さんちゃんからのメッセージ

「今シーズンは、例年よりもだいぶ遅く、
12月の初めから冬眠を始めました。」

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さんちゃんのプロフィール

みどりがめのさんちゃん さんちゃんにプロフィールを聞いてみましょう。

まず、名前の由来は?
ペットショップで350円で売られていたんだ。
350円の「3」だけとって「さんちゃん」になった。

性別は?
(たぶん)オスです。

飼われてから何年くらいなの?
パパが小学生の頃から飼われているので25年くらいになるはず。

じゃあ、いま何才ですか?
ペットショップにいた時の年が良く分からないんだけど、たぶん26・7才くらいじゃないかと思うよ。

上の写真はパパがデジタルカメラで撮ってくれたんだよね?感想は?
写真を撮られるのは小さい頃から慣れてるけど、タワシを乗せられたのははじめてだよ。
どうせ写真を撮るんだったら、もっとカッコイイところ写して欲しいよなっ!(ブツブツ…)

(あ、さんちゃん怒ってるみたい)えーと、じゃあ、どんな食べ物が好きなの?
小魚や、お刺し身、なまの肉とか、ハムとか大好きです。あと、バッタとかイモムシなんかも食べるよ。でも、ふだんは「ニボシ」がほとんどなんだ。もっといい物食べさせろぉー!!

ペットショップに「亀のえさ」って売ってるけど、ああいうのって食べないの?
あれって、美味しくないんだよね。ぼくは食べないよ。

へぇー、さんちゃんてグルメなんだね。じゃあ、さんちゃんの趣味は?
夏は日光浴と昼寝、ときどき散歩もするよ。冬は冬眠してる。

三食昼寝付きの生活だね。うらやましいなぁ
えへへ、そうでしょ。それに部屋が汚れたら掃除だってしてもらえるんだよ。
マイペースで、のんびりと快適に暮らしてるから、まだまだ長生きできそうだよ。
今度生まれ変わっても、やっぱり亀がいいなぁ…

以上、まだまだ元気なさんちゃんからでした

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さんちゃんニュース

1998年4月19日
ODYSSEY
 3月28日に契約したODYSSEYが納車されました。
 トヨタのハリヤーにするか最後まで悩んだけれど、やっぱり大勢乗って出かけることを考えるとDOYSSEYになりました。
 室内が広く、静かなので家族全員満足してます。

 車を買っても「亀家的懸賞生活」は継続しますよ。
1998年3月9日
KUMA
 ママが作ったテディ・ベア(クマのぬいぐるみ)の写真が、マガジンハウスから出版されている「HANAKOWEST」の4月号に載りました。

 実物は神戸でパイン材家具などを扱っている「カーフ ウエスト」に置いてあります。

ママ、ひとこと感想をどうぞ…
 「自分の作った物が雑誌に載って、チョットうれしかったです。これからも暇を見つけて作れたらいいな」
1998年1月30日
ちびちゃん(’98/1/31撮影)
 午後4時3分に、ママが赤ちゃんを産みました。

 身長48cm、体重3238gの元気な女の子です。
 写真は生まれた翌日(1/31)に撮影したものです。髪の毛が多くてびっくりしました。
1997年12月18日
においざくら('97/12/18撮影)
 今年も「においざくら」の花が咲きました。
 初めて購入したものは1シーズンで枯れてしまいましたが、その翌年に近所の園芸店で購入したこの鉢は、もう、三年目になります。
 とてもいいにおいがするんですよ。

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カメの育て方

さんちゃんのようなミドリガメは丈夫で長生き、ちょっとした気使いさえあれば育てるのは簡単。あなたも飼ってみませんか?
(ここに書いてある育て方は、ミドリガメだけでなく、イシガメやクサガメでも同じように育てられると思います。)

準備するもの
 では、カメを育てるために必要な物を用意しましょう。最近は、ヒーターを使って冬眠をさせないように育てる人もいるようですが、コストがかかるし、ヒーターでカメが火傷をすることがあります。
 亀はうす流では、冬は冬眠させるのでヒーターは要りません。必要なのは、飼育ケースと、甲羅干し用の石、冬眠に使う落ち葉だけです。
  • 飼育ケース
    ガラスの水槽でも、プラスチックの飼育ケース(カブトムシなどを飼うもの)でも、何でもかまいません。我が家ではさんちゃんが大きいので、プラスチックのコンテナを使ってます。
    大型のガラス水槽を使うと、水の交換の時に苦労する場合があります。
    ケースのサイズですが、甲羅干し用の石を入れてもカメが十分に動ける大きさで、深さはカメの甲羅の大きさ(長さ)の3倍以上くらいのものを薦めます。
    深さが十分でなかったり、立ち上がりが緩やかなケースを使うと逃げ出してしまうことがあります。
  • (甲羅干し用)
    コンクリートブロックなどは避け、自然石を使いましょう。海や河原で適当な大きさの石を探してきます。
    大きさはカメの甲羅の大きさよりもひとまわり以上大きく、高さがカメの甲羅と同じくらいの物がちょうどいいと思います。
    石を使わずに、玉砂利を使ったことがあるのですが、水の交換の時に面倒なのと、エサと一緒に飲み込んでしまうのでやめました。
  • 落ち葉(冬眠用)
    今まで色々使ってきましたが、ケヤキの落ち葉が最高に使いやすかったです。
    ケヤキやクヌギのような固めの落ち葉を使うと、冬眠が終わってから良く乾かすと翌年も使えます。
    葉が薄く柔らかい落ち葉を使うと冬の間に溶けてしまうこともあります。

準備するもの
暖かくなってくると、自然に冬眠から目覚めて、頻繁に水面から顔を出すようになります。
冬眠用の落ち葉を取り除き、甲羅干しができるように石を入れてやります。
暖かい日には餌を食べたり、甲羅干しをするようになるが、食欲はそれほどでもないので餌はすくなめ。
水の量は、甲羅の高さの2倍から1.5倍くらいが目安。寒い日には水の量を増やしてあげましょう。食べ残しや、フンで水が汚れたら交換する。

準備するもの
カメが一年中で一番活発に活動する時期です。
直射日光の下で甲羅干しを十分にさせてやりましょう。甲羅が脱皮します。
餌を食べる量が多く、水が汚れやすいため、ほぼ毎日水を交換してやらないと悪臭の元になります。
水の量は甲羅の高さと同じくらいが目安。
外で飼育していると、梅雨時の長雨などで知らないうちに水が増えてしまい、カメが逃げてしまうことがあるので注意しましょう。また、真夏日などでは水温が上がりぬるま湯のようになってしまう時があります。水温が上がりすぎた時も水を交換してあげましょう。

準備するもの
夏ほどではないものの、食欲もあり、よく動きます。
天気の良い暖かい日は甲羅干しをし、、冬眠に備えて餌をたくさん食べますが、気温が下がると食欲も落ちます。暖かい日は餌を多めに、寒い日は少な目に。
水の量は夏と同じ程度でかまいませんが、寒い日は水を多くしてあげよう。
気温が下がってきて、餌を食べない日が続いてくると冬眠が近い証拠です。

準備するもの
食欲もなくなり、動きが鈍くなると冬眠します。
甲羅干し用の石を出し、落ち葉を飼育ケースの半分くらいまで入れてやり、ケースの3分の2くらいまで水を入れてやります。
餌は食べません。
落ち葉からヤニが出て水が茶色く濁った時は交換してあげましょう。
冬眠中でも暖かい日には水面に顔を出すことがあります。

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お便り紹介

・ミドリガメのエサについての質問
今日、近所でミドリガメを拾いました。早速インターネットにてを検索、このページをヒットしました。 私は普通のサラリーマンです。ミドリガメは、どうやら、よそのお家から逃げてきたらしく、田んぼの側溝にいたものを、散歩の途中にみつけました。 子供の頃には、よく亀を飼ってましたが、ここに(広島)は、家の田舎のような自然はなく、都会で亀を飼う方法がワカリマセン。ぜひ、よい方法をお教えいただきたく。特に食事について教えてください
飼育方法についてはホームページに簡単に紹介してありますので参考にしてみて下さい。
 
餌についての質問ですが、亀の大きさにもよりますが、我が家では、小さいうちは顎のちからも弱いので、「シラス」を良く食べさしてました。大きくなって硬いものでも噛めるようになったら「ニボシ」どもOKです。
大きくなってからも、ずーっと「シラス」を食べさせても何ら問題はないと思いますが、食べる量が増えると「シラス」はコストがかかりすぎるので「ニボシ」のしました。
他には、刺し身の残り(小さいうちは細かく千切ってあげる)やミミズ、イモムシ、オタマジャクシ、干しエビなども良く食べます。ご飯粒も食べますが、あまり好きではないようです。
それから、これはある程度大きくなってからあげてますが、生肉(豚小間の赤身や鳥肉)とか、ハムも食べます。
やはり、生魚は大好物のようで、釣ってきた魚を小さいものは丸ごと、大きいものはぶつ切りなどにしてあげると良く食べます。
近所に魚屋などあれば、夕食のおかずを買いに行くついでに、はらわたを少し分けてもらうと安く上がります。ただ、大量に貰ってしまったり、何も言わなくても毎回くれたりすることもあり、場合によっては困ることもあります。(笑)
 
我が家の亀に限ったことではないと思うのですが、食べ残して鮮度の落ちた餌は(たとえニボシでも)絶対に食べないので水を交換する時に捨ててあげて下さい。においの元になります。

・ミドリガメの病気についての質問
ホームページ、見させて頂きました。「さんちゃん」のあまりの大きさに驚いています。我が家も、1ケ月位前から、ミドリガメとゼニガメを飼っているのですが、最近顔が白くなったような気がするのです。これは病気なのでしょうか?あと手足の表皮が、剥がれている時があります。御飯は、とてもよく食べているのですけどね。もしわかりましたら、教えて下さい!
顔が白くなるというのは、全体的に白くなっているのか、部分的に白くなっているのかわかりませんが、我が家の亀の場合、以前に何度か目の周りだけ白くなったことがあります。その時は十分に日光浴をさせたら治りました。
金魚などがかかる病気で、ひれに白いカビが付く病気がありますが、そういった病気が亀にも発生するかどうかは、私もわかりません。
 
手足の表皮がむけるのは、脱皮の可能性があります。
成長する過程で、甲羅が脱皮していくように、体の表面も脱皮します。(ヘビの脱皮と一緒ですね)
こちらの方は程度がひどくないのであれば心配ないんじゃないでしょうか。

・ミドリガメは病気を持っていませんか?
はじめまして、突然の質問で恐縮です。以前に何かの本でミドリガメには、病気だか、バイキンを持っていると書いてありましたが、ほんとうですか?わが家にも、小学校6年のボウズが拾ってきたミドリガメを半年ほど飼っています。冬眠もしないで冬を越しました。なにか情報があったら教えて頂けないでしょうか。よろしくお願いいたします。
私も詳しくは知りませんが、何度か新聞の記事でミドリガメからサルモネラ菌が見つかるという記事を読んだ記憶があります。
ただし、これも亀をよく日光浴させてあげると菌は死んでしまうようなことも書いてあったと思います。
何分昔に読んだ記事なので記憶があやふやですが、私自身、小学生の頃から亀と接していますが、亀の水槽を掃除したり、亀を触った後には必ず石鹸で手洗いをするという習慣が功を奏しているのか、亀が原因で病気になったりしたことはありませんよ。
 
犬や猫にノミがいたり、寄生虫がいたりする場合もあるのですから、ペットに何らかの病気や菌などを持っているのは、そんなに珍しいことではないんじゃないでしょうか?
逆に息子さんには「ちゃんと手を洗わないと病気になっちゃうよ」って、言い切ってしまったらどうでしょう?私も子供の頃に母からそう言われて続けたおかげで習慣付きました。(笑)
 
亀の場合、大きくなるアゴのちからが強くなるので、指を噛まれると切れる場合がありますよ。まだまだ数年先のことになると思いますが、そういう事も気を付けてあげて下さい。

・スッポンについての質問
初めまして!ホームページ拝見いたしました。実は姉が一週間前から子供のスッポンを買ってきたのですが、全然餌(乾燥エビ・赤虫のフレーク)を食べません。で、けさ背泳ぎしていたらしいのですが・・・。なにか、昨日水を(水道水に全部)とりかえたのがいけないとか・・・。何かいい餌か知恵はないでしょうか・・・?
スッポンは飼ったことがないので、ミドリガメと同じように考えていいかどうかわかりませんが、良かったら参考にしてください。
スッポンが餌を食べないということですが、スッポンを飼っているところは、暖かいところでしょうか?それとも、まだ寒いところでしょうか?うちのさんちゃんは、最近暖かくなって、冬眠からはさめたけれど、まだ餌は食べません。
それから、うちのさんちゃんも赤虫のフレークやつぶ状の「亀の餌」は食べません。食欲の無い時には、お刺し身の切れ端などの、なまの魚をあげると食べることが多いですよ。
水道水のことですが、もし気になるようならば、そのまま使わないで、水道水をなにか別の容器に入れて1日ひなたに置いてから使うのがいいと思います。(これを「カルキぬき」といいます)
人から聞いた話ですが、スッポンはカメの中でも神経質な種類なので、ストレスがたくさんかかった場合には元気がなくなるそうです。だから、あまり触ったりしないで、しずかに飼ってあげるのがいいかもしれませんね。


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