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外国から技術や情報を入手したり、外国へ技術や情報を提供するときには、翻訳という
プロセスが不可欠です。たとえば、海外の企業と取引をしたり、海外向けの製品を開発
するときには、提案書、覚書、契約書、証明書、仕様書、図面、マニュアル、特許、法律、
条例、規格などを、正確かつ適切に、かつ、わかりやすく翻訳する必要があります。
この翻訳作業に低レベルの翻訳者を使うと、思わぬ問題を招いてしまうことがあります。
たとえば、契約書、仕様書、法律などの翻訳が間違っていると、思わぬ損害を被ったり、
取引相手の意図に沿わない不適切な製品を開発/納入してしまうこともあります。また、
外国から輸入した製品の取扱説明書などの日本語訳が間違っていたりすると、輸入した
製品を安全に使用できないこともあります。また、重要な資料の翻訳に誤訳や意味不明
な訳が多いと、仕事がスムーズに進まなくなったり、翻訳のやり直しで大きなコストや時間
がかかってしまうこともあります。
日本の翻訳業界には国家試験制度がないため、「翻訳家」の看板を掲げさえすれば、
誰でもすぐに開業することができます。このため、十分な英語力や翻訳技術を持たない
大勢の「自称”翻訳者”」が、ディスカウント料金だけを売りにして、翻訳の仕事をしてい
ます。しかし、このタイプの翻訳者(低価格、低品質の翻訳者)を使うと、結局はやり直し
で費用と時間が倍かかってしまうケースがほとんどです。
門田翻訳事務所は、このようなトラブルを招くことのない、高品質の翻訳をお約束します。
さらに、すべての翻訳を、TOEIC 990点、一級翻訳士の主任翻訳者がチェックしています。
失敗の許されない大事な翻訳は、門田翻訳事務所におまかせください。
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