
ママの手作り作品を紹介します
| 作品 1 |
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「 くま6号 」 フェルト製テディベア。 手足はボタンで留めてあるので 自由に動かすことができます。 大きさ : 身長18cm 製作費 : およそ400円 作り方 : 日本ヴォーグ社 「テディベアの本」 コットンベアより ※ くま1号 ・ 3号は、神戸の家具店「カーフ・ウエスト」の店先で非売品として活躍中です。 (詳しくは「さんちゃんニュース」を見てね) |
| 作品2 |
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「お宮参りドレス」 Eちゃんのお宮参り用につくりました。すかし編みが思ったより難しく苦心の作です。 胸の部分には花のモチーフ。ボタンはハート型パールボタン。帽子付き。 製作費 : およそ3000円 作り方 : 日本ヴォーグ社「かわいい赤ちゃん」より |
| 作品3 | ![]() |
「くま7号YELLOW
」 「かっぱ1号」 あみぐるみバージョン 作り方 : ブティック社「手作りのあみぐるみ」より ※ ここがオリジナル! くまの目は元は白黒でしたが、 油性ペンで塗って茶色にしました。 かっぱは頭に携帯用ストラップが 付いていて、吊り下げられます。 |
| 作品4 | ![]() |
「デジタルムービーケース」 この夏新しく購入したデジタルムービー用に作ったケース。 手提げタイプ。上部はきんちゃくのように、ひもを通してあります。 カメラを保護するためピッタリサイズ。キルト芯を使って、側面は2枚がさね、底は4枚がさねにして強度を保っています。 材料 : はぎれ ・ キルト芯 ・ ひも |

「 さんちゃんのこと 」
私は最近「家族」について考えている。ペットのカメ「さんちゃん」(♂、推定26才)も
家族の一員なのか?そう思うのは、夕飯の買い出しや調理のとき。魚屋でお刺し身
を買うとき「あとでひと切れさんちゃんにあげよう」、豚肉で八宝菜を作りながら、「ひ
と切れ焼かないでさんちゃんにあげよう」と思うのである。
というのも、うちのさんちゃんは市販の「カメの餌」は全く食べず、生肉や生魚が好物
のグルメなカメだから・・・。
でも、これって、「パパお肉好きだから、今夜は焼肉ね」とか「パパにビールのつまみ
にこれ買っといてあげよっと」なんていう感覚に似ているような気がする。
一年ほど前、この家にやってきたときは、さんちゃんの意思の疎通を感ぜず(今も
時々感じないが・・・)、庭の盆栽と同じ感覚で接していたのだが、今では自分たちの
夕食のオカズから、えさを取り分けるのを忘れないようになった。
「盆栽」から「ペット」、そして「家族の一員」へ。
石の上で日向ぼっこをする姿を時々眺めてやったり、ケースの水が汚れて取り換え
るとき、外に出してやるだけなのに、愛情を感じるなんて・・・。不思議なものです。
主人曰く、「もう二十数年も飼ってるからなあ」。
何たって、犬や猫よりも長生きなんだもの。これからも長生きしてね、さんちゃん。
H.10.5.21記

5月 : 寝返りができるようになりました。でも自分で元に戻れないのよネ。
