三塁ベース [サード・THIRD]


野球のルールや上手になるための豆知識などを少しずつ掲載していく予定です。

C[低学年]チームの選手たちへメッセージ
  お母さん方へのお願い [素晴らしいスポーツ選手を育てるために]
  「ケガ」しない為のトレーニングや、もしも「ケガ」をしちゃったら
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豆知識
「野球」の誕生
 色々な説があるが「アメリカが発祥の地」であることは確かのようです。
1845年頃、アメリカのアレキサンダー・カートライトと言う人が中心となって
現在の野球ルールの基礎を作ったらしい。その後、

1857 9イニング制となる
1858 ストライクの採用
1872 硬球の重さが決められる
1882 スリー・フット・ラインが設けられる
1888 ストライク・ゾーン、三振、ファーボールなどが決まる
1893 バットは「丸くて棒状」のものと決まる
1900 塁間やベースのサイズ、ピッチャーマウンドが決まる
1909 コルクを芯としたボールが採用される

日本には1868(明治元年)から数年後に伝わってきたとされています。

軟式野球の始まり
 1919(大正8年)、硬式のボールでは少年たちには危険と考え、京都の
小学校の先生だった糸井浅次郎さん、石田秀次郎さん、有田辰三さん
らがゴム製のスポンジボールを作り、現在の軟式野球が始まったと言われ
ています。
 小学生が主に使うボールは「C号ボール」と呼ばれる外周がゴム製で、中が空洞のボールと決まっています。直径は67.5〜68.5mmで、重さは126.2〜129.8g、反発力は高さ150cmから大理石の地面に落下させて戻ってくる距離が65〜85pと決まっています。











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