サイト記事は「お気に入り」ブックマーク・バーを出しながら読む、を想定した大きさで作っています。

ここは、作者からのお知らせや雑談 for JAL site。最新版は表紙においてあります。

渓流ジャンルは抜き出して独立させました

2008年7月9日 サイト休止の件

運営サイト共通記事

過去ログにある通り、現在のメールに追いついて、こなし終えた時点で
「サイト休止」へ突入する予定ですが、この約束をしたのは、
私のせいで京都大学医学部の講師になれなかった(と思い込んでいる)旧知人。

昇進時にタイミング悪く私が候補になったからで、私が断って別のK大学講師をしたのを知らず、
いまだに恨みが激しかったりして困っていました。

更に悪いことに、IT技術に長けた彼には、私程度では歯が立ちませんでした。
連絡が欲しい旨の更新をしたこともありましたが、(ライバル心と共に)慎重な彼は、
私の書く記事を(読むのを)避ける為か、ネガティブがポジティブになる機会すらなく、
現在を迎えております。

ネット上では、アクセスが多くなるにつれて余計な問題を抱えてしまうのが宿命、
関係するものが多くなりますから、いたづらもしやすくなり、
まさか”釣り”エリアでそれが起きるとは思いませんでした(既報の通りですが)。
いやぁ、普通は時計エリアでする方が簡単なのになぁ。

私は今でも彼からの連絡を待っています。

さて、現在のメール処理は6月17日時点で止まっていますが、
リアル多忙と連載原稿を執筆している為で、進めていないからと、
いたずらは再開しないでと懇願したいです。どうも悪戯を再開したフシがあったので…。

以前、同時に月極広告の解約が来た。しかも、2社から同じ日に来た。
確率的にありえないから、そういうやり方は止めて欲しいと思う。

(こんな更新するのも本当に恥ずかしい話だ)


表紙へ



長いリアル多忙でご無沙汰してます。

2008年7月2日

講談社マガジンの漫画家であり友人の森先生をお招きした2ヶ月連続「磯投げ情報」。
多くのご感想を頂き、感謝感激です。ハガキの方は好いプレゼントが当たるといいですね。

ところで、いよいよ洞爺湖サミットが迫ってきました。テロは起きるのか?

バトル系の環境保護団体さんは、メインのサミットへの序章のごとく暴れていますが、
本番を前にして、他のテロ系組織と入り乱れる中、突出した行動が起こせるだろうか、
妙な期待感をもって傍観させていただきます。

なんにせよ、環境や人権保護なんて言葉ばかりで、実際に行動している研究者なりには
1銭も与えない姿勢がお約束なのだから、いつも「何だかなぁ」という理想と現実の差に思いを馳せる。

今年になってから1回も釣りに行ってないのに連載3つ。早く余力を作り出さねばと思う今日この頃。
皆さんは、私に代わって釣りを楽しんで下さい。あ〜悔しい〜〜。


表紙へ



最初から読まないとサッパリかもね

2008年6月21日

運営サイト共通記事

長い読者さん以外、記憶にないであろう一件の解説があります。
その記事中で「謎の人物」だった”ニカさん”という方(ライターさん)から連絡があって、
お互いが有していたかもしれない誤解が解けた事をご報告しなければなりません。
まだ校正中でフォントで読みにくいですが、どうぞ⇒バトルその18

また、最近頂いているメールの中から選抜して紹介したものも下に張っておきます。文章多。

最近の選抜メールその11
最近の選抜メールその12(作成途中/最新)
バトル感想その後D(作成途中/最新)
秋葉原通り魔事件原因考察(6月13日)

・サブサイト表紙カウンター16,000,000プレゼントを英康さんへ。
株スプリーモさんからワイルドリバーVOL.1
そして私からはカニングキラーをお贈りします。



表紙へ



作者状況

2008年5月-6月

2008年6月11日・作者運営サイト共通記事

前回のメールレス作業中に米国の防災担当とのスレ違いでトラブルに突入、
予定の作業が出来ずに様々な件がペンディングでした。

(予定通り行かないと毎々)お詫びいたします。

釣り人に捧ぐサケマス科学VOL.106月9日アップ
株スプリーモさん上で連載しています。

当サイトの特集記事は更新が遅れています近日中にやろうと思いますので乞うご期待!!!

6日(金)夜より8日(日曜)まで仕事を少なく出来まして、
この時までに届いているメール全てへ返事をする予定です
1ヶ月以上遅れになるものが多くありますので、すみません。

また、メール案内(ゴミ箱に行かないようにお願い注意点)を
読まれずに着信した相互リンク依頼などはクドイようですが
気づかないです。怒らないで下さいね。ガンバリます。



表紙へ



2008年6月3日

遅れていたバトルシリーズの感想をアップしました。
たくさんの反響、ありがとうございました。まだコメントも校正もしていません。

最近のメール選抜その11(前回更新)

バトルシリーズ感想その後A(アップ)
バトルシリーズ感想その後B(アップ)
バトルシリーズ感想その後C(アップ)

メールレス、リアル実務や連載原稿の作成、留守電関連などが終わるまで少しお待ちください。

2008年5月14日⇒作者は急遽出張デス。
地震(中国)や台風(ビルマ)で家が壊れ、手足が挟まれ長時間、
さかまく体内の化学反応(後半)に注目を。


表紙へ



2008年5月12日⇒バトル編30まで

2008年4月26日

作者のメール、BBSのレスは(多忙につき)現在止まってます。状況は流動中。
新規メールの対応は、一旦、打ち切りさせて頂きます。スミマセン、よろしくどうぞ!!!

作家じゃないからこそ出来るワザ!?
作者の連載誌で講談社マガジンの森先生が登場(5月25日発売号)予

私は作家・ライターでもないし、プロ釣り師としてメーカーとの契約もない、ただの理系
連載といっても、魚の生態や行動、環境を解説しているだけなので、打ち切りはいつでも可。
だからこそ、普通の連載陣が出来ないことをやってしまおうという必殺技がコレです。

何も知らない読者が本を開ければ「巻末のコラム程度で、こんな事が!!!」と驚く筈。
寧ろマスコミに関わってる人の方が「おいおい、幾らなんでもよく実現したな」と思う筈。

今更クドイけど、作者はここを読んでいる貴方と同じ、イチ個人。
すなわち、全然違う世界の人ではなく、その辺を歩いてる人と何ら変わりはありません。

あなただって、やろうと思えば出来るんだよ。ノウハウなんかボクだって持ってないのだから。
実現させたいことをイメージしたら、どういった手段が必要で、どう進めればいいか考えるだけ。

私のサイトも、いよいよ終わりが近づいている噂が濃厚だけど、残念がる必要は全く無いです。
一般人である私の次には、たくさんの一般人である皆さんがいるからね。

↓これがその内の一コマです。「磯投げ情報」の連載記事25回目



海と湖を勘違いする:そのキッカケは”色”、導き出すまで研究者苦労。

最近の選抜メールその10は途中の状態で止まっています。

●最近のバタバタで何件かメールを頂き、ありがとうです。

帽子に。特別サービスカット。


表紙へ



業務連絡など

2008年4月12日

久々のオススメ映画ご紹介。みなさんの5月病予防で、又、
私の気分を変えようと選んだ一品。今回はカニング・キラー(痛い解説バージョン)。
どんな映画なのかは解説をどうぞ。(珍しく力いっぱい)


表紙へ



新種発表はお任せあれ!?

2008年4月10日

前回、連載記事や季刊誌で痛恨のミスかもしれない魚「アユ」の科目違いを自ら発見、
これは先に懺悔をしなければと、生き物系の全サイトで告知をするため、再確認の途中、
どうやら、未だに公的機関でも混乱してるし、しかも水産試験場ですら同様に記述している。

これはシメタ!!!と思いつつ、同じような失敗をしないためにも、最新の動向と、
れっきとした理由が確認できるように日本魚類学会へ”とうとう”入会する決心をした私。

とはいえ、各学会には、その組織に合った資格審査があって、専門科目や学歴などは必須、
現在の研究状況や実績などが求められる厳しい学会まであるので、魚類学会へ審査申請して、
もしも落ちてしまったら、これは連載誌やサイトで科学解説している手前、非常に恥ずかしい。

大学で教えたという部分もケチがついてしまうので、ヒヤヒヤではありましたが、
逆に、テキトーな窓際の態度でかいスケベ教授や肩書きだけの実績ナシ癒着教授を思い出して
私を落選させたら許さん!!!なんて思ったりしたものの、正直、人脈やコネの世界も大きいし、
私なんかは落とされても、彼等は全然痛くないので、ダメな時は言い訳をどうしようなどと
心配していたのが実情です。

私にとって長い時が流れ、日本魚類学会から審査が終了し、正会員の入会の許可が来たので、
ヤッターと思わず飛び上がりました。(とはいえ、他の学会に比べ、審査は緩いと思う)。

入会審査が厳しくなったのは、物理学会系列が発端で、UFOや超能力や永久機関の発明などで
論文発表する人たちが多く入ってきてから…です。

どうも「物理学会で発表した偉い先生」と広まったりしたそうで、誤解が大きくなったとか。
物理学会では、そういうジャンルの方々は正当派の研究者の論文発表とは別に区分され、
除名となったりして整理整頓したそうで、当然、彼等の反発で混乱したという。

そんなゴタゴタを過ぎて、現在では、ある程度の資格・研究実績・学歴などを求めるようになり、
少なくとも学生は研究室に所属していること、大学教員の推薦を貰うことなどが盛り込まれている。

おや?大学教員だった私は、学会へ学生を推薦をしてもいいのだから自分が審査されるのはどうして?
と思っても、魚類学は研究助手のように学者から教えてもらったり後追い実験をしたものの、
自分の研究のためだったから、農学部水産系の博士課程や修士課程へ通ったパターンではない。

理学部生物科(私)と農学部水産学科とは似ているようで違うんです。

理学部生物科は、人間をも生物としてみるので、医学から植物までを扱う総合分野で、
ついてこれない学生も多いし、専門として細部に突出していないので、意外と使いづらい人材の宝庫。

というわけで、私のようなマルチ系をも生み出すわけですが、私は本当に運が良いのか悪いのか、
なんとか研究しながら、海外も見れながら、学者や医学やマスコミなどに関わりながら、
アパート暮らしをしているわけであります。癒着したりしてさっさと金を貯めておけば良かった。

実は、研究を止めようと思ったのは昨年から。サツキマス研究の評価が異常に低いためです。
今年、「アユ釣り秘伝08」で非常に高評価を受けた「冷水病の薬ナシ治療」は、
渓流エリアでは全くのスルーでした。まさかオマケで書くことになったアユ誌で大高評価。

その研究は、脊髄幹細胞の神経細胞・再回復のオマケでやったものです。
(脳梗塞マヒの神経を回復させれるので、身内で患者がいらっしゃれば、治療法に出てくるはず)

でも、いよいよ限界を感じているし、既に燃え尽き症候群になりかけたトラブルがあったり、
何か新種を発見する旅にでも出て、ひとつやふたつ、首長竜あたりなんか発見してきたいと思う。
その前に、金か……。こちらを何とかしないとなぁ。(トラブルの間に助成金申請期をはずすし)

何か、新ビジネスでも考えますか。


表紙へ



自分の連載記事で痛恨のミス!?

2008年3月27日

「磯投げ情報」今月号(5月号)にアユを登場させていますが、
姉妹紙「最先端のアユ友釣り秘伝08」にも冷水病や台風のヤナという記事が
掲載されています。

そして今気がつきました!!!サケ目キュウリウオ科のアユとしている部分。
今はキュウリウオ目に移されたので、以前の表記を使ってしまいました
(なぜ移ったのか理由や時期は知らないのですが)。

磯投げ情報では”目”まで書いていなくて大丈夫で幸いなのですが、
秘伝08の方は先に懺悔いたします。
両者とも反響が凄く好いので、こんな所でミスしてたとは。

・・・と思っていたのですが、どうやら結論保留で、
やっぱり正解でもある状況という事が判明して、亜種論争みたいなものと推測です。
(つまり間違ってないけど正解でもないという中途半端状態が未だに続いてるよう)

魚種、生態、魚名は確か日本魚類学会が管轄していたと思うので、
今回の件を考えると、やっぱり、ボクも所属を検討しないといけないかもしれない。
内情や経緯も詳しい人がいるだろうし、サイトジャンルがモロにビンゴだしね。

ただ当然、資格審査みたいなものがあるから、落ちたらシャレにならないかも。

2008年3月21日
現在、たまってるメールを強力にこなし中デス。
全て終えてから、BBSのレスや相互リンク先の巡回を行います。よろしくどうぞ。⇒ほぼ断念中。


表紙へ



メール紹介

2008年3月19日〜20日

当サイトで写真を提供してくれている謎の友人、カズオ君のサイトを初リンク公開。
各ページの中で該当部分にリンクしたりの作業は2時間近くも掛かりました。
読み直すと、つい校正のつもりで読んでしまうため。彼のベテランぶりをご堪能下さい。

では、本来の記事を進めましょう。

ここの親サイトでもあるオカルト系の個人サイトを通じて着信したメール。
丁度、最大体長についての話がそこで更新され、多分、その絡みもあるかなと思いましたが、
やっぱり釣りのジャンルである当サイトでも紹介せねばと相成りました。

そもそも、当サイトには当サイトの読者さんがいらっしゃいます。
あっちでは科学的な部分を飛ばす読者さんも多く、理系の専門用語が出ると拒否反応が、
そんな感じですから、自然と棲み分けが行われてるんですよね。ネットですら。
あっちだけを知ってる人、こっちだけを知ってる人、初めてサブサイトを知った人は、
それぞれが大きいので、メインが見ているサイトだろうと思い込んでいたけど、
信じられないぞ…という感想を持つらしいです。結果、5つもありますし。

そんなサイトを複数持つのは大変だろうと思われがちですが、
ネットやサイトに費やす時間は驚くほど少なくて(1日多くて2時間)、ネット離れの状況も多々。

さて、メールの主は長山Hさん。UMAサイトでの更新では別なアングルの話で使っていますが、
こちらでは、メールそのもので別印象です。両者とも読まれて違いを把握されるのも楽しいかも?

クロタチカマス?

はじめまして。
ネットで何か?(忘れました)を検索していくうちに、偶々さくだいおう様のHPに行き着き、
時を忘れるほど熟読してしまいました!
まだ、最新の記事までたどり着いてませんが、シーサーペントウモッカの捜索など
凄く興味を持って読ませて頂きました。

今回メール差し上げたのは、UMAか?というと、、、そうではないですが(すいません)
私、海釣りをしておりまして(超大物・深海)昨年の春に釣り上げた
「クロタチカマス」という魚の写真があるので送らせて頂きました。

釣り仲間の間では別段珍しい魚でも(巨大なことも)ないのですが、
図鑑には1Mが最大と記されているので、専門家様の目にはどう映るのか、
ご意見頂ければと思います。
(ちなみに、写真の魚は約2M・20KGで高知沖で釣りました。外道ですが、、、)

さくだいおう様も釣りをなさるので、ご存じの魚でしたら大変ご迷惑かもしれませんが
宜しくお願い致します。
こんにちは。
海外出張のお忙しい中、お返事頂き有難うございます。
正直、UMAでも無い写真をお送りし、ご迷惑をお掛けしたかと思っておりましたので、、、

私も堤防・船・川・湖と「何でも釣り」(こだわり無し釣り師)として、いろんな釣りをしてますが
最近はまっている深海釣り(300-600M)と、室戸岬沖の「大正瀬」での超大物釣りで
今年はUMA(シーサーペントとか)を狙って頑張りますので、また釣果がありましたら
ご連絡差し上げます!!(地元漁師さん曰く、シーラカンスはこの辺にもおるらしいので!?)

あと、前回お送りした魚の生前写真?も送ります。
何かのネタになれば幸いです。

多忙極まりないようにお見受けしますが、お体にはお気を付けて下さい!
では、失礼します。

=2メートル、50キロ。珍しいことではないとか。

最も注目するのは、個人的に「シーラカンスが棲んでる」というセリフ。
マジですか!!!これはヤバイ情報です。

ところで前回の更新ですが、TV関係の不満を爆発させていましたが、今思えば非常にマズイ。
ここは読まれていないとタカを括っていましたが、関連して読まれていて当然、
怒っていらっしゃる方が多いかもしれないと気がつきました。

そもそも、確定申告や納税の件で金欠と化し、精神的に凹んでいた時に更新したので、
非常に嫌味に富んで読み返せば恐ろしいほど。削除しようと思ったけど、掲載していたのは事実、
すでに半月以上が経つので、もう遅いよという感じもして、残しておきます。ふぅ〜ダメな自分。


表紙へ



TV製作スタッフへの愚痴

2008年3月9日

2月26日に更新アップした魚にまつわる科学なお話ですが、リンクが一つ前になっていまして、
コッソリといいますか、堂々と修正です。文章も変な場所で気がついたため校正しました。

解説内で省略していたNHKからのお礼写真も挿入していませんでしたので出しておきました。
あんな風に、ビデオと粗品・礼状=用紙にNHKの文字=が贈られてきます。

世間的には評判悪いNHKだったのに!!!

民放では視覚解説のページで触れていましたが(例=テレビ東京・今は削除しています)、
捏造が心配なので作られた番組のビデオを送って欲しいとお願いしたところ、
横柄な返事が来たので怒っていた文を載せていたのは内緒です。
初期に読まれていた貴方は得しましたね。

というのは、そのアップ直後、「あるある」捏造問題で一生を風靡したのが絶妙なタイミングで。
いやぁ、やっぱり頼まれて解説したのにビデオを送るのは面倒といわれる民放製作スタッフさんは、
過去にフジ、日本TV、テレ朝、毎日など経験しましたが、本当に多くいらっしゃって、お礼も基本ないです。
特に毎日TVはお願いの時までは非常に丁寧で迅速、やった後はデカイ態度で強烈な印象だった(唖然)

科学情報提供って、めちゃんこ面倒な調査を省かせるので重宝する割に、
相談先として頼まれた私個人として叫びたいのは「依頼しないで欲しい」気持ちになってること。
スカイパーフェクトTVで出演依頼された際、偉そうなデレクター氏を思い出した。普通の民放みたい。

・・・そんな製作スタッフばかりに会ってしまう私は運が悪いだけなのだろうか。

「偉そうにしていないと下っ端と思われるよ」というアドバイスを貰ったことがありました。
民間の感覚で丁寧な対応をしてたのに、下っ端として扱われるだなんて、TVマスコミって変だよ。
学者・研究者系の地位が、普通の芸能人に負けている現実を感じた次第です。
そりゃ、勉強しようと思う子供たちが少なくなるはずだよ。


表紙へ



ジリジリ広がる5サイト目

2008年2月21日

以前、当サイトは、海や湖沼、進化、クジラ、気象などを取り入れた総合釣りウンチク・サイトでした。
にもかかわらず、Yhoo!のトラウトカテゴリーにありましたが、さすがにトラウトだけじゃない内容なので
Yahoo!カテに再審査を願って”釣り”の最上位カテに昇格した経緯があります。

今現在、表紙に出していますが、渓流サイトを分離したのは、その後。
しかし、Yahoo!登録のことをスッカリ忘れており、分離の渓流サイトの報告をしてませんでした。
おバカな私は、(渓流サイトの)アクセスが伸び悩むのを放置しつつ、多忙に突入。

つい最近、分離独立した渓流サイトがめでたくYahoo!トラウトへ出戻った形になりました。
当サイトは変わらず最上位カテに留まっていますが、ヤフーの変動期に引きずられ、
安定したアクセス(ブックマークの方々)よりも日々の変動の方が大きかったりする微妙な状態です。
10年も運営していればアクセス数の一喜一憂はないのですが、しみじみ思うところがありまして。

メールの返事をお待ちの皆さん、遅くなっていまして、すみません。


表紙へ



はこふぐ等

2008年2月10日

たけださん特集

こんにちは。たけだでございます。今日我家のグッピーに変なやつを見つけたので、写真を送ります。
使えるようでしたら、お使いください。一枚目の写真の、左下にいるやつです。こぶ見たいのがついてます。
捕まえてマクロ撮影すると、”合体” してるみたいです。
他にも腰が曲がったりしたヤツがいますが、合体は初めてです。
はじめは3ペア程度の親魚から、今では100匹近くに殖えたので、近親相姦?による、奇形だと思います。
全滅も近いかも?

綺麗な写真を撮影される”たけださん”のものは、連載記事に使えるんじゃないかと、
虎視眈々と思ったり。

=左上

=おおうっ

お忙しいようですが、また変な写真お送りします。
昨年千葉の海岸で拾ったハコふぐを、我家の車庫で、
(虫かごの中で)干しておきました、みごとなミイラになりました。

=干からびても

=生きてた時と…

NEW相互リンク

アルプスの麓に広がるはびろ農業公園(J)
長野県伊那市アルプスの麓に広がるはびろ農業公園・みはらしファームを写真で紹介。


表紙へ



プロのライターみたいにカッコイイ?

2008年2月1日

ぞろっと伸びた髪の毛を自分で切ってみっともなくなった作者です。
この自分で切るというのは、中東へ出張したせいで身についた必殺技です。
以前は上手かったんだけど、ここ数年は床屋さんへ行くケースが多くなって、
久しぶりにやると下手になってました。コンビニやスーパーのカシャカシャ袋を開き、
大きなゴミ袋をハサミで切って床に敷き、そうそう、場所は風呂場が最適。

後ろは鏡で見ずに勘を頼りに行います。もみ上げなんかは簡単です。ジャキジャキと。
床屋さんに勝るメリットは所要時間が短く、いつでも出来る事、これ最高でして、
中東や東南アジアでは本当に怖くて、ホテルに床屋さんがあろうが、結局自分でやってましたからね。

・・・って、髪の毛を自分で切ろうよ!!コーナーにしてノウハウを書いたところで、
ここを読んでおられる誰もが真似するとは限りませんから、この辺で。

さて、今本屋さんで購入できる私の連載記事は3つあります。
それぞれ特徴がありますが、ふと思えば今まで紹介したこともなかったし、触れてみようと思います。

「磯投げ情報」(月刊)
ファミリーだけじゃなく、上級者にもドキっとするネタが満載の広く読まれている釣り雑誌。
私が参加しはじめた当時、釣具店のオーナーさんから「東海釣りガイドに似ている」と言われましたが、
最近は「総合誌らしく好いね」と好評価になってます。私に対する社交辞令を差し引いても中々OK。

東海釣りガイドとの差は、生態や科学部分を編み込んでいて地域以外でも読める配慮がされてる、
・・・というものだったけど、釣り人が集った際に椅子に座って読むそうで、
多くの釣り雑誌はペラペラめくっても直ぐに棚へ戻すのに、磯投げはシッカリと読んでるらしい。
今度、釣り好きの喫茶店主の店棚において、評判を聞いてみるかなぁ。

「ウキ釣り秘伝」(隔月)
まだ1回分しか掲載されていない新連載、私自身が新鮮な読者の内の一人といった立場です。
とりあえず立派な作りで大きく、クロダイや巨メジナなど磯フィールドが中心の若干上級者向け。
イラストレーターさんが別人なので「磯投げ情報」とはイメージが違う専門っぽい記事になってますが、
来た感想たちを読んでいると、私の記事に対する評判は、かな〜り好かったです。

多分、初めての方も多く、感想の社交辞令が消えるのは次号からでしょうから、
原稿執筆にも釣り専門家へ向けて、工夫や深いネタにしないと、なんて考えてしまうほど力が入る。

「最先端の渓流釣り08」(年刊誌)
私のサケマスに対する視点というのは、医学界隈からというのが大きいと思うことがります。
この渓流エリアは、研究者(水産試験場)・行政(農水省/漁協)・釣り業界という3つどもえですが、
農水大臣の自殺を筆頭に業界との利害が大きく、たとえ釣り人が何かしようとしても
中々正直なことが言えないし、提案しても許可されないらしい。まさにブラックバスを代表例として。

医学界隈から見ると、建設・交通関係のように巨大な壁がいくつもある感じ・・・といえよう。
(まぁ医学界隈っていっても同じように痛い業界ではあるけどね。社保庁は別次元レベルだけど)
私のサケマス研究ってのは医学業界から進めたので、苦労もひとしおでした。そんな異端な私記事。

着ているメールを見ていけば、結構ベテランな自己紹介をしてこられる人が多く、イトウ釣りを始めとして、
北海道へ行くようなディープな人たちが読んで楽しんでくれてる模様。サイトの常連さんも多いなぁ。
意外と歓迎な内容のものが殆どで、これまた社交辞令を差っ引いて考えなければいけなく……。

まだ(届いている)掲載誌を確認していなかったりするけど、1ページのコラムかもしれない。
どの辺が水産業界・釣り業界にタブーなのか私自身がよく分かってないから、勉強しなきゃ。

そんな気持ちを抱きつつ、またしばし、です。

3年・連載中
磯投げ情報

釣りに役立つ魚類学
応援ハガキ大感謝!!!
No.40より新連載デス
BIG1ウキ釣り秘伝

海悠出版
&主婦と生活社
掲載
”塩類細胞”を解説
簡略型の生態学
最先端の渓流釣り08

2008年1月31日発売
海悠出版・渓流部
←さぁ、3冊とも買ってくれたまい!!!

購入しちゃう剛の者は…
メシでも一緒しましょう。

ちなみに私はライターではなく研究家なので、よろしくどうぞです。文筆のスキルは低いのだ!!!
(以前は誤解してた人が多かったなぁ…記者とか編集者とかって紹介されたりして驚いた)


表紙へ



表紙の最新ニュース集を収納。

2008年1月30日

寒中見舞い申し上げます。

生物系のニュース・過去ログ

上野動物園ツキノワグマ改名
スルーしそうだったが、これの理由がオスメス間違えていたからという!!!
これにはビビった。タロちゃんからタロコちゃんへ。
イエティの足跡、マジ発見か
人気が急降下していった獣人系の久しぶりの情報。
ヒマラヤに観光がてら行く調査団にエールを。
114Kgのヘビと友達
ヘビは嗅覚で餌を判別する。人間をエサと思わせた瞬間にヤバイ。
学習能力は高いけど食欲には勝てない。
双頭のヘビ捕獲
鹿児島。以前はオークションで1170万円だった。
知ってたら売ってただろう。いざこざになる教えないで!!!
クマ猟の2人、逆襲をくらう?
クマ猟、利用って毛皮やクマ鍋ぐらいしか思いつかず、
居住区へ進出してきたヤツの駆除ぐらいか。
外来魚バーガーよろしく
福島。ブルーギルやブラックバスなどの外来魚処分問題に対策も
悩まされている昨今。
アライグマ脱走、警察から指名手配
京都。ノンビリした雰囲気でOK。しかしニュースにする方も暇かと心配だ。
東京湾上流でサケ捕獲
マジにシロザケ?遡上ヤマメのサクラマスかと思うけど写真では
区別がつかなかった。市原市おめでとう。
6車線カモシカ疾走
秋田。さすがに人の集う大通りで疾走したら注目を浴びますよね。
コウモリ大量死、温暖化
豪。超音波を必殺技にする進化頂点の蝙蝠。
原因不明だけど、すぐに温暖化と結びつけるのもなぁ。
子ジカ、瀬戸内海を泳ぎ無人島へ
子ジカというのがポイントで、よく頑張ったとねぎらう関係者たちだった。
体長23メートル巨大「タマカイ」捕獲
高知。タマカイってのは魚のこと。ハタの仲間なので美味い。
しかし23mってクジラだよね
死亡1万8千…焼け死ぬ
兵庫。犬やネコなら大変な騒ぎになるだろう。
恐竜を祖先に持つ鳥類の扱いは寂しい。ヒヨコちゃんに黙祷。
ホオジロザメ海岸に接近
あわや海水浴客がバッタバタと。焦ったヘリ操縦士は警告。
しかし写真を撮る余裕はあったらしいぞ。
ヒョウのような人工ネコ
まさにネコヲタ必見のアイテム。
死んだらヒョウ皮を利用できるので?2万2千USドル(240万円以上)。


表紙へ     次へ