トラック事件簿
新しいパソコンとラブリーになるよりかわいい女の子とラブリーになりたい
そんな妄想を抱きつつ、管理人ケイですこんにちわ。
そんなわけで(どんなわけで?)、新しいパソコンのセットアップも一段落しまして
いつまでも手抜き日記をしていると、管理人ケイは実は死んで実は代理日記だなんて噂が
2チャンネルあたりで起きそうなのでちゃんとアップせねばと感じる今日この頃です。
「そんなにこのサイト注目されてねえよ!!」
などと言う批判の声も聞こえてきそうですが
そこは皆さん一つ大人の立場で声に出さぬようお願いいたします。
さて、前回前振りでも入れました会社にいく途中で遭遇した事件について今回はお話したいと思います。
それは、いつも通りに自転車に乗って最寄り駅まで出かける途中の出来事でした。
通勤道に踏み切りが一カ所あるのですが、その踏み切りで事件は勃発しました。
その踏み切りってのが、結構大きい通りと十字路になる形で線路沿いに細い道が
あるのですが、その道に大通りから曲がろうとして曲がり切れないでいる
一台のトラックがあったのです。
え、文章だけではいまいち状況が分からないですか??
そこのディスプレイの前のあなた?!!
「お前の文書表現力が足りないからだろ」とか言わない!!
っていうか
文書表現力が豊富ならこんなに
フォントばっかり使わねえよ!!<半泣きで
という事でここはひとつ分かりやすくする為に、図解しましょう!!
文章だけでも十分伝わると思いますが一応念のための保険で ・ ・ ・ 。
>自分の文章に対する言い訳って事で。
1.まずですねこの絵の様に一台のトラックが踏み切りに差しかかった訳ですよ。

赤いのがトラックで、その先に踏み切りがあります。
わざわざ図中に「踏み切り」とか入れちゃうあたりが俺の絵心の自信のなさだねえ。
2.そしてそのトラックは太い大通りから、細い線路沿いの左曲がり脇道に曲がろうとしていたんですよ。

3.しかし、トラックが大きすぎてその細道を曲がり切れなかったからさあ大変!!

4。ちなみに俺が通りたかった道は手前の線路沿いの道から出てきて
その線路を渡って、大通り沿いに行きたかったんですよ!!

図でいうところの青い線が僕の朝の通勤道なんですね。
ここまで完璧過ぎる図解を見ても
「いまいち絵が見にくくてわかりにくいなあ。
文書表現力だけじゃなくて、絵心も無いんですね。」
などとほざいたものは、
視力検査に行って来い!!
っていうか、その前に人を思いやる心を覚えてこい!!(大至急!!
話を戻して、そのトラックは線路に車体半分を残す形で身動きが取れなくなってしまったからさあ大変です!!
何が大変か皆さんが勘違いされるといけないので説明しますが
俺の通勤路がふさがれた事が一大事です!!
この朝の時間の無い時に限って。
遅刻しちゃうだろうが!!こりゃ!!
あっ!!その次ぐらいにその身動きが取れなくなってしまっているトラックを
よそに踏み切りが鳴り出した事が大変なぐらいです。
俺は踏み切りの前で立ち往生し、そのまさに「ハリウッドばりのアクション映画」の
様相を固唾を呑んで楽しんで見守っておりました。
そのとき俺の脳裏をかすめました!!
衝突事故??
瀕死の重症患者続出??
そばにいたサラリーマン救助活動に大活躍!!
たまたま助けられた美人OLがそのサラリーマンに一目惚れ??
その後そのサラリーマンと恋に落ちる?!
実はそのOLは社長令嬢!!
そのサラリーマンはその後激痛とは無縁の幸せな人生を送る!!
めでたし、めでたし ・ ・ ・ ・ ・ 。
Fin。
Finじゃねえよ、Finじゃ!!
どうやら俺の脳裏をかすめたのは激い妄想だったみたいです!!
そんな妄想は無視する方向で、無情にも遮断機が降りてきました。
その遮断機はトラックの荷台にぶつかって折れんばかりにへし曲がっています。
まさに「ハリウッド」の危機一髪ものです ・ ・ ・ ・ 。
俺がスーパーマンだったら!!
俺がスーパーマンだったら、さっそうと変身して、
さあ「トラックを動かすか」、「列車を止めるか」どっちにしよう??
そんなことに悩んで手遅れになっちゃったりして♪てへっ(お茶目
しかし、そんな俺のボケをよそに列車は確実に近づいてきます。
俺は一体どうすれば!!
さあどうする、どうなる、どうしたい、どうすれば、どうしよう??
どうしたら、どざえもん、どらえもん、どらみちゃん。
どぶろく、どっちぼーる、どらやき ・ ・ ・ ・ ・ 。
あーあ、案外「ど」のつくものって少ないネ♪(てへっ
何やってんですか??俺!!(泣
今回の内容が内容だけに日記の内容も
脱線しがちです!!
ああ、みなさん帰らないで!!ハイハイ、すぐ話戻しましから!!
迫りくる電車の汽笛音!!
線路を伝って響いてくる車輪の音。
前方に危険物を発見して、けたたましく汽笛をならす車両!!
そして、その車両は通常車両ではなく最もスピードの出る特急列車!!
もう、ブレーキをかえても間に合わない!!
このスピード感!!この大迫力!!
まさにスペクタクル、まさにハリウッド!!
そしてその電車がその踏み切りに差しかかったその瞬間 ・ ・ ・ ・ ・ ・ !!
俺は息を呑んでその光景を目の当たりにした!!

オレンジ色が電車の方向!!
逆方向でした ・ ・ ・ ・ 。
ハリウッドが一転してドリフコントの落ちを思い浮かべました。
そうです、俺の心のイカリヤはつぶやいていました。
「だめだこりゃ ・ ・ ・。」
ああこれで、美人社長令嬢との婚約は破棄です ・ ・ ・ 。
まあ、俺の小さな幸せがつぶれただけで、多くのけが人が出なかったんだからよしとしよう!!と
大きな勘違いと小さな満足感を胸にその場を立ち去ったのでした。
その後トラックはなんとか切り返してその細道を渡って行きましたとさ。
めでたし、めでたし ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。
しかし、
ハリウッドはまだ終わっていなかったのである!!
その後当然の如くめでたく会社に遅刻しました俺 ・ ・ ・ 。
その俺を捕まえて、けたたましく怒鳴る上司。
その前で小さくなって、申し訳なさそうにうつむく俺 ・ ・ ・ ・ 。
神妙な顔をして謝罪を述べる俺 ・ ・ ・ ・ 。
しかし、
心の中ではハナクソほじりながら
「けったり〜な〜、こちとら社長令嬢との婚約逃してんだよ。」
と開き直る俺!!
まさにその演技力ハリウッド男優の如く!!
反省はしなくていいから学習はしろよ、俺!!