年末J母は、恥ずかしながらオッちゃんと喧嘩して、お巡りさんにお世話になりました。
そして、年が明け、日々が過ぎ、迎えた3月。
今度はJ父が、お巡りさんのお世話になっちゃいました・・・★
それは‘わんパーク’に、J父とジョーダンが遊びに行ったときのこと。
パークでは青年が3人野球をしておりました。ワンちゃんのお友達たちは、少し外れて皆で
おしゃべりしてました。
J父は既にこのころから・・・「キャッチボールするらまだしも、バットで打ってやがる。
人に当たったら危ねぇじゃねぇか」
・・・と、青年達にむかむかしていた様子。
そこへ、「カーン!」青年の打った球は、運悪くJ父に当たっちゃたのであります★
「すみませ〜ん」・・・と青年の一人がやってきました。
ボールが足に当たったJ父は、一言いってやりゃにゃ〜いかんと思ったんでしょう・・・
「ふざけんな、てめぇ」
・・・さすが、スパルタ王・・・
しかし、赤の他人に注意する時は、もちっとオブラ〜トに包んだ言い方をした方がいいんでないかい。
言われた方の青年も、切れちゃって「殺すぞ、こら!」・・・と、きたもんだ。
それに口だけじゃなかったのよね。次の瞬間、J父の大事なロン毛がグイッとつかまれ、
ガッツーン★★★
J父を殴ったんです!少林寺有段者(意外?)のJ父は、「あんなの痛くもかゆくもない」といっており
ましたが、おいおい、青年よ、そりゃあなかんべ。
このとき、運よく?悪く?ジョーダンを連れてたJ父は、殴り返すことができず、青年に「謝れよ」と
どなったんだけども、それを無視した青年。
これで、さらに頭にきたJ父は、110番しちゃいました。 はい。
殴った青年以外の野球してた青年達は、焦って「すみません!」とかなんとか、言いにきたらしい
けど、J父の憤慨おさまらず、殴った青年も怒りまくり。
・・・
でも、J母の時もそうでしたが、真ん中に部外者であるお巡りさんが入ると、ちょっと落着くのよね。
「こんなんで、もめて、傷害罪で訴えてもアホらしいか・・・」 なんてね。
今回もお巡りさんがやってきて、話聞いて、そのうちふてくされながらも、「すみませんでした」と
青年が謝ったこともあって、話しはおさまりました。 よかったよ〜。
このときのやりとりで、今回のお巡りさんの名セリフ。
「そんなに簡単には殺せないよ」・・・なるほど、そうね、たしかに
一発じゃ無理だわよ。
それにしても、日頃J父はJ母に「おまえは喧嘩を買いにいってる所がある」
・・・と注意するけど (たしかにそれで年末のような事件があったわけだけども)
そんなJ父は喧嘩を売りにいってるよね〜。・・・まったく・・・
こんな夫婦、この先いったいどうなるやら・・・ははは
以上 2002年3月3日のつぶやきでした★
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