こどものための絵本棚

ウチにはやたら本があります。子供が生まれる、というので、私の本は何百冊か処分しました。
本当に大切な本だけを残そうと思うのだけれど、どれも大切に思えてなかなか選べません。
また読みたい、と思う本。一度も読んでないけれど、いつか必ず読む!と思っている本。

そうしてたくさん処分したけれど、それと同じくらい、子供のための絵本がたまってきました。
最近はもう、ほとんど病気と言っていいほど、ステキな絵本を見つけると、買いたい衝動をおさえられません。
ステキな絵本がたくさんありすぎ!

「子供の反応」の前にある「ブーム」は、ブームが来たことがあるかどうか。
いい絵本だからすぐ気に入るとは限りません。
親が「これはちょっと‥‥」と思っていても、大好きなものもあります。
まだ早すぎると思っても、絵で読む子供には関係なかったりします。
なので、今までで大好きになったことがあるものには、ブームが来た、として、○をつけることにしました。
Gの「私的に」は、本当に私的に、どれくらい好きか、いい本か、を星印をつけさせていただきました。
もともと本棚にある、という時点で、三ツ星です。なので、星ひとつ、は本当は三ツ星です。

私は、娘を私のコピーのようには育てたくない、と思っています。
だから、絵本についても、私の趣味ではない本も、用意してあげたいと思っています。
中には、「こんな日本語使って欲しくないな」というものもあります。でも、そういうものの方が面白かったりします。
ペラペラめくって、話の内容なんて聞いてないんじゃないかと思っても、実はほとんどの文章を覚えていたりします。
「絵を読む」ってすごいなって思うこともたくさんあります。
同じ絵本を何度も何度も読まされますが、その時々で新たな発見があったりして、読み聞かせって、ホント、とても楽しいです。


Cウチの子が楽しみ始めた年齢  D「ほるぷ」こども図書館のもの、そのコース  Eブーム  G親の私的に

「ほるぷ」こども図書館のコースについて
  めだかコース  ひよこコース  こりすコース  ウサギコース
                                                    ↑ほるぷのマークではありません。

あ行   か行   さ行   た行   な行   は行   ま行   や行   ら行   わ行

@題名 A著者・訳者 B出版社 C D E F子供の反応 G Hママの感想
あ行
あいうえおうた 谷川俊太郎文
降矢奈々 絵
福音館書店
あいうえおってどんなかお 今井和子 ぶん
宮沢靖子 え
アリス館 ブームの手前という感じ。
たまに思い出して読むようです。
親的には、あまり真似して欲しくないな、という顔も出てきますが、子供にはそういう顔の方が楽しいんだと思います。
言葉の響きがいい本です。
あーんあん せなけいこ さく・え 福音館書店 泣き顔を真似して遊んでいた。
この泣き顔が嫌だからと言っていたママさんもいたくらい。真似する子供が多いのかもしれない。

せなけいこさんの絵本は基本的に好き。
でもこれは、保育園に行く絵本なので、保育園に行っているお友達にあげてしまいました。
あかいかさ ロバート・ブライト作
しみずまさこ訳
ほるぷ出版 最初から、どんどん傘が大きくなっていくのに気づき、とても楽しみ、
最後小さくなることを予想しました。
★★★
あかちゃん1,2,3 しみずみちをさく ほるぷ出版 ブームとまではいってませんが、熱心に読んでいます。子供にとっては、赤ちゃんが何人いるか、というよりは、赤ちゃんがかくれていたり、立っていたり、という様子が楽しいよう。
どの動物が、どのくらい赤ちゃんを産むのか、親の方が勉強になりました。
あかちゃんずかん あか・あお・きいろ わらべ きみか ひさかたチャイルド たまに思い出しては読みます。 子供ができてまず買ったのがこういう絵本。
赤ちゃんにはこういう絵本、という思い込みから。
まぁ、あっても困らない、という感じ。
あかちゃんずかん 1・2・3 わらべ きみか ひさかたチャイルド ほとんど手にしません。 数字の勉強にあってもいいかな、と思ったのですが、面白くはないようです。
あかちゃんのうた 松谷みよ子 ぶん
岩崎ちひろ え
童心社 岩崎ちひろさんの絵が大好き。でも、どうやって子供に見せればいいか分からないまま、今までいます。
でもこれは、おかあさんのためにもある本だと思います。
あけびみつけた 小林輝子ぶん
こいでやすこ え
福音館書店 自然の中で遊び、植物などを採って楽しむのが大好きなので、この絵本も大好きなようです。 ★★★ ちいさなかがくのともですが、きちんと読み物にもなっていて、楽しめます。とんぼやすすきがいっぱいの絵もステキです。
あたまのうえにりんごがいくつ? セオ・レスィーグ さく
ロイ・マッキー え
たむらりゅういち やく
ペンギン社 長い話なのに、最初読んだ時から(1才代)最後まで読みました。
「ギャオ」なんて言葉を覚えてしまいましたが、とても楽しいです。
★★★★★ 私も大好きです。とても動きがあって、ユニークで。
楽しくなる絵本です。
あのやまこえてどこへいくの ひろかわさえこ アリス館 ブームとまではいっていませんが、好きな絵本です。内容はイマイチ分かってないんじゃないかな〜、という頃から、言葉の響きがいいからか、親しめるようでした。 ★★ 発想がとてもいいな、と思います。
少し大きくなってからまた楽しめるのだと思います。
あひるのたまご さとう わきこ 福音館書店 本屋さんで見つけて、買って買ってとせがんだわりには、はまっていません。
でも普通に好きです。
★★ 娘の好きな、ばばばあちゃんのお話。
あひるのバーバちゃん 神沢利子さく
山脇百合子え
偕成社 とっても好きです。ポケットが大好きなところが子供と同じ。 ★★★ 絵がステキだし、ほのぼのしていいです。
あまがえるりょこうしゃ 松岡たつひで 福音館書店 はじめて読んだ時からはまりました。この絵本をもとに、母子二人でミニ絵本を作ったくらい。動物・昆虫・自然好きな母子に最適。 ★★★★ 私は虫は苦手なのですが‥
そんな虫嫌いに育たない、虫や動物を好きになれる、とてもステキな本だと思います。
あめぽったん ひろかわさえこ アリス館 おでこに「ぽったん」となるところで、実際に子供のおでこに「ぽったん」と指でやってあげたら、それで気に入りました。
大人にとっては雨はゆううつですが、雨の日、ぜひ、この絵本を読んで、ながぐつをはいて、かさを持って、じゃぶじゃぶ歩きに行きたいです。
あらしのよるに きむらゆういち 作
あべ弘士絵
講談社 2歳でも楽しめます。
言葉遣いなど、面白いようです。
★★★★ 私の親のリクエストで買った本ですが、面白いです。
映画にもなり、話題の絵本です。
あるはれたひに きむらゆういち作
あべ弘士絵
講談社 上に同じく。 ★★★ 自分が読みたくて買った本です。
アンジュール ガブリエル・バンサン さく
もり ひさし やく
BL出版 ★★★★ ものすごくせつないです。
ものすごい絵です。
イエペはぼうしがだいすき 石亀泰郎写真
文化出版局編集部文
文化出版局 自分でパラパラとめくり、
「この本嫌い」と言った‥
いそがしいっていわないで カール・ノラック文
クロード・K・ヂュボア絵
河野万里子訳
ほるぷ出版 ★★★★★ ものすごくかわいいです!
子供なりに、一生懸命工夫します。改めて我が子を抱きしめたくなります。
忙しくて疲れているお父さん・お母さんにオススメです!
いたいいたいはとんでいけ 佐野洋子 偕成社 大人が怖いと思う絵は、子供にとってはリアルと感じ、感情移入しやすいのか。心配していた。 佐野洋子さんの絵本は深いけれど、絵が怖い‥。
いたずらきかんしゃちゅうちゅう バージニア・リー・バートン
むらおかはなこ訳
福音館書店 大好きです。ハラハラドキドキ。最後の方は本気で心配します。 ★★★ だんだん長いお話を楽しむようになったな、と。読むのはなかなか大変ですが。。。
いたずらこねこ クック ぶん
シャーリップ え
まさきるりこ やく
福音館書店 カメもねこも好きなので、夢中で読みました。カメの顔や足が甲羅の中に入ってしまうと、真剣になり、ねこが池に落ちてしまうと、ものすごく喜びました。 ★★★ 好きな絵では決してなく、一人で読んだ時にはさして面白いとも思わなかったのですが、子供と一緒に読んでみると、とても面白かったです。
読み聞かせると、子供の視点で楽しめるので、とてもいいですね。
いないいないばあ 松谷みよ子 ぶん
瀬川康男 え
童心社 一番最初くらいに見せ始めた本で、多分4ヶ月くらいから。1才過ぎても楽しんでました。

私にとっては、あまりかわいくない絵ですが、赤ちゃんにとっては、とても分かりやすい、表情の豊かな絵なんだろうな、と思います。
いろいろへんないろのはじまり アーノルド・ローベル 作
まきた まつこ やく
冨山房 2歳半からはまってます。
「このご本面白いね〜」と言っています。


私が、アーノルド・ローベルの絵本が好きで、買いました。
とてもきれいで、ステキな本です。
うしろにいるのだあれ ふくだ としお 新風舎 最近お話ものが好きなので、単純なのはどうかな?と思いきや、とても好きになったようです。次の動物が誰なのか、ちゃんとわかっているくせに、「だあれ?」とめくります。「うさぎさん、すわってる〜」などと言います。
いただきものの本です。3冊シリーズでいただきました。
「みんなちかくにいたんだね」
これは、大人でも忘れてしまいがちなことですね。
エルマーのぼうけん R・S・ガネットさく
わたなべ しげおやく
福音館 3歳現在、字ばっかりだと文句を言いながら、ちゃんと聞いていました。でも最初の話の最後の「なきたくなるほど、かなしいものをみたんで‥」と聞いて、続きをせがまなくなってしまいました。もう少し大きくなってからまたトライです。 小学校1年生の男の子が一番はまている本だと聞き、購入。
有名で昔からある本ですが、初めて読みます。
子供をダシに、童話を読めることがとても嬉しいです。
えんにち奇想天外 斎藤孝 文
つちだのぶこ 絵
ほるぷ出版 まだ早いと思って本棚にしまっておいたのを、娘が引っ張り出してきました。
お勉強というだけでなく、とても面白い絵本で、四字熟語を実際声に出して読んで喜んでいます。
★★★★ 斎藤孝さんに、大好きなつちだのぶこさんときたら、買わないわけにはいかない、という感じで。
四字熟語が面白分かりやすいです。
おおかみと七ひきのこやぎ フェリクス・ホフマン
せた ていじ訳
福音館書店
おおきなおおきなおいも 赤羽末吉 福音館書店 最初からすごくはまりました。
まだ、まだ、まだまだ、のところが大好きです。
★★★★★ のびのびしていて、いいです!
おおきなかぶ A・トルストイ 再話
内田莉莎子 やく
佐藤忠良 え
福音館書店 この絵本の影響で、物をひっぱる時よく、「うんとこしょ、どっこいしょ」と言います。 ★★ 自分が小さい時にも読んだ本です。
同じ話で他の人も書いていますが、この絵本がやはりいいです。
絵に生命力がある、というか。
おおきなきがほしい さとうさとる文
むらかみつとむ絵
偕成社 3歳頃から好きになりました。主人公が想像しているんだ、と分かっているようで。 ★★★ 誰もが覚えがあるような、木のお家。スケールが違います。ステキな想像力。鳥達が集まってくるところがまた、とてもいいです。
おおきなトンとちいさなポン いわむらかずお 偕成社 まだ読み始めたばかりですが、確実にはまっています。日常会話に、絵本の言葉が出てくるからです。
最初は、意味が分かるのかな?なんて思いましたが、分からなくてもいいや、と思って見せました。
子供は絵を読むので、その時期その時期でいろいろな楽しみ方をするのだと思います。
★★★
★★
大きいトンと小さいポンが、それぞれ自分の方(大きさについて)がいいと思っていますが、それでもちゃんと、相手を助けます。
そして最後には、相手のことを認めます。
他者を認めるすばらしさを、自然に学べます。
おさじさん 松谷みよ子 ぶん
岩崎ちひろ え
童心社 離乳食中期頃から見せ始めたのですが、なかなか見ず、かえって最近になって、楽しんでいるようです。最後「あなたももっているでしょ おさじさん」のところが大好きです。
ウチでは最初からこの本からとって、スプーンのことを「おさじさん」と言うようにしました。
今では「スプーン」という単語ももちろん知っていますが、娘が通常使うのは「おさじさん」の方です。
おしいれのぼうけん ふるたたるひ・たばたせいいち さく 童心社 4歳になったその日に読みましたが、すぐにはまりました。長いお話でも、面白ければ子供は集中できるのですね。何度も「読んで」とせがみます。
ねずみばあさんはあまり好きではないけれど、冒険が大好きです
★★★★★ ついつい教育的な本に5つ星をつけてしまいますが、この本はとにかく面白い。
大人でも楽しめます。すごい本です。
教育的と言うと、保育者にとっての教育かな?
おだんごぱん せたていじ やく
わきたかず え
福音館書店 結構好きみたいです。
最後が気になって、途中はあんまりじっくりは読みません。
★★ 抑えた色調の絵で、いいです。子供と楽しんでからまた書きます。
おつかい さとうわきこ 福音館書店 いろいろなものを、ネコさんが持ってくるのが楽しいようです。 ★★ ああ言えばこう言う、子供がそのまま描かれていて、かわいいです。
おつかいさえこちゃん 伊東美貴 偕成社 大好きです。最初におばあちゃんがメガネを探しているのですが、本の中の文では出てこないで、次のページでおばあちゃんはメガネをかけています。なので、読んだ人が探してあげるのです。
最後おばあちゃんの料理のレシピが載っているので、一緒に作ります。

★★★★ かわいいし、色もステキだし、とてもステキな絵本です。
親子ともに大好きです。
おててがでたよ 林 明子 さく 福音館書店 一番最初に好きになった本のひとつです。


林明子さんの絵は大好きです。
赤ちゃんの頃から、この絵本のように「あんよがあった!」と声がけをしながら着替えをさせていました。
着替えを嫌がる赤ちゃんを持つおかあさんの助けになってくれる絵本です。
おててぱちぱち あまんきみこ さく
上野紀子 え
ポプラ社 赤ちゃんの頃、はまりにはまりました。
絵本の動物さん達と一緒に、バンザーイして、喜んでいました。
多分、7,8ヶ月から10ヶ月くらいだったと思います。


「あっくん」がとてもかわいいです。
他の「あっくん」の本もそろえたいくらいです。
「あっくんじょうずじょうず」と言われて、「みんなもじょうずじょうず」とぱちぱちしてあげるところが、親として、読ませたい本です。
おなべおなべにえたかな こいでやすこ・さく 福音館書店 すぐに大好きになり、必ず続けて読みます。
面白いし、ちょっとドキドキ。
私も大好きです。味見する時の表情がとてもいい。失敗から工夫して大成功!までがドキドキワクワクです。
おばけのてんぷら せな けいこ ポプラ社 図書館で借りて、すぐにはまりました。この本を見ながらお料理ごっこでてんぷらを作るのが大好きです。
ちゃんとめがねもてんぷらにします。
★★★★★ お料理大好きな娘に最適な本です。
おばけを怖がらなくなってしまったのには、少し都合が悪いことがありますが‥
おばけのバーバパパ アネット・チゾン
テイラス・テイラー作
やましたはるお訳
偕成社 前に図書館で借りて読んで、大好きになっていた本です。
手元にきて、一番喜んでいる本です。
ヒョウをひょいひょいとつかまえるところが、大好きです。
★★★★ 私が小さい頃から親しんできた本です。
なつかしいし、改めていいな、と思います。
おひさまおねがいチチンプイ やまわきゆりこ 福音館書店 まだイマイチよく分かりません。
おひさまがいっぱい よだじゅんいち詩
ほりうちせいいち絵
童心社
おふろだいすき 松岡享子
林明子絵
福音館書店 大好きです。
かばを洗うところや、数を変な風に数えるところが。
おふろでちゃぷちゃぷ 松谷みよ子 ぶん
岩崎ちひろ え
童心社 「まってまっていまセーターぬぐところ」など、好きなフレーズがあります。

何しろ絵がかわいいです。
おべんともっておほあなみに こいでやすこ さく 福音館書店 お花見とかピクニックとか、大好きですから。
しかもおんぶ競争したり、ひもでんしゃしたり。盛りだくさんで楽しいです。
★★★★ こどものとも。ですが、近々ハードカバーで出るに違いない。
桜大好きな私のお気に入り。
裏表紙もステキです。
オリバーくん クラウス ぶん
J・アルエゴ,A・デュウェイ え
はせがわしろう やく
ほるぷ出版 2歳半過ぎて読むようになりました。
いろいろな真似をするのが面白いようです。
★★★★ この絵本は、教育ママとパパに、そして教育じいじとばあばに読んで欲しい本です。
親の願いとは違うところに、子供の才能や夢があるものです。それを伸ばしてく手伝いができる親でありたいです。
絵も好きです。
おんなじおんなじ 多田ヒロシ こぐま社 本自体は、はまってはいませんが、「おんなじおんなじ」という言葉は好きです。たまに読みます。
「ぶうとぴょん」は双子ではありませんが、「おんなじおんなじ」の様子が、双子ちゃんにいいかな、と思って、双子ちゃんにプレゼントしました。
か行
かえてきたカエル 中川ひろたか ぶん
村上康成 え
童心社 ブームにはなってませんが、好きです。
生き物を育てること自体が好きだし、逃げたカエルの行方が面白く、「あはは」と笑い、注意します。
★★ 幼稚園に行くようになった子供はきっと、みんな夢中で読むのでは?
かえるくんにきをつけて 五味太郎 偕成社 1回読んだだけで、はまりました。1回目に5回も読んだのです。
2ページ目からかえるくんが大きくなるので、「おおきくなっちゃった、どうしよう」と言います。
「はくしゅはくしゅ」でぱちぱちします。「ぺろっ」のところでは大爆笑です。
最後は、「またくるよ」と言います。
★★ 絵はごく単純です。でも、あかちゃん絵本ではないです。
子供に見せたくない表現があったとしても、面白ければ、子供が楽しめればいいですよね。
かさじぞう 瀬田貞二 再話
赤羽末吉 え
福音館書店 ざるなどを頭にかぶって、「かさじぞうのかさみたい」と言って喜んでいます。 ★★★ 有名な話ですが、絵がすごくて、昔話っていろいろな絵本で出ているけれど、せっかくの昔話だから、赤羽末吉さんの絵がいいなあ、と思うのです。
がたごとがたごと 内田麟太郎 ぶん
西村繁男 え
童心社 大好きです!
少しの文で盛りだくさんの表現。
人物一人一人見ていき、ページも行ったり来たりして楽しみます。
★★★★ 5つ星でもいいかな?という子供のノリ。
まさに絵を読む絵本です。
うちの娘は男の子のような乗り物好きではありませんが、この本は大好き。
かばくん 岸田衿子 さく
中谷千代子 え
福音館書店 1才半頃から、大好きです。
「げたのこ」がいるのが気になるようです。
かばくんが大きな口でキャベツを食べるのが大好きです。
「かばくん」ですが、最初から「ちびのかばくんのほん」と言っています。



私も大好きです。
かば、好きです。
かばがとても迫力のある口をあけています。
これを読んで育った子供は、必ず、かば好きの子供になると思います。
かばのさかだち あいうえお よしだていいち作
わかやまけん絵
ポプラ社
がまくんかろくん 馬場のぼる こぐま社 1才8ヶ月頃から、はまりにはまっています。


とても生き生きと描かれていて、楽しい本です。
からすのパンやさん かこ さとし 偕成社 いろいろなパンがあって面白く、全部一つ一つ見て行きます。 ★★★★ この人の本は、すごく細かく描かれていて、とても面白いです。
カンガルーのこどもにかあさんいるの? エリック・カール さく
さのようこ やく
偕成社 「カンガルーのこどもにかあさんいるの?」と聞くと、「もちろん」とか「いるよ」とか答えます。 ★★★
私は「はらぺこあおむし」よりも、この絵本の方が好きです。
どの動物も生き生きとしていて、ステキな親子に描かれています。
母と子のステキな読み聞かせのひとときに。
ガンピーさんのふなあそび ジョン・バーニンガム作
みつよしなつや訳
ほるぷ出版
ぎーこんぎーこん とよたかずひこ 岩崎書店 まだあまり読みません。 ほのぼのとしていいのですが、まだ楽しみ方が分かっていません。
きいろいのはちょうちょ 五味太郎 偕成社 最後に本当にちょうちょなのが、好きです。
とてもこっています。さすが五味太郎さん。
ちょうちょ型のきりぬきが、左ページにいったときにも、楽しく変化しています。
子供にはぜひ、「かわいそう」、だけではなく、虫取りを経験させてあげたいです。
きゅうりさんととまとさんとたまごさん 松谷みよ子 ぶん
ひらやまえいぞう え
童心社 日本語の響きがいいです。子供は船が好きなので、楽しいようです。1才代から楽しめました。 ★★ 絵がステキです。
きょうはみんなでクマがりだ マイケル・ローゼン再話
ヘレン・オクセンバリー絵
山口文生訳
評論社
きょだいなきょだいな 長谷川摂子 さく
降矢なな え
福音館書店 3歳後半になって急に、「きょだいな」というフレーズが突然飛び出すようになりました。 まだよく分かりません。
くさいむし かめむし 吉谷昭憲さく 福音館書店 お勉強的なので好きではないみたいだけれど、熱心に読みます。 ★★ 臭くて大嫌いだけど意外と身近だし‥と買った数日後、動物園でかめむしにやられました。
そして帰ってすぐまた読みましたとも。
くだもの 平山和子 福音館書店 1才頃、「ばななのかわ じょうずにむけるかな」で、最後じょうずにむけるのが、大好きでした。
今(2才前)は、そのむけたバナナを、パクッと食べる真似をしています。


シンプルにかかれたくだものの絵も、あかちゃんにはいいのでしょうが、精巧に書かれた絵に、子供は目を奪われるようです。
本当に、とても美味しそうです。
くまくんのあかちゃんえほん こんにちは ささきようこ ポプラ社 単純に、赤ちゃんの頃から何度も何度も読んでいました。 ★★★ ただ「こんにちは」するだけじゃなく、転がってきたり、隠れていたり。
くまくんの笑顔がかわいい絵本です。
くまくんのあかちゃんえほん うんち ささきようこ ポプラ社 丸暗記しているくらいの絵本です。 ★★★ トイレトレーニングに効果的!?
くまくんのあかちゃんえほん おべんとう ささきようこ ポプラ社 読み進めるごとに、違う楽しみ方をしています。
お弁当の中身だけでなく、くまくんの表情や、スプーンとフォークに注目したり、コップに注目したり、字を覚えようとしたり。
★★★ 子供はお弁当好きです。
こうやって、分け合って食べると美味しいですよね。
くまのコールテンくん ドン・フリーマン作
まつおかきょうこ訳
偕成社 どうも最初の方の寂しい感じが好きじゃないらしく。。。 ★★★★★ 私は好きですが、娘はあまり好きじゃないです。
くりくり ひろかわさえこ アリス館
クリスマスをさがすレティス マンディー・スタンレイ さく
おがわ ひとみ やく
評論社 クリスマスに貰い、はまりまくり。
年が明けてもいつでも、引っ張り出しては読みます。
レティスが氷の上をすべるのが好きです。
★★ 宗教的なクリスマスの本ではないところが、キリスト教ではない私も、抵抗なく娘に読ませられて、楽しいです。
ぐりとぐら なかがわりえこ と
おおむらゆりこ
福音館書店 これもロングヒットです。
「しかたがない ひっぱっていこう しかたがない ころがしていこう」が好きです。
たまごを叩くところでは、一緒に叩きます。
みんなが待っているところ、そしてみんなで食べるところが一番好きです。
★★★★ 私も小さい頃読んでいた本で、大きなナベやかすてらの絵など、覚えています。
やはり動物ものと、たべもののお話は子供の心をとらえます。
くれよんのくろくん なかやみわ 童心社 ず〜っと前から、本屋さんに行く度読んでいた本です。
だ〜い好きな本です。
★★★★
くんちゃんのはじめてのがっこう ドロシー・マリノさく
まさき るりこ やく
ペンギン社 あたたかい絵、あたたかい本です。
こぐまちゃんとどうぶつえん わかやまけん こぐま社 あかちゃんの頃から好きでした。
「かばがうんちぴっぴっぴ」が特に好きです。



動物園に行く前後に必ず読んでいました。
そのおかげか、もともとか、娘は動物大好きです。
ごあいさつ ごあいさつ 渡辺有一 あかね書房 一緒に大声でごあいさつします。 ★★★★ とってもにぎやかな絵で、楽しいです。
こぐまちゃんのみずあそび わかやまけん こぐま社 水遊び、大好きです。じょうろでアリさんの行列にジャーっとかけてしまうところは、「なになに?」と聞いてきます‥。
それから、水浸しになるので、「あったかいお湯なの?」と聞いてきます(春のこと)。
★★★★ いいですね。
水遊び、させたいです。
お花にじょうろで水をあげるのは、歩き始めた頃からさせているので、なじみのあるシーンで入りやすかったようです。
こぐまのぼうけん よしざきまさみ ポプラ社 「にいちゃん」をさがすのが、とても印象的なようです。
うさぎさんときつねさんにたすけてもらうところも、いいようです。
最後、おかあさんが外に出て迎えてくれるのが、好きです。



とても好きな絵です。
こぐまが絵本の中で、とても生き生きしています。
人にプレゼントしたく、さがしましたが、手に入りませんでした。
子どもとお母さんのあそびうたえほん 小林衛己子 編
大島妙子 え
のら書店
こびととくつや カトリーン・ブラント絵
藤本朝巳訳
平凡社 最初からはまりました。 ★★★ 原作はグリム童話です。
絵がステキです。
ごめんね ともだち 内田麟太郎 さく
降矢なな え
偕成社 男の子っぽい乱暴な言葉遣いが嫌いな娘ですが、大迫力のケンカをしてしまって、登場人物(動物)と一緒に「どうしよう」と思うようです。最後の展開に「ホッ」 ★★★ 遠近法で迫力の有る絵です。
「よいこ」な仲直りの仕方ではなく、偶発的な面白い「ごめんね」です。
仲直りしたいのに、なかなか仲直りできない、子供も大人も国も、同じですよね。
こんとあき 林明子さく 福音館書店 普通に好きなようですが、途中ぬいぐるみがボロボロになっていくところがイヤなようです。犬に怒っています。 ★★★★ 大好きな林明子さんの絵本です。ぬいぐるみ・お友達を大切にする気持ち。
とってもかわいいし愛らしいし、最後のおばあちゃんとの触れ合いもとてもいいです。
こんにちはいぬ きたやまようこ あかね書房 いぬ好きの娘です。
とても大好きです。




私にとっての、最高ランクの絵本です。
「ゆうた ひとのいうことなんかきにするな おれはおれだ」が最高です。
こんにちは、長くつ下のピッピ アストリッド・リンドグレーン 作
イングリッド・ニイマン 絵
いしいとしこ 訳
徳間書店 ものすごく大好きです。かなり長いお話ですが、必ず最初から最後まで読まされます。泥棒に優しくするところは解せないらしいですが。
私の好きな絵ではありませんが、原色がとてもキレイで、こういうものにも触れさせてあげたい、と思います。
童心に返って、楽しみたいです。
さ行
さよならさんかく わかやまけん こぐま社 2才過ぎになってようやく関心を示してきました。
色や形はもうマスターしているので、お勉強に見せるのではなく、やはりあくまでも楽しんで見るのだと思います。
もう少し大きくなってからの方が逆に楽しむのでしょうか?
さるとかに 神沢利子ぶん
赤羽末吉 え
銀河社
3びきのくま ポール・ガルドンさく
ただ ひろみ やく
ほるぷ出版 出てくる女の子がいたずらなのがイヤならしいです。
熊さんの目線で見ています。
★★★ 色彩がとてもキレイです。
私的にはとても面白いのですが、捉え方がそれぞれで面白いです。
三びきのやぎのがらがらどん マーシャ・ブラウン え
せたていじ やく
福音館書店 2歳半過ぎてやっと見る気になったようで。 まだ良さがよく分かっていません。でもすごくいい絵本だということで、子供と楽しめるようになったら良さが分かるのかと思います。
サンドイッチつくろう さとう わきこ 福音館書店 お料理好きの娘、とても気に入っている絵本です。
絵も細かく読んでいるようです。
★★★★ ぜひ、この絵本の通りに子供と一緒にサンドイッチを作りましょう。
しずかなおはなし マルシャーク ぶん
レーベデフ え
うちだりさこ やく
福音館書店 1回読みましたが、まだあまりピンと来なかったみたいです。 「しずかなおはなし」という題がまだピンときません。
しっぽのはたらき 川田 健 ぶん
薮内正幸 え
今泉吉典 監修
福音館書店 大好きな動物の絵本です。
しっぽを見て、次の動物を当てます。
★★★ 子供はしっぽというしっぽが好きなので、きっと好きになると思います。
親もとても勉強になります。
じゃあじゃあびりびり まついのりこ  偕成社 多分、一番最初に好きになった本です。
この本の擬音を、赤ちゃん言葉として、使って、そして絵本で楽しみました。



未だにウチでは掃除機は「ぶいーんぶいーん」です。
11ぴきのねこ 馬場のぼる こぐま社 途中どんどん飛ばして読もうとしました。早く先が知りたかったのかもしれません。2度目はゆっくり読んでいました。 ★★ 楽しいお話です。集団の良さを感じられる本。
11ぴきのねことあほうどり 馬場のぼる こぐま社 本屋さんか何かで前に読んでいて気に入っていた本です。 ★★★★ 面白い。
14ひきのかぼちゃ いわむらかずお 童心社 図書館で借りて、はまりました。
返却日になっても返したがらないので、買いました。
★★★★★ 親の私も、ものすごく気に入りました。
生命力を感じられる。
絵もものすごくステキです。
14ひきのぴくにっく いわむらかずお 童心社 絵を細かく読んでいます。最初から立て続けに3回読みました。 ★★★★★ いとこの子供にプレゼントしようと選び、自分の娘にも買ってあげたくなり、一緒に買いました。
やはり絵がステキだし、春の花がたくさん描かれており、すばらしいです。
14ひきのひっこし いわむらかずお 童心社 大好きな絵本です。
細かいところまでよく読みます。

★★★★ 14ひきいて、それぞれの個性がきちんと描かれています。
絵もほのぼのとして、好きです。
しょうぼうじどうしゃじぷた 渡辺茂男 さく
山本忠敬 え
福音館書店 普通に見ていますが、はまってはいません。
男の子の友達で、この本が好きな子が何人かいます。
★★ 乗り物の絵と言ったら、この人、という人。
リアルなのに、優しい絵で、色使いもソフトでいいです。
ジョンのたんじょうび ヘレン・オクセンバリー さく・え
なかむらくみこ やく
ほるぷ出版 プレゼントをするときの気持ち、プレゼントをもらってもそのまま放っておいてしまうこと、それを見た気持ち、よく表しているな、と思います。が、本当にこの絵本に、子供がはまるときがくるのかな、とまだちょっと疑問です。
しろいうさぎとくろいうさぎ ガース・ウイリアムズ
まつおかきょうこ訳
福音館書店
しろくまちゃんのほっとけーき わかやまけん こぐま社 大好きな本です。「ざいりょうはなあに」が一番好きな言葉。
たまごがわれちゃうところも好き。
ほっとけーきが焼けていくところは、言葉がとてもステキで、全部覚えています。



女の子だけでなく、男の子にもきっといいと思います。
本当にほかほかでおいしそうなほっとけーきに見えてきます。
すきときどききらい 東 君平 ぶん
和歌山静子 え
童心社 最近新しい本が好きなので、手にとって読みましたが、イマイチはまりはしませんでした。
ひとりっこで、女の子なので、共感する部分がまだなかったからかもしれません。
兄弟がいるご家庭にはいいでしょう、という感じ。
既婚者に挨拶がわりに「お子さんは?」と聞くのと同じように、「1人っこ」と聞くとすぐに、「姉妹がいた方が」、とか言う人が多い。
姉妹がいた方がいいことも多いかもしれないけれど、そうでない面もある。
どうしても2人目を産めない、という理由がある。
いい本だとうけど、という感じ。

すてきな三にんぐみ トミー・アンゲラー作
いまえよしとも訳
偕成社 ★★★★ 私は好きですが、娘は泥棒、というだけであまり読もうとはしません。泥棒の道具が怖いらしいです。
スミレひめのにわづくり H・オラムぶん
S・バーレイえ
小川仁央やく
評論社 読むごとに楽しくなるようです。
庭の設計図が大好き。母子二人で真似をして設計図を描きました。それを宝物にしています。
★★★★★ 土いじりは子供はみんな大好き。大きな庭はなくても、夢が広がります。スミレひめみたいに、設計図を自分で描いて、自分の庭を造れたら最高でしょうね。
せっけんつけてぶくぶくぷわー 岸田衿子 ぶん
山脇百合子 え
福音館書店 ロングヒットです。
多分1才過ぎからだったと思います。もう1年もヒットし続けています。
日常生活で、突然この絵本のフレーズを言うことがあります。最近は、「これわたしのです」にはまっています。





個人的に、そして娘的にも、「ぐりとぐら」よりもいいなと思います。好きです。
語感がとてもいいです。
せっけんつるりん 今井弓子 岩崎書店 これは、どの絵が、とかどの言葉が、とかというのは今のところないのですが、好きです。
きっと、おじいちゃんと一緒にお風呂に入る、というのがいいのでしょう。



とても臨場感のある絵です。
この絵本を読んでいたからか、「じいじ」が、「一緒にお風呂に入ろう」と軽く誘ったら、私としか入ったことがなかったのに、すんなり入りました。
お孫さんと一緒に入りたい、おじいちゃんに、オススメ!
せんたくかあちゃん さとうわきこ 福音館書店 ものすごくはまった時がありました。
作中の様子を真似したのを嫌がった身内がいましたが。
★★★★★ とっても面白く、大好きです。
そらいろのたね なかがわりえこ文
おおむらゆりこ絵
福音館書店
そらはさくらいろ 村上 康成 ひかりのくに ちょっと簡単すぎたみたいでした。
くしゃみをするところが好きです。
★★ 桜好きの私。ステキな桜の絵本をコレクションしたいと思っているのです。
ほのぼの毎年春に読みたい絵本。
そらまめくんとめだかのこ なかやみわ 福音館書店 内容はまだのようですが、それでも好きなようです。

ほのぼのとして、とてもかわいい絵です。
おまめさん達のベッドのそれぞれの違いが、よく描かれていて、楽しいです。
た行
だいくとおにろく 松居 直 再話
赤羽末吉 え
福音館書店 「おにが出てくるからイヤ」だそうです。 ★★
だいちゃんとうみ 太田 大八さく・え 福音館書店 海遊びやピクニックが好きですし、絵の細かいところを見ているようです。 ★★ 素朴です。時間がのんびり過ぎていく。こんな体験をたくさん積ませてあげたいです。実際には都会生活でなかなかできなくても、絵本で疑似体験。幼児にとっては実体験したように鮮やかに感じられるようです。
ターニャのぼうけん R・Sベルナー作
斉藤洋訳
ほるぷ出版
だいじょうぶ だいじょうぶ いとうひろし 講談社 ★★★★★ 「だいじょうぶ」とても好きな言葉で、私が子供に伝えたいことが書いてあったので、買いました。
だいちゃんのちびねこ やまもと まつこ ポプラ社 一発で大好きになりました。 ★★★★ 愛情いっぱいだし、面白いです。
たっちゃんのながぐつ わかやまけん こぐま社 子供はみんな、ながぐつが好きです。お砂遊びも好きです。必然的に好きになった絵本のようです。 ★★★ 親的には、ながぐつをはかせたくない日には、見せない方がいい絵本‥。
同じわかやまけんさんですが、こぐまちゃんとは違うタッチです。
だってだってのおばあさん さの ようこ フレーベル館 ろうそくの本数などがとても親しみやすく、面白いようです。 ★★★★★ 心はいつまでも子供のままでいたいですね!
だるまちゃんとてんぐちゃん 加古里子 福音館書店 好きになってきました。
絵を細かく見ています。
★★★ 絵もアイディアもいいです。楽しい絵本です。
お友達と同じがよくなりますが、全く同じものを買ってあげなくても、上手にうながせば、子供はちゃんと満足し、楽しみを見つけるものなんですね。
だれかしら 多田ヒロシ さく 文化出版局 動物好きの娘ですので、好きなようです。もうすぐ2才の誕生日。この本はその日を題材にしているので、そろそろブームがきそうです。
たろのえりまき きたむらえり 福音館書店 どこが、ということなく、好きなようです。
「○○ちゃんのマフラーは?」と聞かれたので、同じく赤いマフラーをあみはじめましたが、できてません‥。
めくるのが早いので、文章はあまり読み聞かせていません。

私が小さい頃読んでいた本。
そりすべりは、実際にさせてあげたい遊びです。
たんぽぽ 平山 和子 ぶん・え 福音館書店 たんぽぽ好きなので、真剣に読んでいました。 ★★ たんぽぽ好き。特に綿毛が好きで、見つけると飛ばして遊ぶので、ついつい買ってしまった本。ちょっとお勉強なかん時の本。
ちいさなたまねぎさん せなけいこ  金の星社 野菜達が主役なのですが、動物好きの娘は、ねずみが嫌われているのが嫌なのか、いつも怪訝そうな顔をして見ています。 ★★ 野菜や調理器具達がとてもユニークなのに反して、ねずみは親しめない感じに描かれています。そこがウチの娘にはウケていないのですが、それでも見ているので、何かひかれるものがあるのでしょう。
ちいさなねこ 石井桃子 さく
横内襄 え
福音館書店 好きなねこと犬が出てくるので、見ているのかな?という感じでしたが、最近、「ひかれないでよかった」のところで、とてもホッとしていました。
犬は怖く描かれてます。
でも、とても猫はかわいいです。
車に飛び出しちゃいけない、ということが自然に学べる本でもありそうです。
ちいさなヒッポ マーシャ・ブラウン作
うちだ りさこ訳
偕成社 まだはまってはいませんが、なかなか好きなようです。母子のお話なのがいいのでしょうか。 ★★★ しぶい絵(版画)の割に、とても楽しんでいる様子です。
ちいちゃんとかくれんぼ しみずみちを ほるぷ出版 ちいちゃんは大好きです。「ちいちゃん」というのも、覚えやすいのでしょうか。真似をして、かくれんぼで遊びます。
ちいちゃんとかわあそび しみずみちを ほるぷ出版 好きな本です。
冬の時期に、同じようにやりたい、と言われても困るので、目に付かないところに置いてあります‥。
ちいちゃんとさんりんしゃ しみずみちを ほるぷ出版 最近三輪車に興味が出てきたので、持ち出してきました。「きゅるきゅるきっき きゅるきっき」と言ったりします。
まださんりんしゃに乗れないちいちゃん。娘と同じで、かわいいです。
ちからたろう いまえよしとも ぶん
たしませいぞう え
ポプラ社 アカから子供を作るなんて!と思いますが、子供は普通に受け入れ、楽しみます。
強い力を正義のために使う。きれいな女性を助ける。好きな展開なようです。
★★ 昔話の「〜たろう」シリーズ。
絵がとても迫力あります。私の生まれる前に書かれた本ですが、とても新鮮です。
チップとチョコのおつかい どい かや 文渓社 図書館から借りてきて、はまりました。 ★★★★ この本を見ながら、プティングを作りました。
同じように、イチゴ狩りに行きました。
食いしん坊の娘と同じで、とても微笑ましい。
ちびくろ・さんぼ 文 ヘレン・バンナーマン
絵 フランク・ドビアス
訳 光吉夏弥
瑞雲舎 2才現在、詳しく内容を理解しているわけではないけれど、洋服や傘を貸して、そしてもう使わなくなったから返してもらうと思って読んでいます。 ★★ なつかしの絵本復刻です。
いろいろ問題になりましたが、とても愛着があり、内容はよく覚えていなくても、「さんぼ」が大好きでした。
こうしてまた、子供に読み聞かせられて嬉しいです。
ちびっこかたつむり 久保秀一 写真
七尾 純 ぶん
偕成社 最初はかたつむりよりも、女の子が傘をさしている絵の方ばかり気にしていました。 ★★ かたつむりの写真絵本です。
ちびっこちびおに あまん きみこ文
わかやま けん絵
偕成社 雪で遊ぶのを楽しく読んでいます。 ★★★★ 好きです。
チャボのおっかさん ボブ・グラハム さく
まつかわまゆみ やく
評論社 2歳過ぎ頃からはまってます。
絵もよく読んでいます。

とても好きです。
チリとチリリ どい かや アリス館 チリとチリリのボタンの色が違うのが気に入ったようです。 ★★★ 絵がとてもいいです。
細かいところまで描かれていて、文章にないところをたくさん楽しめます。
つかんだつかんだ つだひろし さく かやのみ書房 赤ちゃんのときによく見た本です。ずいぶん熱心に見ていました。

真似するのではないかとヒヤヒヤしながら読み聞かせていました。
でも、自分が子供だったら、と思うと、とても楽しくなる本です。
でこちゃん つちだ のぶこ PHP 図書館で借りてきてはまりました。
でこちゃんにするのもかわいいと思っているようですが、猫と一緒に変な歩き方したり、細かいところが面白いようです。
★★★★★ これはやっぱり女の子の本。
最初は娘よりも私の方が気に入ってしまい。
買いたい買いたいとずっと思っていて、とうとう買ってしまったという感じ。
テディ・ベアのおいしゃさん ガブリエル・バンサン さく
いまえ よしとも やく
BL出版 娘にはまだ早いだろうと思ったのですが、「ママの大事なご本読んで」と言うので読む聞かせると、ものすごく真剣な顔で読み、「このご本面白い」と言っていました。2歳7ヶ月のことです。 ★★★★★ ずっと探していた本で、やっと手に入れました。
とてもステキな絵で、とてもステキな内容です。
ぬいぐるみはいただいたり、子ども自身が欲しがったり、やたら増えてしまいがちですが、1つ1つを大切にして欲しいです。
てぶくろ M・ラチョフ え
うちだりさこ やく
福音館書店 最初は表紙の絵を見ただけで怖かったらしく、それ以来ずっと見ていなかったのが、2歳半過ぎて大丈夫になりました。 ★★★ 寒さの中にほのぼの、とてもいい絵本だと思います。
でんぐりでんぐり くろいけん あかね書房 本だけではあまり楽しまなかったのですが、実際に「でんぐりでんぐり」して見せてあげているうちに、好きになったようです。
この絵本は、合氣道の稽古の時に、子供たちに読み聞かせ、その後受身をやるようにします。
でんしゃえほん 井上洋介 ビリケン出版 特に電車好きというわけではありませんが、結構気に入ってくれました。読むごとに楽しくなっていくようです。 ★★★ あり得ない感じがとてもいい。
娘と二人で、「私はこれに乗ってみたいわ」と言い合います。
でんしゃにのって とよたかずひこ アリス館 「おや、まんいん」や「しつれいしつれい」など、たくさん気に入った言葉があります。
2回目に読んだ時は、切符を落としてしまったところで半べそをかいていました。
でもその次からは、「うさぎさんひろって!」などと、大声で絵本に向かって頼んでいます。
★★★★
うららちゃんが一人でおばあちゃんの家に行きます。
最近は本当に物騒で、一人で行かせたいと思っても、なかなかそうはいかなくなりました。でも、うららちゃんのような経験を、なんとかしてさせてあげたい、と思います。
多分、見つからないように、ついて回ると思います‥。
とうふこぞう せなけいこ 童心社 最初はおばけが怖くて敬遠していたのですが、3歳過ぎて楽しめるようになってきました。 ★★
どうぶつ ワイルドスミス 
わたなべしげお やく
らくだ出版 たまに読みます。
最初見たとき、その迫力に、とてもビックリしました。
どうぶつのおやこ 薮内正幸 福音館書店 0歳代から楽しんでいました。この絵本のおかげで動物好きになったのか、動物好きだからこの本が好きなのか分かりませんが、親子共に好きな絵本です。 ★★★★★ リアルな絵でなおかつとても優しく、親しめる絵でとてもいい。
赤ちゃんの時には簡単な絵をと思うかもしれないけれど、逆にリアルな絵の方が、普段見ている現実と変わりないので、ウチの子はすんなり見ていたように思います。
どうやってねるのかな? やぶうちまさゆき 福音館書店 動物園に行った時に「どうやってねるのかな?」「一本足で立って寝ます」などと、そのまま言ったりします。 ★★★★★ 何しろ絵がすごい。
大人も勉強になります。
どこからきたの よだじゅんいち さく
やす たい え
童心社 はえがぶんぶん飛び回っているのが好きです。
好きな絵です。
まだ娘ははまっていないのですが、星印が今後増える可能性あり、です。
とこちゃんはどこ? 松岡享子 さく
加古里子 え
福音館書店 とこちゃんを探して喜んでいます。 ★★★★ 昭和の日本が描かれています。
とこちゃんを探すことが落ち着いてきたら、他にもいろいろ細かく描かれているので、よく絵を読んで欲しいな、と思っています。
トッチくんのカレーようび まどころひさこ文
やまもとまつこ絵
ポプラ社 この本と同じようにカレー曜日を楽しむことがあります。
ともだちからともだちへ アンソニー・フランスさく
ティファニー・ビークえ
木坂涼やく
理論社 誰からの手紙なのか、真剣に読みすすめていました。ウインクするところが面白かったらしい。 ★★★★★ とってもステキです。話もステキですし、絵も色がとてもキレイ。子供だけではなく、大人にも心優しい、いい本だと思います。自分が一人ぼっちだと思ってしまったら、この本を読むといいんじゃないかな、と。
どれがぼくかわかる? カーラ・カスキン作
よだしずか訳
偕成社
どろだんごつくろ とくながまり
みやざわはるこ
アリス館 最後の方で、どろだんごがあはあは笑ったりするところが好きなようです。 ★★ 本格的などろだんごの作り方。
自分もどろだんごを作ったことはないので、勉強になります。
そのうち、1度は作ってみたいです。
どろんこハリー ジーン・ジオン ぶん
マーガレット・ブロイ・グレアム え
わたなべしげお やく
福音館書店 ハリーがダンスをしたり、ちゅうがえりをするところが一番最初に好きになったところです。
娘のお友達は、赤ちゃんの頃から、楽しんでいました。



ハリーがいろいろなところで、どろんこになって、遊びます。
今はない景色が出てきて、自分も体験していないようなものですが、なつかしく感じます。
どろんここぶた ローベル さく
岸田衿子 やく
文化出版局 1才代から読んでいます。ページ数があり、最初見た時は少し飛ばして読んだものの、すぐ好きになり、はまりました。
最後また雨が降って、どろんこができるところが好きです。
★★★ 私の好きなローベルの本です。
何でもかんでもキレイにすればいいってもんじゃない、ぶたはどろんこが好きなんだ、という本。
子供もどろんこが大好き。洗えばいいんですから、どろんこ遊びをさせてあげましょう。
とんでけとんでけおおいたい 梅田俊作/佳子 岩崎書店 ごく小さい頃から、この絵本の通りに「とんでけ〜」と飛ばし、「痛い!」とやっていました。ただし、ウチでは壁などに飛ばしましたが。 ★★ 子育てのたすけになる絵本です。
どんなにきみがすきだかあててごらん S・マクブラットニィぶん
A・ジェラームえ
小川仁央やく
児童図書館 3歳現在、まだあまり何度も読んではくれません。
大きい方を大人だと思っていて、小さい子供に張り合う大人を「いじわる」だと言います。
もう少し大きくなってからの反応が楽しみです。
★★★★★ とてもステキな絵本で、娘に大好き、と伝えたくて買いました。
大人にもよさそうです。
な行
なにをたべてきたの? 岸田衿子 ぶん
長野博一 え
佼成出版社 ここ1,2ヶ月、はまっています。寝る前に読む本のうちのひとつ。
他のブタさんに向かって、「リンゴたべにいくの〜」と言ったりします。
「せっけんがおなかのなかで いたずらする〜」など、とても好きなフレーズがたくさんあります。


私も大好きです。絵がキレイで、色もステキです。
ブタさんが大好きになると思います。
ニャーンといったのはだーれ ステーエフ ぶん・え
さいごうたけひこ やく
偕成社 何度か読んでいます。娘にとっては、「ニャーン」と言うのは当然猫で、探すまでもない、という感じ。
↑2歳半過ぎて、主人公の犬が、猫を見つけられないのだ、ということが分かって読めるようになりました。
★★ ステキな絵です。
にわのがまくん 島津和子さく 福音館書店 なぜか好きです。 ちいさなかがくのとも。2,3歳だともっと楽しめるのかな?なかなかグロテスクながまくんです。
ねずみくんのチョッキ なかえ よしを作
上野紀子絵
ポプラ社 あまり読みません。単純すぎるのでしょうか?
ねずみさんのながいパン 多田ヒロシ こぐま社 とても好きな絵本です。何度も何度も読まされます。ピンクの表紙がまたいいようです。この絵本の影響で、「ながいパンが食べたい」と言うことがよくあります。 ★★★ 単純な内容ですが、色もきれいで、とてもいいです
いろいろな家族がある、という勉強にもなるかも。
ねないこだれだ せなけいこ さく・え 福音館書店 ブームはきていませんが、おばけは好きです。
↑これは1歳の頃。
2歳になるともう、おばけが怖くて全然読まなくなりました。
もうちょっと大きくなって、なかなか寝なくなったらまた、楽しめそうです。
のせてのせて 松谷みよ子 ぶん
東光寺啓 え
童心社 この絵本で、トンネルが大好きになりました。
最近読んでいなかったのにまた、ふと思い出して、「のせてのせて!○○ちゃんが手をあげています」などと言っています。


絵がとてもステキです。
のぼっちゃう 八木田
太田大八 え
文化出版局 最近(2才前)、はまりました。
なぜか富士山がとても氣になる、日本人な娘です。
木登りは、いいですね。
女の子ですが、1才半頃から、のぼらせています。
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