2002年7月後半日記

 

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7月26日

<りにゅ♪>



来た来たきたぁぁぁぁぁぁ!!

おうばぁろうど初の完全りぬーあるでございますよ、お客さん。

あ?!背景真っ黒なサイトもとのサイトを期待していた皆様の

中には驚かれた人もいるかと思いますが、ここで間違いありません。

ここは間違い無くおうばかろうど、ってバカじゃない、馬鹿じゃない。

俺はエロだけど激痛だけど馬鹿じゃない。(でも鼻くそほじりながら


さ、サイトは小奇麗にしておきながら、相変わらずの汚れつかみ

始まりました、リニュ一発目のおうばぁろうど。


今回のサイト作りのコンセプトは出来るだけ軽くで御座います。

今やADSLに光通信の大容量回線が主流になり、画像使いまくり

サイトが多くなってきている中、やはり基本はテキストなんだ。

基本は魂なんだと、シンプルかつ軽いサイト作りを目指しました。

>魂関係ありません。

できるだけ軽く、そしてできるだけ見やすくをモットーに

おうばぁろうどは生まれ変わったわけなんですよ。

今まで使えなかった使わなかったフレーム分割とかも使っちゃってます。

このためだけにHTMLの本を購入した事実はここに封印。


決して黒に飽きたから白、画像いじれないからシンプルになんて

言い訳してるわけでは、あるんですよ。

そうなんです、ぢつは言い訳なんです。



言い訳していいわけ?



笑え、笑うんだ、ここで笑うところなんだよ。

この笑いに付いて来れなければ、このリニュ後のおうばあろうどには

ついて来れないんだよ、全速力で駆け抜ける俺の青春には追いつけないんだよ。

そして誰もついて来れなくなると俺は独りなっちゃうんだよ。

ウサギさんは寂しいと死んじゃうけど、

管理人ケイさんは寂しいと信者うんだよ。

寂しさを紛らわすためのアダルトサイトの信者になっちゃうんだよ。


話は変わり何故この時期にリニュかと言うと、8月の頭でこのおうばあろうど

めでたく開設一周年、俺の激痛一周忌なわけなんですよ。

これを記念してリニュしているわけなんですよ。


だからこれを読んでいる人は、

管理人ケイ宛に「サイト開設一周年おめでと」メールなんか

を送るとよいと思います先生。




最後にリニュした管理人の今後のサイト運営にかける意気込みを。









リニュしても日記の汚れっぷりは変わらず、

つかむしろ最悪。(頭を抱えながら


 


 

7月27日

<やきう 前編>



さて、リニュしてすぐさま日記の連続更新している

おうばあろうど、管理人ケイでございます。

リニュした直後なのに閉鎖臭漂うと、もっぱらの噂なんかかなぐり捨てて

元気に日記落し誤魔化しつつ連続更新でございます。


今回日記を落としたのは、理由があるんです。

サイトのリニュだけでは無い、それは日本海溝より深い理由があるのです。



やきゅうをみてきました。


そうです管理人ケイ、プロ野球を見てきたんです。

巨人−ヤクルトの第一戦を神宮まで見てきたんです。

この三連戦はなんでもフジTVでナイター祭りとかやっていて

普段より物凄い人だったんですけどね。

それにしてもこの時期に野球見に行くなんて、

しょうがくせいのえにっきねたみたいですね、とか言うな。


この野球のチケットなんですが、仕事関連でちょっと入手したんですよ。

しかもバックネット裏8列めの超高級席ペアチケット♪

だから金曜日の昼頃からウキウキウオッチングだったんですよ。

それこそタモリのやる気の無いダンス踊ろうとしてくらいですよ。

仕事関連でチケット入手した事と、俺のウキウキっぷりを見て、

会社の周りの人間は、俺が野球を見に行くことがバレバレでした。


そんな俺を見て、

『ケイ先輩、一体そのペアチケットって誰と行くんですか?』

と尋ねる会社の女の子多数。


『ん?会社の同僚Nだけど。』※Nは当然男の同僚。

俺がそう答えると、俺に尋ねた女の子達はこぞって、

引きつった作り笑顔で一歩後退。


俺はなんでそんなこと聞くの?と尋ねると。


『だって、せっかくのペアチケットだし・・。』

『なんか面白い話が聞けるかと思って・・・。』

『だってせっかくの夏のイベントだし・・・。』

『ケイ先輩の浮いた話ってあんまり聞けないし。』





ちょっと待て、お前ら。




俺は何も映画や遊園地に男同士で行こうって言うわけじゃないんだ。

野球なんだよ、やきう、べいすぼうる。

それに男同士に行くからってなんでそんなに引くんだ?

お前らの頭の中では夏のおでかけは必ず異性とじゃなきゃいけないのか?

非モテさんたちは夏の暑い日には引き篭もってろってか?

そしてネットで激痛サイトでも運営してろってのか?

そうじゃねえんだよ、俺たち非モテサンたちも

おけらやあめんぼ同様に生きているんだよ、友達なんだよ。

だから俺ともお友達から始めませんか?

え?おけらやあめんぼは気持ち悪くて触れないからお友達じゃないですか?

それは非モテさんも一緒ですか?そうですか?


と皆さんの予想通りのコネタが繰り広げられる中、

俺の本当の痛みは休場についてからが本番なのであった。



続く






それにしても白バックに赤文字が目と心に染みるのは気のせいですか?(泣


 


 

7月28日

<やきう 後編>



仕事で会社を出遅れた俺は、球場についたのは

一回の裏ヤクルト攻撃中でした。

バックネット裏の指定席は自由席の外野とは当然の如く

入場口が違います。しかも入り口で綺麗な球場関連お姉さんが

丁寧なお辞儀で、『いらっしゃいませ。』

って、いらっしゃいませぇ、ってさ三人もですよ。


『ずっとここにいてぇ・・・。』

そんな後ろ髪を引かれつつ盛り上がるバックネット裏に潜入。

さすがの指定席です、外野は超満員なんですがバックネット裏には

ちらほら空席もあります、空席っていってもチケット買って

来ていないだけなんで、球場側は別に痛くないんでしょうけど。


さてさて自分らの席を友人と探します。

バックネット裏と言っても結構広いので、席を案内してくれる

お姉さんが数人いたので、その中で一番遠かったけど、

一番自分の好みだったお姉さんの所までわざわざ席を聞きに行く

俺はなんて自分に正直者。(ときたま自分にも嘘つくけどね


そしてなんとか自分の席にたどり着き、さぁ野球観戦だぞ♪




まえがみえませんでした。
(小学生の日記風




何故か俺の席の前には無駄に縦に長いおっさんと、

無駄に横に長い姉ちゃんのいかにも怪しいカップルが

座っており、俺の視界に入るのはサードベースとファーストベースのみ。


究極のじらしプレイですか?(血涙


全然見えません、ピッチャーマウンドもキャッチャーもバッターも

全て見えません、見えるのはおっさんの後頭部と姉ちゃんのわき腹

くらいなもんです。


イライライライライライライライライ"ラ"イ"ラ"イ"ラ"。

こんなじらしプレイのまま試合は流れます。

試合は既に6回に突入しています。

ここまで俺を苛立たせていたのは何も試合が見れない

フラストレーションだけでは無かったのです。


この姉ちゃん、1回から6回までずっっっっっとなんか食ってます。

俺が確認できただけでも、ポテト・オニギリ3個・イカ風つまみ・

おかし・やきそば・ビール・ジュース・梅干風つまみ・・etc.



野球を見ろ!!(泣きながら

>つか食いすぎ。


いいかここは俺たち貧乏サラリーマンには天下の聖地、

バックネット裏指定席なんだよ。

あんたら水商売風の姉ちゃん達は横のバブリーおやぢにねだれば

何時でも連れて行ってくれるかもしれねぇけど、

俺らはそれこそ魂削って見に来ているんだよ。(決め付けてます


そんな俺の魂の叫びを連呼している時でした。

『あのー、席間違ってません?』

と俺と友人に話し掛ける、おっさんが二人。

何を言っているんですが、俺らが席を間違えるなんて、



間違えてました。(素で


指定席には席の後ろに席の番号が書いてあるんですが、

俺はその番号がその後ろの番号だと思い込んでいたので、

一つ後ろの席に座って居た訳なんですよ。



・・・・・・という事は?


前に座っていたおっさんと姉ちゃん達は俺達の席に

座っていたわけなんです。

そのおっさん達は実は脇の席だったんですが、

あまりに堂々と広々席を使っていたので、疑いも無かったわけです。

俺らは席を開けるためにその無駄に縦に長いおっさんに事情を話し

席の指定席チケット見せ俺らの席である事を証明し、

席をどくように促しました。

するとそのおっさんは明らかに、姉ちゃんとの楽しいひと時に

水を差された事に対する嫌な顔を面倒くさそうな顔

こちらに向けました。



殺意が芽生えた瞬間でした。(バット片手に何故か笑顔

俺はその瞬間、巨人ベンチに駆け下り、松井にバットを借りて

オヤジの頭をジャストミートして外野スタンドに叩き込んで

グラウンドを一周したい衝動に駆られました。


たしかに前に座っている以上、後ろの人の苛立ちとかは

分からないでしょう。それは良しとしましょう。

けれど何ですか、人の席に勝手に座っておきながら

その逆切れにも等しいふて腐れた態度は?


しかしそのおっさんは今だ面倒くさそうに、疑いの眼差しで

『ホントにこの席なのぉ?』


俺はその瞬間、巨人ベンチに駆け下りて清原のバットを借りて・・以下省略。


そんなこんなでそのおやぢを何とかどけて無事試合観戦をする事が

できました。試合自体は物凄い盛り上がりでいい試合でしたよ。

>7回に花火とか打ちあがりましたし。





でもねこの野球観戦で俺はつくづく思いましたよ。

「野球観戦は同性とのみ観戦可。」

っていう法律でもできねぇかなぁ。

>六法全書片手に当てはまる法律探しながら。


 


 

7月29日

<過去日記>



こんにちわ、リニュして日記のテンションが落ちたと

ちまたで噂にはなっていませんが、あなたのおまたで

噂になりたい管理人ケイでございます。

>ただのゴロあわせだけです意味無いです、深読みするな。


リニュの際に過去日記なんぞも整理していたんですが、

俺の過去日記って妙に行間あけまくりのフォントいじりまくり

の文字サイズ最大使いすぎ。

なんか自分の過去日記みて『ああ俺も若かったなぁ』

なんて感慨深く見ていたんですが、とあることに気が付きました。




サイト開設して三日後に痛いネタに走っているんです・・・。




俺が実際に痛い系日記って認識したのはサイト開設数ヵ月後

読者から指摘されてだったんですが、俺の日記は気がつかないうちに

自然と痛い系になっていました。


しかも何故か痛い系日記が一番好評なんですよ。

なぜだ、人の不幸はそんなに楽しいのか?

もっと世界人類平和と幸せを祈るべきなのではないのか?

つまり俺が声を大にして言いたい事はだね、













道端ですれ違ったおやぢのずらが外れたって事。













ビバ不幸!!(感涙

つまり人の不幸はネタの味って事。


 


 

7月30日

<ラインディフェンス>



もう毎日暑いですねぇ。

こう暑いと道行くお姉さんの後ろ姿を眺めて

ブラウスから透けるラインで涼むしか無いってもんですよね、

あ?!体の一部は熱くなりますが♪

って、帰るなぁぁ!!

ブラウザの「閉じる」とか「戻る」とかも押すな、押さないでくれ。

まだ挨拶だよ挨拶、序の口でっせ旦那。


さあ小奇麗なレイアウトになっても、つかみは相変わらず

管理人の趣味凝縮濃度130%でお届けするおうばぁろうど。

司会をおなじみブラライン研究家、管理人ケイでございます。


もうどれくらいライン研究しているかって言うと、

サッカーのオフサイドラインを判定する審判ぐらい

ラインを真剣に観察しているんですよ。

そんな研究熱心な俺でもよくオフサイドトラップ

(オイル・ウォーター・パッド等々)にだまされまくって

いるんですけどね♪

そんな研究熱心な俺でさえも驚愕する事実がとある雑誌で公開されていた。



「今男性のブラが流行っている?!」



ありえねぇ・・・・・。
(頭かきむしりながら

だってブラですよ、チチバンドですよ?

男にチチなんて無いじゃないですか?

確かにKONISIKIとかは胸に肉はありますが、

あれはあくまで肉です、チチではありません。

いいか?チチとはあくまで授乳器官、子育てグッズのひとつなんだよ?

子供一つ生めない男共が、チチバンドつけてもしょうがねえだろ?


そして雑誌には実際にブラを着用している匿名男性の

コメントが乗せられていました。


「いやぁ、なんとなくこれすると胸が引き締まるというか、

 気が引き締まると言うか?」



ガンガンガンガン!!(壁に頭を叩きつけながら


気を引き締める前にお前の頭のネジを引き締めろ!!

お前ゆるみ過ぎ、弛み過ぎ。(何故か泣きながら


「ほら、妻の付き添いで下着売り場とか行くと、

 結構かわいいデザインのがあるじゃないですか?

 あれ見ると自分でも付けたくて。」



ガシャァァァァン!!(ディスプレイを拳で叩き割りながら



妻つーか、お前結婚してんのかよ?

非モテ系が間違った方向で下着好きにいくのは

ギリギリセーフだけどよ。(セーフなのかよ?

お前その中身持ってんじゃん、持ってんじゃん。

なのになんなんだよ、それを取り巻く布なんか

興味あんのかよ?(血涙流しながら


まったくどうなっているんでしょうか、今の日本は?

男性の女性化、女性の男性化が危惧されてはや数年の

月日が立っていますが、ここまで落ちましたか。

今の日本には熱き漢の魂と言うものは存在しませんか?


いいかよく聞け、この軟弱下着好き好きラブリー野郎共。

ブラと言う物は、女性が身につけて初めて

美しく完成形へと昇華されるのだ。

つまり中身が存在してこそ、それはただの布から

美しく気高い高貴な存在へと変化を遂げるのだ。

要するにブラという物質単体では、それはただの

布だ、ナイロンだ、ポリエステルだ!!


その事を忘れるな、熱き血潮を引き継ぎし日本の漢達よ。

お前らが女性の気高きブララインを守るんだよ。

そう、つまりはラインディフェンスだよ。

>つかW杯終わってます。











なんて事を言い訳に電車の中でお姉さんのブララインを見つめている

渋谷区勤務激痛サラリーマンケイさん(仮名)。







こんな感じで俺の夏は今年も平和に過ぎていきます。

>でもブラライン眺めながら。


 


 

7月31日

<心の目>



「一体どうしたんだい?その格好は?」

「え?!俺は嫌いなのかって?」

「そりゃ、嫌いじゃないけど、適材適所ってもんがあるだろ。

 ホラみんな見ているよ、注目の的だよ。」

「せっかく俺の趣味に合わせたのにって、そんな涙目見せられても。。。」

「だってほら、勘違いとかする人もいるだろうし。

 倫理的にちょっとまずい所もあるかもしれないしさ。」

「あ?!そんなに落ち込まないで、泣かないで。」

「分かった、分かったよ、その格好で行こう。」

「え?!周りの目?いいよ気にしないよ、だって俺が惚れたのは・・・。」


(タメ5秒)


「お前の格好じゃなくて、お前自身なんだから。」



決まったぁぁぁぁ、ハイ、なんだかわかんねぇよって言う突っ込みは

一切却下して、登場の管理人ケイでございます。

つか「わけわかんねぇよ。」とか言うな。

いいか?俺のテキストの真髄は目で見るな心で見ろ、

肌で感じるな心で感じろ。

そう心眼で見れば、物事の真実が見えてくるはずじゃ。

そう、そのまま目を閉じて、心で感じるのじゃ。


「・・・・・・・・・・・・。」


って、まだ目を開けちゃいやぁん♪
(ズボン脱ぎ中



とまあそんなコボケどうでもよくて、冒頭のミニドラマが

俺の心で繰り広げられるのは俺が会社から帰る繁華街での

とある出来事が起因しているんです。

それは、

夜の10時、渋谷の繁華街を一人歩いているナース姿のお姉さん。


あり得ないあり得ないあり得ないあり得ない、

けどあっていい、あって下さい、つか居てくれてありがとう♪

間違い無くこの人ナースです。(確信

ナースキャップかぶっていないけど、履いている物が

パンプスじゃなくてハイヒールだけど、ちょっと化粧濃いけど

ナースの制服が鮮やか過ぎるピンクだけど、

間違い無くナースです、俺の心眼がそう俺に訴えかけています。


しかし何故、こんな時間に繁華街に一人ナースが歩いているのでしょうか?


・近くに事故があり、緊急で呼び出された。

つか近くに事故なんてありませんでした。

でも事故があった所で、救急車は消防署の管轄なんで、

ナースなんかいないんですけど。


・近所の病院のナースが夜勤の夜食を買い出しに来た。

だから近所に病院なんか無いんだって。

それに買い出しって言ったって、ここら辺は飲み屋ばっかりなんだから。

色々考えましたが、やはり訳分かりませんでした。


つまりね、渋谷のどこにナース服のお姉さんのお店があるのかな?

ってこと♪<店って知ってんじゃん、俺。

是非とも、目で見て肌で感じて確認したいと思います。



え?!心の目?



んなもん、あるわきゃないじゃん♪


 


 

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