2004年7月前半日記

 

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7月1日

<かっぷる

 

7月ですね。夏ですね。恋人同士が心浮かれる夏ですね。

こんにちわ、サマーと言えば、大きなお世話サマーで

御馴染みの管理人ケイでございます。

ウン、切れ味がいまいちなのも俺の持ち味って事でここは一つ。

 

今日の帰りの事なんですが、電車の中でケイさんが座っていると

隣の席が開いて、そこに如何にも今時風のカップルが座ったんですね。

まあ、もう夏ですし、カップルの一つも座りますわね。

冬でも座るけど、むしろ秋でも春でも座るけど。

そしたらカップルの癖に、二人の空間作りまくりの癖に、

お互いに携帯いじりだしたんですよ。ええ無言で。

カップルなのに、二人の空間作りまくりなのに。

 

まあ電車で携帯をいじりまくっている若者は多いので、

そんなに珍しい光景でもないんですが。

最近では、おっさんから子供まで携帯いじりまくっていますから。

でもね、どうしても一つだけ気になった事があったんですよ。

ええ、どうしても聞き流せないことが。

 

 

 

 

 

お互いが合コンの誘いの電話をかけてました。

 

 

 

 

カップルじゃないのか?(謎


 


 


7月2日

<てやんでぇ!

 

おまえらみんな元気ですか?

俺もなんとなく元気です@管理人ケイでございます。

 

今日の昼飯の時のことだったんですが、

昼飯を食った後に喫茶店に逝ったんですよ。

午後の優雅なひと時をこーしーでも飲もうかと思ってね。

するってぇとだよ、4人がけのシートに二人が隣り合わせるように、

座っているカップルがいやがんだよ、てやんでい。

おい、ハチ!ありゃいってぇ、どうなっていやがんでえ?

 

「っていうか、ハチじゃないですけど。

 あの座り方がカップルの親密感を増すって話なんですよね。」

なんでえなんでえ、カップルってのは

向かい合って座るもんじゃねえのかい?

「ってか、ケイさんそりゃもう、古いんですよ。心理学的にも

 向かい合う姿勢ってのは対抗とか抵抗の意識を生み出すんですよ。」

ってか、向かい合った方が顔とか胸とか良く見えるだろ。

「ケイさん、今更カップルはそんなの見る必要は無いんですよ。

 そんな事より肌と肌が触れるスキンシップが親近感を沸かせるんですよ。」

んでもよぉ、それじゃ空白の座席を見ることになっちゃうじゃねえか?

「それでいいんですよ。向かいの席ってのはさっきも言った様に、

 壁を作り出すんですよ。交渉とか商談とか必ず向かい合ってするでしょ?

 あれって既に座席位置で壁を作っているんですよ。」

最近はそんなもんなんかい?俺にはいまいち理解できねえや。

隣同士で座るなんてなんとなく、しっくりこねえや。

「例えば、今僕とケイさんとは向かい合って座っていますよね。」

当然でえい、べらんぼうめ。隣り合って座っていたら、

気持ち悪くてしょうがねえや。

「この座り方の時点で、ケイさんと僕には既に壁があるんですよ。」

壁って、いってえなんの壁でい?

「ってことで、僕は今日ちょっと女の子と飲みに行くんで早く帰りますね。」

・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

ってことで、あっしはしっかりと残業しやしたが、

文句があるやつぁかかって来いってんでい、てやでい!!


 


 


7月3日

<聡明なる

 

こんにちわ、暑いですね夏ですね。

夏といえば夏服ですね。

こんにちわ、夏服とか言ってもセーラー服とかじゃないんで。

普通のサラリーマンの夏服なわけで@管理人ケイでございます。

とはいっても別にケイさんら、サラリーマンの夏服萌え

ってわけじゃないんで、全国の良い子の諸君は勘違いしないように。

サラリーマンの夏服とかってむしろ嫌悪の対象だから。

なんで電車の中とかで無闇におっさんの肌を見せ付けられるのか?

これってある意味拷問ですよね?

 

ってことで、おっさんは夏服の為のサマースラックスを

買いに行きましたとさ☆

うん、スラックスとか言うとおっさん臭いのでパンツって言っとくね。

サマーパンツを買いに行きましたとさ。

 

ズボン系を買うのは上着以上に丈とかウェストとかを吟味しないと

行けないものでして、試着ってものは必須でしますよね。

そこでケイさんも試着に試着を重ねて、吟味して購入しました。

ええ、そりゃもう吟味しましたとさ。

そして、お会計の時に気が付いたんですが。

 

 

あれ?携帯が無い?

 

 

たしかさっきまでズボンの後ろポケットに入れておいたはず、

後ろポケット・・・・ズボン・・・・?!

謎は全て解けた!!

試着室でズボン脱いだときに落ちたんだ。

まったくケイさんっておっちょこちょいさん☆

けれど、もう謎は解けたもんね、このケイさんの聡明なる頭脳を駆使すれば

これぐらいの謎ごときケイさんを悩ませるわけが・・・。

 

 

 

試着室に誰か入ってました。

 

 

しかも、脱いでいる靴は明らかにミュールです。

ということはだ、聡明なるケイさんの頭脳を駆使すれば、

入っている相手は女性というわけだ、しかも若い女性と思われる。

 

きゃぁぁぁぁ、女性の入っている試着室の前でうろうろなんて

していたら、明らかにアレだわよ、捕まっちゃうわよ、

それもリアルの世界で!!!

そんな葛藤に悩まされていたら、その女性が出てきたんですけどね。

それも、俺の携帯片手に。

 

「あ?!それ俺の携帯です。」

「あ?あなたのでしたか、ハイどうぞ。」

「ありがとうございます。」

 

となんとかかんとか、聡明なるケイさんの頭脳を駆使した

おかげで入手する事が出来たんですが。

まったく、一時はどうなることかと思いましたよ。

 

 

 

 

まあ、入手したのは今日の日記のネタだったんですが。

 


 


7月4日

<ひがみ

 

最近はプロ野球のチーム合併だのチーム売買だの、

不景気な話がプロ野球界まで押し寄せてきていますね。

こんにちわ、好きなプロ野球球団はシューマッハで御馴染みの

管理人ケイでございます。

ちなみに、兄貴のミハエルの方ね、弟のラルフじゃなくて。

 

というわけで、ケイさん的にもこのプロ野球界の

不景気の問題を考えてみたわけなのですよ。

大きなお世話だけど、大きなお世話サマーin2004だけど。

このプロ野球チーム維持の深刻化には、やはり選手の

年棒の高騰化があると思うのですよ。

一昔前は、一億円プレーヤーというと超一流の証だったのですが、

いまや5億円プレーヤーとか言ってもざらなんですよ。

一体なんなんですか?この高騰ぶりは?

やはり、メジャーリーグ流出への歯止め効果でしょうか?

 

それにしても、平凡サラリーマンからすると少し貰いすぎな

感も否めないのです。

一体なんなんですか?5億円って?

平凡なサラリーマンからすると、5億円とか貰っている

選手って一体何を食って生きているんだ?

とそんな庶民の疑問も湧くってもんですよ。

え?それってひがみじゃないかって?

ええ、百パーセントひがみですが、それが何か?

そしたら、昼飯とかに超高級ディナーとか食べちゃうんでしょうか?

昼飯なのに、ディナーって。

 

 

というわけで、今日の昼飯が吉野家280円

管理人ケイさんがお届けしました。

ああ、早くボーナス出ないかなぁ。

 

 


 


7月5日

<じゅうねん

 

10年一昔前とか良く言いますが、10年前の出来事って

皆さん覚えていますか?@管理人ケイでございます。

まあ、皆さんも十年ぐらい前のことなら覚えていると

思うのですが、十年間って言うと結構な年月でして、

色々世の中は変わっていますよねぇ。

 

というのも、今日休み時間の会社の友人と喫煙室で

談話していた時のことなんですが。

会社の喫煙室にはとなりに棚があって、昔の社員旅行とか

新人歓迎会の写真とかが保管されているんですよ。

ええ、十年前なんてデジカメなんて無いですから、

普通の写真三昧ですよ。ええ、アナログ万歳な時代ですから。

 

そんな中で俺が新人当時の写真を見つけて、

何故か友人一同大爆笑。

なんだよなんだよ、その爆笑は?俺ってティンコでも出してたのか?

そんな心配をよそに、俺の昔の髪型が今と余りに変わっていて、

その古臭さにみんな爆笑しているようなのです。

 

っていうか、古臭いとかいう以前に古いんだよ。

もう十年も古いんだよ!!

 

そんな俺の魂の叫びも虚しく、今の俺と写真の俺を

見比べて、みんなで大笑いです。

なんなんだよ、あんたらあったまきちゃう!!

 

「いや、違うよケイ。髪型だけじゃないんだよ。みんなが笑っているのは。」

「髪型以外に何を笑うポイントがあるんだよ!!」

「ほら、髪型も何もかも変わっているお前の中で唯一変わっていない

所がある事に気が付かないか?」

「変わっていないところ?俺のナイスガイっぷりか?」

「そうじゃないって・・・・あーっはっはっはっは!!」

「なんなんだよ、あんたら感じ悪いな、非常に感じ悪いよ。」

「だって、だって、ホラ、良く見ろよ。。ひーっひーっひ、苦しいぃ!!」

 

 

 

 

 

 

 

俺ってば十年立っても同じネクタイ締めてました。

 

・・・・ってか、ネクタイとかって十年ぐらい使うよね、ネっネっ!!

 

 


 


7月6日

<露出度

 

いやぁ暑いですねぇ。じっと座っているだけでも

汗が吹き出てきますね。

まあ、俺の人生は変な汗ばかり吹き出てくるのですが

@管理人ケイでございます。

 

今日の昼飯のことなんですが、道行く人を眺めながら

っていうか、道行くお姉さんを眺めながら食後の

コーヒーをたしなんでいたんですよ。

ええ、お姉さんメインのコーヒー二の次で。

 

でも最近のお姉さんって肌の露出度が一段と上がっていませんか?

いやぁ、夏だからってだけじゃなくて去年の夏より

さらに肌の露出度が上がっているような。

去年まではヘソが出ていればバン万歳って感じだったんですけど、

今年はさらに鎖骨から肩かで出しまくりみたいな。

 

「なあ、今年ってさらに肌の露出度が上がっていると思わねえ?」

「あ?俺もそれは感じてた。今年は肩を出すのがはやっているのかねぇ?」

「んでもさあ、確かに嬉しいけど、出せばいいってもんじゃねえと思うんだよ。」

「それってどういうことよ?」

「だから、チラリズムを理解しろよってこと。」

「ああ、隠されるからこそ見たくなる。っ感じ?」

「んでもよぉ、隠されるより見たいだろ?」

「いやいやいや、隠されるからこそ見たいんだよ。」

「それって分かるなぁ。隠されるからこそ価値が上がるみたいな。」

「そっかなぁ、俺はそんなのただのじらしプレイにしか感じねえけど。」

「そう、そのじらしが重要なんじゃねえかよ。」

「いや、俺には全然理解できねえ。もっと直接的なもんじゃねえか?」

「分かってないよ、お前は日本のわびとさびが。」

「馬鹿!いまや時代は自己主張のナショナリズムなんだよ。」

「いやいや、そうじゃなくてさ・・・。」

 

っていうか、今の日本はこんなことを真剣に熱く議論する男達が、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなも日本の未来を心配して週末の選挙には出かけようね☆

>むしろ俺の脳味噌の心配とかしたほうが。

 

 


 


7月7日

<七夕

 

七夕ですね。ここぞとばかりに織姫彦星ネタが

テキストサイトに溢れんばかりの今日ですが、

皆様はいかがお過ごしですか?

そんなテキストサイトと一線を引く差別化を計る

おうばぁろうど管理人ケイでございます。

ということで、ご多忙にもれず七夕ネタです。

ウン、差別化とか言うよりむしろ俺を差別するといいよ。

 

この七夕の織姫と彦星にまつわるお話は皆さんご存知の通りですが、

一年に一度だけ7月7日にのみ会えるなんてなんとも、

ロマンティックなお話ですよね。

まあ、この織姫と彦星がどうして、短冊のお願い事を

叶えてくれるのかは?子一時間問い詰めたいところではあるんですが。

 

ま、それはそれで置いておいて、

短冊に書かれたお願い事を叶えてくれるなんて

これまたなんともロマンティックなお話じゃありませんか?

ロマンティック過ぎてロマンティックが止まらないじゃありませんか?

そんなロマンティックな儀式に皆さん参加されましたでしょうか?

お願いと一言で言ってもいろいろなお願いがあることでしょう。

 

恋愛のお願い

勉強のお願い

仕事のお願い

はたまた世界平和のようなお願いをする人も居るのではないでしょうか?

 

こんな素敵なイベントに要望大王のケイさんが参加

しないわけには行きません。

さあ、一体何をお願いしましょうか?

わくわくドキドキ・・・・。

 

 

 

 

 

って家に帰ったら7月7日を過ぎていました。

 

 

 

 

 

いや、ちょっとだけ飲みすぎて。(ロマンティック度0%

 

 


 


7月8日

<カースト制度

 

皆さん、この近代文明を誇る現代にもいまだ根強く

カースト制度が敷き詰められていることにご存知ですか?

こんにちわ、歴史文学研究所おうばぁろうどへようこそ。

研究所所長、管理人ケイでございます。(ぺこりーの

 

その恐るべきカースト制度が存在するのですよ。

日本風に言えば、士農工商といったところでしょうか?

そのカースト制度とは、

 

 

恋愛カースト制度

 

 

恐ろしい・・・・・。

こんな恐ろしいカースト制度がこの現代に、いまだ残っているのですよ、

しかも男性限定で。

そのカースト制度の項目には、容姿、学歴、収入、身長、話術、趣味等々

幅広くサポートされているのです。

そして、その各項目に対して、厳しい身分制度があるのですよ。

ここでは、この容姿をピックアップしてご説明しましょう。

 

この容姿に対して、厳しい階級が4階級に分かれていることを

最近ネットで知ってしまったんです。

その4階級とは、

 

イケ面:イケてる面

フツ面:普通面

ブサ面:ブサイク面

キモ面:キモイ面

 

恐ろしい・・・・。

この厳しい4階級には、大きな壁がありその落差は

天地の如く広いと聞きます。

 

さてさて、ケイさんは一体、何メンに属するのか?

これは、恐ろしいながらも確認しないといけません。

自己判定では、ブサメンとフツメンの間ぐらいだと思うのですが。

 

「なあ、ケイさんって何メンだと思う。」

「なんですか?その何メンって?」

「容姿には4階級に分かれていて、イケメン、フツメン、

ブサメン、キモメンの4階級に分かれているんだよ。」

「えっとぉ、その中でってことですか?」

「ウン、ナニメンだと思う?」(ドキドキ

「そうですねぇ、あえて言うなら、駄目ンって感じですかね。」

 

やったぁ、ケイさんはダメンに認定です。

ダメン階級です、さあ世の中の男供はこのダメンの

ケイさんの前にひざまづけぇぇぇぇぇぇ!!

 

・・・・・っていうか、

そんな階級無いやぁぁぁぁん!!(ちゃぶ台をひっくり返しながら

 

 

って事で、恋愛カースト制度にも入れないっぽいケイさんに、

少しばかりの愛を恵んでください。(ボロ雑巾にくるまりながら

 

 


 


7月9日

<勝ち組み

 

世の中なんてもんは、公平に出来ていないものでして、

人々は勝ち組みと負け組みにわけられると思うんです。

こんにちわ、そんな不公平を公平にするために

日夜戦っています、まさに工兵です。

なんちてなんちて、ケチャー@管理人ケイでございます。

将棋で言う所の「ふ」の役目を担っております。

一歩一歩進むけど、さっさか相手に取られてしまう役割です。

 

ってことで、このサラリーマン業界において伝説となっている

偉人のお話をしましょう。

おおぉ、いつになく知的なおうばぁろうど。

知的っていういか恥的なことが多いんですけどね。

恥的っていうか、むしろ痴的ですか?

痴的好奇心っていったら、なんかの罪でありそうですね。

まあ、そんなことはどうでもいいですか?

っていうか、俺もどうでもいいです。心底どうでもいいです。

 

というわけで、本日はかの世界のホンダを作り上げた

本田総一郎さんのお話です。

・・・・ってあれ?このお話は、もしかしたら世界の松下を作った

松下幸之助さんのお話だったっけな?

あれ?本田総一郎かと思ったのですが、

もしかしたらめぞん一刻の総一郎さんのお話かもしれません。

まあ、そんなことはどうだっていいや。

 

まだ小さな町工場のレベルだったときの本田総一郎さんは、

何時でも一心不乱に仕事に打ち込んでいました。

ふと気が付くと、何時も出社するはずの社員達が誰もきていません。

これは、おかしいなと思い奥さんに、

「おい、社員のみんなは辞めてしまったのかね?」

と尋ねたところ

「あなた、今日はお正月ですよ。」

「そっか、正月かぁ、じゃあ早くこの仕事を仕上げないとな。」

と、お正月がきているのも忘れて仕事に没頭する

熱血っぷりだったそうです。

そして、正月だと知っても手を休めなかったそうです。

 

まさに、これが勝ち組みの心構えです。

 

いつ何時でも、仕事に没頭し集中する。

この姿勢こそが、勝ち組みになるための必須条件なのでは

無いでしょうか?

この激動と言われる現代社会においても、勝ち組みになるためには、

この心意気こそが必要なのではないでしょうか?

逆にいうと、この心意気さえあれば、勝ち組みに名乗りを

あげられるのです。一発逆転可能なのです!!

 

 

ということを、暑くてやる気が起きないので、

仕事をさっさと切り上げて居酒屋で議論していました。

 

 

 

 

というわけで、負け犬人生たのしー☆

>ついでに、暑い日のビールってウマー☆

 

 


 


7月10日

<納豆

 

こんにちわ、寝苦しい夜が続きますね。

夜にお風呂に入るケイさんとしては、

寝汗が凄すぎて、朝起きると一体お風呂に入った

意味があるのか?と子一時間問い詰めたくなる、

管理人ケイでございます。

 

それにしても、本日7月10日はナナトで、納豆の日らしいです。

あー7/10で納豆の日か、納得納得、納豆食う?

ってことで、ケイさんは結構納豆が好きなのですが。

 

しかし地方による食文化ってものは、偏っているもので

大阪の方の人達は納豆嫌いの人が多いそうで。

まあ、あの独特の匂いと味、そしてあのネバツキ具合。

嫌いになる理由が分からないでもないですが。

 

それにしても、納豆ってのは数ある食品の中でも、

珍しいぐらい栄養バランスの取れたおかずらしいのですよ。

現代人に不足しがちな、栄養素が漏れなく詰まっているらしいのですよ。

ですから、火も使いませんし、お湯も要りませんし、

手軽ですから是非食べて頂きたいものです。

 

というわけで、蒸れた靴下がほのかに、

納豆の匂いがして、納豆を思い出したわけなのですよ。

だから、今日の日記なんですね、納得納得♪

 

 

 

ごめん、俺もちょっと納豆が嫌いになりそうです。

>靴下の匂いでトリップしかけながら。

 

 


 


7月11日

<選挙

 

本日は全国的に参院選でしたね。

選挙権をお持ちの皆さんは投票に行きましたでしょうか?

選挙は国民の権利ではなく義務です。皆さん選挙に行きましょう。

こんにちは、真面目に政治を考えるおうばぁろうどにようこそ。

ちゃんと投票に行ってきたよ@管理人ケイでございます。

どれくらい、ケイさんが真面目に政治を考えているかというと、

民主党と社民党をごちゃまでにして、民社党とかサイトで

書いたことがあるぐらい、真面目に政治を考えているんですよ。

バルタン政治ん。なんちてなんちて☆

うん、ここのサイトはケイさんが占拠した。

俺が法律文句があるか?

 

それにしても、今回の選挙は、自衛隊派遣問題、

北朝鮮拉致問題、年金問題等々、色々な観点から、

注目された選挙だったのでは無いでしょうか?

 

自民党惜敗?惨敗?色々な結果が報道されていますが、

皆さんはこの選挙結果をどうとらえましたでしょうか?

選挙権のある皆さんは当然の事ながら、

選挙権の無い皆さんも国民の一人として政治の世界に

興味を持つことはいいことだと思うのですよ。

 

とりあえず、ケイさんが今回の選挙で思った事は、

 

 

 

 

せっかくの週末のゴールルデンタイムなんですから

1局ぐらいバラエティーやってください。(涙

>選挙って結果だけみればいいと思うのは俺だけですか?

 

 


 


7月12日

<赤ちゃん

 

こんにちわ、生命の営みって凄いですね。

先週末に、兄貴夫婦の赤ちゃんを見に行って

ちょびっと感動@管理人ケイでございます。

 

何が凄いって、わずか3キロ程度の生き物なのに、

人として生きていく全てのパーツが揃っているっている点に

感動しましたよ。

だって、手のひらとかって俺の親指の先より小さいんですよ。

なのに、指一本一本にちゃんと爪がついていて。

そして、手のひらにはちゃんと手相まで

あるんですからね、すんげーガンプラみたいな精巧度!!

 

そして初めて抱っこさせて頂いたのですが、

これまた緊張しまくりです。

だってまだ首が据わっていませんから、

抱き方一つとっても、難しいんです。

ヘタすると変な方向に首が向いちゃいますし。

 

しかしながら、ケイさんが抱いたとたんに、

いきなりおお泣き状態です。

なんなんだ、俺の異性を遠ざけるオーラは、

年齢制限無しか?0歳から有効なのか?

(赤ん坊は姪っ子です。

 

あまりの号泣っぷりに、しょうがなく兄貴に

赤ちゃんを返したのですが、一向に泣き止みません。

どうやら、おなかが減っているようです。

 

アネキ「どうやら、おなかが減っているみたい。」

アニキ「そろそろ、授乳の時間じゃねえか?」

アネキ「そうね、そろそろそんな時間かしら。」

アニキ「ってことで、そろそろお前は帰れ。

 

なんなんだよー、マイブラザー。

せっかくおじさんが姪っ子の顔を見に来たのに、

さっさか追い返すのかい?

むしろ、今後の参考の為に、

授乳までじっくり拝見させるべきじゃないのかい?

何も俺も授乳させろって言っているわけじゃないのにさー。

そりゃないぜ、マイブラザー!

>一般的には赤ちゃんの居る家庭では長居しない事がマナーです。

 

 

 

 

ってことで、さっさか追い出されたケイさんなのですが、

ここで気が付いた点がひとつ・・・・。

 

 

 

 

「授乳」って響きは妙にエロティックじゃねえか?

>独身男には刺激が強すぎます。

 

 


 


7月13日

<梅雨明け

 

関東は梅雨明けした模様ですねぇ。

なんか毎年の事ながら、なにが梅雨明けだかいまいち

良く分からないのですが。

むしろ、雨なんて降ったのか?

降った?ブッタ?釈迦?仏?

ぶったら豚に良く似ているぅ三年前から豚だったぁ。

で御馴染みの管理人ケイでブー。

 

と言うわけで、雨が降っても槍が降っても

社畜のケイさんは会社へ向かうわけですが。

っていうか、さすがに槍が降ったら会社はお休みだと思うのですが。

「今日は、槍が降ったから会社は休みだって。」

「ええ、マジ?やりぃー!

なんちてなんちて☆

うん、ロンギヌスの槍に刺し殺されるんで勘弁して下さい。

 

というわけで、今日の会社の帰りの電車の中での事なんですが。

生憎、空席が無かったのでつり革につかまって立っていたんですが。

しかし、目の前に座っている上戸彩似の可愛い女の子が

ちらちら俺に視線を送っているような気がしたんです。

しかし、ながらここは天下無敵のおうばぁろうど。

女性の視線とくれば、社会の窓全開バリバリよろしく。

なんてオチは日常茶飯事です。にちじょうちゃめしごとです。

ここはさっそく、さりげなくチャックチェックです。

チャックだけにチェックです。

こんばんわぁーチャックウィルソンでぇーす☆

うん、夏だから勘弁して下さい。

 

しかしながら、俺のチャックは閉まりまくっています。

もう、これでもかと言わんばかりにしまっています。

それじゃなんだ?あれか?ワイシャツが出まくっているとか?

ネクタイを直接首にまいているとか?

えっとぉえっとぉ、それから・・・。

・・・もしかして、俺に気があるとか?(照れて障子をビリビリ破きながら

もしかして、それは恋する乙女の視線なのでは?

あー、それはきっと夏だから。恋する季節だから?

あーっはっはっは、俺も罪な男だじえぇぇぇぇ。

 

 

 

携帯の着信ランプが光まくってました。

>マナーモードだから気が付きませんでした。

 

 

 

えっとぉ、どなたか俺の人生の梅雨明け宣言もお願いしまぁす☆

>土砂降りの中で一人佇みながら。

 

 


 


7月14日

<狐と狸

 

いやぁなんでも、学生さんたちはもうすぐ夏休みですかぁ。

羨ましいの羨ましくないのって、

とりあえず俺はやましいですがそれが何か@管理人ケイでございます。

とりあえず、今年の夏の目標は人間になる事です。

人並みの幸せとかじゃなくて、物理的に人間になることね。

頑張って人間になりなさいと、両親のベムベラも申しておりました。

っていうか、妖怪人間ベムなんて古すぎて誰も知らないから。

古すぎて、大きなのっぽの古だぬきだから。

 

大きなのっぽの古狸ぃ♪おじいさんの狸ぃ♪

百年何時もポンポコリン♪ご自慢の玉袋ぉ♪

 

そりゃあれだけ大きかったら、ご自慢にもなるでしょうが。

その狸の大玉袋は。

っていうか、玉袋が大きいと自慢なのか?

そもそも、球袋筋太郎って芸名は一般的にアリなのか?

勢いでたけしも付けちゃったんだろうけど、

まさかあそこまで売れるとは思っても見なかったんだろうけど。

 

っていうか、狸といえばきつねですけど、

きつねうどんって言えば、おあげが乗っておりうどんって事は

皆さんご存知の通りだと思います。

まあ、それはきつねが油揚げが好物だと言われている所から

きているのですが。

しかし、本当は狸の方がうどんは好きだって知ってました?

だって、良く言うでしょ?

 

 

 

たぬきうどん☆

 

 

ぶぶぶぶぶっつーー!!

そりゃ、さぬきうどんだってーの。たぬきじゃなくて、さぬきだっつーの。

 

 

ってここまで考えて、たぬきうどん=てんかすの乗っているうどん

だって事に気が付き、冷やしたぬき並に寒いネタでお届けしました。

 

 

 


 


7月15日

<服装

 

こんにちわ、ウェブ界の水戸黄門こと管理人ケイでございます。

え?どこが水戸黄門なんだって?

ええい、控えおろう!この股間のいんのうが目に入らぬかぁ!

なんちて、なんちて。

うん、黄門っていうか、拷問みたいなネタでごめんなさい。

俺のスケさん、カクさんと一緒に帰るよ。

まあ、スケさんカクさんっていっても、左右の玉のことなんですけど。

 

さあ、こんな大人になっちゃいけないよ。

っていういい見本で始まりました、おうばぁろうどですが

もうすぐ学生さんたちは夏休みですね。

夏休みといえば、一年の中で一番長いお休みだと思うのですが、

夏という季節との相乗効果で、ついつい

身も心も緩んでしまう人も多いのでは無いでしょうか?

 

しかしながら、女性の皆さんなんかには、危険がイッパイの季節ですから、

その点だけはしっかり気をつけて頂きたいものです。

特に夏という季節も手伝って、服装の乱れだけは

一番気をつけるべきだと思うんですよね。

 

「ケイさん、最近の若い子はスンゴイ格好をしてますよね。」

「スンゴイって一体何が、スンゴイんだよ。」

「もう、あれは服じゃないですよ。」

「服じゃない?ってどういう事だよ。」

「そうですねぇ、まあ例えれば、あれは水着ですね。

「そ、そんな子が一体何処にいた!」

「いや、今さっきそこの道を右に曲がっていきましたよ。」

「なんで、その時に俺に声をかけねえんだよ!」

「いや、気が付いているかなぁって。」

「馬鹿野郎!全然気が付かなかったよ!」(マヂ切れ

 

 

 

ってことで、全国の若者のみんなは夏休みを一歩間違えると

こんな大人になっちゃうから、気をつけてね☆ 

 

 


 

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