私の場合は


ちなみに 導入記はこちらから。
いまは、VAIO PCG-C1ではなくて、 PCG-SRをWINDOWS2000で使用していまっす。これもC1同様USBポートしかないノートPC。 このへんの駄文をこちらで書いてます(^^;)
そのいち 完全版
うちの接続図^^;

 

使用している無線機はKENWOODのTH-D7というやつです。144と430MHz帯のデュアルバンドのハンディー機で、無線機そのものにTNCを内蔵していて、PCとGPSれしーばが直接接続できます。

 パソコンはSONYのVAIO note のPCG−C1を使用しています。リブレットや、B5サイズのVaioNoteにはポートプリケーターがオプションであるので、comぽーとを作る事が出来ますが、C1のばあいにはそういったオプションがないため、USBポートにRS−232Cを接続するためのケーブルを利用しています。私はIOデータから発売されてるUSB−RSAを使用しています。

上記は(頑張って描いた)接続図です・・・・・かわいくなっちゃった(^^;)  このUSB−RSAでできたCOMポートへRS-232CのストレートケーブルでTH-D7と接続しています。
ナビトラ局の受信と表示のみならGPSユニットは必要無くこれだけでOKです。移動しながら運用する場合には自局位置をGPSを使用してリアルタイムで取得し、位置データーを送信するわけです。私はGarmin社のGPS3+を使用してます。これも直接TH−D7に接続できます。
ナビ用の地図ソフトはアルプス社のアトラスやSONYのNavin youなどの市販のソフトウェアが利用できます。
ナビトラ用で必要なソフトウェアはGPS PLAYERとRDLINK98というシェアウェアで、両方ともVectorかNiftyなどで入手できます。CQ誌などの付属CDとかにも入っているらしい(^^;)

 

 

そのに コンパクト版

 PC無しで自局位置のビーコンを出すだけなら、GPSユニットと TH−D7だけでOKです。この組み合わせがコンパクトで気に入っています。

私の使用しているGPSユニットのGarmin社のGPS3+にはちょっとした表示機能がついてるので、PC無しでも大体の他局位置を表示できます。私が車で移動するときは、TH−D7とGPS3+の組み合わせが主で、PCは家に置き去りになることが多いです。

 

TH−D7は受信した他局データーをGPSユニットのほうに送出します。Garmin GPSはそのデーターをWaypointデーターとして、液晶画面にリアルタイムに表示します。右がこのあいだオフをしたときの表示画面です。みんな(例の)CASAの駐車場にいましたが、それぞれのGPSの測位精度に差があるので少しずれていますね。この機能はGarmin GPSの日本語化ROM版には無いそうなので、利用したいときは英語版購入しましょう。。。。

ナビトラ鬼ごっこには最適かも・・・

 

というわけで、この先随時更新ね^^;今日は眠いので寝よう^^;;