日本共産党広島県委員会は7月16日、広島市中区のホテルに党員、後援会員、労組・民主団体の代表、来賓ら170人が参加して創立86周年の記念レセプションを開きました。 村上昭二委員長が主催者を代表してあいさつし、衆院選比例中国ブロックの中林よし子、藤本さとし(広島1区重複)両候補が決意を表明。中林候補は「次の総選挙の争点は政権の選択ではなく、国民を苦しめる根源にある大企業優遇、アメリカいいなりの政治の中身を変えるかどうかだ」と語りました。 来賓として府中町の和多利義之町長、県議会の蒲原敏博前副議長、県保険医協会の長谷憲理事長があいさつし、広島市の秋葉忠利市長らから寄せられたメッセージが紹介されました。高村よしあつ県後援会長の音頭で乾杯し、歓談しました。
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