東京アンダーグラウンド
| ◆ | 逃げ場のないアンダーグラウンドで天井が落ちてくる。 この大ピンチをどう切り抜けるのか? って、落下物を破壊するだけかい! まあ、確かにそれしか方法はないんだろうけど、もっと効率の良い方法は なかったんだろうか? でもって、そんな最中勝手に持ち場を離れる銀之助が光っています(笑)。 都合良く胸騒ぎがするってのも、いかにもとってつけたような展開で 説得力に欠けます。 最後の最後で活躍の場を与えたってところでしょうか? 初めて銀之助と名前で呼ばれたことだし(笑)。 |
| ◆ | でもって、留美奈VSパイロン。宿命の対決。 なのになんなんでしょう、この盛り上がりのない展開は。 これほどまでにあっさりと決着が着くというのも興ざめすぎます。 パイロンが留美奈に恐怖を抱くというのも、今までにそのような描写が なかったので、少し強引な気がしました。 それに、パイロン弱すぎ。 人間の体内の水分を操るという反則的な能力も使わず終い。 結局、彼の企みとかも分からなかったし、期待はずれもいいとこでした。 こうなってしまったら、もう原作の方に期待するしかありませんね。 |
| ◆ | そして、再びカシンとのラストバトル。 こちらもあっさり決着がついてしまいました。 案の定、留美奈が強いと言うよりはカシンが弱すぎる気がしてならない。 留美奈の強さの理由も全然説得力がなく、2度もルリをさらわれた男の言うセリフ とは思えません。 そして、このままハッピーエンドなのかと思ってたら、忘れた頃にロン(龍)を 解き放っております。 しかし、当然と言うかやはりと言うか、その正体は明らかにされませんでした。 気のようなものがルリにまとわりついたかと思うと、ルリも負けじと気を放出 します。そして、それがアンダーグラウンド中に蔓延し、エンディング。 地上のお花畑で留美奈、銀之助、チェルシー、ルリが一緒にいます。 夢がかなったってことでしょうか?それとも単なるイメージシーン? どちらにせよ、すっきりしない終わり方です。 もう少しなんとかならなかったのかなあと残念に思いました。 |
| ◆ | 最初はみんなカンパニーの明るい未来のために尽力してたんやねえ。 それがどこでどう間違って今のようになってしまったのか。 特にカシンの変貌ぶりは、その背景がまったくと言っていいほど描かれて ないんで、さっぱり分かりません。 姉の死が原因だとしても、それってみんなが仲良く、そして希望に満ちていた カンパニー発足時よりかなり昔のことですよね。 となると、やっぱり不可解極まりないです。 おそらく、カンパニー発足時にはまだいなかったであろうパイロンが 関係してるんだろうけど、この辺もはっきりしないので、どうにもすっきりしない。 次回明らかになるんだろうか? ラストバトルの際に留美奈に洗いざらいすべて語り出すとか…。 っていう展開にはならないだろうな。 赤が突然いい人になってしまったのも含めてすっきりしない。 |
| ◆ | でもって、留美奈と銀之助感動の再会。 って、全然感動的じゃねえな。 そして当然のごとく大会中断してるし。 あれほど大会にこだわっていたレイヨンの胸中やいかに? って言うか、彼女の目的はなんだったんだろう? この辺も多分明らかにならないんだろうな。 次回、どのように締めるのか?…いささか不安です。 |
| ◆ | 前回あれだけ「我も我も」とみんな出たがっていたのに、 あっさりチェルシ-に譲るとはどういう風の吹き回しでしょ。 でもって、チェルシ-の相手はかつて戦ったことのあるレジスタンス。 意外に苦戦してたなあ〜というのが率直な感想です。 って言うか、レジスタンスの方がカンパニーでぬくぬくとしている能力者達 より実戦経験とか豊富そうだから、案外強いのかもしれないなあ。 おまけに、チェルシ-を引き抜こうとしてる辺りは、なんだか器が大きい気がします。 それだけ、カンパニーの強大さを理解しているということでしょうねえ。 彼らの活動内容とかにも興味あるけど、おそらく明かされないでしょう。 だって、次回からラストバトルに突入しそうな気配だし〜。 いがみ合ってる場合じゃないですぞ。 |
| ◆ | チェルシ-ってクッキー作れたんだ。なんか意外。 そして意外と言えば、レジスタンスがちゃんとカンパニーの目的を知っていたこと。 って言うか、なんでチェルシーはカンパニーにいながら、ルリが龍(ロン)の復活 に利用されようとしていることを知らなかったんだよ。 不自然極まりないです。 カシンが最後に出てきたことから、次回この辺の事情も明かされるのかな? 多分そうはなるまい。 にしても、唐突な展開だなあ。 当然のごとく、闘技大会も中断するんだろうなあ。 なんか興ざめ。 |
| ◆ | うっわー、まんま幽々白書だな。 美人の受付に、試合方法やルールなどまんまじゃん。 そう考えると、パイロンもなんだか左京に似ているように思えるから不思議です。 しかし、彼モニターしていましたね。 やっぱ、カンパニーもスラムの連中を野放しにする気はないといったところでしょうか。おそらく密偵の類がいることは容易に想像できます。 って言うか、あの闘技大会も実はカンパニーが仕組んだことだとか。 要するに、未登録の能力者や、カンパニーに逆らいうる力を持った者を一同に集め、つぶすのが目的なのではなかろうか? キリングフィールド(処刑場)ってのも、案外このようなことを暗示しているのかも。 うーん、我ながら名推理! 当たっていることを願います。 でもはずれていたら恥ずかC…。 |
| ◆ | しかし、留美奈達はともかく、銀之助チームの戦いは全然緊迫感ねえな(笑)。 磁力使い(兄)のメガネエールはなんかメチャメチャ笑えました。 って言うか、おまえもメガネしてるやんけ!と誰もつっこまないところが妙に滑稽。 まあ、この作品に限って言えば、メガネとは必然的に銀之助なんだけどね。 けど、銃の持ち込みも可ってのなんだか反則っぽいんですけど、アリなんですか? どうもよく分からん。 今回はたまたま外れた弾が観客席に行かなかったけど、 メチャメチャ危ないじゃないですか。 その辺のセキュリティーはどうなってんだろ? まっ、なんにせよ、取り敢えずは無難に勝ち進んでいくみたいなんで、 彼らの感動の再会を楽しみにしましょう。 |
8月27日(火)
☆第22話「結集 処刑場(キリングフィールド)への招待状」
| ◆ | なんかどっかで聞いたような話だなあ。 5人1組の闘技大会で優勝したら願い事が叶う。 幽々白書や烈火の炎ともろかぶっています。 まあ、別にいいけどね。割と好きだし、こういうの。 しかし、留美奈達はまあ、ベストメンバーだとして、 銀之助チームはちょっと危なっかしいなあ。 例によって、都合良く翠もやって来たものの、まともな戦力は この翠と磁力使い(兄)だけ…。ほんとに先行き不安です。 でも、案外決勝で当たったりして。 …それはそれでまたなんか嫌だけどなあ。 果たしてどうなることやら。 |
| ◆ | にしても、ジルハーツとエミリアを働かせるとは銀之助も出世したものです。 もっとも、銀之助に働かせるとすぐ首になりそうだからと、 2人が外したのかもしれませんどね。 実際、銀之助は学校の成績とかは良さそうだけど、バイトとかやると、 手際や要領が悪く、全然さばけなさそうなタイプだしねえ。 おまけに、ジルハーツ達は元カンパニーの一員。 スラムの連中にばれたらどうなるか分かったもんじゃありません。 となると、人畜無害な銀之助の方が諜報活動は向いているのかもしれない。 とまあ、こんな理由からかもしれませんね。 |
8月20日(火)
☆第21話「最下層(スラム) 反逆者たちの街」
| ◆ | 確かに、普通あの高さから落ちれば死にますけど、 あいつらがそんなことで死ぬタマでもないでしょうに。 おまけに、わざわざ反逆者達の街−スラムに落とすという意図が分からん。 徒党を組まれたらさすがに厄介なのでは? この辺、パイロンもまだまだ甘いですねえ。 それとも、スラムごと壊滅させる算段でもあるんだろうか? はたして、パイロンの目論みとは? |
| ◆ | でもって、バラバラになった面々ではあるが、 意外と近くにいることに気づかないのはよくあるパターン。 しかし、シエルまでもがスラムに来ていたとは。 まあ、いささかご都合主義的ではあるが、これで役者は揃い、 この面子で打倒カンパニーを目指すというわけですな。 今後の彼らの活躍に期待しましょう。 |
| ◆ | かつて惨めな敗北を喫した磁力使いが弟を引き連れリベンジ。 じゃなくって、その逆ですな。 弟が出世のために、兄を利用したという図(笑)。 しかも、どう見ても弟の方が強いのだから、フォローのしようがありません。 とは言え、パイロンが差し向けた刺客としてはイマイチだったな。 もっとも、捨石という気がしないでもないけどね。 はてさて、奈落の底に落とされた留美奈達の運命やいかに。 でもって、シャルマはもはやお笑いに路線変更なのか(笑)。 次回も目が離せません。 |
| ◆ | 今回留美奈を助けたルリの能力ってどんなものなんでしょ。 落下の衝撃を和らげたの? それとも、落下した衝撃のダメージを回復させたの? うーん、いまいちよく分からん。 命の巫女の能力はやっぱ別格と言ったところでしょうか。 |
| ◆ | チェルシーはどうやってあの包囲網から逃げ出して来たんだろ? おもちゃみたいな銃で撃たれていたのに…。 留美奈をふがいないと言うのはお門違いだと思うぞ。 まっ、単なる嫉妬と八つ当たりなんでしょうけどね。 しかし、雨降って地固まる…とまではいかなくとも、 後腐れなくて良かった、良かった。 |
| ◆ | 前回パイロンが言ってた「あの時」が早くも語られました。 以前カシンにやられたそうです。 ふーん、カシンって強かったんだね。 しかも、ルリに死んだ姉の面影を見ているという、ちょっと危なげな雰囲気。 てっきりそそのかされ、利用されていると思っていただけに、ちょっと意外。 もっとも、パイロンはパイロンで何かを目論んでいるようではありますが…。 彼らの今後の動向にも要注意です。 |
| ◆ | 留美奈とルリようやく再会。だが、会話がぎこちない。 髪が伸びたって、そりゃ伸びるでしょ。 別に留美奈に限ったことじゃないと思うぞ。 やっぱルリも属性で言えばボケなわけね。 留美奈もどっちかと言うとボケの方だから、 ボケ同士の会話は成り立ちにくいといういい見本ですな。 |
| ◆ | でもって、またまたパイロン自ら出向いて来ております。 この人No.2の地位なんだから、どーんと構えていればいいのに、 真面目と言うか出しゃばりと言うか目立ちたがり屋と言うか…。 でもまあ、あの4人だとイマイチ頼りないから、来たってのが真相なのかも(笑)。 よくよく考えたらあの4人弱かったからねえ。 もっとましな能力者はいないのだろうか? |
| ◆ | で、再びパイロンVS留美奈。 善戦虚しく、またもや留美奈の敗色濃厚。 まあ、傷ひとつ負わせただけとは言え、一歩前進と言ったところか。 しかし、パイロンがかつて傷を負ったという「あの時」というのが気になります。 相手は誰だったんでしょうねえ。 今回OPも変わったことだし、まだまだ続きそうなので、今後の展開が楽しみ。 |
7月23日(火)
☆第17話 漸撃 笑顔のために
| ◆ | チェルシーえげつねえ。 あれは完全にいじめですよ。絶対真似する子供出ますって(笑)。 まあ、音が不甲斐ないってのもありますけどねえ。 けど、耳栓で防げてしまうってのも、しょぼい能力やなあ。 あれではわざわざチェルシーが戦わなくても、ジルハーツだけでも勝てたかも。 そして、ジルハーツと言えば、いったいなにを命じられたんだろ? どっか行って、戻ってきたかと思えば、洗脳されてる?と思わせておいて 実は洗脳されてなかったという、よく分からない展開でした。 |
| ◆ | ヘキサついに正気に戻る。 翠も大喜びでめでたしめでたし…。ただ、銀之助だけが災難でした(笑)。 勝手に携帯改造されてるし、つっこみは無視されるし…。 しかも、翠ときたら「灰にしてやる」とかかなり怖い発言までしております。 いくら女の前だからと言ってかっこつけすぎです。 銀之助がつっこむのも無理ありません。 それとも、平和主義者と思いきや、本性は戦闘狂なのでしょうか? 過去の彼の目つきの悪さがとても気になります。 |
| ◆ | 留美奈もようやく今回煙を倒すことができました。 けど、言ってることがしょぼいねえ。 可愛い女の子とバラ色の同居生活が野望だとは。 でも、以前は女の子と手をつなぐことじゃなかったっけ? なんなんでしょう、この飛躍は。 夏だからと言って調子に乗ってますなあ。 煙も一々「野望だとぉ〜」とか驚くなよ。見ていて恥ずかしくなりました。 こんな低レベルな戦いに3週も続いたのかと思うとちょっとゲンナリ。 次回はもうちょっとマシなバトルになることを期待しましょう。 |
7月16日(火)
☆第16話 衝撃 忘れえぬ旋律
| ◆ | 留美奈相変わらず苦戦中。 しかも、今回もまだ決着つかず。 てっきり倒したか?と思えたのに、まだ引っ張るかって感じ。 どう見ても煙は強そうに思えないんだけどねえ。 いくらなんでも次回こそは決着つくよね。 チェルシーはあれだけ頑張ってるんだから、次回こそは 主人公の面目躍如をはたしてもらいたいものです。 でも、次回もなんだか彼の出番は少なさそう。 どうなることやら。 |
| ◆ | チェルシー二連戦。 いやはや、どちらが主人公か分からないほどの活躍ぶり。 前回は熱を苦もなく倒しているし、今回は音が来ることを予想し、 待ち伏せした上に奇襲までかけてるし、ファンクラブのジルハーツには 命令してるし…。 夏だからと言って調子に乗ってますなあ(関係ない)。 以前の力押しだけの彼女からは考えられないほどの進歩です。 しかし、やはり詰めが甘い。 最初の奇襲でダメージを与えられなかったのは痛かった。 おかげでピンチに陥りました。 いったんは、そのピンチも脱し、チェルシーのペースになったかと思われたが、 まだまだ音にはなにか秘策がある模様。 って言うか、予告で次回の内容がバレバレじゃないですか。 もうちょっと伏せとけよ。 しかし、この分ではほんとに留美奈の出番はない? |
| ◆ | 銀之助ようやく活躍。 ここまでの道のりは長かった。 でも、まだまだ課題はたくさんあります。 あの姉ちゃんが言ってたように、はずしたら終わりです。 って言うか、銃を使うなら接近戦に持ち込まれちゃいけません。 普通の人間ならそれでいいかもしれませんが、相手は能力者。 弾丸をかわすくらいわけないことかもしれません。 今後は卑怯っぽくなるが、ゴルゴ13のように狙撃手として 活躍してもらいたいものです。 |
| ◆ | 昔の翠って目つき悪いよね。 今と全然違うじゃないですか。そりゃ、カンパニーにも睨まれますって(笑)。 しかも、元々追われているんじゃないですか。いったい何やらかしたんだろ? まあ、なんにせよ、今回いいとこまったくなかったですね。 ラストは観ていてなんか情けなくなりました。 って言うか、このアニメいつも変なとこで終わるよな。 「え〜そこで終わるの」みたいな感じで。 地べたをはいつくばってる彼が、ハーモニカに手を伸ばし、 ヘキサがそれを踏みつぶす。そこで「ああ…」と悲壮なつぶやきを発し、 エンディング…。 いいのか?こんなんで。 |
| ◆ | エミリアとジルハーツ。いまいち存在意味が分からん。 エミリアは今回怪力だということが判明しました。 って、なんであんなバカでかい剣を振り回せるんだよ? 実は能力者なのか? この調子では案外ルリの元へ真っ先にたどり着くのは彼女かも。 それで鎖を引きちぎってルリを解放するとか(んなアホな)。 一方、ジルハーツは…。相変わらずの腰巾着。 |
| ◆ | で、次回はジルハーツが音に洗脳されるみたい。 はたしてチェルシーの取る行動とは? 『ロックマンエグゼ』の炎山のようにジルハーツごと音を倒したら笑っちゃうよな。 まあ、まずそうはならないんでしょうけどね。 はたして、チェルシーは音に勝てるのか? そして、翠とヘキサの運命やいかに? って言うか、音を倒せば全て解決することなのでは? と、疑問に思う今日この頃です。 |
7月9日(火)
☆第15話 襲撃 引き裂かれた絆
| ◆ | 留美奈意外に大苦戦。にしても、煙使いってしょぼくないか? 風使いなら簡単に吹き飛ばせそうなものだけどねえ。 なんであんなに苦戦するんだろ? おまけに、あの大剣意味ねえ。 はたして留美奈はこのピンチをどう乗り切るんでしょうか? |
| ◆ | 一方チェルシーは…。なんなんですか、この強さ。 初めてではないですか。こんなに楽勝だったのは。 って言うか、相手が今までで最弱のような気も。 能力もはてしなくしょぼい。 なんか『ハイスクール奇面組』の一堂零の筋肉大移動みたいだぞ。 これじゃあ負けて当然です。 取り敢えず、カンパニーの統治の現状を説明してくれてありがとうって感じ。 |
| ◆ | そして銀之助は…。こちらも当然のごとくピンチ。 相手は影使い。と思いきやハッタリでした。 ただの催眠ガスで相手の感覚を狂わすというもの。 って、これって能力か? しかもネタがばれたら、はてしなく弱気になっております。 こんな相手なら銀之助には自力で見破ってもらいたかった。 知性派キャラなんだから、相手の術中にはまってるように見せかけて、 実は策を弄していた、くらいの根性を見せて欲しい。 今回師匠の翠が再登場したけど、まだまだ師匠離れ出来ない模様。 でもって、師匠の翠ときたら……。 こちらも大ピンチ。かつての恋人−ヘキサが敵の操り人形と化しているため、 手が出せない。うーん、ありがちな展開。 そもそも、こう都合良く敵に回ったかつての恋人とばったり。 なんて、日常では起こり得ません! もし、チェルシーや留美奈が相手ならば、おそらく楽勝。 そして、翠とヘキサは出会わない。 これが現実ってもんです。 でも、そうはならないんですよねえ。アニメだから。 はたして、ヘキサは自我を取り戻すことが出来るのか? でも、最近流行ってるのか?ほんとは味方(もしくはそれに近い)なのに、 自我を失い敵に回るっていうのが。 『ベイブレード2002』のケイン、サリマと言い、 『ロックマンエグゼ』のロールちゃんと言い……。 まっ、悲劇的な展開にはして欲しくないところです。 |
7月2日(火)
☆第14話 追撃 タワーゲートの刺客
| ◆ | おおっ!今度は炎使いVS水使いか?と思いきや、実現しませんでした。 うーん残念。にしても、処分としては甘くないかい? 敵に回るのが明かな者に対し、「勝手に立ち去れ」はないでしょう? それほど、カンパニーには人材揃ってるのか? そして、人材と言えば、パイロン直属の部隊がルリを追撃しております。 うーん、でもなあ。あいつら危ないよなあ。戦闘狂みたいだし。 ルリなにげにピンチ?ってなにげどころか大ピンチだよな。 しかも、ルリだけでなく、どうも留美奈達にもマンツーマンでマークがつきそうです。 留美奈は既に交戦中だし、目覚めたチェルシーにも1人立ちはだかってるし。 この分では銀之助にも……? ファンクラブのエミリアやジルハーツは問題外として(笑)、 この様子では苦戦は必至です。はたしてどうなることやら。 |
| ◆ | チェルシーはやっぱジルハーツ達のこと知らなかったわけね。 それとも知っていたけど、忘れてるってところでしょうか? なんかジルハーツがちょっとだけ可哀想。 でも、これくらいではめげないんだろうな。 彼女らの今後の活躍にも期待。 |
6月25日(火)
☆第13話 約束 リボンに込めた想い
| ◆ | シエルVSパイロン。雷使い対水使い。 いや〜なかなかの激戦で楽しめました。 一見、水は電気を通すから圧倒的に雷使いが有利と思われたのが、 まさか「純水は電気を通さない」という科学的な理由で パイロンが勝利をおさめるとは。 なんかどっかで聞いたことがあったのですが、 今の今まで忘れていたので、ひとつ勉強になりました。 そもそも、私はこういう脇役達の戦いが好きですからねえ。 今後もぜひこのようなバトルを見せてもらいたいものです。 にしても、パイロン強すぎ。 水を操るだけでなく、人間の水分にも干渉できるとは反則すぎないかい? こんなヤツをどうやって倒すのか? 今後の展開が楽しみです。 |
| ◆ | でもって、シエルが大ピンチに。 一体どうなるんでしょう? 留美奈達が助けに来るはずもないし。 すんでのところで、パイロンが思い留まる? 「こいつにはまだ使い道がある」とか言って人質かなにかに使いそうだな。 取り敢えずは一命を取り留める……と見て間違いないでしょう。 そして、ルリは無事留美奈達の元にたどり着けるのか? 次回も楽しみ。 |
6月18日(火)
☆第12話 反逆 光への道
| ◆ | ローレックファンクラブ。会員何人くらいいるんだろ? にしても、当初敵か?と思いきや「なんじゃそら」という展開だったな。 そもそも、当のチェルシーはファンクラブのこと知ってんのかな? なんかそういうのメッチャ嫌がりそうな性格だけどねえ。 もしや、あの2人のストーカー行為に嫌気が差し、結婚願望が高まってるとか。 とすると、相手は誰でも良い? とにかく、あの2人の毒牙から逃れたいと思ってるとか。 そして、これが今後、ルリ、留美奈、チェルシーが三角関係になることへの 伏線だったりして。…それはさすがにないかな? |
| ◆ | ロンを復活させるのにルリの命が引き替えとはねえ…。 それよりも、ルリの反魂の能力を実用化させることを考えた方が いいんでないかい?だって、ドラクエで言ったらザオリクですよ。 これを手放すのはもったいなさ過ぎ!私だったら絶対やらない。 そもそも、今の能力者達の力だけでも十分地上の人間に 復讐できると思うからねえ。 もっとも、ラスボス地上の人間説が当たっていなければの話ですけどね。 |
| ◆ | でもって、ついにシエルが謀反を起こしましたね。 しかも、次回パイロンと激突しそうな気配。 いや〜楽しみですねえ。雷使いVS水使い。 どう考えても雷使いの方が強そうなんだけどね。 でも、パイロンの方が強いんだろうな。 そこんとこをどう描くのか?この辺にも要注目! |
6月11日(火)
☆第11話 死闘 憎しみを越えて
| ◆ | シャルマ怖いねえ。 勝てたチェルシーはすごい。 でも、「お嫁にいけない」なんてセリフひっさしぶりに聞いたな。 今時こんなこと言う女の子っているのかな? それに、チェルシーも一応は結婚願望とかあったわけね。 でも、それならば、やっぱ好きなタイプとかあるんだろうな。 どんなんだろう?恋人とかいそうにないしねえ。 今後語られることってあるのかな? |
| ◆ | そして明かされる能力者の悲しき過去。 なんか聖闘士星矢を思い出すなあ。 実は能力者となった子供達はなにか強大な敵と戦うために集められたとか、 そういうんじゃないだろうな? やっぱ真の敵はカンパニーではなく、アンダーグラウンドの住人を見捨てた 地上人なのかな? カンパニーが復讐を目論み、ロン(龍)を復活させることも 実は仕組まれたことだったりとか…。 って、そこまで練り込んだりはしてないよね? |
6月4日(火)
☆第10話 逆襲 水使い再び
| ◆ | なんだかなあ…。 今までの能力者達が全て本気でなかったなんて、嘘っぽいぞ。 そもそも、地上の人間に勘づかれないように隠密行動してたわりには、 留美奈殺したりしてるし。人目に付く公園で堂々と攻撃してきたりしてるし。 そもそも、アンダーグラウンドから地上に逃れてきた奴らってのも、 報復されることを予想してそれなりの対策を立ててるんじゃないのか? となると、案外最後の敵ってのは地上の人間? |
| ◆ | シエルとルリ、なにげに仲良くなってますね。 こりゃあ、シエルが仲間になる日も近い? |
5月28日(火)
☆第9話 練氣銃 ともに戦うために
| ◆ | ついに銀之助が例の武器をゲットしました。 これで今後彼も活躍するのでしょうか? でもねえ。銃は確かに強力だけど、能力者相手だとはずしたら 命取りになりそうだしねえ。 せいぜいサポート程度のことしかしないのでしょうか? まっ、いずれにせよ彼の今後の活躍に期待。 |
| ◆ | でもって、彼の眼鏡はずした姿って誰も知らなかった訳ね。 この様子ではカンパニーも気付くまいて。 |
5月14日(火)
☆第7話 突入 地下世界へ
| ◆ | 祝、銀之助活躍!見た目通りのキャラだった訳ね。 しかし、ペンタゴンクラスのセキュリティだって言ってるけど、 ペンタゴンにハッキングしたことあんのか!恐ろしいガキです。 しかし、以前イギリスで16歳の少年がペンタゴンにハッキングした 事件があったけど、彼はどうなったんでしょう? |
| ◆ | アンダーグラウンドの住人は善良な一般市民みたいですね。 そりゃあ確かに平和な暮らしができるのなら、無理して復讐とかする 必要もないですからねえ。 やっぱラブ&ピースが一番ですわ(ニヤリ)。 |
| ◆ | アンダーグラウンドの科学力って実は凄いの? あれだけのことが出来れば、ロン(龍)を復活させなくとも、 十分地上の人間に復讐できると思うぞ。 それとも、地上のことなんにも知らないんだろうか?些細な疑問です。 |
| ◆ | 留美奈と少年達和解せず。いや、一本取られました。 普通はあそこで和解するものなんですけどねえ。 けど、来週は和解するのかな。 誤解や人間関係の溝を解消するのは意外と難しいものです。 |
5月7日(火)
☆第6話 修行 それぞれの決意
| ◆ | まさかじいちゃん役が富田耕生氏とは。 なんか久々聞いたなあ。まだ健在だったわけね。 とっくに引退したのかと思った(勝手に思うな)。 しかし、このじいちゃん、出番はどうも今回限りみたいだなあ。 次回からは舞台は完全にアンダーグラウンドになるでしょうからねえ。 助っ人として来るってのも考えにくいし…。再登場ってあるのかな? |
| ◆ | ところで、銀之助君はパワーアップしたのでしょうか? せいぜい基礎体力がついたくらいでしょうね。 まだまだ戦力外って感じ? OPでバズーカぶっ放してたけど、いつになったらあのバズーカ 手に入れるんでしょう?今後の彼の活躍に期待。 |
| ◆ | しかし、あれだけの能力を持っていながら、 じいちゃんにあしらわれるなんて恥ずかしくないかい? 動きが直線的すぎるとか、能力に頼りすぎるとか、 そんなレベルの問題じゃないと思うぞ。 しかも、これでようやくカンパニーの能力者とまともに戦えるようになった ってところでしょうからねえ。まだまだ先行き不安です。 |
4月30日(火)
☆第5話 対決2人の水使い
| ◆ | やっぱ負けちゃった訳ね。まあ、善戦はしてたけど。 でもって、連れ去られたルリを助けに…って話になりそうです。 まあ、何度も言うようですけど、ありふれた話ですよね。 しかも来週修行しそうな感じだし。 ひょっとして、これで眼鏡君も強くなるのかな?今後の彼の活躍に期待。 |
| ◆ | でもあれですなあ。 まさかアンダーグラウンドの住人が地上の人間に復讐を考えていたとは。 まあ、無理もないことですけどね。 しかし、チェルシーはこのことに関してどう思ってるんだろうか? さほど恨みとか抱いていないようだけど、これもなんか変ですよねえ。 あんな環境で育ったのなら、安穏と暮らしてる地上の人間に なんの怒りも持たないというのは不自然すぎます。 意外と世間知らずのお嬢様? |
| ◆ | でもって、最終的にはロン(龍)が出てくるのかな? 原作もまだそこまで至っていないようなんで、 アニメでは最後まで出てこないのかもしれませんね。 はてさてどうなることやら。 |
4月23日(火)
☆第4話 満月 ルリの想い
| ◆ | 雷使いの次は水使い。なんかほんとにひねりがないなあ。 でも、水使いは水使いでも2人の異なった能力者という点は 斬新だったと思われます。 そうですよ、別に能力がかぶっていたってなんら不思議ではありません。 実際にこの世界には60億近くの人間がいるんだから、 キャラとか能力とかかぶっている人間がぎょうさんいて当たり前なのです。 それを、マンガやアニメでやると、「キャラがかぶっている」とか 「○○のパクリ」とか言われるんだから、やりきれません。 そういう意味では、今回の2人の水使いは評価すべきだと思います。 |
| ◆ | でもって、内容はと言うと…。ピンチです。 しかも、水使いの1人はNO.2の実力者だというから驚きです。 って言うか、ホンマかいな?という疑念が強いですね。 いきなりそんな強い奴が出てくるってことは、惨敗必至。 そして、当面の倒すべき敵として位置づけられるってのが定番なんだけどねえ。そうなるのかな? それとも、NO.2ってのは本人が思ってるだけで、 まだまだ強い奴がたくさんいるってパターンなのかな? それとも、NO.2が所属している組織の背後にまだ強大な組織が 潜んでいるとか…。 まっ、どれにせよピンチであるという状況は変わりません。 この現状を打破するのは、やはりOPでバズーカぶっ放していた眼鏡君? 要注目です。 |
4月16日(火)
☆第3話 覚醒 風・動くとき
| ◆ | 予想通りの展開!雷使いの登場です。 なんかここまで予想通りだと、王道と言うより、模倣、 悪く言えばパクリと言えないこともない。 にしても、チェルシーは能力の割に弱い気がする。 重力を操るんだから、もっとすごいことができると思うんだけどねえ。 確かに雷のパワーは強力だけど、にしても、結界を破れないってのはどゆこと? |
4月9日(火)
☆第2話 反魂 生命の巫女
| ◆ | 炎使いと重力使い。どう考えても重力使いの方が強そうだけどなあ。 コンディションが万全なら余裕で勝てたのかな? 実際いいとこまで攻めてたからねえ。 今度闘ったらどうなるんでしょ? けど、留美奈との因縁が強まったから、今後は留美奈が闘うことになるでしょう。 |
| ◆ | んでもって、留美奈は風使いとして覚醒していく模様。 となると、今後は水使い、土使い、雷使いとか出て来るんだろうか? こういう特殊能力者のバトルってのは好きだけど、いまいちワクワク感がない。 なんでだろ?ストーリー展開としては王道的なのに。 ともかく、今後の展開に期待。 |
4月2日(火)
☆第1話 地上 運命の出逢い
| ◆ | 「少年ガンガン」で連載中のマンガがついにアニメ化。 とは言ったものの、チラッとしか読んだことがない。 ゆえに、キャラもストーリーもほとんど知らない。 んでもって、今回記念すべきアニメ第1話を観たわけだが…。 |
| ◆ | 地下世界から逃げてきた、チェルシーとルリ。 わけありみたいだが、どうもルリの持つ力とやらが原因みたい。 はたして、その恐るべき能力とは? んでもって、主人公の留美奈はおこじょ番長…じゃなくって(笑)、 単なるケンカがめっぽう強い一匹狼みたいな奴。 彼が今後アンダーグラウンドの刺客を倒していく、 そんなストーリー展開になるのでは、と思えます。 まっ、割とありふれた話ではありますな。 |