見れば、すんなり倒したように思えますが、それまでに2度のスカイキックが不発に終わっています。
練習ではうまく行っても、本番ですんなりうまく行くとは限らない。
この辺、リアリティがありますね。

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「サイダ〜ンプ」
あれ?実は仲良かったの?
超電子〜。 ドリルキ〜ック。 ドガーン。
クラゲロン爆死。

 仲が悪いと思いきや、最後に友情を見せたクラゲロンとサイダンプ。「怪人にだって友情はあるんだ!」等とは当然言ってません。
そして、ストロンガーもきっちりキメてくれました。
こういうのって、大抵主人公の引き立て役になってしまうところなのですが、ちゃんと一人一殺を果たしてくれるところが嬉しいですね。
まさに、筑波弘(スカイライダー)が言ったように、ライダーの強さはみんな同じといったところでしょうか?

 いや〜今回はストーリーもそうですが、突っ込みどころも満載で非常に面白かったですね。
しかし、次回はまたスカイライダー単独の戦いに戻るみたいです。
早く出て来い、他のライダー達。

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