N家の春は、新緑のなかに黄色のモッコウバラが咲き、見事にアプローチを彩る頃が素晴らしい。なにげなく植えられた木々、草花にも洗練された色使いや、やさしい空間が感じとられ心が癒される、奥様手作りのイングリッシュ・ガーデンです。

HOMEガーデン鉄道森林の風N家のイングリッシュガーデン手に触れて香り楽しむバラつるバラの庭(2005年春撮影)私のブログ


 ようこそ・・・の気持ちをこめて

門から玄関までのアプローチは、両側に植えられたハーブが、少し身体に触れるたびにかすかに漂うのも嬉しい。
つる草の巻きついたアーチのむこうは、どんな庭が広がっているのだろうか。


 バーゴラとベンチの楽しいペース

バーゴラには、クレマチスや葉陰を作るつる植物をからませて、やわらかな光の下で一休み。可愛いお花達のささやきにも耳を傾ける、静かなひと時・・・・・。


 メインガーデンの主人公

もう何回目の春を迎えるのでしょう。
毎年綺麗に咲いて、家族を慰めてくれるモッコウバラ。



 チュウーリップの花壇

お部屋からも見える、草花の花壇は風化した姿に味わいのある、アンティークレンガを使った柔らかな曲線の遊び心がおもしろい。毎年違った好みの花を植えて、庭作りを楽しんでいらっしゃいます。


 濃淡の緑のなかで

雑木や宿根草の植物が織りなす、緑のグラデーションが敷地いっぱいに広がり、心のふるさとを感じます。それはよぶんな飾りはなく、必要な物は手作りで創作した、個人の暖かいお庭から生まれた大切な贈りもの。



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