CDMA方式でじぴいたぁ

怪ビーコンでじでじ


 なんとか北関東の怪しいビーコンを遠くまで飛ばせないか?と始めたインターネットゲートウェイ。それと異なる受信環境を共用しようとしたダイバーシティ方式という2つの怪実験がここに集結(爆)

 ようするに、インターネットでゲートウェイされたものと、通常の受信ビーコンをダイバーシティ方式に使っているセレクタを通してみました。

 そうすると、遠く離れた受信環境と自宅の設備が共用でき・・・
  あう。説明が難しいなぁ・・・自分の受信エリアを越えいる場所受信設備を置き、PCにつなぐの。 下の図は左のRXとPCの間にTNCが入っているけど、回線状態が良好ならこれはなくてもOK。かえってない方が、双方同じデジルートで動作しますし、この場合はインターネット経由で双方向通信をしないので、無くてもほとんどの場合大丈夫だとおもいます。

 RXで受信したものを回線を使って自宅(図では真ん中のノートPC)へ送り、TNCにつなぐのね。真ん中のTNCはインターネット経由でデジ要求があれば送信動作をするけど、同時に自宅側の無線機側(TX/RX)からもデジ要求があったときには、信号が重なって困ったことになっちゃいますよね?

 というわけで、その間にセレクタを入れました。これで、早くたどり着いた方のビーコンが選択されますね。もしも双方とも同じビーコンを受信しても、インターネットを通じたビーコンの遅延タイムはビーコン一回あたりの時間より短いので(うちの場合では)、同じビーコンが二回続けて出てしまうようなことはよっぽどのことがない限りありません。

 離れた場所に受信設備があるので、ダイバシティ方式のような「同じ場所で異なる受信環境」よりもダイナミックなテストが出来ます(なんだそりゃ)

 「1本より2本」とかいってた某IDOのCDMA携帯電話のCMを覚えてますか?まさにあれです。

 メリットは・・・そうですね、移動中にデジルートを変える必要がない(笑)( 遠隔RXとPCの間にTNCを入れてしまったら、ルート変更は必要ですよ。)
それと、電波の届く距離を超越した?デジ範囲が稼げる。(理論的には地球の裏側だって)←デジ範囲が稼げるというのは遠くのビーコンをゲートウェイできるってことですね
 
 あまり実用的とはいえないけど、やってみたいなぁと言う遊びゴコロ(いわゆるアマチュアの通信における興味(大苦))をくすぐらない?むりか(大汗) 

 実のところ、インターネットゲートウェイよりこのCDMAのほうが先なんです。ダイバーシティの複数受信系統の一つにインターネット経由のビーコンを(このときはJO1ZNTが協力してくれました)テストしてたら、うまく(勝手に)セレクタが反応してるんだもん。 偶然の産物ともいいますねf(^ー^;

 

デメリットはPCがたくさんいる。