我想う

 

 

本日は今更ながら「ニューヨークテロリスト事件」について思うところを書きたいと思います。

何か書こう書こうと思っていたのですが、考えがまとまらずに

すぐには書けませんでした。

 

なにせ事件がおおき過ぎるもので。

 

ただ、ケイの率直な感情としては、勃発した当日は何故か凹んでいました。

まるで映画の様な出来事にショックを隠しきれずに、自分の中の書きたい内容

伝えたい内容がまとまりませんでした。

 

その翌日から、悲惨な現場、亡くなった方々がテレビいっぱいに溢れ出し

落ち込んでいた気持ちが自然と怒りへと変わっていきました。

 

なぜ壊す??

なぜ死ぬ??

なぜ殺す??

なぜ??

 

まだ犯人は特定されていませんが、ある信念を持ったテロリストの犯行で

あろうと各番組はこぞって放送しています。

 

僕も男である以上、自分の中にある捨てられない信念や

ポリシー、プライドと言ったものを大切にする気持ちは分かります。

 

例え誰かを傷つけてしまっても守らなければいけないもの。

それはたしかにあると思います。

 

しかし、それは結果的に誰かを「傷つける」可能性があると言うだけで

誰かを傷つける事を目的とした信念など

絶対僕は認めません!!

 

もし僕の持つ信念が誰かを殺さなければ達成できない

信念なら、僕は迷わずにその信念を捨てます。

 

捨てると言った言い方には語弊があるかもしれませんが。

 

言い換えるとその捨てた瞬間から、僕の信念は

「誰かを守りたい」

その信念に変わると言う事になると思います。

 

ただ、この事件を見て、不況不況と言われながら世界水準的には

十分裕福である「日本」という国はどうとらえているのか??

それが気になりました。

 

正直まだ未熟な僕にはホントに考え、結論を出すには

至っていません。

 

ここに書いている内容も取り敢えず今思う事を書きなぐっているに過ぎません。

 

みんながどう感じているのか??それが気になりました。

 

しかし、その稚拙な心配など、すぐさまに吹き飛びました。

 

その事件の翌日には、同じ日記系サイトの管理人の皆さんは

普段の陽気な、おもしろおかしい文章では無く

今回のこの事件を真剣にとらえ、みなさんそれぞれ自分の中で

何か答えを出そうとしている姿が見られました。

 

顔も見た事も無い日記系サイトの管理人の皆様。

でも、今この一瞬に僕と同じ様な考えを持っていてくれる。

悲惨な事件という一言で終わらせずに、何かを考えようとしていてくれる。

 

正直そんなサイトの数々を見て泣きそうになりました。

 

インターネットと言うバーチャルの世界、

非現実の世界。

 

けれど、その瞬間に僕は確かにみんなとつながっている気がしました。

 

ケイはまだこの事件に対する自分の中での答えが見つかっていません。

 

これを読まれたあなたは「この事件」どのように感じましたか?

 

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