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このページでは、フリーソフト「Audacity」を英語学習に活用するための方法を説明します。
Audacityは、パソコン上で流れている音声を録音するフリーソフトです。Media PlayerやReal Player、DVDソフト、インターネットラジオ、ネット上のストリーミング音声など、パソコンのスピーカーで聴くことのできる音声なら何でも、ハードディスクに録音することができます。ただ、AudacityはWave形式でしか録音ができません(したがって録音ファイルのサイズが大きくなります)ので、mp3形式で録音できるように、lameというフリーソフト(エンコーダ)を使用します。
まず、このサイトに行きます。
以下のような画面が表示されます。
上の画面で「Audacityをダウンロード 1.2.6」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

上の画面で「Audacity 1.2.6 installer」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

上の画面で「保存」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

ファイル名はこのままでも問題ありませんが、変更することもできます。また、この例ではデスクトップに保存するようになっていますが、「保存する場所」の右側の下向き矢印をクリックし、保存場所を変更することもできます。
上の画面で「保存」をクリックすると、ダウンロードが開始され、以下の画面が表示されます。

ダウンロードが完了すると、以下の画面が表示されます。

「閉じる」をクリックすると、デスクトップ上に以下のアイコンが表示されます。

このアイコンをクリックすると、以下の画面が表示されます。

上の画面で「実行」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

上の画面で「Next」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

「ライセンス契約」の内容を読み、「I accept the agreement」(ライセンス契約の内容に同意します)を選択すると、以下のように「Next」ボタンが有効になります。

上の画面で「Next」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

上の画面で「Next」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

上の画面で「Next」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

上の画面で「Next」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

上の画面で「Install」をクリックすると、インストールが開始されます。完了すると、
以下の画面が表示されます。

上の画面で「Finish」をクリックすると、デスクトップ上に以下のアイコンが表示されます。

これでAudacityのインストールは完了ですが、このままでは、ソフトで録音した音声
をwave形式でしか保存できないため、録音音声のファイルのサイズが非常に大きく
なってしまいます。そこで、Audacityで録音した音声をmp3形式で保存できるように、
lameというフリーソフトを入手してインストールします。
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まず、このサイトに行きます。
以下のような画面が表示されます。

上の画面で「LAME 3.97 release」の下にある「Download (513kB)」をクリックすると、
以下の画面が表示されます。

上の画面で「保存」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

上の画面で「保存」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
完了すると、以下の画面が表示されます。

また、デスクトップ上に、以下のアイコンが表示されます。
表示されます。

このフォルダは圧縮フォルダですが、Windows XPの場合は、解凍ソフトを使わなくても
解凍できます。まず、XPの場合の解凍方法を説明します。
まず、「lame3.97」アイコンをダブルクリックします。
以下の画面が表示されます。

上の画面で、このファイル
をダブルクリックします。
以下のメッセージが表示されます。

上の画面で「すべて展開」をクリックすると、以下の画面が表示
されます。

上の画面で「次へ」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

解凍したファイルをどこに置くかを上の画面で指定(この例では、デスクトップを
指定しています)した後、「次へ」をクリックします。
解凍が開始され、以下の画面が表示されます。

解凍が完了すると、以下の画面が表示されます。

上の画面で「完了」をクリックすると、デスクトップ上に以下のアイコン(下側のアイコン)
が表示され、自動的に開きます。


Windows XP以外のOSの場合は、この方法では解凍できない可能性もあります。その場合は、LHAの入手方法と使い方を参照してください。
Audacityの使い方
「Audacity」アイコンをダブルをクリックすると、Audacityが起動し、以下の画面が表示されます。

「編集」メニューから、「設定」を選択します。

以下の画面が表示されます。

「ファイル形式」タブ↓

の「ライブラリ検索」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

「はい」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

上の画面で「lame-3.97」をダブルクリックすると、以下の画面が表示
されます。

上の画面で「lame_enc.dll」をクリックして選択し、「開く」をクリックします。
以下の画面が表示されます。「MP3ライブラリバージョン」の右に「LAME v3.97」と
表示され、「ビットレート」の選択ボックスが有効になっています。

設定は何も変更しなくても問題なく使えますが、音声を録音したmp3ファイルの置き場所は、
「ディレクトリ」で指定できます。

これで、Audacityを使って音声を録音・保存することができるようになりました。
音声を録音するには、パソコン上で音声が流れている状態(ストリーミング再生、
インターネット・ラジオ、DVDの再生、etc.)で、
ボタンをクリックします。
録音が開始され、以下のように、音声がグラフ表示されます。

録音をストップするには、
ボタンをクリックします。
次に、録音した音声をmp3ファイルとして保存します。まず、
「ファイル」メニューから、「mp3ファイルの書き出し」を選択します。
録音した音声全体をmp3ファイルにする場合は以下の手順でOKですが、
録音した音声の一部だけを選択してmp3ファイルにする場合は、
こちらをご参照ください。

以下の画面が表示されます。

ファイルの保存場所を指定し、ファイル名を入力します。以下の例では、保存場所としてデスクトップを指定し、ファイルにtestというファイル名を付けています。

上の画面で「保存」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

この画面では、何も入力せずに「OK」をクリックします。
mp3ファイルの作成が開始され、以下の画面が表示されます。

完了すると、上の画面が消えます。録音音声のmp3ファイルは、
指定の場所(この例の場合はデスクトップ)に作成されています。
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Audacityを終了しようとすると、mp3に変換する前のデータをどうするか
を以下のように聞いてきます。保存しておきたい場合(保存しなくても
mp3ファイルは問題なく使えます)は、「はい」をクリックします。

以下の画面が表示されます。

ファイルの保存場所を指定し、ファイル名を入力(この例では、保存場所としてデスクトップを指定し、ファイルにtest2というファイル名を付けています)した後、「保存」をクリックすると、指定の場所(この
例の場合はデスクトップ)に以下のアイコンが表示されます。

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