|
我が家で繁殖したイタグレは、家族の一員として可愛がって下さる方にだけお譲りするようにしています、近況を知らせて下さったり成長写真を送っていただいたりした時を何よりの楽しみにしています。(繁殖計画の参考にさせていただいています)
ショップの方もいいオーナーさんにお渡しするのでしょうが、行き先不明になったのではとても寂しいです。こんな理由で業者の方にはお譲りしていません。馬鹿なこだわりですが業者の方々ゴメンナサイ。 |
|
子犬ご希望の方には、連絡いただくと写真送付いたします、
気にいっていただきましたら、内金として約半額の振込みを お願いいたします。 その後どうしても飼えない 事情(病気、事故)が発生しましたら、 全額お返しいたします。 お引渡し日は生後8週目よりーナーさんの日程に合わせています。 |


白髪現象
レベルの高いイタグレを持っているトップブリーダーさんは、外掛けは受け付けていません。苦労と金を費やして米国より輸入した犬を簡単にしかもレベルの低いイタグレには交配したくありません。閉鎖的な考えだとは思いますが、マクロに考えれば日本のイタグレ界のためです。
結果は無j知な方同士の交配か、利益優先の守銭奴の方のレベルの低いイタグレとの交配にならざるざるを得ません。生まれてくる子のレベルは,推し量るべくもありません。
イタグレはスリムで短毛の犬種です、レベルの違いは歴然と現れます。
乱繁殖は犬質レベルの差だけではありません。本当に怖いのは危険なカラーの組み合わせや先天的欠陥を持っている犬の交配による障害犬の出生です。
改正動物愛護管理法について
動物取り扱い業者が登録制になったことや、特定動物の飼養規制が全国一律化し、固体識別措置が義務づけられたことは、非常な進歩だと思います。動物の命の重みを、社会も法律も認めるようになったということですから。
今後も法規制が厳しくなっていくことは十分に考えられえます。しかし、どんなに良い法律でも「絵に描いた餅」になる可能性はあります。取り扱い業に登録しない業者を取り締まるシステムが作られるのか、そのための人手や労力が払えるのか、そこが問題となってくると思います。動物を虐待するとイギリスの動物保護法のシステムの中には「終生飼育禁止」という非常に抑止力の高い刑があります。こうした本当の抑止力になるような制度があれば、ずいぶん状況が変わってくると思いますが、現在の日本の法体系では難しいようですね。
行政の役割はもちろん大切ですが、私は最高の監視体制となるのは市民だと思います。市民の意識が向上すれば、プロもそれに合わせて切磋琢磨し、レベルアップしていかなければなりません。
飼育の知識は非常に勉強されている方もいますが動物に関する法律があることを知らない人も多いようです。
まずは法律を知ってもらうことが大切です。法律があることを知れば、何が違反なのかも見えてきます。
飼い主つまり消費者が賢くなれば、サイフは武器になります。「問題があるショップ(ブリーダー)からは買わない」という消費者が増えたらどうなるか、飼い主にはそのパワーをもっと理解して使ってほしい。消費者が変わればショップ(ブリーダー)も変わらざるを得ないでしょうから。
どんな職業でも「よい仕事をする人」とは「その分野に精通している人」だと思います。その意味では、ショップの方々には、少なくとも自分の責任で動物を育てる体験を持っていだだきたい。最近は動物に関する職業に憧れを持って、飼育経験のない人がショップなどで働くケースも多いと聞きますが、実際に自分で育ててこそ、命を預かる大変さ、その重みが実感できるようになると思います。そうした体験を通じて「自分が飼い主だったらどうか」という視点を持っていただくのはもちろん、プロであればそれ以上の知識や情報を求めるようにするのが当たり前です。
今回の改正で動物取り扱い業への規制が厳しくなりましたが、法律を遵守することで、良いショップやブリーダーが育つようになればいいなと思っています。
インターネット販売などのように、動物又はその飼養施設を持っていない場合であっても規制の対象になります。
かんたん法遵守の見分け方 平成18年6月1日から新基準
標識や名札(識別章)の提示 名札(識別章)をつけていない店員がいるショップは要注意