A Previously on Site…整理前の記事たち:その2

息抜き

みなさんはストレスをどのように解消されてるでしょうか?
いきなり何だ?という出だしですが、このストレス社会で、解消をどうするかは重要です。
私は海外出張などの後で、ゆっくりと風呂に浸かって、特に薬湯が望ましいですが、
夜には人気のなくなった釣り場で電気ウキ釣りをしました。

あのフラフラする電気ウキとザザーンという潮音から、言いようのない趣といいましょうか、
昔風に言えば「いとおかし」ですね、それをしてから帰りますと、
妙にリフレッシュしている自分に「またガンバレよ」と気楽に呟けます。

もしもリフレッシュしていない場合だと、自ら「ガンバレ」などと呟こうものなら、
「誰がやるか!」などと心が返してきますので、一種のストレスバロメーターになっています。
一昔前では、特に古代〜江戸時代では、何時殺されるかというストレスは絶大で、
平均寿命が現在よりも短命になってる理由がそこにあるんだろうと、
おぼろげながら学者チックに考える次第です。まぁ関係ないですが。

さて、ストレス解消で行う釣りといっても、真剣にウキを取り外してフカセやミャク釣りで釣ると、
釣れなければ逆にストレスが溜まってしまうから厄介ですよね。
夏の真っ盛り。オカルト話などで息抜きを兼ねましょう。

まず最初は、足元に未知は転がっているという実際の話から。
インパクト大なので、あなたの心の琴線を弾いて掴みはバッチリです。

ダイビング・インストラクターで、生物学系大学卒の佐藤さんより↓



=サブサイトから転載でした☆


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初めてのジャンルから原稿依頼が来た話

前回、釣り原稿の稿料って幾ら?というネタを途中作成で書いてましたが、
やっぱり具体例(価格)は書きづらい。
初投稿の一般の釣り師から連載陣まで、様々な価格帯があると想像は容易い。

しかし、ライターで食っていない私でも、本業の方々に迷惑がかかるのでは?
なんて神経は持ち合わせています。他の業界はもっと安いです。初心者には優しくない。

過去ログを読むと痛い事を書いてるなぁと思いつつ、今回も久しぶりに書いていますが、
学研さんからの執筆依頼が来ていました。どうして学研が?なんて思わないで下さい。
研究者には、さまざまなアプローチがマスコミからあり、ボランティアでアドバイスしたり、
交通費自腹で協力したりします。研究成果を話すのなら、宣伝をしてくれるので大歓迎。

一方、金銭に拘らない研究者をターゲットにしたタダ働きを狙うTV番組制作会社も多々います。
わたしもどれだけやったか。スカイパーフェクトTVの番組制作会社なんて、本当に金が無いのか、
自分達で小遣いの為にフトコロへ入れるためか、協力者への謝礼は基本的にないみたい。

さて、学研からの原稿料は、基本的に釣り雑誌より少し低い設定のようです。
しかし、作業量は”より”多いかも。つり人社の3分の1(つり人社は破格と感じるほど多かった)。
研究者を重宝するか、差減じて(見下げて)みるか、企業の姿勢とは言い切れませんが、
なんにせよ、生物系の雑誌原稿料は、他のジャンルのマスコミよりも恵まれてると思います。

私の経験則で語っていますが、今のネット時代、どんなものに執筆していたか、
どんなTV番組にアドバイスをしたか、全て分かるのが面白いところ。

そういえば、科学番組などには多々協力依頼が着てましたが、果てはリクルート社とか、
B-ingや集英社の自衛隊問題まで、15年以上もマスコミの被取材で関わった経験から一言。

なぜか釣り番組からは一切アドバイス依頼(監修依頼)は来ていません。面白いでしょ。
別に、釣り技術の方法論や環境活動、魚類生態などへの言及は「こうしてね」と言われれば、
私だって合わせるし、企業の都合の悪いことは「言わないでね」と言われれば指摘もしないし、
他の科学番組で多いだけに、非常に興味深いです。

淡水の科学については、随分、釣り番組で言うことが変わったのに(私の研究内容を使ってる)、
一言も「使います」とか教えてくれなかったのだけが残念で、ちょくちょく愚痴ってますが、
別に一声かけてくれれば、本当に喜ぶんです。特に恵まれていない研究者は。

そうそう、学研から依頼があったのも初めて。今までは何故かスルーされていました。
そのジャンルとは、学研ムーさん系列だ!!!…言わなくても分かるでしょうか?


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釣り原稿の報酬は幾ら?

最近、メールで来る質問で、ジリジリ増加している「原稿料」。
中には出版社に就職したいのですが?というのも出てきた。
それでコラムを書いてみよう。金額を書くかどうかで悩んでいます。

<原稿料>

1・つり人社:執筆
学歴や研究実績などを加味してくれ、通常より何倍もの破格の原稿料を頂いた。

2・つり人社:被取材
8時間ほどの被取材と長文のラーターさんへの解説で、自分だけの方が早くて正確。

3・磯投げ情報:連載執筆
一般の原稿料に少し連載料を加えて下さっている。写真や取材の有無により上乗せもあり。

4・磯投げ情報:被取材
本当は、とっくの昔に誌面へ登場しているはずだったが、作者リアル多忙で挫折中。

5・スプリーモ:連載執筆
ネット上で読める最近のNEWSサイト系の先発。広告宣伝料を加味して下さっている。

<釣りの出版社就職アドバイス?>

イラストレーターや写真家などの契約系や、通常の事務系・営業は普通の企業なので除き、
編集者や記者という特殊な部分で書けば好いかな?

作成中(サイト休止のため、加筆するかは不明)


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新ジャンルのメールが多いぞ?職業探しの一端か

実は、最近多く来るメールがある。昨年の12月から急ピッチで増加。
宣伝スパムとかの迷惑なヤツではなく、それぞれがちゃんと書かれている。
いきなり何の事だ?と出だしから意味不明気味ですが、それは釣りジャンル特有。

というのは、多くのメールはいつもの「釣りを始めました」、
「誌面欠かさず読んでいます」、「こんなのを釣りました」、
「カケ下がりってどういう意味ですか?」、「フトメスキーなんですね?」などのように、
毎度慣れ親しんだ読んで嬉しいものたちばかりではなく、「〜〜教えてください」だ。

私が長文を駆使した解説を書くようになったのは何を隠そうサイト作成のアドバイス依頼。
一人一人に、こういうことを気をつけている、こういう展開は厳しい、
読者を意識した文はつまらない(かも)、偉そうなのは止めよう、
歴史を語るときは断定せずに「〜らしい」を多用しよう。見てきたかのように書くのはバツ。

これだけで、かなりの時間を費やします。読者が1日100〜200人と少なかった頃は出来た。
それ以上になってきてからも同じような質問を受けると、残念ながらワンツーマンは不可能、
やりたくたって出来なくなるんです。

そこで、ノウハウを書いて「ここを読んでみて」と解説し始めたのがサブサイトのITジャンル。
オマケだったのが、メインを越す高評価を受けて、サイト作成の基本みたいに広まった。

時は流れ、そんなアドバイス依頼が激減した現在。来るのはマスコミ関係が多くなった。
彼らは基本的に、作者の都合などを読まずに仕事のネタ集めにメールを出すから、
わりと良く来るのだが、時々、面白い依頼があるので、そういう場合だけは受けるようにした。
以前はマスコミというだけで受けていたんだけど、やっぱり物理的にこなせなくなり、
結局、読者さんが多くなってメールが出来なくなった(初めての方のみレスあり)のと同様。

話が長くなったけど、当サイトを入り口に来る最近のメールは釣りだけじゃない。
アクセスも多くなってるようだけど、それは、研究という職業を調べるためだ。
どうやら、今までは人気のなかった農業&水産業に、派遣でクビ切りやパートの削減、
溢れかえった求職者の方々が、募集をかけても集まらなかった高齢者のご用達事業である、
農業や水産業に「今更ながら、どんな職業か調べてみよう」といった感じで人気らしい。

それで調べ始めると、難解な見慣れない専門用語が多く、やっぱりとっつきにくいと思ったのか、
結局、私のような一般的な兄ちゃんが研究職でやってて、面白おかしく書いてある個人サイト、
そこから農業や水産業を学び始めようといった人々が多くなってるみたい。

当サイトを通じて来たメールたちは、こんな面白い職業があったのか!?みたいな感想で、
他のサブサイトを巡回され、農業や水産業ではなかった作者ということでも驚き、
普段から慣れた用語を多用するネタサイトまで発見するに至って、メールを書いてしまうらしい。

まぁ、農業は環境科学を書いているから入りやすいし、水産業は釣り=2次間接漁業なので、
どちらにしても私のサイトは理解と共に入りやすいようで、何回も読みにこられるらしい。
確かに1回2回じゃ記憶するのは無理だけどね。

一般的に、1回だけ読むというのは、日記テキストならまだしも、
科学系ネタサイトだと、理解したつもりがフィーリングや印象的な記憶だけなので、
同じ知識を得ていると思ってはいけない。

▲教科書を理解してもテストで100点取れないのと同じ。

農水省案内サイトのように、官僚らしい難解な文献を読んでいるような気にさせる解説は、
ネットでも多々ある。本を写して書く「専門語ビシバシ文章」のサイトがそれ。
職業を理解させようというのに、どうして難解にするのか、医学でもそうだけど不思議だ。
医者ですら実は簡単な職業で、高ステイタスを維持させるためなんだろうかと…おっとっと。

最近の派遣切りなど人数が多いだけに手厚くフォローされているけど、
昔からクビ切りは普通だし、覚悟がある無いなんて、やっぱり自己責任だと思う。が!!!
大量の無職が生活苦になると、凶悪犯罪が増え、警官や刑務所が足りなくなる。

その結果、日常の危機となっていき、マーシャルロー(戒厳令)が迫る。地獄です。

最近のメールは全然追いついてないけど、一部だけでも大量の質問があってビックリだった。
水産業の現実や安定、漁師になるにはどうすればいい?や資格って何が必要かエトセトラ。
船舶操縦士免許は必要だから、いや、それを持っていれば魚を獲って食えるんで、
人類が滅亡するギリギリまでは生き残れるよ…などと返さないといけないんだろうね。
でも、やっぱりマンツーマンで教えるというのは時間的に不可能だから困った。

まぁ、その、メールを送ってくださるのは嬉しいけど、一応、専門が違うんで…
マジメにプロフィールを読まずにメール&相談を送られるのかなぁ。
まず社会人足るもの、職業を得ようというなら、管理人はどういう人か、
専門の隠されたものは、サイトはちゃんと読んでいるか、
その上でメールしないとさ、無料で教えてという場合のマナーなんですから。

たかがネットでもちゃんとするクセをつけないと会社面接で落とされるよ〜。


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ネタ使用、引用したら連絡をお願いね!!!

1年契約みたいな感じだった磯投げ情報誌で、2年目をこなし、3年目を…。
いつの間にかレギュラー執筆陣と化している私ですが、最低、原稿を落とさぬよう、
内容のクオリティを保つよう配慮しながら頑張ってまいりました。
その代わり、中々、ネットの更新が出来なくなったのは、自分の労力の限界を知ることとなり、
1件の連載(ウキ釣り秘伝誌)が終わったおかげで、なんとか自分の能力に気付いた次第です。

結構、この初めて気付かされるってやつはオドロキで、大人になってからあるとは!?なんて、
感激していたのは、我ながら”おこちゃま”じゃないかと思い、微笑ましかったです。

変にユルユルになっていましたが、他の連載陣もライター本業じゃないはずで、
釣りエサ・釣具店を経営していたり、船宿や釣り船をしてたりするでしょうから、
ああ、みなさんも本業を持ちながら頑張っているんだよなぁと肝に命じました。

アップする余力も出なかった、かな〜り貯まった科学的記事ですが、
ネタ元にされてるライター&作家さんが多いようなので(メールから)
早目にやりたいと思いつつ、ちょっと待て、他の情報元はないのかなと聞きましたところ、
ネットではコピペが多く、出所を間違えると困ること、純粋に書いているオリジナルは貴重で、
それが私の解説だそうです。記事をパクっても忙しくてチェックせずに怒らないし。

ふ〜ん、そうか、なんか嬉しいな。

いや、違う。どうしてボクが彼らの糧を無料で教えなきゃならんのか、と怒らないと。
でも、どうも文章の世界には馴染んでいなくて、そりゃ、単行本(また出るみたいで嬉しいが)で
著作権の許諾をクリアーするための金額(めちゃんこ高額だ!!!)が濡れ手に粟の商売、
なんだ、その著作元は、ボッタクリかよと、思ったものです。
その私もネタ元となって相当な日数が経ったけど、いまだにお金を取りたいなどと思わない。
それが未だに馴染んでないと思う理由となってるのかな。

作り手・情報発信側の気持ちも分かるけど、ネタ枯渇の彼らライターや作家は、
もう少し努力した方が好いと思う。「努力してます!!!」というのは簡単だけど、
お偉いさんのオンナのトイレを掃除に行ったことってあるかい?

ボクはクリスマス・イヴの時にやったことがある。その日は医療機関の幹部として。
サラリーマンでも、相手企業のキーマンには(そこまでしなくとも)似た苦労はあると思う。

キャリア役人が出張してきたらホテルにお土産を持っていかなかったか?
これはワイロじゃ?と思いながら、上司の指示で仕方が無く、しかも断られて持って帰ったら、
上司にもう一回行ってこい、なんて言われたりした。

そんなんで苦労だったなんて言っちゃダメ。普通なんだからさ。
つまりネタ探しにネット巡回じゃなく(斜め読みが多いんだから)、
専門書や最先端の研究者のうわべだけじゃなく、裏話でも引き出すぐらいじゃなくっちゃ。

トイレ掃除やワイロ程度で裏情報を出す相手なら小物かもしれないので、その点は注意だよ!!!


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相互リンク

今回も、相互リンク・オート申し込みのほとんど99.9%の申し込みを辞退しました。
逆に、しっかりと気持ちなりを書かれている申し込みですと、非常に私も嬉しく、
率先して私こそお願いしたくなります。

ウキの流体力学的研究

「ウキの流体力学的研究」では、釣りの世界では常識とされてきたウキの運動に関し。
ある日大きな疑問が生じ、自分で確かめずには居られなくなり、疑問解消のために、無数の験体の作製と水槽実
験を繰り返しました。結果は常識とされてきたものとは眞逆で、まさかの結果でした。
【…当サイトの内容は訪問者の貴方さまが過去に聞いたことと違っていたり、または雑誌など書籍マスコミと違って
いたり…特に釣り愛好家は頑固で考えを曲げない…あなたと違う考え・知識が出た、そういう時どうしますか?
多数の方が信じていることを「正解」にするのが普通ですよね。しかし、その信じている事が間違っていたら…】
正にそのとおりで、貴サイトに書かれてあるそのもです。【…通常は「学術論文」によってしか考えを変えることは不可
能に近いです。しかし研究論文を読んで知識を得る方は、まずいらっしゃらないでしょう。どうにもこうにも”ウンチク垂
れ”は煙たがられるようで主流になることが少なく…】とあります。
と言うことで、小生のウキに関するページも人気が無く、余り多くの人(完全に少ない!)が訪れません。所詮は自己
満足の世界なので、それで良しとすれば済むことなのですが、繊細なウキ釣りを楽しむ方や、感度の高いウキの自作
を目指す方には大いに参考になるかと思いますので、より多くの方に訪れていただけるよう、是非とも貴サイトと相互
リンクをさせて頂きたくメールを差し上げました。

そういえば、本章である記事が止まってますよね。講談社の森先生のものから。
余裕が出来ましたら大量の一気アップとしますが、ウキ釣り秘伝が今月号で最終回を迎えるので、
その過去ログもアップすれば販売促進の一助にもなるかなぁ、どちらにしても時間を作らねば。


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テスト

海釣りメインのJALサイト「ジョン・アングラー・ランド」の更新テストです。

サイトジャンル別のコラムではなく、全サイトに関わる件=作者からの共通お知らせ
専用ページに転載しまして、今後は各サイト表紙から1クリックで読めるようにします。


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長いリアル多忙でご無沙汰してます。

講談社マガジンの漫画家であり友人の森先生をお招きした2ヶ月連続「磯投げ情報」。
多くのご感想を頂き、感謝感激です。ハガキの方は好いプレゼントが当たるといいですね。

ところで、いよいよ洞爺湖サミットが迫ってきました。テロは起きるのか?

バトル系の環境保護団体さんは、メインのサミットへの序章のごとく暴れていますが、
本番を前にして、他のテロ系組織と入り乱れる中、突出した行動が起こせるだろうか、
妙な期待感をもって傍観させていただきます。

なんにせよ、環境や人権保護なんて言葉ばかりで、実際に行動している研究者なりには
1銭も与えない姿勢がお約束なのだから、いつも「何だかなぁ」という理想と現実の差に思いを馳せる。

今年になってから1回も釣りに行ってないのに連載3つ。早く余力を作り出さねばと思う今日この頃。
皆さんは、私に代わって釣りを楽しんで下さい。あ〜悔しい〜〜。


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作者状況

釣り人に捧ぐサケマス科学VOL.10アップ
株スプリーモさん上で連載しています。
当サイトの特集記事は更新が遅れています近日中にやろうと思いますので乞うご期待!!!

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●作家じゃないからこそ出来るワザ!?

作者の連載誌で講談社マガジンの森先生が登場(5月25日発売号)予

私は作家・ライターでもないし、プロ釣り師としてメーカーとの契約もない、ただの理系
連載といっても、魚の生態や行動、環境を解説しているだけなので、打ち切りはいつでも可。
だからこそ、普通の連載陣が出来ないことをやってしまおうという必殺技がコレです。

何も知らない読者が本を開ければ「巻末のコラム程度で、こんな事が!!!」と驚く筈。
寧ろマスコミに関わってる人の方が「おいおい、幾らなんでもよく実現したな」と思う筈。

今更クドイけど、作者はここを読んでいる貴方と同じ、イチ個人。
すなわち、全然違う世界の人ではなく、その辺を歩いてる人と何ら変わりはありません。

あなただって、やろうと思えば出来るんだよ。ノウハウなんかボクだって持ってないのだから。
実現させたいことをイメージしたら、どういった手段が必要で、どう進めればいいか考えるだけ。

私のサイトも、いよいよ終わりが近づいている噂が濃厚だけど、残念がる必要は全く無いです。
一般人である私の次には、たくさんの一般人である皆さんがいるからね。

↓これがその内の一コマです。「磯投げ情報」の連載記事25回目



海と湖を勘違いする:そのキッカケは”色”、導き出すまで研究者苦労。

最近の選抜メールその10は途中の状態で止まっています。

●最近のバタバタで何件かメールを頂き、ありがとうです。

帽子に。特別サービスカット。


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久々のオススメ映画ご紹介。

みなさんの5月病予防で、又、私の気分を変えようと選んだ一品。
今回はカニング・キラー(痛い解説バージョン)。
どんな映画なのかは解説をどうぞ。

(珍しく力いっぱい)


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新種発表はお任せあれ!?

前回、連載記事や季刊誌で痛恨のミスかもしれない魚「アユ」の科目違いを自ら発見、
これは先に懺悔をしなければと、生き物系の全サイトで告知をするため、再確認の途中、
どうやら、未だに公的機関でも混乱してるし、しかも水産試験場ですら同様に記述している。

これはシメタ!!!と思いつつ、同じような失敗をしないためにも、最新の動向と、
れっきとした理由が確認できるように日本魚類学会へ”とうとう”入会する決心をした私。

とはいえ、各学会には、その組織に合った資格審査があって、専門科目や学歴などは必須、
現在の研究状況や実績などが求められる厳しい学会まであるので、魚類学会へ審査申請して、
もしも落ちてしまったら、これは連載誌やサイトで科学解説している手前、非常に恥ずかしい。

大学で教えたという部分もケチがついてしまうので、ヒヤヒヤではありましたが、
逆に、テキトーな窓際の態度でかいスケベ教授や肩書きだけの実績ナシ癒着教授を思い出して
私を落選させたら許さん!!!なんて思ったりしたものの、正直、人脈やコネの世界も大きいし、
私なんかは落とされても、彼等は全然痛くないので、ダメな時は言い訳をどうしようなどと
心配していたのが実情です。

私にとって長い時が流れ、日本魚類学会から審査が終了し、正会員の入会の許可が来たので、
ヤッターと思わず飛び上がりました。(とはいえ、他の学会に比べ、審査は緩いと思う)。

入会審査が厳しくなったのは、物理学会系列が発端で、UFOや超能力や永久機関の発明などで
論文発表する人たちが多く入ってきてから…です。

どうも「物理学会で発表した偉い先生」と広まったりしたそうで、誤解が大きくなったとか。
物理学会では、そういうジャンルの方々は正当派の研究者の論文発表とは別に区分され、
除名となったりして整理整頓したそうで、当然、彼等の反発で混乱したという。

そんなゴタゴタを過ぎて、現在では、ある程度の資格・研究実績・学歴などを求めるようになり、
少なくとも学生は研究室に所属していること、大学教員の推薦を貰うことなどが盛り込まれている。

おや?大学教員だった私は、学会へ学生を推薦をしてもいいのだから自分が審査されるのはどうして?
と思っても、魚類学は研究助手のように学者から教えてもらったり後追い実験をしたものの、
自分の研究のためだったから、農学部水産系の博士課程や修士課程へ通ったパターンではない。

理学部生物科(私)と農学部水産学科とは似ているようで違うんです。

理学部生物科は、人間をも生物としてみるので、医学から植物までを扱う総合分野で、
ついてこれない学生も多いし、専門として細部に突出していないので、意外と使いづらい人材の宝庫。

というわけで、私のようなマルチ系をも生み出すわけですが、私は本当に運が良いのか悪いのか、
なんとか研究しながら、海外も見れながら、学者や医学やマスコミなどに関わりながら、
アパート暮らしをしているわけであります。癒着したりしてさっさと金を貯めておけば良かった。

実は、研究を止めようと思ったのは昨年から。サツキマス研究の評価が異常に低いためです。
今年、「アユ釣り秘伝08」で非常に高評価を受けた「冷水病の薬ナシ治療」は、
渓流エリアでは全くのスルーでした。まさかオマケで書くことになったアユ誌で大高評価。

その研究は、脊髄幹細胞の神経細胞・再回復のオマケでやったものです。
(脳梗塞マヒの神経を回復させれるので、身内で患者がいらっしゃれば、治療法に出てくるはず)

でも、いよいよ限界を感じているし、既に燃え尽き症候群になりかけたトラブルがあったり、
何か新種を発見する旅にでも出て、ひとつやふたつ、首長竜あたりなんか発見してきたいと思う。
その前に、金か……。こちらを何とかしないとなぁ。(トラブルの間に助成金申請期をはずすし)

何か、新ビジネスでも考えますか。


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自分の連載記事で痛恨のミス!?

「磯投げ情報」今月号(5月号)にアユを登場させていますが、
姉妹紙「最先端のアユ友釣り秘伝08」にも冷水病や台風のヤナという記事が
掲載されています。

そして今気がつきました!!!サケ目キュウリウオ科のアユとしている部分。
今はキュウリウオ目に移されたので、以前の表記を使ってしまいました
(なぜ移ったのか理由や時期は知らないのですが)。

磯投げ情報では”目”まで書いていなくて大丈夫で幸いなのですが、
秘伝08の方は先に懺悔いたします。
両者とも反響が凄く好いので、こんな所でミスしてたとは。

・・・と思っていたのですが、どうやら結論保留で、
やっぱり正解でもある状況という事が判明して、亜種論争みたいなものと推測です。
(つまり間違ってないけど正解でもないという中途半端状態が未だに続いてるよう)

魚種、生態、魚名は確か日本魚類学会が管轄していたと思うので、
今回の件を考えると、やっぱり、ボクも所属を検討しないといけないかもしれない。
内情や経緯も詳しい人がいるだろうし、サイトジャンルがモロにビンゴだしね。

ただ当然、資格審査みたいなものがあるから、落ちたらシャレにならないかも。


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メール紹介

当サイトで写真を提供してくれている謎の友人、カズオ君のサイトを初リンク公開。
各ページの中で該当部分にリンクしたりの作業は2時間近くも掛かりました。
読み直すと、つい校正のつもりで読んでしまうため。彼のベテランぶりをご堪能下さい。

では、本来の記事を進めましょう。

ここの親サイトでもあるオカルト系の個人サイトを通じて着信したメール。
丁度、最大体長についての話がそこで更新され、多分、その絡みもあるかなと思いましたが、
やっぱり釣りのジャンルである当サイトでも紹介せねばと相成りました。

そもそも、当サイトには当サイトの読者さんがいらっしゃいます。
あっちでは科学的な部分を飛ばす読者さんも多く、理系の専門用語が出ると拒否反応が、
そんな感じですから、自然と棲み分けが行われてるんですよね。ネットですら。
あっちだけを知ってる人、こっちだけを知ってる人、初めてサブサイトを知った人は、
それぞれが大きいので、メインが見ているサイトだろうと思い込んでいたけど、
信じられないぞ…という感想を持つらしいです。結果、5つもありますし。

そんなサイトを複数持つのは大変だろうと思われがちですが、
ネットやサイトに費やす時間は驚くほど少なくて(1日多くて2時間)、ネット離れの状況も多々。

さて、メールの主は長山Hさん。UMAサイトでの更新では別なアングルの話で使っていますが、
こちらでは、メールそのもので別印象です。両者とも読まれて違いを把握されるのも楽しいかも?

クロタチカマス?

はじめまして。
ネットで何か?(忘れました)を検索していくうちに、偶々さくだいおう様のHPに行き着き、
時を忘れるほど熟読してしまいました!
まだ、最新の記事までたどり着いてませんが、シーサーペントウモッカの捜索など
凄く興味を持って読ませて頂きました。

今回メール差し上げたのは、UMAか?というと、、、そうではないですが(すいません)
私、海釣りをしておりまして(超大物・深海)昨年の春に釣り上げた
「クロタチカマス」という魚の写真があるので送らせて頂きました。

釣り仲間の間では別段珍しい魚でも(巨大なことも)ないのですが、
図鑑には1Mが最大と記されているので、専門家様の目にはどう映るのか、
ご意見頂ければと思います。
(ちなみに、写真の魚は約2M・20KGで高知沖で釣りました。外道ですが、、、)

さくだいおう様も釣りをなさるので、ご存じの魚でしたら大変ご迷惑かもしれませんが
宜しくお願い致します。
こんにちは。
海外出張のお忙しい中、お返事頂き有難うございます。
正直、UMAでも無い写真をお送りし、ご迷惑をお掛けしたかと思っておりましたので、、、

私も堤防・船・川・湖と「何でも釣り」(こだわり無し釣り師)として、いろんな釣りをしてますが
最近はまっている深海釣り(300-600M)と、室戸岬沖の「大正瀬」での超大物釣りで
今年はUMA(シーサーペントとか)を狙って頑張りますので、また釣果がありましたら
ご連絡差し上げます!!(地元漁師さん曰く、シーラカンスはこの辺にもおるらしいので!?)

あと、前回お送りした魚の生前写真?も送ります。
何かのネタになれば幸いです。

多忙極まりないようにお見受けしますが、お体にはお気を付けて下さい!
では、失礼します。

=2メートル、50キロ。珍しいことではないとか。

最も注目するのは、個人的に「シーラカンスが棲んでる」というセリフ。
マジですか!!!これはヤバイ情報です。

ところで前回の更新ですが、TV関係の不満を爆発させていましたが、今思えば非常にマズイ。
ここは読まれていないとタカを括っていましたが、関連して読まれていて当然、
怒っていらっしゃる方が多いかもしれないと気がつきました。

そもそも、確定申告や納税の件で金欠と化し、精神的に凹んでいた時に更新したので、
非常に嫌味に富んで読み返せば恐ろしいほど。削除しようと思ったけど、掲載していたのは事実、
すでに半月以上が経つので、もう遅いよという感じもして、残しておきます。ふぅ〜ダメな自分。


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TV製作スタッフへの愚痴

2月26日に更新アップした魚にまつわる科学なお話ですが、リンクが一つ前になっていまして、
コッソリといいますか、堂々と修正です。文章も変な場所で気がついたため校正しました。

解説内で省略していたNHKからのお礼写真も挿入していませんでしたので出しておきました。
あんな風に、ビデオと粗品・礼状=用紙にNHKの文字=が贈られてきます。

世間的には評判悪いNHKだったのに!!!

民放では視覚解説のページで触れていましたが(例=テレビ東京・今は削除しています)、
捏造が心配なので作られた番組のビデオを送って欲しいとお願いしたところ、
横柄な返事が来たので怒っていた文を載せていたのは内緒です。
初期に読まれていた貴方は得しましたね。

というのは、そのアップ直後、「あるある」捏造問題で一生を風靡したのが絶妙なタイミングで。
いやぁ、やっぱり頼まれて解説したのにビデオを送るのは面倒といわれる民放製作スタッフさんは、
過去にフジ、日本TV、テレ朝、毎日など経験しましたが、本当に多くいらっしゃって、お礼も基本ないです。
特に毎日TVはお願いの時までは非常に丁寧で迅速、やった後はデカイ態度で強烈な印象だった(唖然)

科学情報提供って、めちゃんこ面倒な調査を省かせるので重宝する割に、
相談先として頼まれた私個人として叫びたいのは「依頼しないで欲しい」気持ちになってること。
スカイパーフェクトTVで出演依頼された際、偉そうなデレクター氏を思い出した。普通の民放みたい。

・・・そんな製作スタッフばかりに会ってしまう私は運が悪いだけなのだろうか。

「偉そうにしていないと下っ端と思われるよ」というアドバイスを貰ったことがありました。
民間の感覚で丁寧な対応をしてたのに、下っ端として扱われるだなんて、TVマスコミって変だよ。
学者・研究者系の地位が、普通の芸能人に負けている現実を感じた次第です。
そりゃ、勉強しようと思う子供たちが少なくなるはずだよ。


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ジリジリ広がる5サイト目

以前、当サイトは、海や湖沼、進化、クジラ、気象などを取り入れた総合釣りウンチク・サイトでした。
にもかかわらず、Yhoo!のトラウトカテゴリーにありましたが、さすがにトラウトだけじゃない内容なので
Yahoo!カテに再審査を願って”釣り”の最上位カテに昇格した経緯があります。

今現在、表紙に出していますが、渓流サイトを分離したのは、その後。
しかし、Yahoo!登録のことをスッカリ忘れており、分離の渓流サイトの報告をしてませんでした。
おバカな私は、(渓流サイトの)アクセスが伸び悩むのを放置しつつ、多忙に突入。

つい最近、分離独立した渓流サイトがめでたくYahoo!トラウトへ出戻った形になりました。
当サイトは変わらず最上位カテに留まっていますが、ヤフーの変動期に引きずられ、
安定したアクセス(ブックマークの方々)よりも日々の変動の方が大きかったりする微妙な状態です。
10年も運営していればアクセス数の一喜一憂はないのですが、しみじみ思うところがありまして。

メールの返事をお待ちの皆さん、遅くなっていまして、すみません。


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はこふぐ等

たけださん特集

こんにちは。たけだでございます。今日我家のグッピーに変なやつを見つけたので、写真を送ります。
使えるようでしたら、お使いください。一枚目の写真の、左下にいるやつです。こぶ見たいのがついてます。
捕まえてマクロ撮影すると、”合体” してるみたいです。
他にも腰が曲がったりしたヤツがいますが、合体は初めてです。
はじめは3ペア程度の親魚から、今では100匹近くに殖えたので、近親相姦?による、奇形だと思います。
全滅も近いかも?

綺麗な写真を撮影される”たけださん”のものは、連載記事に使えるんじゃないかと、
虎視眈々と思ったり。

=左上

=おおうっ

お忙しいようですが、また変な写真お送りします。
昨年千葉の海岸で拾ったハコふぐを、我家の車庫で、
(虫かごの中で)干しておきました、みごとなミイラになりました。

=干からびても

=生きてた時と…

NEW相互リンク

アルプスの麓に広がるはびろ農業公園(J)
長野県伊那市アルプスの麓に広がるはびろ農業公園・みはらしファームを写真で紹介。


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プロのライターみたいにカッコイイ?

ぞろっと伸びた髪の毛を自分で切ってみっともなくなった作者です。
この自分で切るというのは、中東へ出張したせいで身についた必殺技です。
以前は上手かったんだけど、ここ数年は床屋さんへ行くケースが多くなって、
久しぶりにやると下手になってました。コンビニやスーパーのカシャカシャ袋を開き、
大きなゴミ袋をハサミで切って床に敷き、そうそう、場所は風呂場が最適。

後ろは鏡で見ずに勘を頼りに行います。もみ上げなんかは簡単です。ジャキジャキと。
床屋さんに勝るメリットは所要時間が短く、いつでも出来る事、これ最高でして、
中東や東南アジアでは本当に怖くて、ホテルに床屋さんがあろうが、結局自分でやってましたからね。

・・・って、髪の毛を自分で切ろうよ!!コーナーにしてノウハウを書いたところで、
ここを読んでおられる誰もが真似するとは限りませんから、この辺で。

さて、今本屋さんで購入できる私の連載記事は3つあります。
それぞれ特徴がありますが、ふと思えば今まで紹介したこともなかったし、触れてみようと思います。

「磯投げ情報」(月刊)
ファミリーだけじゃなく、上級者にもドキっとするネタが満載の広く読まれている釣り雑誌。
私が参加しはじめた当時、釣具店のオーナーさんから「東海釣りガイドに似ている」と言われましたが、
最近は「総合誌らしく好いね」と好評価になってます。私に対する社交辞令を差し引いても中々OK。

東海釣りガイドとの差は、生態や科学部分を編み込んでいて地域以外でも読める配慮がされてる、
・・・というものだったけど、釣り人が集った際に椅子に座って読むそうで、
多くの釣り雑誌はペラペラめくっても直ぐに棚へ戻すのに、磯投げはシッカリと読んでるらしい。
今度、釣り好きの喫茶店主の店棚において、評判を聞いてみるかなぁ。

「ウキ釣り秘伝」(隔月)
まだ1回分しか掲載されていない新連載、私自身が新鮮な読者の内の一人といった立場です。
とりあえず立派な作りで大きく、クロダイや巨メジナなど磯フィールドが中心の若干上級者向け。
イラストレーターさんが別人なので「磯投げ情報」とはイメージが違う専門っぽい記事になってますが、
来た感想たちを読んでいると、私の記事に対する評判は、かな〜り好かったです。

多分、初めての方も多く、感想の社交辞令が消えるのは次号からでしょうから、
原稿執筆にも釣り専門家へ向けて、工夫や深いネタにしないと、なんて考えてしまうほど力が入る。

「最先端の渓流釣り08」(年刊誌)
私のサケマスに対する視点というのは、医学界隈からというのが大きいと思うことがります。
この渓流エリアは、研究者(水産試験場)・行政(農水省/漁協)・釣り業界という3つどもえですが、
農水大臣の自殺を筆頭に業界との利害が大きく、たとえ釣り人が何かしようとしても
中々正直なことが言えないし、提案しても許可されないらしい。まさにブラックバスを代表例として。

医学界隈から見ると、建設・交通関係のように巨大な壁がいくつもある感じ・・・といえよう。
(まぁ医学界隈っていっても同じように痛い業界ではあるけどね。社保庁は別次元レベルだけど)
私のサケマス研究ってのは医学業界から進めたので、苦労もひとしおでした。そんな異端な私記事。

着ているメールを見ていけば、結構ベテランな自己紹介をしてこられる人が多く、イトウ釣りを始めとして、
北海道へ行くようなディープな人たちが読んで楽しんでくれてる模様。サイトの常連さんも多いなぁ。
意外と歓迎な内容のものが殆どで、これまた社交辞令を差っ引いて考えなければいけなく……。

まだ(届いている)掲載誌を確認していなかったりするけど、1ページのコラムかもしれない。
どの辺が水産業界・釣り業界にタブーなのか私自身がよく分かってないから、勉強しなきゃ。

そんな気持ちを抱きつつ、またしばし、です。

3年・連載中
磯投げ情報

釣りに役立つ魚類学
応援ハガキ大感謝!!!
No.40より新連載デス
BIG1ウキ釣り秘伝

海悠出版
&主婦と生活社
掲載
”塩類細胞”を解説
簡略型の生態学
最先端の渓流釣り08

2008年1月31日発売
海悠出版・渓流部
←さぁ、3冊とも買ってくれたまい!!!

購入しちゃう剛の者は…
メシでも一緒しましょう。

ちなみに私はライターではなく研究家なので、よろしくどうぞです。文筆のスキルは低いのだ!!!
(以前は誤解してた人が多かったなぁ…記者とか編集者とかって紹介されたりして驚いた)


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表紙の最新ニュース集を収納。

寒中見舞い申し上げます。

生物系のニュース・過去ログ

上野動物園ツキノワグマ改名
スルーしそうだったが、これの理由がオスメス間違えていたからという!!!
これにはビビった。タロちゃんからタロコちゃんへ。
イエティの足跡、マジ発見か
人気が急降下していった獣人系の久しぶりの情報。
ヒマラヤに観光がてら行く調査団にエールを。
114Kgのヘビと友達
ヘビは嗅覚で餌を判別する。人間をエサと思わせた瞬間にヤバイ。
学習能力は高いけど食欲には勝てない。
双頭のヘビ捕獲
鹿児島。以前はオークションで1170万円だった。
知ってたら売ってただろう。いざこざになる教えないで!!!
クマ猟の2人、逆襲をくらう?
クマ猟、利用って毛皮やクマ鍋ぐらいしか思いつかず、
居住区へ進出してきたヤツの駆除ぐらいか。
外来魚バーガーよろしく
福島。ブルーギルやブラックバスなどの外来魚処分問題に対策も
悩まされている昨今。
アライグマ脱走、警察から指名手配
京都。ノンビリした雰囲気でOK。しかしニュースにする方も暇かと心配だ。
東京湾上流でサケ捕獲
マジにシロザケ?遡上ヤマメのサクラマスかと思うけど写真では
区別がつかなかった。市原市おめでとう。
6車線カモシカ疾走
秋田。さすがに人の集う大通りで疾走したら注目を浴びますよね。
コウモリ大量死、温暖化
豪。超音波を必殺技にする進化頂点の蝙蝠。
原因不明だけど、すぐに温暖化と結びつけるのもなぁ。
子ジカ、瀬戸内海を泳ぎ無人島へ
子ジカというのがポイントで、よく頑張ったとねぎらう関係者たちだった。
体長23メートル巨大「タマカイ」捕獲
高知。タマカイってのは魚のこと。ハタの仲間なので美味い。
しかし23mってクジラだよね
死亡1万8千…焼け死ぬ
兵庫。犬やネコなら大変な騒ぎになるだろう。
恐竜を祖先に持つ鳥類の扱いは寂しい。ヒヨコちゃんに黙祷。
ホオジロザメ海岸に接近
あわや海水浴客がバッタバタと。焦ったヘリ操縦士は警告。
しかし写真を撮る余裕はあったらしいぞ。
ヒョウのような人工ネコ
まさにネコヲタ必見のアイテム。
死んだらヒョウ皮を利用できるので?2万2千USドル(240万円以上)。



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へら鮒NET高田さん提供。サイトお引越しされたんですね。修正しなきゃ。

<オススメ・サイト紹介>

へらぶなねっと21
怖いけど夜に池で釣りしたらヘラブナが釣れたので
夜でも釣れるんだ」と思った件がありました。
コイやキンブナは釣れなかったのに。
さて超久しぶりに感動を下さったヘラブナだけと思うことなかれ

う〜む、久しぶりでした。

『JAL』管理人様 はじめまして。
 
お忙しいところ失礼いたします。
海釣り入門の小部屋」という拙サイトを運営しております、すいかと申します。
釣りがメインになってますが、海や自然、生きものも大好きなので
リンクさせていただきました。

〜略〜

本当に興味深い内容で楽しめますね。
ちなみに一番食いついたのは三平君のその後でした。
懐かしい名前にノスタルジックになったり。意外な結末に笑ったり。おもしろかったです。
最後まで読んで下さってありがとうございました。ではよろしくお願いします<(_ _)>

愛知県豊川市 F

さんぺい……そこですか!!!

釣りキチ三平のソレに反応くださるとは、非常に微妙な気持ちのワタクシ。
自然の全体をカバーされるという、lたいへん大きな目標のサイトさんを作ろうとされ、
応援していますから頑張ってください。さて……。

いつも紹介し切れないHN:魚屋さん提供、進化論に挑戦する魚たちシリーズです。
写真のような小さな違いが積み重なると「棲みやすい場所へ向かう行動」から
水の枯渇する陸水へ行ったり、湖沼河川の淡水から更に水分の少ない陸上へ上がったり、
陸上から空へ飛んだりするんだよね。

私はUMAサイトをやったからこそ、こんなに変異個体」があることを見れて実感しました。
理屈なんかは頭では解っていたけど、現物を多々見ると、また違った趣があります。

←カンパチはこの鰭が4本らしいです(釣り師・談)

 

 

次はコチの腹に模様があるもの。
調べたらこんな色では無かったけど詳細はわかりません(^_^;)

 

 

 

う〜む、本当に管理人として勉強になります。魚屋さん、またヨロシクです。

とりあえずレアヒラメ(五枚卸ししてから気付いたT_T)
アイブリ&アルビノソコハリゴチ?を送ります(*^_^*)

 

 

←魚屋さん特集はコチラ

毎度ありがとうの「魚屋さん」から説明不要の稀少ヒラメでした。
料理が完成する前に気づかれて写真にパチリ。良かった、ヨカッタ!!!

さてと…、磯投げ情報の9月号原稿はっと……次回原稿に挿入しちゃいますね。
以前6月号では魚屋さん提供・カレイの”レアターゲット”を採用)
それにしても、やっぱり”魚屋”さんのHNは伊達じゃないですね。

いいモノをこれからもヨロシクです。

<オマケ:次の作者”単行本”について。>

(今度は講談社さんにお世話になります)
これほど処女作で献本作業で手間取るとは本当に至らぬことで申し訳ないです。
それを大きく学んで、次回はソレを前提に手配などを工夫せねばならないと肝に銘じます。

UMA本と同様に”よく言及される説や常識”を本来の科学でツッコミする本ですが、
否定派・肯定派・懐疑派ではなく、既存のTV番組、関係書籍に対して
冷静な科学解説をしてメスを入れます。ジャンルは古き良きオカルトです。

その方法論としては↓のように専門外では真似できない味付けをしますので乞うご期待。

<次の単行本の展開方法の具体例>(←例はオカルトとは関係ないですが)

「サツキマスはエサを食う」は、知識がない人を対象に如何に分かりやすくと工夫したものですが、
内容は非常に短く単純です。ただし、クロウトや釣り上級者にはイマイチ物足りないようです。

大人向けに、クロウトでも満足出来るように展開するなら、下記ぐらい詳しくして総合的にします。
⇒2007年渓流の憧れの的サツキ・サクラマスの最新生態考察

<”食わない説”ツッコミ例>(メディアや他人に”食わない”と教えた立場の方には迷惑だけど)

餌を食っている数件の写真を出しながら、権威である魚類学者が「餌食いをしない」と
科学的に裏付けた話がある(らしい)のは、「遡上サツキ・サクラマスの胃は栄養を吸収してない」
という論文をメディアが誤解させたことから始まったのかも?普通の魚でも胃では栄養は吸収しないし、
吸収するのは腸と幽門錘(ゆうもんすい)だから、何だか、そんなポイントが気になったり〜

ご意見募集中。来年の釣り誌で紹介するかも。

そして「食わない説」主流の雄「つり人社」さんへ乗り込む作者の末路は?
「渓流・夏・2007」つり人社6月発売予定に掲載予定。
トンデモ学者として扱われるか、逆説ではあるが「説」として公平に扱われるか、要注目デス!!!

渓流プロ、渓流釣り編集者、メーカー向けですから、少々難解でスミマセン。あくまで例です。

こんな展開を「謎・オカルト」に切り替え、好きな方々へリリースします。
UMAサイトが登場した時の目からウロコ衝撃をもう一度提供しようと頑張ります。
どんなジャンルでも、それについての既存のまっとうな研究者?が乱入するほうが楽しいものね。

題材は講談社さんから与えられるものですから、テーマのご紹介は未だ先になります。

作者のやる気に関わるので現在のUMA本を買っておいてネ(笑)
メール紹介でもありましが、売れても増えない収入の作者でも、やっぱり気分ですから。

更に「磯投げ情報」誌での連載に対する応援ハガキも編集部に!!!              (←おいおい)(^^;)

以上、大量更新の完了でした。こんなにガンバル作者を、誉めてやってください。元気になりますから。
これからも応援お願いしますデス。


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