厚生省認可・財団法人「氣の研究会」
白石教室・北仙台教室・仙台駅前教室・東北大学生同好会
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<集計結果>

アンケートにお答えいただいた内容です。
| 変質者の体験 | 「はがいじめ」 について 載せました |
合氣道指導員による護身術メモ |
夜中の12時過ぎ。駅から自宅へ帰るとき、 ずーっと後ろを歩いてくる男が1人。 どこまで行ってもついて来る。 自宅へ向かう細い道を曲がっても、やっぱりついて来る。 しかも距離が少しずつ縮まって… おかしい! でも、近所の人かもしれないし、走ったりしたら 自意識過剰と思われるかもしれない。 でも もし変質者だったら… どんどんどんどん距離が縮まっている。 次の門を曲がった瞬間走っちゃおう。 そして、門を曲がった!! 「ひぃっ!!!」 後ろからはがいじめにされたのだ! 顔だけ振り返ると、ニヤ〜っと笑っている。 あわてて振り払い、全速力で走った。「ひ、ひぃ、ひぃ〜っ」 あまりの恐ろしさに声も出ない。足ももつれそうだ。 追いかけて来ていたらどうしよう。 やっとのことで家にかけこむ。玄関でたおれこんだ。 ビックリして母がかけよる。「どうしたのっ?!」 「変な、変な男がぁぁぁ」 お風呂に入っていた父も何か異常な様子をカンジ、 ノーパンにジーンズを履いて、上半身ハダカで出てきた。 すぐにそのまま周辺を見に行ったのだが、誰もいなかったらしい。 |
はがいじめ 写真による説明はこちら | |
| ・「はがいじめ(羽交締め)」 羽交とは、鳥の左右のつばさの交わる所のことです。 「羽交締め」とは、相手の後ろから、両脇の下より腕を入れて抱きつき、通した両手で首のあたりを締め付けることをいいます。 まずはこの方のように、変な氣配がしたら、そこから(その人から)離れることが大事でしょう。その際、帰り道と違っていても、明るい方へ向かいます。危険な目に合わないように氣を付けることが一番です。 そのためにはまず、なるべく変質者の出そうな、暗くて人通りの少ない道は避けるべきです。そうは分かっていてもついつい早く帰りたいがために、近道としてそういう道を歩いてしまうことがありません。しかし、そういったスキを作らないことが最も大切なのです。 羽交締めがかかってしまうのは、肩が上がってしまうから。締め付けられまい、と肩を上げて頭や後ろに手を持っていくのは、逆効果です。 肩が上がらなければ通常は、首を締め付けられるほどには、手が回りません。 肩が上がらないようにするにはどうすればいいか。⇒リラックスをして、頭に手を当てます。手を上げ過ぎず、後ろまで持っていかなくてかまいません。肩が下がったまま手を上げられるように、練習しましょう。 まずは一人で試してみることが大切です。一人で手を上げるにも、肩を上げていませんか?(これは肩こりの原因でもありますが。) 実際に技をかけられると、力が入ってしまうのが普通ですが、指先一つに力が入っても、肩は上がってしまいます。手を上げる動作の時、指先のリラックスを心がけてください。 以上、肩を上げないことによって、「はがいじめ」にかからなくする方法でした。 更に「氣」を学ぶと、頭に手をやらなくても技がかからなくなります。 また、一度かけられた「はがいじめ」を、肩を下ろすことによってはずすことも出来るようになります。 |
| チカンの体験 |
| のぞきの体験 |
| 泥棒の体験 |
みなさんにご協力いただいたアンケートの結果を、随時こちらに載せていきたいと思います。
新しく「合氣道指導員による護身術メモ」を載せることにしました。
護身術を情報として、知っているのとそうでないのとでは、
明らかに違いがあると思うからです。
しかし、合氣道を習っている私達も、
実際に、何度も何度も稽古をして身に付けていくものです。
また、心身統一合氣道による護身術は、
「氣」が出ている状態で行うものです。
ですから、実践で使う前に、
お近くの道場・教室にて稽古されることをオススメします。
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責任者:北村亜矢子
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