「黒い雨」地域の地域指定の拡大に関する質問主意書
2009年11月27日に日本共産党の仁比聡平議員が参院議長に提出

 被爆64年、「人類と核兵器は共存できない」との被爆者のねばり強い声は、世界の世論を動かし、広島・長崎に次ぐ第3の原爆投下を許さないできた。そして今年4月、オバマ大統領が核兵器を使った唯一の国としての「道義的責任」を認め、「核兵器のない世界」のために行動すると宣言し、その具体化に向けた動きが始まっている。
 時期を同じくして、原爆症認定をめぐる集団訴訟の全面的解決に向けた基本方針を示した確認書が8月6日、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)・集団訴訟原告団・弁護団と政府との間で合意された。原告団が求めていた原告全員の救済を政府側が受け入れた内容であり、6年越しの裁判に解決への道筋がつきつつある。
 こうしたなか、いまだに解決への道筋がついていない「黒い雨」問題の解決は焦眉の課題である。「黒い雨」の被害者も高齢化が進み、健康状態についても深刻な不安が広がっていることを政府は直視すべきである。以下、「黒い雨」問題解決について具体的に質問する。

福山市鞆港の埋立・架橋中止判決の控訴やめよと県知事に要請

県知事選挙に日本共産党から村上昭二氏

中林比例候補らが、マツダ本社に派遣労働者「雇い止め」の撤回を申し入れ


 

 

「後援会」を語りあう活動交流望年会

●日 時 12月12日(土)午後1時半〜
●ところ 広島ロードビル3階ホール
    (広島市東区光町2−9−24)
●主 催 日本共産党広島県後援会

主な日程

●マツダ団体交渉拒否不当労働行為事件の第3回審問
 と き 12月14日(月)午前10時〜
 ところ 県労働委員会(県庁東館)
●再び派遣村を繰り返すな「何でも生活・労働相談」
 と き 12月18日(金)午前10時〜午後8時
 ところ 広島ロードビル3階ホールと各事務所
 主 催 許すな雇用破壊、守れ地域経済、県民運動実行委
      (事務局・広島県労連)
 内 容 生活保護、住宅・貸し付けなどの生活相談、法律相談、労働相談、医療相談、食事の支給など
●福山派遣村
 と き 12月23日(水・祝日)午前10時〜午後3時
 ところ 福山駅北口噴水公園

 


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