2月例会報告

2月例会報告


日 時:2月1日(日) 14時−17時 場 所:大阪市立北区民ホール 第4会議室 内 容: 1.ハワイでの'97年のTV観測報告(木下正雄)  12月の例会では、約1.5秒間に100個ほどの流星の出現をTV観測で捉ら  えたきわめて貴重な映像を中心に報告があったが、今回は、8mmF2.8の全周魚眼  レンズを用いたTV観測の結果を報告された。きわめて多くのしし座流星群の火  球が捉らえられており、その極大時刻について報告された。 2.2月26日の南米皆既日食計画について(木下正雄)  南米ベネズエラに行く予定(2月21日−3月2日)。 3.2月26日の南米皆既日食計画について(堀脇朋子)  プエルトリコ発の豪華客船によるカリブ海クルージングに参加する。ただし、日  食の観測場所はどこになるか(島or船上)未定。このツアーには磯部健さんも参  加される(2月20日−3月2日)。 4.テンペル・タットル彗星観望報告(藤原康徳)  1月26日夕方に室生観測所にて12cmx20の双眼鏡にて見ることができた。拡散  しており見にくかったが、光度はそこそこの明るさか? 5.コダックの新リバーサルフィルムによる星野写真(吉川明男)  コダックの新リバーサルフィルムによる星野写真の回覧。ネガカラーより色の再  現性に富むようだ。 3月の例会について  従来どおりなら3月1日(日)が例会日だが、日食遠征組が2日に帰国するので、 例会を1週間遅らして日食報告会にしてはという意見がでたので、その方向で会場 確保(現在未定、できれば豊中市千里公民館?)をお願いすることになった。 (参加者) 木下正雄、井上正弘、青木昭夫、堀脇朋子、吉川明男、磯部健、嵯峨山亨、長野昭次 笹本宰正、熊森照明、藤原康徳(11名)