双眼望遠鏡HOME > 星見用「ミニキャンピングトレーラー」製作記! 2004/12/5発
尚、このトレーラーは2009年7月19日千葉のWさんのところへ嫁いで行きました。
現在(2011年2月)は、ブラックサンバーの軽キャンピングカーがベースです。
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![]() 2007/12 製作開始! ポータブル発電機用 防音・消音ボックス 2012/3/7 更新 |
| 計画ページ ここのページです |
製作ページ 計画実行の進捗記録 |
その後2009/7/19 使い易く改造しています |
雑記 使用感 他、関連 |
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| 2004/12/ 7トレーラー決定! 12/14 トレーラー納車 2005/ 1/22 実行構想・計画 1/24 手順等詳しく 1/30 進捗 2/16 床暖房は電気で・・ 4/25 5/7 設備 |
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2005/12/8〜2009/7/19(最終回) 使い勝手色々 2007/05/14発 2007リフォーム計画 やっと発電機の消音ボックスに 取りかかりつつ・・・。2/4 2007/8/17 軽サイズキャンピングカー |
日本一小さい 「キャンピングトレーラー」の旅 お友達キャンパーシリーズ ・Y.KATO さん ・Nさん TOKIWAさんつながりリンク ・Konnyさん |
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2008/2/16〜 ![]() パワフルでガンガン引っ張れます! 2010年はブラックサンバーだよ! |
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おもしろ情報 2012/2/7 更新
写真をクリックして下さい。
注目の軽トラキャンパー 自作ブログ → 完成後のブログ |
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軽自動車サイズキャンピングカー製作(自作)記 軽自動車キャンピングカー製作(自作)記 |
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| 2008/11/13 なんと!2wd 軽乗用車で1240kgの牽引登録。驚異! |
おもしろ情報は写真をクリック! | ||
2012/2/7 製作進捗をみれます。↑クリック↑ |
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| 2008/5/2 ↑ 自作 軽キャンピングカー 投稿作品 (写真をクリック!) |
2007/2/10 マリンモーター製軽トレーラー"K−Q"を購入されたきどさんから、写真をいただきました。たぶん?1号機の可能性・・。しかも軽トラ牽引!!! 今後、ぼちぼちキャンピングカーへ製作とのこと。楽しみです! 是非進捗情報をいただけたらと思います。 |
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| 2007/12/11 ↑ 自作 リヤキャリー 投稿作品 (写真をクリック!) |
2007/2/7 突然ですが・・・、面白いもの発見! 完璧に軽による軽の牽引です。 スゴーイです。いったい何キロつめるのか??? |
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2004/12/5 それと、最近、新しい星仲間がモーターハウスで載り付けて来る。
如何です?車庫証明も軽自動車と同じ扱いです。
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星見用「ミニキャンピングトレーラー」のイメージ 室内高は1800mm位を取れば、2段ベットも可能。 これがあれば、星見が100倍は楽しくなりそうです。 ================================================= 実際の所 では、この計画が進むよう、まずは仕事です! |
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| 2005/1/22 キャンピングカー実行構想・計画 簡単に早く、比較的安く完成する。 PP板で軽量に仕上げようと試みたが、現段階では採用に至らなかった。 理由 1、供給元がしっかりしていない。(材料の入手が困難。3月以降になるようだ) 2、膨張係数が高く、フレームとなじみにくい。 3、単板で使う事により軽量化が計れるが、遮光性が低く断熱も不十分な為、複合構造にしなければならず手間減らしのメリットは少ない。 従って、従来の材料を慣れた工法で製作する。 理由 1、材料の知識があり、設計が早い。(コストダウンも容易) 2、入手が楽。 3、誰もが製作する可能性が大きくなる。 他の工法 鉄は重量がかさむのでNG。 FRPは作業が大変で表面の仕上げも手間が掛かりすぎる。 製作 ツーバイフォー工法(と呼べるか??) フレーム、壁下地は木製で外装表面保護材にカラートタンを使用する。 内装は、クロス張りか、化粧ベニアの何れかとする。 床は、クッションフロアとする。(床暖房を入れようと考えたが、サイズが中途半端になってしまうので冬はホットカーペットを検討) 仕様 設備:トイレ、シャワー、キッチン、照明、AC電源、テレビ・オーディオ、空調(エアコン・ホットカーペット、ストーブ) AC電源は、専用バッテリー・ACコンバーター、発電機、延長ケーブルの3電源とする。 給排水は、キッチン用に給水・排水用18Lポリタンクを各1用意。シャワー水は外部にポリタンで用意し熱源はクロス工事用のヒーターを使用する。 窓・ドアは家庭用のアルミサッシで窓ガラスをポリカへ変更。(ドアは、普通の勝手口用の玄関ドアを付ける予定・・笑!) 換気は、ルーフベンドを2つ設ける。 照明は、居間コーナーに蛍光灯、キッチンにハロゲン、トイレに小型灯、外部灯2個。 キッチンは自作で、シンクは洗面器、水はお風呂ポンプで給水、コンロはカセットコンロを使用。 トイレはカセットタイプ、シャワーはこれから考える。 製作手順 @トレーラーに合わせて床を製作する。 根太は重量がかさむが角パイプを使用し、脱着用のアングルとボルト・アウトリガー、下回り塗装も済ませる。 根太間に保温材(スタイロフォーム)を入れ、コンパネを貼る。下面の保温材の隙間はシリコンコーキングする Aパネルの製作。 たるきでフレームを作り、外側に9mm合板を貼り、その上に合成ゴム系の接着剤でカラートタンを貼る。 トタンのジョイント部はシリコンコーキングとモールライン。 外のコーナーは、コーキングとアルミアングルで仕上げる。 電気配線を通す。 パネル内側にスタイロフォームを入れる。接着はシリコンを多用する。 内装表面に4mmベニアを貼る。(仕上げはクロスかそのまま化粧合板) トイレ・シャワー室はFRPか、シートで防水処理をする。 B建具・設備等取付 以上の流れになるが、ボディー(箱)が完成してしまえば、取りあえず利用が出来るようになり、随時設備を充実させるようする。 ポイントとして、電気配線だけは前もって埋設しておきたい。 水関係は露出となるがやむを得ない。(壁圧が薄い為配管が通らない) 重量が気になるが、ボックスだけなら150kg未満で収まりそうだ。 先日、トレーラーを仕事の配達に使ってみた。250kg積載して色々走ってみたが、非常に安定していたので多少の過積載でも問題はなさそうである。 実際に使用する際は、トラクターにも十分な荷物の積載が可能なので望遠鏡を保管するだけなら20%未満の過積載ですみそうである。 トレーラーの設計上は4〜500kgの過積載にも耐えられるようになっている。 最終デザイン ![]() どうせ木で作るなら、一箇所ぐらい凝っても良いかなRを考えてみました。 後ろから見ると結構背高ノッポで・・・、まあ車幅は制限された中で高さを稼ぐと仕方ないですね。 ![]() 重量はありますが、何とか仮設シャワー程度に使えれば良いのですが・・。 ベットはソファーベットを確保してあるので乗せてみて使い勝手で床の生活になるかもしれませんね。 天井高が1,760mmしか取れないのでぎりぎりです。私で20mmしか余裕がありません。大きい人は頭上中です!! 今月末の仕事が見えてきたら制作に入りますか。 KATOさん、こんなあんばいです。。 2005/1/30 進捗 サッシ関係見積中 住宅用アルミサッシのガラス代わりにポリ系の透明板を入れたものと、安い勝手口用フラッシュドアを1,700mmぐらいにカットしたもの。週明けには決まりそう。 他の材料は即日調達可能。 昨日、仕事がらみの知人と会ってまたまた考え事が増えてしまいました。 彼は、例の双眼装置を中国で製造段取りの出来る人物で、今回のミニキャンピングカー構想を聞くとまたまた面白がって、僕のルートでFRPで作れるよ!!だって・・・。 何でも、ユニットバスやベランダのデッキ防水の工場生産がワンメイクで可能なんだそうです。 鉄骨をフレームにして、FRPを吹いていくから軽くて強いのが簡単だって・・・。その簡単が怖いのに・・汗。 ボディーも出来るはずだから、ちょっと待ってて、だって。 プロトタイプでシェルを作って、使い勝手を見て量産しよう。これは面白い!あそこの会社は以前特装車とかもやってたから問題ないはず。あーだこーだ・・・ ちょっと待って、私としては商売より自分の楽しみの世界なのに・・・。 といった流れが一つ勝手に動き出したのですが、私は私で今度は看板やサンの知り合いと話しをして表面材にサンドイッチパネルが安くて良いよって勧められ、2つの道で動けない状態気味です。 何れにしても来週各見積がそろうので、そこで判断し材料を注文しようかと思います。 2005/2/3 げげっ、市販されてるじゃないの・・ppのトレーラー ・・・→ 売れないようなのか?消えてしまいました。 開発元の社長が知らないなんて、あほくさ! これで完全にPP板は使う気が失せましたね。 でも、軽トレーラーと箱で100万は高過ぎです、50万ぐらいで収めないと装備込みで100万以下が理想です。 で、今考えている事を少々・・ 床製作でまたまた悩み中です。 あっちを立てればこっちが立たず・・です。 星見に使うキャンパーだから暖房を充実したいので、今更また床暖房を入れようか??入れるにしても電気式に使用かプロパンにしようか・・それには発電機も絡んでくるし発電の騒音が問題ならガス温水式が良いし、どうせボイラーを積むのなら給湯もしたくなるし、そうなると重量がどんどんかさむし、電気式だとさらに200Vで駆動したいし・・・キリが無くまだ床も出来ていません。さらに昨日キャンピングカーの雑誌など購入して新アイテムを知ってしまうと終始が付かない状態です。 と掲示板で書いたのですが、う〜む。 また、箱の形状も考えてしまいますね。 ここの所季節風が強いのですが、やっぱり高速に乗ったとき強風にあおられるのも怖いので居住性を犠牲にしても全高を抑えるべきでしょうか?たまに空荷のトラックが横転したりしますので気になってしまいます。 収縮屋根にして現地で立ち上げる方法、真ん中だけ高くして屋根にアールをつける方法、室内高を1,600mmぐらいで妥協する方法・・、これもまた悩みどころです。 シャワーもポリタン持込の簡易シャワーにしようかと思っていたのですが、どうせLPG積むのならね。 そもそも軽トレーラキャンピングカーにLPG、発電機、バッテリーのエネルギーを背負ってって言うのはやりすぎっぽくなってきたけど、快適は捨てられない。妥協点と言うのが一番難しい所です。う〜む。 と、書いている間にヒラメキです。 床暖房のボイラーは在庫で持っている「ノーリツGH-400W(600w?)」ってのです。 調べたら今のはこんな形でした。 こんなのと組み合わせも簡単です。これは、温水を循環させるポンプが内蔵です。 と言う事は、バルブをつけて切り替えればそのままポンプ付の給湯器ではないですか。 問題は、不凍液を使えない事だけですが、工夫すれば暖房・給湯両方が可能そうです。 ちょっと良いかも。 そうそう、床暖房の原理をお教えいたしましょう。 今回は温水循環タイプですが。 原理は簡単 給湯器と同じようにガスでお湯を沸かします。 強制循環ポンプで送り出します。 銅管や架橋ポリ管で放熱帯(この場合床暖房マット)へ送られ熱を利用し、冷めたお湯が戻ります。 ここで、温度を測りボイラーの着火をコントロールします。 また、ここにバルブを設けて流量を決定する事も出来ます。 完全に閉鎖するとボイラー内のバイパス弁が開きそこで循環しがじめるのですが、そこにもセンサーがあり温度が上がり過ぎないように火は止まります。 リターンに小さいタンクで冷めたお湯を貯めそこから又ボイラーへ送り込まれます。 問題は、ポンプの流量です。 温度的にはコントローラーで40℃〜確か75℃まで制御が可能です。 しかし、シャワーに使えるほどの量が出たか???ですね。水ポンプを用意して混合栓を使う方法もありそうですがボイラー一個でいければ物とても良い方法です。 いずれにしてもガスボイラーは灯油式と違って車載しやすいので、馬鹿高いFF暖房より良さそうです。 しかし、なかなか進みません。どうなる事やら・・ 2005/2/16 結論として、フィルム式電気床暖房(JBH)を使う事にしました。 やはり考えてみると、設備重量が結構行ってしまうので、発電機に頼る設計とします。 どっちにしても夏場はエアコンの電力が必要で車載する以上は他もそれで賄いたいと思います。 騒音の問題がありますが一応消音ボックス製作も考えています。 発電機はホンダの8A物を予定しています。 シャワーなどは、ポリタンに電気ヒーターで十分でしょう。 それに温泉とかを考えると、あまり利用が無いでしょうし、やはりベースが軽車両なので軽くて便利を目指します。 キャンピングカーのパーツ屋へ行って来ました。 窓は二重ガラス(樹脂製ですが・・)でフルオープンタイプ網戸付き約4万円 ファン付きルーフベンチレーター約2万5千円 悩み中です・・。 |
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