北風と太陽
これまた、知らない人がいないというくらい有名なイソップ童話ですね。
頑固者の冷たい北風と、やさしい太陽のぬくもりが対決するというお話です。
さてこれを「おうばあろうど」風に解釈したらどうなるでしょうか?
ではいきましょう。
「北風と太陽」
とある所に、北風と太陽がおりました。
いつも退屈していた北風は太陽にとある勝負を持ちかけました。
「太陽さん、太陽さん、いつも暇そうにしているからおいらとひとつ勝負をしないかい?」
「おおこれは、北風さん。って北風さんって見えないでしょ?
あなたは雲でしょ?それも真っ黒な雨雲・・・・。
勝手にデフォルメしちゃダメでしょ?風は風、雲は雲でしょ?」
「んなもん突っ込まなきゃわからねえんだよ。 いったいどの童話の太陽と北風で、
北風といいながら挿絵が雨雲になってました。ってクレームがくんだよ!」
「でもね、そういう事は正確に伝えないと。」
「んじゃ、あえて言わせてもらうよ。俺は100歩譲って、
雨雲であるとしよう。じゃあなんで大気圏内にしか存在できない
雨雲と、太陽系の遥か彼方にある太陽とは会話できんだ?
おかしいじゃねえか?」
「そ・れ・は、メルヘンだから★」
「ぶっ殺す・・・・。」
管理人:あのーお二人の漫談聞いている時じゃなくてお話を先に進めて欲しいのですが・・・。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
この様にして、管理人さんの仲介も入ったところでお話を進めましょう。
「ところで太陽さんよお。勝負しねえか?
どっちかこの満天の空の支配者か?をかけてさ。」
「おまえ・・・・・。満天の空っておかしいぞ、女の女子高生みたいなもんだぞ。」
「うっせい。お前はどうしていっつもいっつもそう、人の痛いとかばっか突いてくるんだ?」
「痛みにたいよう!!なんちて。」
「・・・・・・・。寒さのあまり白骨化中。」
「『白骨化中』って説明じゃないじゃん。自分で言っちゃってんじゃん。」
「ああ、もう話しがすぐ脱線する。いいか勝負だ。
あの下の道を向こうから歩いてくる女の子がいるだろ。
あの子の上着を脱がせた方が勝ちでいいな。」
「うわー、旅人って設定とさりげなく、女の子に替えている時点で
さっぶー。さすがはおうばあろうど。」
「いいんだよ、その方が管理人が落としやすいんだから。」
「オイ、ちょっと待て。あの子って『井川遥』じゃねえか?」
「おいおい、いくら管理人がご都合主義だとしても、憧れの
『井川遥』をこんな童話でLOADの漫談に登場させるわけ、
って!!ほんまに本物やん!!」
「お前もさっぶい程の基本の、ノリつっこみだねえ。」
「おし!俺が先な。こうなりゃ、上着だけと言わずに
シャツまで脱がしちゃる。ああ脱がしちゃる。」
「あのー北風さん?さっきとキャラ変わっているんですが。」
「じゃかしー。わいは猿や、プロゴルファー猿やあああ。」
「はいはい、じゃあがんばってねえ。(鼻くそほじりながら」
「な、なんやつっこまないのか?」
「・・・もう、あきた。」
北風:ピューーーーーーーー。(泣きながら暴風雨
吹きつける暴風雨、それはその女の子を容赦なく吹きつけた。
荒れ狂う風、女の子は傘など持ち合わせておらず、
ずぶ濡れになりながらも必死にコートにくるまっていたのであった。
北風:ぴゅーーー、ぷーーー、ふーーー、はーーー、はああ。
「うーん、ダメ見たいね★」
「ねえ、なんなの?その余裕の「★」は?
テキスト系サイトに★なんていらないじゃん、いらないじゃん。」
「そう?★★★★★★★★★★」
「ああ"、なんかむかつく!!
でも、うまい事いけば、「井川遥」のコートを脱いだシャツ姿。
あわよくば、生着替えが見れたかもしれないんだぞ!!」
「あ、それでかあ。勝手に、アドリブで雨なんか降らせたんだね。
本来は風だけのはずだろ。」
「くはっ!!な、なんで?太陽さん・・・・。
あんたも特上級の遥萌えだったはず。
な、なぜそこまで、冷静にいられるんだああ?」
「俺には俺のやりかたがあるんだって。まあ見てなって。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「あのー、太陽さん?何してんですか?あの女の子ずぶぬれで寒そうですよ?」
「まあみてなって。もう少しだから。」
クシュンッ!!
「ほら風邪ひいたみたいだぞ。お前が早く暖めないから・・・。」
「まてまて、もうすぐだ。もうでるはずだ!!」
二回で効くから、カコ○ール2(ちゅう)♪
「くははははははああああああ。」
「CM萌えかよ!!」
本日の教訓
太陽さんと北風さんから学ぶ
・この二人から何を学べと?
それにしても、俺ってば井川遥好き過ぎ!!