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日本鬼子 リーベンクイズ
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日本/小栗謙一
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渋谷/シアター・イメージフォーラム
2001/12
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AA
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どんな歴史教科書なんかより、実際の体験者の語る事実は重いと思います。しかも、被害者ではなく、加害者としての残虐行為を自ら。戦争という異常状態が与える、物理的ではない人間への計り知れない影響...。誰もが鑑賞しておくべき作品で、社会科教育の一環として入れてもいいんじゃないかとも思いました(って今の社会科の現状知りませんけど...)。
補助席が要るほど満員の中の鑑賞で、カップルや学生風などの若い世代が意外に多く、真実を知ろうとする人々は確かに多いんだと思いました。
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ホセ・リサール
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フィリピン/マリルー・ディアス・アバヤ
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神保町/岩波ホール
2001/12
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A
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「ペンは剣よりも強し...」フィリピン独立運動の理論的指導者となった医師で小説家の、反逆罪で処刑されるまでの半生を描いた作品。でも、彼が戦っていたのは、体制ではなく、実は自分自身だった..?といった人間の内面にも触れるような描き方がなかなか。
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地球交響曲(ガイアシンフォニー)第四番
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日本/龍村仁
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青山/草月ホール
2001/11
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AAA
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「ガイアシンフォニー」の第四番です。今回のテーマは、科学と人間性への問いかけが大きいと思いました。なお、たまたま鑑賞した会が、監督の1.5hに渡る講演と込みで、見応えがありました。
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魔王
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フランス・ドイツ・イギリス/フォルカー・シェレンドルフ
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池袋/シネ・リーブル池袋
2001/09
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AA
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ジョン・マルコビッチの演技の映える感慨深い作品。第二次世界大戦の動乱の中で、子供のまま大人になったようなフランス兵捕虜とドイツ兵に洗脳された子供たちの物語。大人の作り出した「偽善」と子供の純粋な心の悲劇、その心のもつ美しさなど、タイトルから想像してたものとは全く違う作品でした。
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いのちの地球−ダイオキシンの夏− (アニメ)
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日本/出崎哲
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池袋/シネ・リーブル池袋
2001/08
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A
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イタリアのセベソで実際に起こったダイオキシン汚染を基にした作品。汚染の悲惨さを伝えるというより、それぞれの関係者がどういう行動を取ったのかという、人間ドラマ的ストーリーが良くできていて感動的。もちろん、我々が抱えている環境問題を考えさせられる要素はたくさんあります。上映形態からして、夏休みの子供向けということなのかも知れませんが、ぜひ、物質的豊かさの中で生活している多くの方にこそ観て頂き、考えるきっかけにしてもらたい作品です。
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テルミン
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アメリカ/スティーヴン・M・マーティン
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恵比寿/恵比寿ガーデンシネマ
2001/08
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A
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まさに「波乱万丈」の人生を歩んだ、世界初の電子楽器「テルミン」の発明者のテルミン博士のドキュメント。ドキュメントというと、つまらない印象かも知れませんが、そうではなく、楽器テルミンの魅力をも伝える良い出来です。面白いのは、劇場で買ったパンフレット(というより小冊子)に、テルミンの回路図(といっても今風にトランジスタとオペアンプの回路ですが)が付いていました。ちなみに8TR+1IC+3端子レギュレータ2個の回路です。
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キシュ島の物語
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イラン/3監督
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渋谷/シネアミューズ
2001/08
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A
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まさに、「アート」シアターな作品群。ストーリーよりも、その映像世界を楽しむ作品。「ドア」の映像シーンなどは、まさしく動く「絵画」。
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蝶の舌
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スペイン/ホセ.ルイス.クエルダ
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銀座/シネスイッチ銀座
2001/08
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AA
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ガルシア地方の美しい映像とは対照的な、不穏な歴史の流れの中での、少年と老教師の感動的な交流と悲しい別れの物語。ラストの少年の叫び、そしてそのまなざしの静止モノクロ画像のバックでのエンドクレジットの間、深い感慨に浸るとともに、いろいろ考えさせられる作品でした。
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ヴィクトール -小さな恋人-
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フランス/サンドリーヌ・ヴェッセ
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六本木/俳優座トーキーナイト
2001/07
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A
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かなり重いテーマを、美しい映像と少年の演技で芸術的に表現。終わり方が「???」という方もあるかもしれませんが、観客が考えるということでいいのでは。
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チェブラーシカ (アニメ)
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ロシア/ロマン・カチャーノフ
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渋谷/ユーロ・スペース
2001/07
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AA
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大変良質なアニメ短編3作品。笑いの中にも自然破壊への風刺や、友達の大切さ、などの要素が含まれ、3つ目の作品のラストはなぜか哀愁があるという、秀作群。ちなみに立ち見がいたほどの超満員でした。客層が大人ばかりでしたが、子供が鑑賞しても情操的に良いと思えます。
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アリーテ姫 (アニメ)
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日本/片淵須直
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池袋/シネリーブル
2001/07
(上映は、恵比寿/東京都写真美術館でも行われています。)
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AAA
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ともかく、ぜひともご鑑賞ください。
「ひとりひとりにはそれぞれの人生があって、誰もがその主人公。」「小さな職人の徒弟でさえ、自分の役割を知っている。」「本物の魔法使いとは違うけれど、人の手には確かに魔法のようなものが備わっている。だったら、自分にだって...」...など、「生きていくこと」、チラシのコピーにもある「こころの持つちから」を見事に感動的に演出。
昨年の東京国際ファンタスティック映画祭で鑑賞済ですが、再度鑑賞したので、ここに短評をのせます。
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白夜の時を越えて
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フィンランド/ピルヨ・ホンカサロ
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渋谷/シアター・イメージ・フォーラム
2001/07
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A
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人生の悲哀を美しく表現した作品。ストーリーは、「人間には、才能あるものと、それに仕える者がいる..」この言葉に代表される、双子の姉妹の運命を描いたものです。
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A.I
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アメリカ/スティーブン.スピルバーグ
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丸の内/丸の内ピカデリー
2001/07
(全国封切館公開作品)
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AA
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ハリウッドSFX大作にはめずらしく、深遠な人間性的テーマを帯びています。また、感動的ではありならがも悲劇的なラストも異色では?。我々とは一体何なのか?感情や愛や魂、人工と自然の境...色々考えさせられる作品で、実際、これから我々が直面しそうな問題だと思います。どことなく、「惑星ソラリス」と重なる部分があるかなあ。SFXにはあまり目が行きませんでした。それにしても、ラストナレーションの一言は気にかかります。「魂」?。
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点子ちゃんとアントン
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ドイツ/カロリ−ヌ・リンク
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恵比寿/ガーデンシネマ
2001/07
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A
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身近な「家族や、友人アントンとの貧富の差..からの大人たちの心の問題」を、解決しようと奮闘する点子ちゃんが爽やかな物語。どことなく、観終った後哀愁があるのは、誰にもある、言葉には出来ないノスタルジックな子供の頃の感覚に触れるから?。音楽と物語がばっちり合ってて、エンディングクレジットの曲も良かったので、サントラが欲しいかな。
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ダンス.オブ.ダスト
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イラン/アボルファズム.ジャリリ
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池袋/テアトル池袋
2001/06
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AA
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字幕無しで、セリフもほとんどなし。従って細かいストーリー展開で分からない場合もあるかもしれませんが、「言葉」を廃したことで、情感がより伝わってきます。物語は、少年と少女の淡い出会いと別れの素朴なお話。イランの情景の描写がすばらしい。少年の演出も良かったです。パンフレットを買って、ストーリーを把握したので、もう一度観に行く予定です。何度も観る価値はあると思います。
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非・バランス
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日本/富樫森
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渋谷/シネセゾン渋谷
2001/06
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A
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小学校時代の体験から、「クールに生きる」「友達は作らない」と決めて中学に入ったある雨の日、おとなのおかまの菊ちゃんと出会いを通じて、友達とは?..を問う...という少女の物語。真の友情とは何かを描いた秀作。東京国際映画祭コンペンション部門正式出品作品。
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夢の旅路
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アメリカ/マイケル・ディ・ジャコモ
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渋谷/シアターイメージフォーラム
2001/06
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A
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人生のロードムービーといった雰囲気の作品。こう書くとこむずかしそうですが、そうではなく、コメディぽいとこもありながら、詩的な作品。
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リトル・ダンサー
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イギリス/スティーブン・ダンドリー
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銀座/シネスイッチ銀座
2001/05
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AA
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爽やかな感動の味わえる、心の元気薬みたいな作品。濃厚なテーマを帯びたドキュメント作品も良いのですが、それとは違ったこういった爽やかな作品も、良いものだと思いました。
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「カナダ映画祭2001」
アニメ&短編特集-A
アニメ&短編特集-B
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ポール・ドリエッセン他
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赤坂/国際交流基金フォーラム
2001/04
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B
AA
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まず、注意は、吹き替えはなしです。セリフの多いものは、会場で配られる鑑賞ガイドをたよりに鑑賞。(英語の勉強に少しはなる??)
Aプログラムは、アーティスティックな作品、倫理的にちょっと問題ありそうな大人向けの作品など。
Bプログラムは、子供向けに製作された(現代社会を生きる大人の方がむしろ見るべきかな)秀作など。
特に、Bプログラムの「Snow Cat (雪ネコ物語)」は大変感動しました。会場もハンカチを手にしていた方多数のようでした。良かったので、会場でもらった「あらすじ」のパンフレット画像をUP! → 
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ドルテェ・優しく
オリエンタル・エレジー
穏やかな生活
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ロシア/アレクサンドル・ソクーロフ
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東中野/BOX東中野
2001/04
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B
AA
A
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「ドルテェ...」は、ある日本人の語りとドキュメントを通じて、母娘の絆を表現。「オリエンタル・エレジー」「穏やかな生活」は、どこか懐かしい寂れた日本の情景と老人の語りやドキュメントを通じて、生きることを語っているような作品。
先に鑑賞した「エレジー」「ロシアン・エレジー」とも合わせて、ソクーロフ作品からは、「人生とは?」を語りかけ、捜すような感じを私は受けました。
...後日になり、なぜか味わい深い感慨に浸る思いが...おそらく、我々の奥底に潜む精神世界を表現していたのでは?と思いました。
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山の郵便配達
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中国/フォ・ジェンチィ
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神保町/岩波ホール
2001/04
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AA
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久々に超満員状態の中での鑑賞でした。良い意味で素朴な作品。親子の絆、人々との交流を表現。核家族化の現代に映える作品だと思います。それと、自然の風景が美しい。特に夕日の風景が良かった。
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エレジー
ロシアン.エレジー
(ソクーロフ特集)
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ロシア/アレクサンドル・ソクーロフ
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東中野/BOX東中野
2001/04
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B
AA
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「エレジー」は、ロシア生まれの歌手に関するドキュメンタリー。ロシアの歴史が垣間見えます。「ロシアン・エレジー」は、ホスピスの末期ガン患者に観せる為に作られたということですが、現代社会を生きる我々に何か生と死を訴えているような詩的な作品。セリフもあまりなく、モノクロの写真と病の床ふす人と、森などの映像が続きます。
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小説家を見つけたら
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アメリカ/ガス・ヴァン・サント
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日比谷/みゆき座
2001/03
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A
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世間から隠れて暮らす小説家と、才能を秘めた少年のひょんな出会いを通して、友情と人生を綴った(?)感動の物語。
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THE
JUNIPER TREE
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アイスランド/ニーツチェカ.キーン
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渋谷/シネ.アミューズ
2001/03
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A
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魔女狩りで自分の村を出た姉妹の運命を通して、人間のもともと持っている善悪を描いた悲哀感のある、が、美しい感じもする作品。原作のグリム童話「ネズの木」を私は知らないので、読みたくなりました。
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ツバル
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ドイツ/ファイト・ヘルマー
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渋谷/シアター・イメージフォーラム
2001/03
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A
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字幕なしの字幕が無くても分かるように描かれた作品。なんとなく滑稽でありながら、さわやかな感動感のある作品。
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柳と風
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イラン/モハマド.アリ.タレビ
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渋谷/ユーロスペース
2001/01
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A
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よい意味で、素朴な作品。主人公の少年と一緒になって、ガラスがはめられるかのドキドキ感も味わえると同時に、イラン作品の作風なのか、モフセン.マルマフバフのような自然の出来事の描写(この作品の場合は”雨”)が見事。
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ダンサー.イン.ザ.ダーク
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デンマーク/ラース.フォン.トリアー
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池袋/シネマ.ロサ
2001/01
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A
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観るまで知りませんでしたが、いわいる”ミュージカル”です。しかし、ミュージカルとはいっても、ストーリーは非常に重いです。その重みと、ミュージカルという表現方法がバランスがとれているのかも知れません。重く苦しい暗い中での一筋の光は感動的です。
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遠足 Der
Ausflug
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日本/五十嵐久美子
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東中野/BOX東中野
2000/12
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A
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チェコスロバキアにある、精神に障害を負った天才芸術家たちの為の「芸術家の家」の日常を描いたドキュメンタリー。
我々が本来持っているはずの感性や、生きるとは?を考えさせられる作品。
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地球交響曲(ガイアシンフォニー)
第一番
第二番
第三番
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日本/龍村仁
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下高井戸/下高井戸シネマ
2000/12
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AAA..∞
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評価は本当は◎がいくつあっても足りません。今まで観た作品で最高です。
内に潜む何かを目覚めさせるような、影響力の大きな作品。全ての生命体、宇宙全体への作品。詳しくは、「Philosophy」ページで。
絶対観るべきです。観てください。
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サン.ピエールの生命(いのち)
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フランス/パトリス.ルコント
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銀座/シネスイッチ銀座
2000/12
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A
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いのち、生と死について考えさせられる作品。
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キャラバン
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ネパール?/エリック.ヴァリ
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渋谷/シネマライズ
2000/12
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AAA
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これは、”たましい”の作品です。スト-リーはシンプルですが、描き出されている精神、世界観は、文明の名のもとに忘れ去られてしまったものを表していると思います。もう一度観に行きたい。
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サイレンス
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イラン/モフセン.マフマルバフ
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渋谷/渋谷シネマソサエティ
2000/12
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A
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盲目の少年が感じている音の世界を描いた作品。映画に必ずしも壮大なストーリーが必要ではなく、感覚で感じるということを教えてくれる作品。以前観た”ギャベ”といい、マフマルバフの作品は、色や音といった感覚を重視した作品に特徴があります。
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花を摘む少女と虫を殺す少女
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日本/矢崎仁司
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中野/中野武蔵野ホール
2000/12
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A
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4時間に及ぶ壮大な作品。ストーリーの合間にある出演者へのインタビュー(一見ストーリーとは無関係)が印象的。あれって台本の台詞なのでしょうか?僕は出演者自身の声だと思うのですが。男女で感じ方がかなり違う作品だと思います。
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TRUTHS:A
STREAM
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日本/槌橋雅博
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吉祥寺/バウスシアター
2000/11
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A
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セリフも作りも哲学的な荘厳な作品。しかし3時間ものそういった雰囲気の作品なのに、最後まで飽きることも寝ることもなく観ました。表面上こむずかしそうですが、実は万人に訴えかける良い作品なのでは。
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デカローグ
第1話〜第5話
(オールナイト)
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ポーランド/キェシロフスキ
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阿佐ヶ谷/ラピュタ阿佐ヶ谷
2000/10
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A
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社会性のある作品群。それぞれ見終わった後、考えさせられる作品です。「タルコフスキー」の哲学的作品とは別の意味で社会的な作品群です。
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うちへ帰ろう
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アメリカ/スティーヴン・メイラー
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銀座/シネスイッチ銀座
2000/10
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A
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家族って?を考える感動作。
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チェコアニメ映画祭(アニメ)
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ブジェチスラフ.ポヤル他
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中野/中野武蔵野ホール
2000/09−10
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A
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現代社会への皮肉を込めた社会性のある作品、良質なコメディーの「パットとマット」や、ファンタジックな芸術性の高い作品など、多彩な作品を観ることができました。A-Fプログラムのうち、時間の都合で、BCDFプログラムを鑑賞。
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ムム−
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ロシア/ユーリー.グルィモフ
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銀座/銀座シネパトス
2000/09
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A
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貴族と下僕の境遇を現しつつ人間の内面に潜む物を表そうとした秀作です。タルコフスキーさんといい、ロシアの作品って哲学的なすばらしい作品が多い(たまたま見てるのがそうなのか?)ような気がしますが..
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クリクリのいた夏
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フランス/ジャン.ベッケル
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渋谷/ル.シネマ
2000/09
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AA
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現代人が忘れている本当の豊かさって?を考えさせられるすばらしい作品。
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ストーカー
(タルコフスキー映画祭)
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ロシア/アンドレー.タルコフスキー
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吉祥寺/バウスシアター
2000/09
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AA
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惑星ソラリスに続くSFとのことですが、SF色はなく、哲学的で詩的な作品。
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↑
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鏡
(タルコフスキー映画祭)
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ロシア/アンドレー.タルコフスキー
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吉祥寺/バウスシアター
2000/09
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A
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映画通好みの作品。登場人物、ストーリーが複雑でお気楽に見るという作品ではありません。事実よく理解できませんでしたが、多分優れていると思われる作品です。何度か見ないと理解できないんでしょう。
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↑
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僕の村は戦場だった
(タルコフスキー映画祭)
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ロシア/アンドレー.タルコフスキー
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吉祥寺/バウスシアター
2000/09
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A
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戦争が少年の心に与えた影響を衝撃的に演出。ナチスに対する嫌悪が強い面があるかも。
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↑
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ローラーとバイオリン
(タルコフスキー映画祭)
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ロシア/アンドレー.タルコフスキー
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吉祥寺/バウスシアター
2000/09
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A
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子供の目での貧困層と裕福層の感じを現そうとしてる様子が見えます。子供と大人という目線の違いをも感じるかも。
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↑
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惑星ソラリス
(タルコフスキー映画祭)
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ロシア/アンドレー.タルコフスキー
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吉祥寺/バウスシアター
2000/09
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AAA
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すばらしい。SFということじゃなくてともかく映画らしい映画。こむずかしいと感じる向きもおられるかもしれないが哲学的テーマをすばらしく表現した名作ではないでしょうか。
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