2011年10月30日、ロードビルにて、あかはた名人戦特別大会広島県大会が開催され、広島地区大会、尾三地区大会、福山地区大会を勝ち抜いた地区代表20人が熱戦を展開しました。 囲碁の部では、尾三地区代表の藤井直己さんが5戦全勝で優勝、準優勝は3勝2敗の幸田清文さん(広島地区代表)、三位は2勝3敗の武岡直孝さん(広島地区代表)でした。 将棋の部A級の優勝は、5戦全勝の広島地区代表の中谷 茂さん、準優勝は4勝1敗の小笠原嗣人さん(広島地区代表)、三位は、2勝3敗者3人並ぶ混戦の中で、プレーオフを勝ち抜いた石井紀彦さん(広島地区代表)が獲得しました。 囲碁の藤井直己さん、将棋の中谷茂さんには、それぞれ、来年の赤旗名人戦広島県大会への出場権が与えられます。 将棋の部B級は、優勝が4勝1敗の松井一師さん(福山地区代表)、準優勝が4勝1敗の中本 浩さん(広島地区代表)、三位が3勝2敗の金原秀三さん(広島地区代表)でした。
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