インターネットゲートウェイ方式でじぴいたぁ

関西(関東)に怪ビーコンを届けてみよう

ちょっとここに設定方法を紹介

現在JN3PFJさんとJS1JVRが繋がってますが、これはJA3QMYさんところが立ち上がるまでの仮説状態です。
(PFJさんとこは設備的に長期は困難なので)

●関西へデジしたい時は、(いまのところ)下記の通りルート設定してね(^^;
   ******,JS1JVR,JN3PFJ,JA3QMY

●さらに関西へ広域的に電波を飛ばしたい時(京阪神地区へ飛びます)  
   ******,JS1JVR,JN3PFJ,JA3YMP,JA3QMY

JS1JVRでなくても、JO1ZNTかJI1TRGでもOKです。 ******,JS1JVR,JN3PFJ,JA3QMY,JS1JVR,*****
ってやると 受信状態さえ良ければ一周して帰ってきます(^^;) 3エリアからは ******,JA3QMY,JS1JVR
と設定してみてください。
  ゲートウェイデジは快調に動いています。
しかし **,JA3QMY,JN3PFJ,** とか 7N3PFJ とか デジルートの順番が逆またはコールサインを間違えてる局が見られますのでこちらではデジしません。

 お願い:帰ってこないよ〜という連続ビーコンや、長時間のチャットのコネクトは出来る限りさけてね(汗)
あと、私がネットをブラウズしていたり、ダウンロードしていたるするときや、双方のチャンネルが込み合っているとき、混信の時などは届かないことがあります。

  なんやかんやとやってるうちに、JA3QMYことgoroさんの協力で関西からビーコンを拾うことが出来ました。はじめに見えたのはgoroさんの仕事場のJE3ZUE。 デジピータをJS1JVRで設定すればデジ要求に応えて電波が関東で送信されマース。 この日はJA3QMYさんと、ZUEの二局が見えました。
 まもなく、関東でQMY氏のビーコンを受信した方数名から「みえた!!!」なるメッセージがきました。 みなさんありがとー

これは関西の局から送られてきた12月14日の関東地方(^^;) いつものみんな見えている。
怪ビーコンお届けセンター
 なんとか北関東の怪しいビーコンを遠くまで飛ばせないか?と思い始めてみました。とりあえず目的地は関東の次にナビトラ局の多い(といわれている)関西地方。

 はじめは別のバンドで・・・ということも考えましたが、なんせ無線機がにゃいし(^_^; というわけで次に思いついたのが有線。  データー通信の方法を始めは考えましたけど、私には何せソフトウェアやポートが云々とかいう知識がないので(^^; 「えいっ・・・音をそのまま送ってしまえぃ」と。


電話で繋いでしまえばたとえ音とはいえ、デコードが可能な程度の音質で送ることは可能ですよね?(だってそもそもモデムってそういう原理だしぃ) でも。目的地は関西、まともに通信したら電話代だけでも大変です。

  結局だめ元で、「ネットミーティング」や「INET PHONE」などの音声チャット(インターネット電話)を試してみました。 「音質が悪くてだめだろ〜」とローカル各局に言われましたが、いやぁ、やってみるものだ(^_^; 自宅の電話回線を二つ使って実験してみたらうまくいっちゃいました。(大汗)

テスト中の机の上はまさにぐちゃぐちゃ状態
(写真)涙を流しながら買ったSXGA液晶も登場。これはまさにおんなのこのへやではりません(T.T)

その様子をご報告しますう

まずはじめにやったことは、ビーコンの録音。

パソコンのMIC端子へ無線機のスピーカーからの音を入れ、WINDOWSについてるサウンドレコーダーで録音しました。

←いわゆるこれ ^_^;
ビーコンの音だけどなかなか綺麗な波形

 


 次にTNCのSP入力端子へパソコンからの音(パソコンのSP端子へつなぐ)入れ、サウンドレコーダーで再生すると、デコードが可能でうまくデジ要求に応えていました。(もちろん、デジ要求の入ったデータの音を録音しないとなにも起きません)
  サンプリングの周波数や圧縮方式を変更しその音がどこまで圧縮に絶えられるかテストしました。 PCMなら8KHZモノラルまでOK。最終的に270KBもあった13秒のビーコンが28KBまで圧縮されました。13秒で28KBなら、通信でも絶えられそうな容量ですね(^_^

だいたい行けそうな目途がついたので、2台のPCに別の回線でインターネットに接続し、ネットミーティングで双方向の音声通話が出来る状態にしました。(片方が33.6Kbpsモデム、もう片方がISDNです)接続は下記を参照してね☆

片方の無線機から出るビーコンの音をPCのMICへ入れ、インターネット経由でもう片方のPCに送るとSPから音が聞こえます。この音をTNCへ繋ぎました。はじめはうまくいかなかったのですが、音声の圧縮率の設定を調整することによって可能になりました。双方とも設備を上記のように接続すれば双方向通信が可能です。
  上記の絵のパソコンはナビトラモニタ用ではなく、ネットミーティング用の機械になります。(このTNCをパソコンに繋げば、もう片方の無線機で受信したデータを見ることが可能ですよ。)   モニタだけでなく、相手方の無線機で、電波を出したいときには、「デジ要求」を使えばいいんですよね。上の図を見てわかるかなぁぁぁ?このときちゃんと相手方のTNCに設定されているデジ用コールサインを設定してね(^^; PCからの音を垂れ流しにするわけには行きませんから・・・

 その2 混信・アンカバ対策(もどき)
下記の方法は、混信が多かったり、回線状況が込み合ってて通信のパフォーマンスが悪いときに有効な方法です。TNCをおのおの2台必要とし、デジ設定も2段階いります。

ですが、この接続であればデジ要求されたビーコン(音)のみが回線を伝わって相手に届くので必然的にデーター量が減りパフォーマンスが向上します。上記のTNC一台の方法を併用してもいいかもしれません。関東地方はアンカバーや混信が多く、そのデータをひたすら送り続けると回線の負荷が上がりますからね。

というわけで、この方法だとネットミーティングの出来る環境とナビトラ環境があればテストできます。遠く離れたところとのゲートウェイ、やってみませんか?

今度は大阪の局との協力で関西ゲートウェイに挑戦でーす