バラを植えて5〜6年になるでしょうか、我が家の門や塀の周り、玄関までのアプローチに30本程のバラを植えています。つるバラを主としたシンプルな庭ですが、つかの間の春に開くバラの命、そして私のバラ作りのメモノートのようなものですが、お付き合い頂ければ大変嬉しいです。
このページは原種系のつるバラを集めています。写真はポルストヤルナンです。


HOMEガーデン鉄道森林の風N家のイングリッシュガーデン手に触れて香り楽しむバラつるバラの庭(2005年春撮影)私のブログ


 5月25日(水)晴れ

4月の中頃から咲き始めた庭のつるバラ。もう、ほとんどが咲き終わりました。今は(5/25日)毎日が散った花ビラのお掃除に大忙しです。

5月13日(金)曇りのち晴れ
この所、涼しく過ごしやすい日々がつづきます。
花は散り、黄緑色の若葉になりました。
害虫の予防に早朝、スミチオン乳剤(1000倍液)散布。

4月28日(木)晴れ
黄モッコウバラ(ロサ・ハンクシア・ルテア色/イエロー)現在8分咲き。サブローズ(千倍)で部分的に薬剤散布。カプチーノ(F.L)葉にしみを発見。黒点病?
今年は去年より1m大きく(五年目)、枝数も増えています。

庭仕事
4月21日 サブローズ乳剤(千倍)散布。
バラの風通しを良くするため、足元の草引き草花の枯葉の整理、つる植物の剪定をする。一部花壇の植替えなど。

4月11日はダコニール、スミチオン乳剤の混合千倍液で第一回目の本格的な薬剤塗布をしました。去年は5月の初めに薬剤散布をしたのですが、すでに黒星病に感染しており次の日は、木の半分から下の葉が全部落ちて、苦い経験をしました。


 黄モッコウ(原種系ローズ)

4月23日(土)5分咲き。
物置の屋上まで大きく生長したモッコウバラ。
白モッコウバラとは一味違い、香りはありませんが黄緑色の葉が、花を大変やさしく表現しているように思えます。
時々ケムシはつきますが、病気しらず世話いらずのバラです。トゲもほとんどありませんので、人の出入りの多い場所でも安心して垂れ咲かせる事ができます。

5月4日(水)晴れ
先に咲いた花から、散りはじめていますが、まだ綺麗です。


 4月25日(月)白モッコウ開花

5月13日(金)曇りのち晴れ
綺麗に咲いた花も半分散りました。連休明けより気温が下がり、今年は永い間花を楽しむ事ができました。

4月28日(金)
5分咲きになりました。

4月25日(月)
白モッコウバラ(ロサ・バンクシア・アルバ)     今朝、三輪ほど咲きました。
小屋を覆うほどに大きく生長し、蕾もこぼれるほど付いています。


 5月 13.日(金)晴れのち曇り

5月13日(金)晴れのち曇り
咲き終わったモッコウバラの垂れているところを剪定して風通しを良くしました。写真は満開時の庭の風景です。

5月4日(水)晴れ
2日お天気が続き満開になりました。
たわわに咲いた花で、柳のように垂れ下がっています。

5月1日(日)小雨
白モッコウバラ。
一季咲きの中国原産です。枝の先きに純白の小花をたくさんつけ、やさしい香りがあります。5月の連休に7部咲きになり、ゆっくりと花を楽しむ事ができました。


 5月19日(土)つるポルストヤルナン開花

5月19日(土)晴れのち曇り
ポルストヤルナン(オランダ・色/白小輪二重)
原種系のつるバラ。かわいい小輪の白い花弁に黄色の雄しべが良く映えて、しなやかに伸びた枝先きに、房状に7〜8個の花を咲かせます。大変日本的で爽やかな風情があります。樹高は4mは超えています。
写真は、奥左のオベリスクの白い花は、トキンイバラ(ボタンイバラ)でキイチゴの仲間です。白いボンボン咲きのオールドローズに似た、小ぶりの花を見事に枝いっぱいにつけるのですが、庭をも覆い尽くす旺盛ぶりに花後は鉢植えにしました。その隣に少し枝を広げているのが、ボルストヤルナンです。右手前はヨークアンドランカスターとアンジェロが咲いております。



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