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軽自動車:(サンバー)キャンピングカーの自作!
分けあって「本当の軽」キャンピングカーを作ることにしました。 ベース車は、軽ワンボックスの王様 スバル「サンバー」 完璧に「走るカプセルホテル」になりました。 |
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哀れ!エブリーランディちゃん。 雪とのお戯れの結果。 全損? 修理代60万円とのこと 実走135,000kmともなれば「ご苦労さん」と言う以外に何もないでしょう。 あー惜しい惜しい。 だけどこの車は大変お世話になって忍びない。 以前雪道でABSの不調でやはり全損近いクラッシュをしていて、その時はディーラーが無償修理してくれたんですが、今回は、完全な自爆。やむなし。。 この車の唯一の欠点は、定員に対しての足回りセッティングが、一人乗りの時に最悪状態を保つ。 もちろん雪道は全く止まりません。 今回のクラッシュは、危険回避でやむを得ない自爆だったんですが、多分余所でも、このなんちゃって4駆に痛い思いをしている人が多いんじゃないでしょうか? |
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てわけで、仕事の足が無くなっちゃいまして取りあえず急ぎ向かいの修理工場で調達していただきました。ホントは、ナンバー付の中古で良かったんですが、1週間で納車可能とのことで御願いしました。 スバル「サンバー」バン 4WDトランスポーター です。 乗り出しで120万円、フロントグリルとフォグを付け変えて+66,000円、後はアルミホイルと、リアのプラスチックパーツをメッキに変える予定です。 フロントグリル、カッコイイでしょ! で、他でも書いているのですが、私の場合、仕事で関東全域を走り回っているので、渋滞を避けて車中泊等多く、気ままに止まれると有り難いのです。 サンバーは、ランディーより室内も広く寝泊まりにはうってつけです。 そもそも、今回、色々な車種を検討したのですが、スタイル的には「バモス」にしたかったのですが、色々ネットを徘徊し調べた所、乗り心地を考えパス! エブリーも良かったんですが、同じのじゃ一寸飽きが来ていて、昔から信頼のあるサンバーに決定です。(ダイハツは昔、ミラのウォークスルーバンに乗っていたのですが、エンジンがやばかったからパス) やっぱり軽のワンボックスはサンバーでしょう。調子の悪かったキャブレターもインジェクションになったとのことだし。 で、自作と言っても、ランディーからの積み替えが殆ど。他は使い勝手の研究です! |
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| この中をどう料理しましょうか? | |||||
| 課題 取りあえず外観的にリヤのカバーをメッキに変え アルミホイルを入れました。 |
サンバーは、貨物用を購入しました。 元々リアエンジンの車両なので、お尻下の熱も少なく、また、騒音・振動も少なく静かな走りなのですが、貨物車の4DWなので恐らく高速ではエンジンが高回転で回りっぱなしだと思います。 さっき納車されたばかりなので、判りませんが、多分ね! 従って、居住性を高めるために色々と手を入れようと思っています。 先ず、エアコンが前だけなので断熱を高くすることと、やっぱりうるささを止めるために防音です。 手元に断熱塗料「ガイナ」一缶18Lと、フェルトが沢山あります。 ガイナは、昨年発注ミスで薄いピンクなんですが、床とか壁とか塗たぐってみます。 更に内装を剥がし、鉄板地肌に塗装してみます。 その上に、フェルトを貼れば「熱」「音」共に、相当な効果が望めます。 それで、カーテンをすればきっとご機嫌でしょう。 今回は、釣り竿(ルアー&フライ)と、双眼望遠鏡を積みっぱなしに出来るようにして、行く先々で楽しめればと思います。 後は、パソコンを常に使えるようレイアウトします。 エブリーの時は、キャンプの時家族3人が乗れるようにリヤシートを残したままでレイアウトに限界があったのですが、今回は仕事専用??なので、後は空っぽに出来ます。 かなり凝った作りも可能です! そうそう、トレーラーはどうするの?って・・・。 今の段階では、専用のトラクターを買うつもりです。 色々調べていたのですが、大きさ。格好良さから、「パジェロジュニア」がお似合い!と、勝手に思っているのですが如何でしょう? しかし、何分古い車。スキーシーズンの終わる春ぐらいまでに走行の少ない程度の良いのが見つかればと考えています。 もっとも、トレーラはせいぜい年間数千キロしか乗らないのでそれで十分かな?って感じです。 それに、ミニ四駆は楽しそうです。 壊れても、中古購入なら惜しさも減るものです。(^_^;) |
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製作開始! 2008/2/? |
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| まんず少し走ってみましたが、基本的に商用車。 更に軽自動車とあってあっという間にエンジン回転数が上がり室内がうるさくなります。 この部分を解決しないといくら快適な室内を作っても走行する気になりません。 前記したように一通りのことを行ってみました。 先ず内装を剥がしガイナ塗装です。 |
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| その上にフェルトを二重張り 天井からビビリ音がうるさいので べっとりコーキングで押さえました |
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| エンジンルームをフェルトが覆い商用車としてのうるささは殆ど消えました。 しかし、ある回転数で「ぼおおー」って共鳴音が出ます。 時速50kmぐらいで出るのでかなり気になります。 取りあえず、リヤサイドパネル内にフェルトを詰め込むと半減しました。 しかし、まだまだうるさいので今後サイドドアにも対策が必要です。 それ以上に、フェルトでは吸収しにくい周波数帯のようなので、今後他の材料も合わせて検討が必要です。 |
この状態で、暫く走ってお仕事しました。 先週の日曜日、平塚から三浦までの移動中、七里ヶ浜に良いうねりが入っていてサーファー達はご機嫌な日曜を過ごしています。 折角なので車窓からワンショット! それでもまずまず静かになったので長距離も楽になりました。 |
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| いよいよ内装に入ります。 カーテンは既に取付済み。 床板を張る前に、余っていた遮音シートを床に貼りました。 その上にコンパネを乗せます。 コンパネは固定しないで組み合わせで簡単に外れるようにします。 なぜならば、四人乗り車両なので車検の時に簡単に外れた方が良いでしょ! |
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レイアウト |
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| サンバーの内装レイアウトはランディーの時と違い十分に室内を利用し居住性を高くします。 左サイドドア側に水回りを集中させます。 上部には収納を付けたいですね。 ドアを開けたときにポリタンクを出し入れしやすくなります。 トイレは、センター床板を半分どけて、そこへ引き出して使用出来るようにします。 重要なのは後部エンジンルーム上に机を置いて仕事が出来るようにします。ここへパソコンを据え付ければ移動事務所になります。センターパネル下へはカタログなどの資料入れとします。 |
仮に置いてレイアウトを決定しました。 このレイアウトだとベットも広く仕事も十分出来るスペースが確保出来ます。 |
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現状は、カーナビなど仮設状態で非常に不自由していますので、早くサブバッテリーを取り付けて電装系を完成させたい所です。 基本は、一人用キャンパーです。 |
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| 2008/3/8 サンバーの走行感 床下処理が終わり、走行もトリップで1500kmを越え高速で少し踏み込んでみました。 80km位だと、エンジン音より風切り音の方がうるさいぐらいに押さえられています。 ただ、ギャップなどのタイヤ音がボディ全体に響きますので外周の板金下地に吸音材が必要な感じです。 100kmまでアクセルを踏み込むと回転音が上がっていきますが、アクセル自体は相当余っています。 かなりフラットな加速感で若干金属音がキィーンと高まってきます。 更に踏み込むと、何らストレスなく回転数が上がっていきます。 床の防音のせいか?かなりな高速回転音でも其程うるさくなく安心していられるエンジン音で、現在の軽自動車エンジンの技術を感じます。 115kmまで上げて巡航してみましたが、総合的に非常に安定していて3ATについても何とか我慢出来そうです。 なんかジェット機のようなエンジンですね。しかし燃費はかなり落ちそうです。ちなみに一般道路を今のところ、1g/11.5km走っています。 |
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| 室内の製作を進めました。 キッチン?になる部分のキャビネット作成 運転席後の処理 以上の形を決定しました。 シンク下のポリタンが寸法オーバーで2種類の組み合わせで幅を抑えました。 今回のレイアウトでは、外からシンクを使用出来ます。 |
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合板が足りなくなり本日の作業は終了しました。 トイレ上の加工と、床上げ用の分割床を作ればある程度完成型になります。 片付け時に、顔をぶつけてしまい今日の夜遊びは中止にしたので明日また作業が出来ればと・・・。 助手席足下の、カーナビ関係電気ボックスを早々に片付けたい所です。 |
まだシンクは付けていません。 スライドドアを開けた状態でポリ タンが取り出せるようになります。 |
トイレ収納部 助手席シートが当たるので、ト イレ側の高さを抑えるために後 日カットします。 |
運転席後スペース ボディーの形状を片側面として幅 20センチの収納を作りました。 ここにバッテリー、カーナビ等電気 BOX、ジャッキなどを納めます。 後に蓋が付きます。 |
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2008/3/12 木工事完了 本当は、ほぼ完了! 残るは、シンク取付とパソコンデスク作製です。 話は違って・・・ テレビ東京 「テレビチャンピオン」
今回「キャンピングカー選手権」を企画しております。 自作のキャンピングカーを製作していただき、 どのキャンピングカーが一番かを決定する番組です。 現在、出場者を募集しているのですが、もし、よろしければご検討いただきたく存じます。 なんてメールが来たので返信したら電話が来まして、話を伺うとまだ企画中のようですが、「いったい何を持って一番を決めるのか?」じゃっかん意見してしまいました! そりゃそうですよ。テレビでやるいじょうは一般の視聴者相手でしょ、金と時間を掛けた者の勝ちに決まってるじゃん! ちゃんと枠を決めないの漠然過ぎて駄目です。 今流行の???「軽自動車に区切ってやった方がええんやないの?」っていっときました。 ちなみに見たこと無い番組です。(^_^;) どっちにしても、時間的に難しそうですね。 |
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| やっと床がフラットになったので 転がって休めます。 センターの下がった床に 収納ボックスを作り蓋をしました。 もちろん取り外せます。 スライドドア側を空けると カタログなどを収納出来ます。 中心を開け手前に倒すと 中央部分にポータブルトイレを 引き出せます。 |
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| 使いたくなかったグラスウール 切り口は透明のテープで塞いであります。 天井に入れました。 グラスウール下のコンパネ裏に、更に遮音シート を張りました。 効果を期待したい所・・・ |
真ん中の床はボックスになって いて蝶番が付いています。 シンクキャビネットが不思議? トイレ側は助手席シートが倒れる ように低くしました。 これで窓も開けられます。 |
手前のフタを開けた | 奥のフタを開けた | ||
| 2008/3/18 内装進捗 いやー、仕事が忙しっくて、掲示板にも書き込めません。 と言いつつ、ストレス解消に工作しています。(文を考えるのが辛いんので、ここは気ままに・・・) ちょくちょく出先の合間にホームセンターなんか寄って材料を買い集め、夜中に作ったりしています。 シンクも取付て、木目シールでお化粧です。 |
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| 形が見えました! ロールのシートは樹脂製で、m/900円を2.5m使いました。 |
こんな感じ! | 据え付けるとこうなります。 | カーペットも敷きました。 アンダーカーペットで ふかふかです! |
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| カーペットの端材を リヤのサイドに張ろうかと 考え中! 室内はデッドになってかなり 静かですが、横の振動音が 残っています。 |
現在135WのDC-ACを使って いるのですが、パソコンをつない でいるとよくヒューズが飛んで しまいます。 容量のもう少し大きいのを探 していたら、丁度特価品に 出会いました! 即購入です。 |
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| 今回の軽キャンパーは至ってシンプル。 そして機能的に設計しています。 パソコンデスクを左の所に作ります。 |
ジョイフルホンダにて 定格100V/280W 2,980円! |
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いきなりですが、先ほど落札しました! (・∀・)ニャニャ 船の計画は凍結中ですが、まず、船に親しんでから・・・ と言うか、望遠鏡を乗せるトレーラー探しをしていたら、ボートがおまけになっていました! また楽しみが増えましたが、サンバーにヒッチを付けなくては・・・。 それとも、早くパジェロジュニアを探すか? |
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2008/3/27 牽引仕様 先日、突然のトレーラー落札、甲斐の国の出品者へ早速訪問し、商品確認。 取引を成立させてきました。 ボートについては別ページで進めようと思います。(^_^)v で、現状でトレーラーを引く車両がないため、急遽「サンバー」で引っ張ろうともくろみました。 ヒッチメンバーと電装コネクターは、やはりオークションから発注し、今日明日に届く予定です。 ヒッチメンバーは、個人販売の方を見つめました。 http://www.geocities.jp/exmohs1/#ダイビングTOP1 こちらの下の方に掲載されていますが、販売はヤフーオークション経由となっています。 とにかく値段が安く、軽自動車用を製作販売していただけます。 お値段は、25,000円でした。 取付は、忙しそうなのでこちらで手配を予定しています。 時間が出来れば自分で付けようかと・・・。ボルトオンで装着出来るそうです。 コネクターは3,000円位で、別会社です。 トキワさんに頼もうかと思ったのですが、今回はさすがに大阪までは行く時間が無く、また、それほど強度も必要ないので、十分かと判断しました。 トレーラーの車両重量はたったの90kg、ボートも同じぐらいです。 これなら軽自動車でイージーに引っ張れそうです。 前に思っていたのですが、普通車でトレーラーを引っ張ると、高速道路は中型料金です。 ランディーみたいに小さい車両で中型料金は今一納得が行かなかったので、軽でワンランク上と言えば普通料金でしょ?それなら嬉しいですね。 で、サンバー自体の登録ですが、今現在、多摩軽自動車協会の回答待ちです。 とんでも無い、あほくさい手続きに呆れています。 昨日、会社の事務員に軽協で、トレーラーの名変と、サンバーの牽引登録を頼みました。 現地から電話が入り、「結果から言うとこの車では引けないと言うことです!」だって。 ンああ馬鹿なことはない、「一般的に軽で牽引はされているから調べてくれ」と、窓口で粘るよう指示しました。 暫くして、「大丈夫になりましたが主ブレーキ有りで370kg、無しで460kgとのことです」と電話が来ました。 「あー予想通り軽協じゃ判らないみたいだから、計算を間違っているからやり直すよう言ってくれ!」と伝えたにもかかわらず、結果出ず。 後から連絡で、昨日は終わり。 今日は朝から私が電話して揉め揉めです。 言い分としては、主ブレーキ付のトレーラーがブレーキ無しのトレーラーより引けない事自体常識的ではない。 こちらで計算している結果と何故違う数字になるのか? 根拠を出せ! これで進めているのですが、軽協では「こちらの計算ではそうなるので陸自に確認を入れているので待って下さい」と、現在電話待ち状態です。 全くね!何をやっているのやら。。。 既に、トレーラー車検証にはサンバーで引けるように登録が終わっているので問題はないのですが、やっぱりトラクターとしての牽引登録はしておきたい所です。 あっ、牽引登録とは、法改正で、その車両を登録しておくことで制限重量以内のトレーラーを引ける車両登録で、簡単にできるものです。 そうしておけば、トレーラーに牽引車両登録する必要が無くなります。 早く電話来ないかなぁ。午後から仕事がたまっているので決着したいとこです。 |
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| 2008/3/29 ヒッチメンバーが届きました。 やっぱり重たいので、自分での取付は止めて、週明けに、お向かいの自動車修理工場へ 御願いしようかと思います。 しかし、しっかり出来ています。 自分じゃあ、こうは作れませんね! ちなみに軽協は回答出せないままお休みに入ったようです。 |
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2008/4/2 牽引仕様完了! |
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| お向かいの修理工場は、修理の車で溢れているため、とっても忙しそうで、取付の御願いがしにくいので自分で付ける事にしました。 昨日の夜中に、車の下に段ボールを引いてじっくり観察。 ヒッチを会わせて大体の取付の見当を付けました。 実にこのヒッチメンバーは取付説明書などは付いていません。全て自己責任で取付・使用が原則で25,000円なのです。 で、取付方は、エンジンマウント固定ボルト左右2本ずつがメインの固定で、その下にある牽引用穴も使用しトータル8本のM10ボルト固定です。 しかし、付属のボルトがM12なので付きません。 取りあえず諦めメールで販売者に問い合わせると、発送時に間違えたようで、改め送るとの事でした。 しかし、せっかちな?と言うか今日は時間があったのでホームセンターで調達して取付に入りました。 エンジンマウントのボルトは、自己調達しなければ成りません。長さが+20mm位必要で、折角なのでステンレスの強いのを買ってきました。 取付は、まず、エンジンが落っこちないようにメンバーの下にジャッキを噛まします。そして、ボルトを抜き、ヒッチメンバーのプレートを取り付けます。 |
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| この時に、穴がずれると再起不能になるのでとても注意が必要です。 でメンバー側に溶接されたナットへボルトをねじ込むのですが、入っていきません。 んんん?一寸無理に締め込むとどんどん重くなっていきます。 まずい感じ・・・。ナメタか? いや、そんなヘマはしない。しかし、おかしい。 久しぶりの自動車弄りで一寸間隔が違うが、これはネジピッチ違いと気づく。 買ってきたのはoネジ。こりゃホームセンターでは入手不可でしょう。 しかし、目の前は修理工場です。早速、探しに行くと何とか必要数が手に入りました。(スクラップの中から) で、何とかかんとか付いたのですが、これはちょっと車弄りに自信がないと取付はやばそうでした。 なんだかんだで、穴などは正確に加工されていて、上手く行きました。 軽自動車用なんてレアなヒッチを25,000円で作ってくれるのは有り難いですね! 次は電装です。 コネクターへ各ランプの配線をしなくてはなりません。 もうこれは、再度パネルの中から取り出すしかないでしょう。つまりテールランプの内側です。 で、どれをどうつなぐか。判りますか? 向かいの修理工場に、サンバーのマニュアルを借りに行ったのですが、残念ながらありません。で、良い物を借りてきました。 これで探し当て、接続しました。 で、難なく完成です。 取りあえず、「ミニトレ300」に接続し、誤配線のない事も確認出来ました。 これで、ボートを引き取りに行かれますが、今日は早起きで疲れたので後日にします。 |
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| 軽自動車検査協会 多摩支所 | |||||
| さて、次に例の「牽引登録」の結果がわかりました。 もうとてもとても相変わらずのこの世の中で、バカバカしいお話しで終わりです。 と言うのも、今回のサンバーの牽引登録が可能な重量が決定しました。 主ブレーキ有り:370kg 主ブレーキ無し:460kg 主ブレーキとは、制動ブレーキなどトレーラー本体に制動機が付いている物を主ブレーキ付きと言います。 主ブレーキ無しは、トレーラーに制動機がないため、停止の最は牽引している車両のブレーキ頼りになります。 牽引の場合、主に引っ張る力より、停止する能力が重視されます。 従って、一般的には主ブレーキがあると、無い物の2倍程度が牽引可能になります。 しかし、しかしおかしいですね!常識的に考えれば小学生でも「おかしー!!!」って思いますよね! でも、軽協ではこうなります。 もめもめで多摩支所のM氏では、「おかしいけど仕方がない」と言う事で、その上の東京主管事務所と言う所と話しをしました。 で、結論は同じです。 何故こうなるかと言いますと、牽引車の停止余力範囲で牽引重量が決まります。 で、幾つかの計算方法で出た最小値を採用するのですが、ここに問題がありました。 そもそも、おかしい計算式は乗用車用のブレーキの余力を出す式を、貨物車に適応させる所にあります。 その式が、M=[V2/147(Sv-0.1V)]になるのですが、貨物の場合、ブレーキ力の定数が変わってきますので、この計算式だと正しい答えが出ません。 で、これが原因で370kgになるのですが、大きな車両でも全然引けない物もあるようです。 ところが、国交省では「これがおかしい事を理解していて」既に、小型キャンピングカー等の主ブレーキ無しトレーラー牽引重量について平成19年?月に通達があり、その式を持ち入らない事になっています。 そうなると、主ブレーキ無しについては他の計算式の最小値として、「車両重量1/2の要件」を適用とする事とになって、460kgとなっています。 しかし、主ブレーキ有りについては何もない(通達に書いていない)ので、今まで通りの計算式を用いるとの事だそうです。 これがおかしい事は、軽協など理解しているのですが、「上から言われているので仕方がない・・・」と言う事だそうです。 いくらねぇ。なんでもねぇ。是正出来ないのかねぇ。 軽協は、国交省に何か言ったら出世を妨げるのですかねぇ? 小学生でも「わかる」事なのに。 この式を用いなければ、最小値として駐車ブレーキの余力として1,030kg引っ張れます。 現状で、同じ構造のサンバーでも、ワゴンタイプなら1,030kgかそれ以上引っ張れるはずです。 しかし、今回は、ボートが引けるし、このヒッチメンバーじゃもっと重いのは引かないので取りあえず、国土交通省に乗り込む事は面倒なので止めて、これで終わりにします。 だが、実害が出る様になったら、国土交通省ちゃん、首を洗っておけ!ふゆしばちゃん。(^o^) |
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2008/4/4 トレーラー&ボート納車 軽自動車による軽ボートトレーラーの牽引 感想! 今回の牽引は、総重量で200kg弱です。正直云いまして、殆ど引っ張っている感覚は無いほど楽な牽引です。 ヒッチ加重も軽いので走行中にトラクターを振られる事も殆どありません。 高速走行ではトレーラーがスリップストリームに入ってしまうため非常に安定していてなんか怖いぐらいです。 登りのきつい所は乗車定員状態ぐらいですので若干かったるく、帰宅中は深夜になったため飛ばしている車を避け一時的に登坂車線に入りました。 途中で2速に落とし70kmまで引っ張れば何ら苦にならず、更に引っ張れろうなのですが、さすがに6000回転以上は避けましたが。 |
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| そんなわけで、いよいよ納車です。 甲斐の国まで取りに行ってきました。 「行きはよいよい!帰りは?」 やっぱ「よいよい!」でした。 片道100km一寸の距離で殆ど中央道です。 一番嬉しいのは、牽引事、高速代がワンクラス上がる のですが、今までと違い、「普通車料金」でした。 |
我が基地にボートがやってきました。 室内のゴミを片付けて、そのうち室内保管に変更します。 大型のボックスを作って、船と入れ替えて、大型望遠鏡の運搬 トレーラーとしても活躍予定です。 ちなみに車重が軽いため、手で楽に動くのでとっても使い易い トレーラーです。(車重90kg!) |
ヒッチメンバー地上高がとても低くて駐車場 の車止めへのバックは気を遣います。 サンバーの場合、リアエンジンでバンパーが 開くのでその干渉を避けてギリギリの低い位 置になっているようです。 |
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で、トレーラー&ボートはここいらで、他のページに移動いたします。 高速を走行していて感じたのですが、トーイング時速度は85kmなのでサンバーの室内が結構静かでひたすら眠くなります。 今回も、たまらずSAで仮眠です。 室内騒音を雑っと測ってみました。 エンジン停止時、アイドリング事:47〜48db 一般道40km〜50km走行時:53〜55db 高速道80km〜85km走行時:65db前後 騒音計を片手に持って測ったので大凡ですが、この騒音も低い柔らかい音が中心なのでとても心地よく目蓋が下がってきます。 うるさいのがやなのですが眠たいのも困った物です。 その後空気圧を下げたら更に静かで良い車になってきました。(^_^) |
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2008/5/27 暑さ対策 「充電式ソーラーベント」 とても快適な、「走るカプセルホテル」(^^)/こと、軽キャンピングカーですが、いよいよ夏がやってきました。 涼しい日は、エンジンを切って快適に過ごしますが、流石に暑いと熱がこもります。 特にサンバーは荷室後部に換気口や窓が無く、これからを思うと対策が必要です。煙幕除去にもいいです。(^^;) ネットで「充電式ソーラーベント」を購入し早速取り付けました。 |
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| ニュージャパンヨット 16,726円で購入 物は船舶用で、ヨットなどの換気に使用する物です 勿論RVもOK |
屋根に穴開けですが、ジグソーの刃があっという間に折れ、板金ばさみに替えたらあっという間にあきました。 | 中のグラスウールをどけて取付。 | |||
| ビス3本で固定し、周辺をコーキングでシールしました。 | 内側はこんな感じ。 そうそう、蛍光灯も付いています。 |
ビスで天井材が落ちないように固定し、周囲をコーキングで仕上げました。 | |||
| 取り付けてみましたが、太陽光発電なので配線が不要であっという間に取付完了です。 サンバーのフレッシュエアースイッチを入れてみますと、最強にするとファンが風圧でグルグル回っています。 やっぱり排気が設けられていない車ですね。すきま風で逃がしていたフレッシュエアーが弱でも十分な換気になりました。 ベントのファンの隙間に指を入れるとスイッチがあり、充電電池があるので最初からファンが回ります。 太陽光で充電され48時間回し続けることも出来るそうです。1時間当たり25立米の排気能力があります。 心配事は、強雨の高速走行で雨が入らないか?それだけが残りました。。 その後:嵐の高速道路でも雨水は入ってきませんでした。とてもグッドです!熱が溜まる上部の空気が排出されるので快適です。 |
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| 2008/8/28 その後の活躍! | |||||
| ・断熱・防音処理 夏場のクソ熱いSAでアイドリングでもエアコンが効くので助かります。 となりに馬鹿煩い保冷トラックが止まっても、安眠を妨げられる事は少なくなりました。 デスク下にエンジンルームがあるのだが、断熱が確りしているので大して熱くはならない。 ・水設備 シンクがあるおかげで仮眠後に顔を洗ったり歯を磨いたり出来てとても快適です。 SAのトイレまで行かなくて済むので夏場は汗をかかなくて済むので楽! SA以外でビバークとなった時もトイレまで設備がある為精神的にも大変ゆとりがあります。 ・電気設備 走行充電で105Aバッテリーが常に満タン。DC12V/AC100Vが自由に使えます。 搭載PC:FMV-BIBLO NX70W/D ドコモハイスピード通信カード プリンター パソコンは、17インチディスプレイで折角地デジの使えるタイプなのだが、地デジエリアが狭い為、USBワンセグ。 ・その他 窓ふさぎはプラ段と養生テープの手抜きのまま。カーテンの取り付けもヒートンで引っかけてあるだけ。 内装をちゃんと作って、棚を作ればもう云う事無しでしょう。 |
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| この夏をこのミニキャンパーと共に過ごしてきました。 防音対策の効果で、長距離運転は非常に楽で、テレビを見ながら(^_^;)1日中走っても苦になりません。 渋滞が始まると、すぐにSAに入り込み、そのままホテルの個室に入り込みます。 ご覧のようにパソコンがセットしてあり、ドコモのハイスピード通信でサクサク作業が出来完全に仕事場になっちゃいます。 一番の問題は、、疲れるとすぐ寝てしまう為、夜に目が覚め明け方まで又仕事して、明け方から仮眠するといった不規則に陥るのが問題です。 今後は、おもちゃ類(天文関係・釣り関係)を隠せる収納棚を作らなくては。 ボートを引っ張り、軽キャンパーで明け方を待ち出航する。 帰港後休息し、仕事を行い、渋滞が引けた頃帰途につく。最高でしょう! 船でなくて、望遠鏡でも同じ事。 時間を有効に使えますねん! |
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| 2008/10/22 新アイテム | |||||
| 室内の居住性を保ったままおもちゃ類を運搬するのは、私の場合荷物が多すぎて無理と、結論! 荷物専用のマルチカーゴトレーラーを入手しました。(^_^;) あ、もちろん軽トレーラーです。 これが、とても安いのです。 ネットショップ特価で130,000円諸費用含めても15万かかりません。 茨城の霞ヶ浦側にある「シーマリン」迄行ってきました。 今週末は、スターパーティーへ望遠鏡を持って行く為、取り急ぎシートをかけて使用しますが、後に、簡単なハードトップにしようかと思います! |
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| MT-34C マルチ/カーゴトレーラー [サイズ] 全長:3390mm 全幅:1470mm 車両重量:250kg ←ウソです。車検書登録は260kgになっています。 荷台サイズ:2300mm x 1320mm x 310mm [積載量] 最大積載量:200kg [タイヤサイズ] 145 R12 6PR しかし、又、登録でちょっともめました。 今回はシーマリンさんでサンバーの登録は出来ないと言い出しました・・・。(-_-) で、シーマリンの姉ちゃんにちょっと文句言ったのですが、面倒なので、そっちで適当な車(トラクター)で登録書作ってくれや・・・。と、話を済ませ、今回はサンバー自体に牽引登録しました。 従って、トレーラーには牽引車としてのサンバーは記載されていませんが、サンバー自体の車検証に牽引車両総重量460kg(主ブレーキ無し)と登録されています。(結局主ブレーキありは370kgという頭の悪い役所の証明が記載されています:笑) 皆様も、軽でトレーラーを検討してる場合、先ず、使用する車両を牽引登録し、その重量でトレーラーを選ばれれば悩みは随分減ると思いますよ! ちなみに、5ナンバーABS付車両は主ブレーキ付の場合車両重量程度まで登録可能です。 ABSのない貨物車(4ナンバー)は、主ブレーキ無しで車両重量の1/2要項で車重の半分まで取れます。4WDの場合ですが。 |
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2008/12/5 ベバストヒーター付けました! 冬の滞在での難儀は何でしょう? やっぱり寒さですね! 回りに気を使ってアイドリングストップするとそのまま凍死しそうになります。(汗) だから暖房が欲しかった。 で、前から考えていたベバストヒーターを取り付けました。 結構高いのですが、FF式(火は外気で燃やし、室内で熱の循環をさせます)で低燃費、音も静かな安全なヒーターです。 燃料は、ガソリンタンクから引っ張るので用意する必要ありません。電源はサブバッテリーから引っ張るので、バッテリー上がりの心配もなしです。 |
ベバストヒーター AT2000ST B RV キット 12V ガソリン |
最初、キャンピングカーのバンテックへ取付の相談に行くと1・2週間待ちということでした。 せっかちな私は、そんなに待てないので自分で取り付けることとしました。 バンテック;商品+工賃=20万円位 自分で取り付ける場合はネットショップで128,000円+オプション+工賃です。 ただ、自分でつけた場合は保障が無くなってしまいます。 |
ベバストヒーターの構造 |
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| とりあえずキットを購入し、取付を考えるのですが、外部に接したフラット面を探します。 ところがサンバーにはありません。 なのでフラットな鉄板を張ることにしました。 |
取り付け場所は、中央の一段下がったデッキ部分です。 ここだと、収納ボックスで隠すことが出来ます。 |
取り付けように穴を開けた鉄板をデッキに固定します。 | こんな感じで本体が付きます。 | ||
| 収納箱は使用中止ですのでスペースが余裕。 | 吸気は横から取り、温風吹き出しは床吹き出しになります。 | 燃焼系の外部から見た所。 燃料系は近所の自動車修理工場へお願いしました。 この作業だけはリフトアップしないと大変です。 |
運転席後ろの床から温風が吹き出します。 将来的には、吹き出し口よりダクトで運転席側にも引っ張るつもりです。 |
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【使用感】 いやー暖かです! 温度調節も微妙に出来るので快眠快眠!ご機嫌です。 音は全開だと、外でガス給湯器のような音がしますが、それほど気になりません。通常は絞って使うのでかなり静かです。 燃費は、全開でガソリン1gあたり3・4時間なので、普通に使うと8時間ぐらい使えそうです。 天井に換気扇もつけてあるので安心。この冬は快適に過ごせそうです。 |
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| つづく | |||||