双眼望遠鏡HOME > 2馬力ボート 2008/8/17
更新 2008/5/4 GW ボート舵取り装置
2008/5/6 GW最後の日 「大山スロープ」
2008/5/9 ステアリング考
2008/5/26 それで・・・
2008/5/31 うわぁ!またオークションできわもの・・・
2008/6/3 新たなる船
2008/6/16 宇宙船
2008/6/29 艤装(日本語って変・・・)
2008/7./9 仕事の間に少しずつ
2008/7/11 ステアリング完成!
2008/7/16 マーキュリー2スト2馬力船外機
2008/7/17 暑い日でしたが「ステアリングテスト」
2008/8/17 悩みどころ
軽自動車で2馬力ボート牽引は分相応? 欲を出したらきりがないが・・・・・
ボートが欲しいと心の片隅にあった為、望遠鏡の機材運び用トレーラをオークションで探していた所、ボートのおまけ付きトレーラが出品されていた為無意識に入札。
最後の10分競り合いで、希望範囲の落札成功!
ヤマハの釣りっ子太郎AF11 長さ3.3m(登録長2.96m) 幅1.34m 深さ0.56m 重さ約70〜80s
手に入れてしまえば、兎に角乗りたい・・・。
遂に、先日、早朝に進水式処女航海3時間行ってきました!
2馬力ボート=平成15年6月1日に施行された規制緩和によって船の長さ3m未満(3.3m)の船舶で出力2馬力未満のものは小型船舶安全規則の適用除外となりました。
と言う事で、免許受けず自由に利用が出来ます。
但し、自由と言う事は、自己責任になりますので、よく勉強して痛い目を見ない様にして下さい。
ついでに・・・。、自由は、勝手という意味ではなく、自分の責任範疇で社会行動を取って宜しい!と言う事です。
責任の取れない事をやっては駄目ですから、間違えないように!
マイボート(まだ名無し)
購入
3月 17日 23時 0分 トレーラ落札 金額83,000円也 山梨まで確認・支払
3月 18日 22時 51分 サンバー用ヒッチメンバー落札購入 25,000円也
3月 25日 7時 16分 カプラ^等落札購入 関連材料含め 3,000円也
後日自分で取付、月末頃山梨までボートを取りに行った。
前所有者は、子育て他忙しい様で暫くはバス釣りから少し離れるそうです。
後日、船外機が付いていない為、スズキ 2馬力4サイクル水冷式船外機 DF2 新品購入 89,000円
バスショップで、長靴・舫ロープ・アンカーロープを購入 7,500円。
で、合計費用207,500円也
安いものです。望遠鏡1本と同じ程度です。
ライフジャケットは、過去にカナディアンカヌーを所有していた時に使用してたものがある。
それと、霞ヶ浦など広い所へ行ったら不安なのでポケットタイプのGPSを楽天ショップで購入しました。
19,800円也
で、ボートトレーラーからボートを降ろせるスロープをネットで散々探し、あまりの少なさに唖然とする。
どうやらボートの自由化以前から、ジェットスキーによる問題が多発していた様で、水辺の状況が著しく変化していた。
まあ、水上オートバイなるものが普及し、マナーや法整備がされていないので当然の結果だとは思うが、同時に関連マリンレジャーが大きく被害を受けている様である。
一概にはジェットが悪いと言えないが、大きな原因はそこにある。お坊ちゃま達よ、もう少し大人になって、良い社会を作って下さいな!
さて、進水式は、霞ヶ浦で行いたかったが、一番便の良い所の大きな港(土浦新港)が、無謀なミニボートの事故で数年前に閉鎖されていた為、他を予定した。
予定の日にちは全て、天気予報の誤報で全て中止。またまた天気予報をあてにした私が馬鹿だったのね・・。
で、何時でも出廷出来る準備をして、自宅から5分ほどの荒川、秋ヶ瀬を予定にした。
秋ヶ瀬ダム上流に単管パイプでバリケードした、土を整備されたスロープがある。
ここは、ジェット乗りたちが自主管理しているらしい。河川管理側とも暗黙で使用できるようだ。
近くに駐車場もあるので、自主ルールを守ればこのような場所も存在出来るのだろう。
彼らは、休日の日中の利用だから、早朝に利用させていただく事に決めていた。
勿論ここは私の地元で、昔から良く釣りなどで利用し状況はかなり把握出来ている。
折角のスロープだから、これを見て行く方が居たら是非、大人として利用して欲しい。
進水式
4月30日(水) ゴールデンウィークが始まり諦めかけていた時、合間の平日早朝でチャンスです。
AM5:00に現地着、サンライズを待ちながら準備。
船をスロープから降ろし、側の駐車場に車を移動。バリケードを元に戻し、いよいよ進水式。
音楽も何も無しで、勿論シャンパンも無し。
缶コーヒーを船首に当て「乾杯」
トレーラーのウインチからボートを外し、一寸押すと、するする・・・・どぼん!
エライ勢いで結構ビックリですが、水は入らずホッとしました。
2馬力ボートってこんなもの
バウを押し、船首に飛び乗り出廷。
浮かびながらエンジンスタート。1発目にけっちん食らって左手打撲。涙・・・
2発目で確り引きアイドリング5分。風もなくボートはその場を動かない。
オールで出廷もいやなので、そのまま船外機を反対に向けバックでのスタートです。
陸から10メートルほどで元に戻し、スロースタートしながら反対岸へゆっくり向かいます。まず今日は中速で慣らし運転を5時間行う予定。
最初は、時速5km(GPS表示速度)でゆっくりと景色を見ながら上流へ進みます。
4ストの静かなエンジン音が、波一つ無い川面を滑っていきます。水鳥もこれ位のボートだと横目で見過ごしてくれます。
川岸には釣り人が結構居ますので、波を立てるのも悪いし、このまま暫く進みます。
たまに微風が来ますが、意外と安定した直進は難しく、暫くはふらふらと進みます。船底が結構フラットなので直進安定性が今一なのでしょう。
羽倉橋 落合橋 と過ぎていく中、バスが小魚を追っている状況に何度か出会いますが、今日は慣らし運転目的なのでバスロッドは持ってきませんでしたが、昔は陸っぱり(陸からの釣り)で1ヶ所をねちっこく攻める釣り方から、アクティブなバスを探す釣りに変更出来ると思うと、ひさしぶりに血が騒ぎます。
途中、釣り人が居ないエリアでは、7km位に速度を上げたりします。この広い川を独り占めしている分、回りに気を使ってしまいます。
かれこれ1時間のんびりと走っていると、比較的川幅が狭くなって更に岸辺を意識して走っていると、突然、アルミボートが全開で追い抜いていきました。
あれれ。それ普通なんですか?
ともあれ、入間川分岐まで後少し、1時間半以上走っているので、そろそろ全開にしてみました。
川に逆らっているせいか、最高で8.3km/hです。
入間川と荒川の分岐点から、入間川に入っていきます。
数隻のアルミボートがいます。その先に行くと、今日の折り返し予定地点として、スロープを探しました。
ネット情報でスロープがあるとの事なのでその確認を目標点としていました。
何と美しく絵になる場所でしょう。
ここまでのんびり2時間近く掛かりました。
対岸の立木に係留し、燃料を足します。タンク残3分の1位でした。
これからは、川下りです。
結構疲れました。船外機操作の姿勢は体をねじった状態なので疲れます。更に、けっちん食らった左手でのスロットルワーク、操舵。それと眠いです。
一寸風も出てきて、静けさが無くなってきたのであまり気を使わずに走れそうです。
釣り人が近い場合以外、全開走行を比較的多く入れ、回転が伸びる様にならします。
下りでは、最高時速10.5km出ました。
恐らく川の流れは時速1km位のようです。
と言う事で、このボートは時速9km位が最高速度のようです。
エンジン音は結構静かなのですが、船体のデッキがコンパネでフラットに改造されていますので、その辺りがもの凄い箱鳴りをします。
これは結構厳し意のですが、人が乗ればおさまるかな?と、期待をしています。
駄目だったら撤去です。
ちっちゃいスクリューでよく走るものです。
8時半過ぎに出港点近くに戻り、ダム手前の広い川面で、くるくる回ったり8の時で回ったりで色々ラフな操作を行いこのボートを理解し戻りました。
トレーラーに戻す時は、一度ボートを置き、トレーラーを持ってきてバックで水に浸け、ボートの舫綱を握り一度ボートを水辺に押し出します。
トレーラー側から舫を引っ張りそのまま引き、良い位置まで寄せて、トレーラーのウインチロープを引き出しボートに引っかけます。
そのままクルクル手動ウインチを回すと簡単にボートが上がってきます。
後は止めて片付けます。
スロープがあると、とても楽です。
てな訳で、処女航海は近所の川で済ませました。
2馬力ボートの感想
正直云って「遅い」です。途中で速度を実感する為岸ギリギリを走ってみましたが、ママチャリで少し早めで走って居るぐらいの速度です。
このような川などでは、あまり早くてもきりがないのですが、海では少々辛そうです。
穏やかな海なら何ら問題無いでしょうけど、あまり沖合に出ると、天候の急変で風が出てきたり波立ってきたら、戻るのが大変そうです。
海では、直ぐ戻れる2km沿岸ぐらいまでが安全そうです。
まあ、あんまりしけると早くてもこの大きさじゃ厳しそうですが、そのうち海も体験してみます。
元サーファーとして、自然を読みながら2馬力を楽しみます。
それと、2馬力改造エンジンなんかも魅力ですね!
GWは家族で北浦バスフィッシングになりそうですが、チャンスは4日のみです。
娘が受験で、塾通いの為ですが、大学生になる頃には「小舟ではいや!」って言われそうな予感・・・。(^_^;)
しかし、環境との共存を考えたら、軽自動車と2馬力ボートでも贅沢な気もします。
でも、一度動力を使うと、手こぎには戻れないでしょう。
自転車とバイクの違いは完璧にあります。
色々な水辺を楽しんで、そのうち美味しい獲物を探しに海を目指します。
2008/5/4 GW ボート舵取り装置
天気予報の週間予報でGW後半は真晴れが続くとの予報。更に3日前・2日前も晴れ予報。前日予報は、曇り、昼から晴れ。
当日早朝から霧雨が続き、午後は地面も塗れるほど、つまり雨。
忙しい為、気象図を見ずに予報だけ取り入れてが、前開に続きここの所天気予報に「騙され」続けています。
何の為日程調整し、トレーラーを引き、無駄なガソリンをまき行動しているのでしょうか?
実損が発生していますが、皆さん如何です?
ここまで来ると、さすがに私もキレそう・・・、です。
どう考えても予報とは言えません!信頼度「ゼロ」。 予報が難しい大気状態の時は、「確定すんなボケ!」ッて感じです。
「現在予測が難しい大気状態ですので、気候の変化に御注意下さい」位の説明は必要でしょう。
それもなくあのような「誤報」を続けるのなら、的中率を出し、未熟さを謝罪すべきではないでしょうか?
少なくとも税金によって気象観測し予報を出している以上は、国民に説明の義務があります。
皆様如何思われますか???
で、ここは北浦北部で湖の幅が狭い北部です。
スロープのある辺りではうねりに発達している可能性があり、家族を乗せての出廷は無理と判断。
予報で一番気象条件の良い日を選んだこの一日、棒に振る事になりました。
北浦湖畔:波立っていますが、風が強く、更に霧雨が吹きつけます。
で、それはさておき、船外機ボートについて
空振り先で、暇なので考えました。
前回初乗りで非常に感じた事が、「船外機の操船はなぜこれ程体に無理な姿勢で行うのか?」未だに疑問です。
私の企みとしましては、2馬力ボートでトローリング!それが狙いです。
しかし、左腕を後に捻ったままそ操船は半端無く厳しい姿勢です。特に左へ梶を切る時は「ホント?」ッて思うほど無理な姿勢です。
そのたび、体を横から後ろ向きまで座り直します。
不精者の私としては、あり得ない操作姿勢です。
先陣の皆様、良く耐えていますね。。。
で、この姿勢で正直トローリングは不可能です。
と言うか、苦行までしてボートに乗る気は起こりませんね。良いとこ、バス釣りで一寸移動するのが実用範囲内です。
なので、前向き操作用のステアリングシステムを考えました。
とは言っても、多分、昔からこんな感じでモーターボートの操舵システムがあるのではないかと思います。
ネットで一寸調べた所、「コンソールシステム」等というのがありましたが、かなり高そうなので、この程度の事は自作しようかと思います。
「2馬力ボート舵取り装置考察図」
要は、ワイヤーで舵を引っ張るだけです。
スロットルとクラッチは、振り向いて操作すればいいので、通常時は舵だけです。
ホイルステアリングはスペースを取りそうなので、船外機と同じ梶棒にすれば場所を取らないで済むかと考えています。
飛行機みたいで良いでしょ?全部に移動しても足を引っかけて操舵も可能です。
船外機操舵棒にワイヤーを引っかけるだけの構造にしておけば、船外機の取り外しなども簡単です。
暇があったらアクセル木リップを付けても良いかな。
そうしたら、クラッチは2本のヒモでN-D操作をすればOK!
あ、ふと思えば、テンショナーは操縦桿に付ければいいか。
やっぱ横向きで操作するのはなんか「おかしい」と思っていますので、今度作ってみます。
後、上のボート引き波を見ていただくと解るのですが、水が白濁しています。
おそらくは、スクリューが空気を巻き込んだ気泡でしょう。この状態だとエネルギーロスが大きいと思いますので「アンチベンチレーションプレート」を取り付けようかと検討中です。
小馬力だけに、駆動ロスはとても気になります。
2008/5/6 GW最後の日 「大山スロープ」
朝からピーカンですが、北風が強く、天気予報曰く、午後にはおさまるとの事。
陽気に吊られ、ボートを出す事に決定! しかし、秋が瀬は混んでいたらいやなので霞ヶ浦へ午後からお出かけです。
昼には風も収まったので、珍しく当たりかな?と、2時過ぎにスタートすると、何やら今度は南よりの風が吹き始めました。
外環に乗ると結構風を感じます。なんかやばそう・・・・・。
外環−常磐−圏央で、下道を数十分のとても便の良い、大山スロープへ行ってみました。
霞ヶ浦のこんな場所です。
東と南に巨大なスロープが確認出来ます。で、実際どうか気になっていました。
到着すると、案の定。時化ています。ミニボートでは厳しい。でかいのもあまり出てない様です。
南側スロープ 兎に角広ーい!
東側スロープ 広い広いひろーい!
しかし、凄いです!
圧倒されるスロープの広さ。
ここなら安心して出艇出来そうです。穏やかなら・・・・・。
今日は、ロケハンと言う事で無理矢理納得し、渋滞が始まる前にとんぼ返りです。 まったく、何が、「風は収まる」だ!こういうのは、「風が変わる」と言うモンだ!
ちなみに、ここのスロープは、1,000円取られると噂を聞いたが、これは個人の所有ではないので恐らく払う必要はなさそう。
しかし、東側へ行くには、ボート屋の前の狭い所を通る必要がありそうで、そこらで海の家の様に徴収されるのかな?
トイレとかの使用料&駐車料と思えば、安いものですが、正々堂々と料金を徴収するシステムを作り、護岸管理など、安心して利用できるようにしていただけると有り難いと思いますね。
無料だと、自由を履き違えた方に荒らされますから。。。
アクセスが良いので、穏やかな日に再チャレンジです。
2008/5/9 ステアリング考
操作装置を取っ手に付ければ簡単だと判断
仮に、紐を付けて動きを確認しました。
どうやら、ヒモと滑車で十分にコントロール出来そうですが、動きがタイトなので操縦桿は減速する必要がありそうです。
ステアリングホイル(丸ハンドル)の軸にプーリーを付け、その径で調整です。
樹脂製の四角いゴミ箱を逆さまにしてコンソールを作りその箱にステアリングを付けましょうかね。
でもコンソールは邪魔ですが、見た目は良い。。。
ロープは、ナスカンみたいなもので船外機の取っ手に引っかけ、操作装置側でテンションを掛ければ良さそう。
バックする時は、片側のナスカンを外せば、後は手持ちで船外機を反転させます。
今日はこれから朝一で、秋ヶ瀬でバスをやってみます。
2008/5/26 それで・・・
バス釣りに朝一で行く予定が、丁度友達も時間が空いて一緒に行ってきました。
わたしゃスモールマウスバス30pぐらいの1匹とラージマウス1匹。友達坊主。でした。
30pといえスモールマウスバスは凄いファイトでした。
2.5m位の底を這わすようにブラックのグラブを引いてくると、根掛かりのようにガツンとヒット!一瞬後に思いっきり引き込みドラッグをゆるめようかと思った瞬間急浮上でジャンプ!
バスでこんなファイトは初めてでした。
上げてみて初めて解ったスモールマウス。長いブランクの間に荒川の魚も変わったようです。
後は、底のバンピングで同じぐらいのラージマウス。場所はかなり広範囲に移動していたので一寸不明なポイントです。
その日は夕方までうろうろ粘って日焼けで真っ黒。後日皮が剥けましたわ。。
エンジンは意外とパワフルで2人乗りでも速度は変わらなかったです。
段々に当たりが付いてきてフルスロットル時のエンジン音も安定してきました。
川遊びでは十分なスピードでいい感じです。
その後、ホームセンターで滑車とロープ購入。近所の中古部品屋で自動車のウッドハンドル購入。
センターコンソールの設計が出来たら製作に入ります。
シートも購入しないとポジションが決まらないかも・・・。
2008/5/31 うわぁ!またオークションできわもの・・・
を落としました。
| ■SHOWA RED-ZONE 水冷2馬力エンジン 高速船外EG 免許不要■ | |
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■仕様・サイズ説明■ ○乾燥重量8.0kg ○トランサムサイズ Sサイズ ○水冷冷却方式単気筒 ○出力 1.47KW 2馬力・・・パワーアップバージョン高回転セッテング ○最大回転数5200r/min ○点火方式 CDIシステム ○最高速度 20km/h以上 落札価格:29,508円 |
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物はチャイナでアフター無しと考えられるものです。
かなり所か相当怪しい物ですが、2ストなので自分で弄って遊べそうです。輸入販売業者出品の新品です。
エンジンより下のドライブ部分がヤマハ2サイクル2馬力 モデル名:2B、形式:6A1と同じようだと、某ブログでチェックしたので部品調達も楽そうなのが購入の決め手!
また、乾燥重量が8kgも魅力で、スペアエンジンを考えています。パワーも出そうだし、弄りがいがあり、メインエンジンになる可能性も大です。
最高速度20kmでなくてもそれなりに早くなってくれれば嬉しい!
届くのが楽しみです!
そういえば、望遠鏡で言えば「シュワルツ」そのものですね。
舵取り装置は雨と仕事で出来ません。
2008/6/3 新たなる船
これまた仕事の合間にヤフーオークションで落としました。
トレーラーに乗せて、これを荷台代わりに使うことでボートトレーラーも物を運べます。
このボートは大型「双眼望遠鏡」専用の運搬コンテナに改造し、その名も「宇宙船」と命名する予定です。(^o^)!
しかし、トレーラーに乗せてみると少々小さすぎて収まりが悪いようです。
トレーラーに安定して乗るように垂木などをビス留めして安定するようにしようか検討中ですが、このボート、めちゃくちゃ軽いので乗ってみたくなってしまいます。
FRP製で致命傷は無し!エンジンマウントを付ければ仕上がります。塗装もしたいかな・・・。
現在、秋ヶ瀬堰下でスロープがないのでボートがおろせません。
それに対して、この軽量ボートなら一人でも草むらを運んで入水が可能です。
悩んじゃいますが、今週土曜日、TV東京の撮影の時に、「宇宙船」でデビューさせてあげたいし・・・。
今日、一日考えよう。。
船のサイズは全長2.77M 幅1.2M 高0.43M 重さ27キロ
ちなみに落札価格1,000円でした。(^_^) → 折角なのですねとしても使ってみました! → 1,000円ボート!
2008.6.16 宇宙船
新たなる船は、船底を綺麗に塗り直して、「武蔵五百」用の宇宙船になりました。(^_^;)
このまま船を積み替える事で、トレーラーがマルチに生きてきます。
その目的で、このトレーラーを購入したのですが、おまけの船が良すぎて、ついついボートにも走っています。。。
でさらに、中国のエンジンが遅遅とやってきて、ついに試運転となりました。
今回はちゃんとテスト寸胴???を用意しました。
SHOWA RED-ZONE 水冷2馬力エンジン
この船外機のびっくりしたことは、乾燥重量がカタログ上で8kg、はかったところで9kg。箱から出して片手で軽々出びっくりです。
この重量なら、スペアとしてボートに積みっぱなしでも気にならない軽さです。
試運転は、ロープを引っ張る事3回目で快調にスタート。その後30分ぐらい運転し、途中2度止めたのですが、その後一発稼動でご機嫌です。
宇宙船も軽いので、組み合わせて使いたくなってきました。が、やはり中国製エンジンだけでの出航は怖いかな?
今後が楽しみなおもちゃの一つです。
撮影のため久しぶりに片付けたので、ちょっと私の作業スペースを公開しちゃいます。
旋盤 フライス盤 ボール盤 バンドソー アーク溶接機 大型定盤などが用意されています。
遊びだけではなく、いろいろな開発も行っていますよ。
トレーニングスペースと望遠鏡置き場
で、左奥の方にわずかにクリーム色に見えるコンテナハウスが私の仕事部屋です。
と、かなり脱線しましたが、今週後半位から舵取り装置を作る予定。
2008/6/29 艤装(日本語って変・・・)
ハンドルを付けようと思ったのですが、操作ポジションを決めるには座席が決まらないと何とも進みません。
昨日、江戸川区へ仕事で行ったので「ビーフレンズ」へ寄って買い物しました。
白いシートは折りたたみで、左にある回転ベアリングで360度回るようになります。
他は、5kgのマシュルームアンカー、砂底などでアンカーリングに使います。
棒は、船外機のハンドルの延長棒です。
船にハンドル付けるので不要と思われるのですが、実は、例の1,000円ボートにエンジンを付けて使う事に決めたのです!
延長ハンドルはこんな感じで使用します。シートは無しの船でね。
雑誌で30k位のボートにスズキの2馬力エンジンで時速16km出たそうです。1,000円ボートにエンジンならもっと早そうなのでこりゃやるっきゃないでしょう。
秋ヶ瀬から東京湾まで30分を目指せ!・・・ホンマかいな?アドベンチャー!
2008/7./9 仕事の間に少しずつ
先日走らせた1,000円ボートのスピードを思い起こすと良からぬ思いが頭の中を支配します。
つりっこ太郎もせめて時速12・3km出れば海でも楽そうだなぁ。3.5馬力ぐらいあれば・・・。なんて気持ちで、あるサイトで改造キャブの販売をじれったく待ってしまいます。
思いあまってメールしようかなどとサイトを開くと、なぜでしょう!インターネットエクスプローラーがロックしてしまいます。
通信カードのせいでしょうか?ダメですね。縁がないのかな???
でも、こうして水上の事を考えてばかりいると本格的に海で遊びたくなってきてしまいます。
派手な遊びもこの年になると先が短いので、そろそろやりたい事やってしまいましょうか???
先日のテレビ出演で小学校の同窓生からメールが来て、本人確認?のため卒業文集を見つけ出すと、表紙に当時の夢を書いた絵が描かれていました。
拙い絵です。トローリング中の「クルーザー」が、ババンと!、夢描いたあの頃を思い出しました。
サロンクルーザーの新艇は厳しいけれど、20数フィートの中古艇なら500万も出せば結構なのがありますね。
キャンピングカーと海の暮らし、どちらか選んでみるのも良いです。
昔あこがれたクルーザーもまだ現役で見る事が出来ますので、レストア覚悟で手に入れてみるのも良いかも・・・。
子供の頃の夢、そろそろ自分のご褒美に良いかな???
と、脱線はさておき、つりっこ太郎の艤装ですが、少しずつ進んでいます。
いま、パソコンやりつつ外で塗装しています。
真っ暗闇で塗装しているので綺麗に塗れるかどうか・・・・。パテやペーパーがけは時間がないので省略。。
塗装して、滑車を付け、ロープを通せば一応完成予定。
更に翌日、残り作業を済ませました。
2008/7/11 ステアリング完成!
| センターコンソールを15mmの ランバーコアで作成。 加工しやすく軽いのが良いです。 |
シートを丁度良い高さのプラボックス にのせる形に決定。 固定はまだしていません。 |
ステアリングまわり ボス兼プーリーに塩ビ管用のキャップ 150Φを加工。小細工は回転の摩擦を 落とす為にプーリー接触部にテフロン |
加工は大げさに旋盤を使用(^_^;) キャップの厚みを30mmカット 深さ2mm 幅7mmの溝を3本 |
| ステアリング中立 | ステアリングちょっと切り | ステアリング1/4切り | ステアリング1/2切り(全切り) |
| このステアリングシステムの味噌1 ロープののびを利用して引っ張った 状態で板を刺してあります。 |
プレートを外した途中 この辺りがロープの普通の長さです |
ステアリングシステムを外した状態 バックの時などもこの状態です |
プレートの抜き差しは簡単! |
| ステアリングシステムを後ろから見た | ステアリングシステムを斜め後ろから見た | ステアリングシステムを斜め前から見た | ロープの状態 |
| ステアリングのマウント ステンレスM12ボルトがセンターシャフト 3方にテフロンプレートが貼ってあり フリクションが少ない |
ステアリングホイル設置状態 コンソールの固定はボルトオン 本来ノブスターを使いたかったが クリアランス不足で断念 |
コンソールの背面 | コンソール脇の滑車 これは仮止めの状態で宿題です もう少し下に滑車を取り付けロープが 目立たないようにしようかと思います。 |
| シートの設置 | 回転します | ベースはプラ箱 | ステアリングのままチルトアップしても 問題なしです! |
アイデアを、「ザッ」と形にしてみました。
シートに座ってステアリングを握ると、う〜ん!良い感じ。
ちゃんと前を向いて操舵出来ます。気分は上級ボート。(^_^)
ちょっとシートを回転させれば、アクセルグリップに手が届きます。スロットルの固定が出来る機種なので巡航時はスロットルを握る必要はありません。
これで快適運航間違い無しでしょう!!!
あとは水に浮かべてどうなる事やら。
若干ハンドルが重いような気もします。
2008/7/16 マーキュリー2スト2馬力船外機
なぜか?マーキュリーが届きました。ってか、買ってしまいました。
理由は、秘密です。ご想像にお任せいたします。(^_^;)
元々スズキとどっちが良いか悩んでいたのですが、双方共にメリットがあるので使い分ける事で精神衛生を保照ればと思います。
購入は、滋賀県にある「アクアライト」さんからネット注文です。
価格は、アクアライト オリジナル スロットル仕様で83,480 円 税・代引き送料込みです。
13日に注文し15日朝には手元に届いていました。何との素早く、経過報告メールも適切で非常に宜しいショップですね!
この船外機は、元々が3.5馬力のものを日本向けにスロットルワイヤーが引けないようにストッパーをもうけてあり、2馬力の回転数しかでないようになっています。
従って、エンジンに負担無く使用が出来る、ある意味とっても良いエンジンです。
重量もスズキと同じ13kg、とても軽いのでどちらかを常にサブエンジンで積んでおけばとても安心です。
で早速なら試運転を始めました。2ストはエンジン音が煩いと言われていましたが、何の事ありません。新タイプのせいか?すごい静かです。
スズキと同じぐらいでしょうか?しかし、4ストより軽いエンジン音なのでかえって静かに感じます。
| アクアマリンオリジナルのパウチ された説明書が付属しています。 混合比表などありとても親切! |
軽やかなエンジン音がうれしいです | 問題発生! エンジンの角度調整が今一 良い角度だとドレンプラグに当たります。 バックがしにくくなります。 |
バックを犠牲にするとバウアップになりそう |
| 角度調整の方法はシャフトを差し込む だけなのでスズキより楽です。 しかし、何なの?バリがでていて シャフトが入りません。 |
やむを得ず、ドリル揉み | ステアリングシステムは応急的に 引っかけを作り、ひもで固定 |
こんな感じです |
さあて、昨日は2時間慣らしを行ったので、これから荒川で3時間ほど乗ってこようかと思います。
とても楽しみなエンジンです。
このエンジンは海で生かされればよいかと思っているのですが、良く考えると船自体がカーペットを引いてあって、波で洗われやすい海には厳しいような気がします。
カーペットを剥がして海仕様にするか?ホープボート”LF-300S”てのが、スズキの2馬力で時速15km出るそうなのでそちらにして使い分けするか?
けっこう金かかりそう・・・。(^_^;)
2008/7/17 暑い日でしたが「ステアリングテスト」
スタートが遅れ9時出船 12時終了 日焼け対策しなかった為、顔はひりひり頭はくらくら、後にガンガン熱中症です。
どう考えても13日には梅雨明けしているのですが、気象庁は未だに梅雨だそうです。○○ですね。
で、今日は日焼けが痛くて活動停止中、朝から書いています。
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| ステアリングシステム装着のつりっこ太郎 | 快調!ステアリング | スズキとマーキュリー改の引き波比較 意外とマーキュリー改は遅かった。スズキより時速1km早いだけ。 これなら混合などの手間のかからないスズキの方が良いんじゃないかな? (マーキュリーのオイルが濃いままなので結論ではないが・・) 多分、このスズキのエンジン、2馬力ではダントツ性能では? |
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ステアリングシステムは、大成功!操作性は非常に宜しい。
実際の切り角が丁度良く、それほど大きく切る必要がない為丁度自動車の操作感と同じです。
スロットルはどうか?シートが回転するので運転中に左手を後ろのスロットルへのばすと若干シートがまわり、スロットルに手が届きます。
ステアリングを握ったままスロットル操作ができるので特に問題ありません。
スロットルは手を放しても戻らないようにゴムベルトで縛ってあります。 荷止め用のゴム2回巻きで縛ってあります。
2馬力はスピードが出ないので、この程度の操作状況で十分でしょう。
回転するシートもとても楽で、エンジンスタートや他の操作でも座り直す必要がありません。
背もたれも楽で、この状況だと以前のような無理な体のひねりもなく操船に何らストレスはありません。
3時間乗っても運転の疲れはありません。こうでなくちゃいけませんね!
途中で立ち乗りしましたが、丁度膝での操作もできます。
今の目標はトローリングです。
しかし、前回も書いたようにデッキは絨毯引き、最高速度10km/hです。これは重量の問題が大きく更にスペアエンジンまで積んでいるのでしかたないかな?
良いところレイクトローリングが背一杯な感じです。
芦ノ湖でトラウトでも狙いますか。
海を目指すには船を替えなくてはダメというのが結論になりそうです。(積み荷と体重も問題かな・・・)
目標は7ノット巡航!
2008/8/17 悩みどころ
とシャーーピンと、割ピンを買いました。
プロペラは6ピッチでノーマルよりピッチが落ちたものです。つりっこ太郎は重たいのでマーキュリーで回転が上がりきっていないような気がするので、これで回転数を稼げれば多少は早くならないかと考えています。
試しに行きたいのだけれど、トレーラーの車検が切れているので、お盆明けに車検通してからになります。
で、悩みどころですが、この2枚の写真を見て下さい。
荒川秋ヶ瀬橋下流で海へつながる近所の川べりです。
これ以外に、ボートを降ろせそうなところが現在見つかっていません。
階段のある方は秋ヶ瀬のダム下。
右の写真はもっと下流ですが、こちらはスロープまで車が入れませんし、橋下に住まわれている方が多い(^_^;)のでダメです。
秋ヶ瀬のダム下は、階段の上まで車を着ける事が可能です。しかし、この階段でつりっこ太郎を降ろす事は不可能です。
仮に滑り台を作ってもあげる事が出来ません。
そうなると、降ろせるのは軽量ボートか、分割ボート、ゴムボートぐらいでしょう。
しかし、1,000円ボートは小さくて海までは厳しいし、どうもゴムボートは眼中にありません。
そこで、最高速もふまえると、現在2艇の候補があります。
LF-300S
オーパ・ライト3
lLF-300Sは、軽量一体型で、船体重量が42kg。タイヤを付ければエイ、ヤッ!ってぎりぎり何とかなりそう。
しかしやっぱり一体は重い。
オーパ・ライト3は、2分割でワンタッチ組み立てなので階段を担いで上り下りできそう。これならどこでも出せそうです。
ただ、気になるのがバウデッキとかオプションを付けると結構重くなるので、それならホープの分割であとで大きいエンジンも載せられる方が良いかな?とも悩みます。
又、定価が一見安い設定なのですが、付属品が何もないのでオプションを付けると結構高くなり○○○○○。
それに、とりあえずオーパライトは資料を取り寄せているのですが、受注生産で1ヶ月かかるそうです。
一月も待つとなると、絶対に他のボートに目移りする自分の性格が判っているので、今のところ注文する気になりません。(^_^;)
なんか丁度良いものが無くてイライラします。もうすでに海釣りのシーズンインです。。
2分割で、船体長3m、船体幅1.3m以上、総重量40kg程度っての出来ませんかね?それで2馬力に一人乗りで7ノット以上出るの出ないかなぁ。
最近は忙しすぎて自分で作る気にもならん。
スポーツパル 10’トランサム 全長:3.30m 全幅:0.96m 重量:21.5kg前後
これなんか、アウトリガー出せばめちゃくちゃ早くて軽い???
でも海は怖そう。ん〜、困った。 つりっこ太郎の軽量化????????
でもでも、調べていくと、絶対的な最速条件は船体重量です。スズキ2馬力船外機DF2で7ノット出すのには船体重量45kgぐらいで押さえる必要があります。
あとは船のバランスだから、やっぱりこの2艇か。
「オーパ・ライト3」かぁ。
待つのやだなぁ。誰か中古売ってくれないかな?<(_ _)>
ちなみに、なぜ「7ノット」かと云いますと・・・。それは、トローリング速度で必要なんですね!
海で、シイラや青物のライトトローリングは5〜7ノットぐらいでルアーを流します。
5ノットでも良いのですがやっぱり余裕が欲しいわけで、更に友達なんか乗せた時にゃ「5ノット」がやっとでしょ?
で、2馬力ボートの目的達成後は、「2馬力で楽しむトローリング」コーナーを作りたい。(^_^)v
ではでは、続きをお待ちください。
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