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随分前に更新するはずだった表紙デザインを変えました。
相当手抜きな状態でしたが、徐々に洗練されたものにするつもりです。
しかし洗練された表紙かぁ、自分で作るのは時間が掛かるから、
何処かでテンプレートを買ってこようかな。
(そういうテンプレ配布サイトがあるのです。有料で。)
2月1日は中部の渓流(アマゴ、イワナ)の解禁日。
以前はこの日を目指してタイヤチェーンを準備したりしていたのに、
ここ数年、見るも無残な”遊びに行けない”症候群を患ってしまった。
当時、行く場所は決まっていて、郡上八幡。長良川支流の吉田川。
更にその支流の気良川も、よく通いました。
(知らない人にはサッパリですみません。)
そういえば郡上八幡は美女の産地だって知ってました?
確かにブランドで着飾らなくともいける素の美人は多いと思いますが
男性はどうなんだろう?美男子の産地なんてあったっけ?
世界各国に、例えば「タイ」も美女の産地といいますし、
どうして、こんな風に言われるようになったんだろうね。
美的感覚なんて人によって違うのに変だよなぁ。
人と人が何処を魅力に感じるのなんて分からないけれど、
生物学的には「遺伝子」が欠点を補おうとしているのだとか説があります。
そんなんだと、完璧な遺伝子の人が一人じめじゃんか…と思うし、
だから完璧な人なんか居ないんだよという言い訳も成り立つ。
なんにせよ、綺麗な水の川があり、綺麗な空気をはじめ、
そういう場所の魂というのは綺麗なものだと人は思うのだろうね。
すると都会の魂は汚れているのか?となりますが、結局ワカリマセン。
人間の根源に触れる仕事もあった私は「人間て何だろう」と考える事がよくあり、
未だに答えが出ない始末で、探求の旅の途中です。
他の運営サイトからリンクを貼らず現在まで来ている状況です。
(アクセスも1日10人行くかどうかですけどねー)
こちらからもサブサイトにはリンク張ってないですから変に見えるかも。
いえいえ、いいのですよ。
新しいオリジナル記事は追加していきますから純粋に一からということで。
新相互リンク第1号のALIEN-OZさんは、下の記事が物語るように別サイトから。
同じ管理人と速攻で分かってしまわれたようで…
ちゃんとサイトを大きくする為に頑張ります。
(こっちだけでは申し訳ないので、別サイトでもお知らせに出しますね)
ひといき:手作りルアーを貰っちゃったもんね!!!
ALIEN-OZさんより
=手作りルアー提供!!!

こんなものを頂いてしまって、本当に、ありがとうございました!!!
私が試してレポート記事で紹介するつもりです。
(釣りに行けるのが何時か?が問題)
手作りルアー:一般的解説
ルアー釣りには、大きくバス釣りとマス釣りがあります。
大自然の澄みきった水、渓流の大淵(おおきなふち)でルアーを泳がせますと、
これが釣りというよりも「気持ちが良いアウトドア」の一言。
ただ、渓流魚は警戒心がすこぶる強く、同じポイントで2人、3人と、
仲間で釣るわけには行きません。
一人寂しく釣る、寂しい釣りと言えましょう。
で、そのルアーというのは、市販のものから手作りのものまで幅広く、
この面白さは自分で道具を工夫できる所にもあります。
プラモデルを作るみたいに、はまる方は、思いっきりはまります。
今回は手作りの新作を頂きました。今シーズンに使うつもりです。
私は一応、磯釣りのイシダイ、防波堤のクロダイから、池のヘラブナ、
渓流の大物まで、何でも来い状態の釣り野郎でもあります。
魚がいっぱい釣れたら、切り番プレゼントで放出するかもしれません。
もっとも、無くさなければの話ですが…(←普通は100%コレ)
▲渓流で大淵といっても、枝は垂れ下がるは、沈みの障害物は多いは、
なかなか無事に済むとは思えないところがミソです。
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昨年シーズンはリアル多忙に付き使えませんでしたので、
今年は頂いたルアーをサツキマスで使おうっと。
私生活で落ち込むことがありブルーが花咲いている作者です、こんにちは。
何となくやる気も出ずにダメダメ状態になって再起に努力しつつあるも、
それがまた「ダメだなぁ」状態を引き起こします。いけない症状ですねぇ。
さて、釣れない釣り人へ朗報シリーズとなるでしょうか。
中部の渓流が解禁になって1ヶ月半。
3月中旬は雪も解けはじめ気温も上がり、そろそろか。
年券も買ったモンね!!!
桜前線が北へ向かいつつある昨今。
我がフィールドである岐阜県の郡上八幡へも、
今週中には桜も満開となり、雨によって散る状況です。
シラメ(降海型アマゴ)も吉田川、長良川から姿を消し、
その後、もう少し経てばサツキマスが登ってきます。
さぁいよいよだ…と思いつつ、梅雨を待ち焦がれています。
そういえば、郡上漁協で年券を購入して早2ヶ月。
釣り糸を垂らしていないなぁ。
当然ながら第1号を釣ってもいない。
もう4月に入ると降海型アマゴ(=シラメ)も川を下り始めて、
上流部には居なくなってしまうので天然サンプルが採取出来ない。
うーむ、ちょっと考え込んだ。
困ったぞ!!!
どうも「磯投げ情報」誌での連載が決まったようで(多分)、
この事をUMAサイトの表紙の何処に書くか?悩んでいます。
以前は雑誌に連載するなんてカッコイイと思っていましたが、
意外と取材も多く必要だし、時間も掛かるのでプレッシャー。
どうも、初めて来た方はUMAサイトの付属と言うことを知らず、
このサイトだけと勘違いされていらっしゃる方が多々。
誤解は早めに対応するという事で、表紙最上部に付記を入れました。
そういえば、過去、目撃報告だけを抜き出して(ニフティの容量不足で)
無料レンタルサーバーのインフォシーク上にあったことがあります。
そこばかりをブックマークされていた方も多く、管理人の他サイトとか、
プロフィールとか、あまり読まれないものだなぁ…などと思ったものでした。
すごく細かい所まで読んでくださる方々は大感謝ですが、
見事に住み分けがされているのか、チョッピリ興味深いです。
下のマス、餌付けが早くも出来ました。

少し前に岐阜へ行きまして、夕方3時から釣り糸を垂らしました。狙いはサツキマス。
日没まで4時間という短い間です。この時間では大きな淵のある大場所で粘る方が得策です。
小型のアマゴ、ウグイ、アブラハヤを多数釣り上げ、もう仕舞だと7時ごろ、
仕掛けの毛糸の目印がかすみはじめ、最後の最後のアタリが来て合わせたのが、
写真の31cmの半分パーマークが消えかけている大アマゴ
(河口近辺で海に入らず帰ってきたノボリ)。
写真は下手で大きさが上手く出ませんでしたが、ヘラブナ並の幅広でウロコは銀色に光り、
顔は尖って、もうすぐサツキマスの風貌の立派さでした。
もちろん生かして持ちかえり水槽へ。いやぁ、気持良かったです!!!
いつの間にか季節が過ぎ、ハタと「自分は何をしているのか」と。
こんなに時間が経っているのに、つい先日「渓流解禁」だった感じ。
時の流れの速さに感覚がついていけなくなったと思うのは、
大人への階段を進みすぎたせいか。気がつけば年取ってるし。
迷惑をかけている方へゴメンナサイと常に思う毎日です。
(連絡のつかない私に御容赦お願いの苦しい昨今……)
とうとう原稿の書き貯めも無くなり、メールを始めとするネット作業は今だ出来ず、
相互リンクなどもお待たせし過ぎの失礼が有りますが、こうも作業がストップしていると、
”サイト休眠中・放置中”の案内が的確かもしれないと思います。
質問などは他の運営サイトと違って”釣りサイト”は多くネットに有る為、
あまり来ないだろうとタカをくくっていますが、なにせメールボックスも見てないダメな私。
今時、メールもしていない人間は少数派でしょうね(嗚呼)。
何はともあれ、釣りの原稿は以前に書いたものを大量に持っていましたが、
想像以上に時の流れが早く気が付けばオドロキといった感じです。
サイト再開は今年度中は難しそうな状況ですが、原稿アップだけはノートから出来るように、
または友人に頼んで何とか出来ていますので、初心貫徹?はあるみたい。
いや、初心貫徹って云っても自己満足的な表現ですから怪しい。
今の状況が続けば、誰もが想像できるのは磯投げ情報の連載終了のノロシ。
なかなか上手く行かない世の中ですネ、しみじみと……。
私は自己反省をしなければならない。
こんな苦しい昨今ですが、よろしくお願い致します。
(ブックマークをくださっている方々、申し訳ありません。)
表紙 ⇒その2
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