マニ50型荷物車について

マニ50型荷物車は昭和52年から57年に製造された荷物車である。登場した背景には、マニ36,60型荷物車が老朽化したための置き換えとしてである。車内位置は、前から荷物室、便所、貴重品室、車掌室となっている。昭和61年に荷物輸送廃止に伴い大量の荷物車が余剰となったため、一部は救援車やバイク輸送のモトトレインなどの車両に改造された。しかしほとんどの車両はJR化前に廃車となっている。