スケバン刑事V
2大超展開バトル!
| 1.外法衆、牛頭、馬頭との死闘編 |
| 1.強敵、外法衆、牛頭、馬頭参上! |
陰の忍の中でも屈強の実力者である、外法衆、牛頭・馬頭。
以上で相手は絶命してしまうのです。 |
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| 2.倒される、由真、結花。 |
そんな牛頭、馬頭を相手に勝てるはずもなく、まず、由真が倒され、そして結花までも倒されます。 |
| 3.怒りに燃える唯。そして修行が始まる。 |
怒りに燃える唯に、般若は「怒りに燃える闘志があるなら、巨大な敵を討てよ!」と檄を飛ばします。 【封魂の技】
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| 4.牛頭・馬頭との死闘。 |
どっこい、普通に戦っても、牛頭、馬頭は十分すぎるほど強かった。 弥助の死に、悲しみ怒りに震える唯。 一方、牛頭はこのチャンスを逃すはずもありません。 対して唯の取った行動。
って、そんな技があるんなら最初から使ってろ! |
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| 5.まとめ |
| うーん、一体全体これはどういうことなんでしょうか? 最初からあの2つに分離するヨーヨーを使ってれば良かったような気もするのですが……。 ひょっとして、「封魂の技」の修行とセットで会得した技だったのでしょうか? ギャラクティカ・マグナムとギャラクティカ・ファントムみたいに。 しかし、それにしてもこの展開はあんまりです。 そもそも、弥助は一体何のために出てきたのでしょうか? 普通、こういう人物は何か重要な秘密を持っていたり、敵を倒すための鍵を握っていたりするものですが、そんなこと全然なかったし、こういう役割は別に彼でなくても良かったはずです。 なぜ、ここでわざわざ唯達の父、小太郎の影武者であった弥助を登場させ、しかも「小太郎は生きていたのか?それとも、あの小太郎は偽者なのか?」というしょーもない謎かけを提示しなければならなかったのでしょうか? これだけでも1つのエピソードが作れそうなものなのに、なぜ、ここで牛頭・馬頭という強敵との戦いに組み込まなければならなかったのか?その必要性がわかりません。 しかしながら、だからこそ、このような『ぴちぴちピッチ』にも匹敵する超展開になり得たわけで、当時はこんなこと何の評価の対象にもならなかったのでしょうけど、今になって見直されることになるのですから、つくづく世の中分からないものです(まあ、私自身が勝手に評価してるだけであって、世間一般の評価はまた別なんですけどね)。 |