| 1998年4月19日にHONDAから配属された期待の大型新人です。 |
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| ※ ディーラーオプション | |
| フロアカーペットマット、ドアバイザー、コーナーポール、リアアンダーミラーを追加しました。 | |
| ※ ノーマルからの変更 | |
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| ※ 追加装備 | |
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| ・TERZOのシステムキャリアについて | |
| 買い替え前に乗っていた車ではTHULEのシステムキャリアを使っていたので、THULEのキャリアを使いたかったのですが、購入した時点では埋め込みのルーフレールに装着が可能で、サンルーフの開閉が行えるのはTERZOしかありませんでした。ディーラーのオプションカタログに載っているのもTERZOと同じタイプです。 THULEからも出していますが、カタログを見るとキャリア装着時にサンルーフを開けることができないと書いてあるります。 TERZOと、THULEのベースバーを比較すると、厚みが若干違います。THULEのベースバーのほうが少し厚いため、そのままではベースバーが入りませんが、TERZOのフットに付いている銀色のL型金具を外すことによりベースバーの厚み調整ができるようになります。 L型金具を外す方法は、金具を止めているプラスチックのピンをマイナスドライバで90度回して抜き取るだけで簡単に行えます。L型金具を外すと、ベースバーの厚み調整の幅がかなり広がるので、THULE以外のベースバーでもセットできると思います。 先日、ベースバーにカヤックを積んで高速道路を走ってみましたが全然大丈夫でしたよ。 | |
| ・カーナビについて | |
| ママの実家に帰るためには都内を横断しなければならないのですが、首都高の渋滞に悩まされ、今回帰省した際に思い切って購入。(結構、騒動買いに近いです) あと数年すればDVD−ROMのタイプが主流になって、今のCD−ROMタイプくらいの値段まで下がるだろうと思い、CD−ROMタイプでVICSのFM多重まで含めて値段が手頃なもとを選んだらこのモデルになりました。 カロッツェリアの「楽ナビ」のしようかとも思ったのですが、FM多重の受信ユニットを追加すると、少々高くなることと、今回購入した販売店では、「人気が高く売れてはいるが、故障が多いため在庫を置いていない」と言うことだったので、細街路検索もできるSONYの「NVX−FW86」を選びました。 購入後にNIFTYのカーナビフォーラムで調べたところ、いくつか故障しやすい点があるようですが、今のところ故障はしてません。 VICSのレベル3の渋滞情報が思っていたよりも細かい道路まで渋滞情報を教えてくれるので気に入っています。また、TVチューナにナビ用のモニタ出力以外に1系統のビデオ出力があり、2系統のビデオ入力も付いているので、将来的には後部座席用のテレビと、ビデオを載せようと思っています。 | |
| ・ブレーキパッドについて | |
| まだ6000キロ程度しか走っていないので、パッドは十分に残っているのですが、ノーマルのブレーキだと、どうもブレーキの効きが甘いので、前後ともスポーツパッドに交換しました。交換したパッドは、プロジェクトμが最近発売した低価格パッドのB−FORCEです。 オデッセイのブレーキは、初期のRA1/RA2からV6のRA5まで共通のままみたいです。RA1/RA2と比べると、だいぶ車両重量が増えてると思うのですが、パッドの硬さを変えているんでしょうかね? プロジェクトμでパッドの型番を確認し、雑誌で見つけた通信販売のパーツショップに電話をしたところ、発注後3日で商品が届きました。今回初めて通販ショップを使ったのですが、送料無料だし、ブレーキ・グリスも無料で付けてくれたし、商品着払いのため振込み手数料もかかりませんでした。 自分でブレーキパッド交換をするのは、今回が初めてだったのですが、前後の交換でも作業時間は3時間程度で終わりました。 交換した後の感想ですが… ブレーキを踏んだときの感覚が、明らかにノーマルと違います。特に初期制動の差が大きい感じで、ブレーキの踏み初めから、「ペダルを踏んだ分だけ確実にブレーキが反応する」ような感じです。ノーマルに比べて安心感がありますね。また、弱い力で踏んでも確実にブレーキが利くのでママも喜んでいます。 | |