|
一、いっせい地方選挙の前半戦で、日本共産党は県議一人、広島市議五人の現有議席を、いずれも得票を伸ばして確保することができました。目標であった広島市安佐南区の県議、広島市八区全区での市議獲得は達成できませんでしたが、合併で大激戦となった県議・福山市で勝利したこと、定数削減のなかで広島市議の現有議席を確保し、議案提案権を獲得したことは、大きな成果と言えます。 一、選挙戦では、候補者の訴えでも、ビラ・対話でも、@国保料(税)・介護保険料の引き下げなど市民のくらしを守る政策A裏金の真相究明と「議員の特権」の廃止B平和憲法を守る―3つの公約を中心に訴え、強い手ごたえがありました。とくに、市民には住民税の増税や国保・介護の負担増を押しつけておいて、自分たちは裏金や政務調査費の不正使用、豪華な海外視察旅行、議会に参加するだけで高額の費用弁償という議員のあり方に強い批判が向けられ、私たちの政策と訴えには大きな反応と共感がありました。 一、広島市長選挙には、秋葉市政の問題点を正しよい面を伸ばす、自民党市政の持ちこみを許さないという立場で積極的に取り組みました。選挙結果は、秋葉忠利氏が大差で勝利し、自民党市政の持ちこみを許しませんでした。私たちの主張が今後の市政に生きるよう奮闘します。 一、選挙戦で訴えた公約の実現へ県議会、広島市議会でも、県民運動でも全力をつくします。 |