| 大戦ドイツVTOL計画 第二次世界大戦中ドイツが計画した垂直離着陸機 German VTOL Project |
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フォッケウルフ トリープフリューゲル Focke-Wulf Triebflugel |
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ハインケル レルフェ II Heinkel Lerche II |
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| 実機メーカー:ロッキード 種別:計画機 エンジン:DB605D水冷レシプロ
エンジン ハインケル社も、トリープフリューゲル同様のVTOL機を開発していた。こちらの動力は一般的な航空機用レシプロエンジンを2基、胴体中央に向かい合わせに搭載し、それぞれ3枚羽根のプロペラを駆動する。このプロペラを囲むように円環状の翼を有していた。 本気も設計段階で敗戦を迎え実機制作までは至らなかったが、本機に関わったとされるドイツ人技術者が、戦後フランスのVTOL計画で環状翼を提案し、C450コレオプテールに採用された。 模型メーカー:フルーツバット(イギリス) スケール:1/72 種別:コールド キャスト キット |
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| 次回予告「異形翼飛行機」
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