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まだ付き合う前のカップルは自然と重なる腕のぬくもりに戸惑う世界。
幽霊屋敷に筆頭する青春の1ページを必ず飾るのは水族館だ!!!
シンデレラエクスプレスのように遠距離恋愛で彼に会うため着飾った女性が
逢ってから数時間後、いや30分でその着飾った努力が消えてしまう現実と違い、
甘酸っぱい想い出、純粋な想い出…には是非とも取り入れて欲しい場所だ。
▲良い子は深く考えないように。
写真が一杯!!!
| としぞをさん提供写真集:江ノ島水族館、品川水族館、サンシャイン国際水族館 |
←すれ違う電車。
私達が進む方向とは逆に進む前方の電車。
それぞれの電車には沢山の想い出が詰まっているのだろう。
←江ノ島水族館カンバン
お迎えしてくれるジャミラ。知らない人は検索してみよう。
←ぐるっとプールを囲む観客席。
←ああ、人間のお友達。
←歯クジラの頭骨
←下のボクちゃん(クジラ)は最近亡くなったとか…。
←イッカクの骨
←クラゲの展示はいつもブルーの照明。神秘的だ。
←マッコウクジラの口(アゴ)
←バンドウイルカ頭骨
←ミンククジラ
←ペンギンくん

↑有名なヘンチクリンな頭を持つサメ。名前は各自で調べてみよう。
←右の魚はそう、アレです。

←サメのアゴ各種
重ねた腕のぬくもりに戸惑うカップルが集う水族館。
ケンカもしたけど、あのぬくもりだけは忘れる事が出来ないはず。
東京方面の方には良い想い出が一杯あるかもしれないですね。
その江ノ島水族館が来年リニューアルします。
見納めになる古い建物、皆さんの想い出を当サイトに残しましょう。
(クサイって言うな〜!!!)
注目はオレンジ色のザリガニ。
オレンジっていったら普通のザリガニじゃない?とツッコム方々は色の違いを良く見よう。
その2解説はとしぞをさんです。提供感謝です。
これが小田急線片瀬江ノ島駅、通称「竜宮城」。目の前は江ノ島〜。

この水族館も2004年年1月12日で見納め。
デンキウナギでカボチャ点灯(ハロウィンだったので)。
ガマアンコウ様。なんでも、お仲間がスペースシャトルに乗ったとか。

海底を歩くホウボウ様。宇宙生物のようですが……

イザリウオ様。石ではありません。

これが有名なモナコ水槽。
水槽自体に自然界と同じ浄化機能を持たせてあるため、外部に浄化フィルターがありません。

アルビノヨーロッパオオナマズ様。25cmぐらいしかありませんが……ヒゲがおちゃめ。

アルビノヨーロッパオオナマズ様の後ろから。

オレンジザリガニ様。10cmぐらい。
突然変異でこうなったらしく、すでに茹であがっているわけではありません。
メキシコ産ファイアーオパールのように強い蛍光性のオレンジで、非常に美しい色合い。

ええ〜い、動くんじゃねぇ〜っっっ!!ううっ、ナマモノの撮影は難しい〜!

さあ〜て、これが本日のメインイベント、ハナデンシャ様っっっ!!(ウミウシ)
このためだけにロマンスカーで江ノ島くんだりまで来ました(わりと近いですが)。
右奥に見える濃いピンクの物体はハナデンシャ様が産卵なさった卵ですじゃ。

刺激を与える(つつくとか)か、夜になると体表のつぶつぶが発光するらしいッす。
み、見てぇ〜!!

しかし、正体を知らずに海でふんづけたらパニック必至っす。
あ、このハナデンシャ様は20cmぐらい。
孵化して水槽内がエ○クトリ○ルパレ○ドになったら面白そうです。

これが建造中のニュウゥ〜江ノ島水族館。
かる〜く5倍ぐらいの規模になりそう。2004年4月まで待て。

波とたわむれる、海岸のゴミ拾いに来ていたぢょしこうせいの団体様、約30名。
曇り空に霞む江ノ島もグゥ…などと浸ろうと思ったが、チミ達うるさい(かなり)…………。

というわけで2004年の新江ノ島水族館(数倍規模)をお楽しみに。
としぞをさん、ありがとうございました。
腕を組んでドキドキか…。ふっ
<文・写真:としぞをさん>
クリオネ様が展示中、とのことなので、サンシャイン国際水族館へ行ってきました。
池袋駅から、やたらと多い人混みの中をダラダラと流されながらサンシャインシティビルに到着。
無駄かつ闇雲に広いビル内を歩いて、ようやく水族館入り口に到着。
たぶん、ビル入り口から10分以上はかかったかと。
なんかちょっと鬱な気分になりかかったその時、我々の前に巨大生物が現れたッッ!
バァァーーーン!!
体長4.8mのリュウグノツカイ様だっ! あ〜、でも色素が抜けてますが……
リュウグウノツカイですっかり気力を取り戻した我々は入館料1,600円を払い、水族館内部へ突入。
すると、すぐにプリチィーなイロワケイルカ様がお出迎え。
ウツボ3兄弟〜(人相…いや、魚相悪っ!)
次に、餌付けショータイムに遭遇。
ここで、我々は驚愕の光景を目の当たりにしたっっ!!
ジャジャン〜〜〜ン!!
餌付けのおねぃさん、なんと振り袖で水中に……
そして、ウツボ3兄弟の次男をウツボ穴の後ろからつついて、
頭が出た所をつかんで引っ張り出しだっっ!!
ちょっと泳いでみたりして。
う〜む、そのスジのマニヤには辛抱たまらんものがあるのではなかろうか?
(どんなマニヤかは不明)
さらに奥へ進むと、なにやら騒がしい。
そこで我々が見たものとはっっ!!
パオ〜ン!!
今、ナウなヤング(ちびっこ)に大流行中のカクレクマノミ様がっ!!
しかしなんだな、水族館のでっかいポスターに、つがいのカクレクマノミ様の写真が
バーンとあって、そこに「ニ○とマ○リ○」という文字が入ってるんですが、
ウソはいけませんな、ウソは。
水族館は正しい情報を伝えなければイカンです。
クマノミコーナーでナウなヤングと付き添いで嫌々来ている保護者様にぎゅうぎゅうにされ、
すっかりテンションが下がった我々は次を目指した。
グォオオオオ〜〜〜ン!!
突然、目の前に1m超のピラルクー様がっ!!
巨大淡水魚コーナーですっかりテンションUP!!
ピラルクー様を後にした我々は、いよいよ目的地にたどり着いた。
ババ〜ン!!
これが、本日のメインイベント、
軟体動物門 貝殻亜門 腹足綱(ふくそくこう)後鰓類(こうさいるい)
裸殻翼足目(らかくよくそくもく)ハダカカメガイ科ハダカカメガイの、
クリオネ様ですじゃ!!

ここにはなんと、クリオネ様の人体……いや、ハダカカメガイ体の模型がっ!!
文字が見えないので入れときました。
出口付近でマンボウ様がっ!!(1mぐらい)
暗くてうまく撮れませんでした。
品川水族館も近くにあり、ビルの10階〜11階という、そんな高さに作ってどうする!?
と、ツッコまずにはいられないイマイチ存在意義がわからん水族館でした。
さらに捕食するときの頭部展開模型もあるので、解説文をそのまま引用してみましょう。
「頭の中の赤い部分が、餌を捕らえるためのバッカルコーンです。」
「頭の部分が開き、中から6本の触手のバッカルコーン(口円錐)が伸びだしてきます。」

「バッカルコーンをさらに伸ばして餌をしっかり捕まえます。」
以上、解説文を引用しました。
6本のピンクの触手がバッカルコーンで、これで餌をがっつり掴み、
2対のフックのう(黄色い部分)と呼ばれる部分で身を掻き出しつつ、
歯舌でヤスリのように削って食べます(シェ〜!)。
餌となるのは、同じ仲間だけれど殻が付いている有殻翼足目のリマキナ様
(和名:ミジンウキマイマイ)で、お食事時間は約数分〜1時間、
数日中食べていることもあるという。食べ終わるとリマキナ様の殻は捨てます(合掌)。
と、このようにかなり獰猛なクリオネ様ですが、
生物を見た目のイメージで扱ってはいけませんですな。
しかし、クリオネ様の捕食は実に興味深いッス。
目の前で見たいですねぇ。
ハンター野郎さん
なんか、とても色鮮やかで、このような水中の生物を看るのは大好き人間ですが、
これって、例のデジカメで撮ったのですか、私も購入を考えています。
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としぞをさん
このデジカメ、暗い(コントラストが低い)所でオートフォーカスが全然合いません〜(汗)。
今にして思えば、ニ○ンのほうが良かったかも、などと…(汗)
お金に余裕があるなら、上位機種のA1をおすすめします。
しかし、マニュアル露出撮影ってヤバイぐらい面白いっす。
なんかもう、一眼タイプが欲しい病に……
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さくだいおう
としぞをさん、アップが遅れていますので、残しておいてくださいませんか?
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としぞをさん
>さくだいおう了解ですじゃ〜
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