カール60cm重臼砲自走車
W号弾薬運搬車
鉄道輸送用専用貨車
KARL with MunitionsPanzer IV
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| カール重臼砲自走車は第二時大戦中、ドイツで開発された要塞攻撃用兵器で、自走砲としては世界最大の兵器だった。 砲弾も直径60cmと巨大なもので、砲弾の輸送、装填のためにW号戦車を改造した専用の弾薬運搬車まで作られた。 自走砲とはいっても、自走するのは発射時の方向修正程度で、長距離輸送には主に鉄道が使われた。そのための専用の貨車があり、2台の貨車で両側から懸架されて運ばれた。 |
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| 横のクランクを回すと砲身が上下します。 | 有線リモコンを使ってモーターで前後進します。 | サスペンションはもちろん可動式です。 車幅が狭くモーター1個入れるのがやっとなので長いシャフトを介して起動輪のギアボックスにつなげています。 |
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| W号弾薬運搬車です。 クレーンの旋回、上下、ウィンチの巻き上げが可動します。 |
残念ながらモーター走行はしません。 | 輸送貨車はレゴトレイン用の車輪、連結器を使っています。 懸架装置旋回します。 |
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| ちゃんとレールのカーブを曲がるように前後の車輪が回転し、中央の車輪は左右にスライドします。 | イースト ジャパン レゴ トレイン クラブの秋季総会に参加させていただき、小倉さんのドイツ機関車に引っ張っていただきました。 | ハセガワ製1/72スケールのプラモデルです。 後ろは列車砲レオポルドです。 |
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