大好きな、バーンスタインが作曲した、「ウェスト・サイド・ストーリー」
その中でも、管弦楽用に編曲した、「シンフォニック・ダンス」は、一番大好きな曲のひとつです。
85年の来日公演で、生で見たバーンスタインが、「マンボ」で踊る姿は今も忘れられません。
少しずつ、買い揃えた、この曲のCD。すべて買おうと、思い、こんなページ作りました。
「コメント」は、順次アップしたいと、思います。
例
演奏者名 |
レーベル |
録音データ |
コメント:☆(5個が満点) |
演奏者名:ロバート・ラッセルベネット指揮 RCA交響楽団 |
レーベル:RCA |
録音データ:1960年代頃 場所不明 |
コメント:ベネット版による録音。ベネットの編曲はあまりさえておらず、流れが悪い。 |
演奏者名:レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック |
レーベル:SONYCLASSICAL |
録音データ:1961年3月6日 マンハッタンセンター(ニューヨーク) |
コメント:バーンスタインによる、巨額金額かけて録音した自作自演盤。 |
演奏者名:レナード・バーンスタイン指揮 ロスアンジェルス・フィルハーモニック・管弦楽団 |
レーベル:DG |
録音データ:1982年7月 ディヴィス・シンフォニー・ホール(サンフランシスコ) |
コメント:再録音盤。ドライな感じのする録音。NYPOより洗練されており、こちらが好きな方も多いだろう。 |
演奏者名:カール・ディヴィス指揮 ロイヤル・リパプール・フィルハーモニック管弦楽団 |
レーベル:EMI |
録音データ:1991年10月21−22日 フィルハーモニック・ホール(リパプール) |
コメント:さして期待しないと、当たりの盤がくるものだ。 |
演奏者名:カール・ディヴィス指揮 ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団 |
レーベル:Tring |
録音データ:1996年3月 Wotford Colosseum |
コメント:探しに探したCD。ディヴィス再録音になるが、リズム感が素晴らしく、オケの反応も良い。 |
演奏者名:ジェイムズ・デプリースト指揮 東京都交響楽団 |
レーベル:fontec |
録音データ:2004年2月7日 東京 サントリーホール |
コメント:リズムにも良く、聴いていて安心できる演奏。ただ、マンボはドタドタとした打楽器が気になるしそれほど指揮者のノリの良さは感じられない。安定はしてるが、興奮はない演奏。 |
演奏者名:Bernhard Guller 指揮 ドイツ青少年フィルハモニー |
レーベル:ambitus |
録音データ:1988年 場所不明 |
コメント:クリヴィヌの指揮した、ユースO盤が、フランス。そして、こちらはドイツ。 |
演奏者名:Choo Hoey指揮 シンガポール交響楽団 |
レーベル:Erasmus Muziek Producties |
録音データ:1994年頃 場所不明 |
コメント:まず期待しないで聴くであろうCDだった。しかし、これが裏切ってくれるのだ。 |
演奏者名:パーヴォ・ヤルヴィ指揮 バーミンガム市交響楽団 |
レーベル:Vigin |
録音データ:1997年6月8−10日 シンフォニーホール(バーミンガム) |
コメント:とにかく、熱い演奏。マンボでトランペットが最後の音を、はずし気味にするのは、 |
演奏者名:ジェイムズ・ジャッド指揮 フロリダ・フィルハーモニック管弦楽団 |
レーベル:NAXOS |
録音データ:2001年5月 フォート・ローダーデール、ブロワード・センター、オウ=レネ劇場(フロリダ) |
コメント:NAXOSにしては、なかなか発売されなかった同曲である。 |
演奏者名:エマニュエル・クリヴィヌ指揮 フランス青少年管弦楽団 |
レーベル:Ades |
録音データ:1989年 場所不明 |
コメント:1番の特徴は「マンボ」の早いテンポである。しかし、若さの爆発とオケの明るい音で、素晴らしい。 |
演奏者名:林望傑 指揮 フロリダ管弦楽団 |
レーベル:Azica |
録音データ:1997年4月14日 Carol Morsani Hall (フロリダ) |
コメント:意外に地味なとこが上手いことしてると思ったのは、何回か聴いているうちに、良いなぁと感じてきたからだ。買ってきてすぐ聴いた時は、あまり関心がなく終ってしまったのだ。 |
演奏者名:ダニエル・リプトン指揮 モンブラン・フィルハーモニー・オブ・ザ・ネーションズ |
レーベルMONTBLAN製作 |
録音データ:1990年代? (不明) |
コメント:モンブランの音楽家シリーズ「バーンスタイン」の付録についているCD。 |
演奏者名:ジョン・マウチェリ指揮 ハリウッド・ボール管弦楽団 |
レーベル:PHILIPS |
録音データ:1992年9月 Culver City(カルフォルニア) |
コメント:この演奏は、期待するほどポップスオーケストラ色は皆無。 |
演奏者名:デイヴィッド・モンゴメリー指揮 イエーナ・フィルハーモニック管弦楽団 |
レーベル:ARTE NOVA |
録音データ:1996年7月30日 フォルクスハウス(イエーナ) |
コメント:いくらなんでも、やればいいと、いいものではない。 |
演奏者名:大勝秀也指揮 マルメ・オペラ・管弦楽団 |
レーベル:dB puroductions sweden |
録音データ:1999年頃 場所不明 |
コメント:最初の1音が、この曲では重要である。あの小さな音をいかにふくらまして、ぶつけてくるかで、 |
演奏者名:小澤征爾 指揮 サンフランシスコ交響楽団 |
レーベル:DG |
録音データ:1972年6月 DeAnza College |
コメント:若き日の小澤征爾の録音なので、期待は大きいが、意外にまじめな演奏に |
演奏者名:リボル・ペシェック指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 |
レーベル:キング |
録音データ:1993年12月31日 ドヴォルジャーク・ホール(プラハ) |
コメント:ジルヴェスター・コンサートのライブ録音である、チェコ・フィルにしては、 |
演奏者名:エリック・ロジャース指揮 ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団 |
レーベル:Decca |
録音データ:1970年頃 場所不明 |
コメント:4チャンネル録音のためか、思えわぬバランスが興味深く |
演奏者名:ドナルド・ラニクルズ指揮 サンフランシスコ・オペラ管弦楽団 |
レーベル:ARABESQUE RECORDINGS |
録音データ:2000年8月27〜29日 ディヴィス・シンフォニーホール(サンフランシスコ) |
コメント:アメリカ西海岸のオーケストラだけに開始から期待をしたが、だるい演奏なのは期待はずれだった。暗めの音色と丁寧な演奏ではあるが、安全運転なのが残念。マンボでは、途中トランペットがやや早めに出てしまいドキッとする。トランペット奏者があまり好調でないようだ。癖もあるので好きになれない。 |
演奏者名:佐渡裕 指揮 シェナ・ウィンド・オーケストラ |
レーベル:ERATO |
録音データ:1999年7月19−21日 すみだトリフォニーホール |
コメント:ブラス版による。 |
演奏者名:マイケル・ティルソン・トーマス指揮 ロンドン交響楽団 |
レーベル:DG |
録音データ:1993年9月 ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン) |
コメント:発売が決まった時、本命盤登場!と、思ったものだ。 |
演奏者名:エド・デ・ワールト指揮 ミネソタ管弦楽団 |
レーベル:Virgin |
録音データ:1990年5月 オーケストラ・ホール(ミネアポリス) |
コメント:妙に暗い音が感じられる演奏は、なんだろうか? |
演奏者名:デイヴィット・ジンマン指揮 ボルチモア交響楽団 |
レーベル:Decca |
録音データ:1996年2月3−4日 ジョセフ・メイフゥー・シンフォニー・ホール(ボルチモア) |
コメント:だれにでもお薦めできる演奏が、実はこれだったりする。 |
指名手配盤
ロバート・ショウ盤(MMG)
その他気になる別ヴァージョンのアレンジ
・スタンリー・ブラック指揮 ロンドンフェスティヴァルO(decca) *コーラス付きメドレー
・ジョン・ウィリアムズ指揮 ボストンポップスO(フィリップス) *メドレー
・サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市交響楽団(EMI) *抜粋
・インゴ・メッツマッハー指揮 ハンブルグ州立歌劇場フィルハーモニー管弦楽団(EMI) *マンボのみ
・デイヴィット・ジンマン指揮 ボルチモア交響楽団(argo) *マンボのみ(全曲盤とは別録音)
・レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークPO(SONY) *抜粋(映像)
・ネヴィル・マリナー指揮 シュッツガルト放送交響楽団(LASER LIGHT) *メドレー
・デイヴィット・ジンマン指揮 フィルハーモニアO ジョシュア・ベル(Vn)(SONY) *Vn&Orヴァージョン組曲版
・QUINTETTE DE CUIVRES DE MONTPELLIER 他(AGORA) *ブラス・クインテット&パーカッション組曲版
・Lucian Plessner(g)(CPO) *ギター、抜粋版
・NETTLE&MARKHAM(Pf) (IMP) *2台のピアノによるメドレー版
・DAG ACHATZ (Pf) (BIS) *ピアノ版
・ラベック姉妹(Pf)(SONY) *2台のピアノによるシンフォニックダンス版&歌曲メドレー版