スケバン刑事V
2大超展開バトル!
| 2.ラストバトル編 |
※ 一部セリフが違ってる部分が多々あります。
| 1.屍を乗り越えて! | |||||||
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| 2.ラストバトルスタート | |||||||||||||
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| こうして、三代目スケバン刑事麻宮サキこと、風間唯の戦いは終わった。 しかし、唯と天輪聖王との間にはいかなる激闘が繰り広げられたのだろうか? 唯と天輪聖王の死闘をもう一度観てみよう! |
| 3.プレイバック。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
月と陰星が重なり、禍々しい光が果心居士を照らします。 そして、天輪聖王は恐ろしいことを口にします。
って言うか、なに今頃ノコノコ出てきてんだよ!
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| 4.まとめ |
| うーん、なんて言ったらいいんでしょ。 これほどまでに、今までのストーリーはなんだったんだ?と、根底から覆す展開というのも珍しいですね。 今まで散々謎や伏線を張っておいて、しかも数多の犠牲者を出し、最終話にしてようやくその全貌が見えた、伝説の武器「ヴァジュラ」。 これが敵の手に渡るのは良しとしましょう。 なんだかんだ言って、こういうのも割とありがちな展開だからです。 しかし、このような場合は大抵、その武器は心正しき者にしか扱えなかったりとか、そんな都合のいい理由で最終的に主人公の手に渡ったりするものです。 ところが、敵の手に渡ったまま敵もろとも破壊するという展開は中々お目にかかるものではありません。 こんなことなら、最初からヴァジュラ探しなんてやらずに、普通に戦ってろよ!と思わずにはいられません。 そして、それは天輪聖王にも同じことが言えます。 ただでさえ、誰も敵わない程強かった果心居士が、天輪聖王に転生して、さらに手がつけられない存在になったというのに、それがあんな無様な負け方をするなんて誰が予想できるでしょうか? 例えれば、『ドラゴンボール』でセルが完全体になったようなものなのに、こんなにあっさりと倒されたとあっては、今までの風魔一族は一体なにやってたんだよ!と疑問に感じずにはいられません。 しかも、このラストバトルにおいては、唯は特段変わったことをするでもなく、なんと、通常攻撃だけで勝っているのです。 最後の最後で頼りになるのは通常攻撃だけ………。 まるでドラクエTみたいです。 スケバン刑事Tが麻宮サキ1人の孤独な戦いだったのに対し、U、Vでは3人パーティーになり、まるでドラクエを彷彿させるものがありましたが、それゆえに、このラストバトルは原点回帰を果たし、「スケバン刑事のヨーヨーはすごいんだぜ〜」ということを、今一度視聴者に知らしめたかったのかもしれません。 まあなんにせよ、ただ1つ言えることは、これほどの超展開は中々お目にかかれるものでもないので、一見の価値があるということです。 |