![]()
ティアウーバ星の願い−大きな宇宙人
ビリー・マイヤーの記録を追って、25年、更なるミステリーを発見した。ミシェルの冒険はビリーに匹敵する。更に、ミシェルの語り方は、心理学的、文学的、形而上学的・・。これは地球人の想像の限界を超えて、心に語りかける。驚くべき現象はともかく、内容は現代人にも共感を訴えるに違いない。これは単なるUFO冒険談ではない。創造主の指令を受けたとても進んだ究極の宇宙人の声。 |
ミシェルはティアウーバ星で長老タオリの警告を聞きました。両性具有のティアウーバ星人の長老タオリは女性的なタオと異なって、男性的な雰囲気の強い人でした。まず、ミシェルに地球に帰ったら、UFO旅行の内容を本にして世に広める役割があることを告げる。地球では暗黒と未開の数千年支配あと文明が現れると。1万4500年前、地球と同じような科学が進歩を遂げた文明が存在していた。現代の科学は真の科学とはとうてい比べ物にならないと語る。逆に近未来の地球人に害をもたらすほどだと言う。核兵器のことらしい。驚くほどタオリもタオも現代の地球に精通している。物質と金に偏った文明だと言う。地球は第一のカテゴリーの「悲しみの星」だと言う。まだ大人でない幼稚園だと言う。最高の第九のカテゴリーのティアウーバ星とは比べ物にはならない。美しさも比べ物にならないが、大きく違うのはその精神性だと言う。 |
![]() |
![]() |
地球では金と権力ばかり大騒ぎされている。まあ、昨今の自然回帰にはやや進歩も見られる。まあ、そう言われるとそんなところか。政治もまさしく貧困だ。政治家は金と権力を欲しがる。まず、議員の報酬を下げるべきだと言う。最もな話だ、下げても活躍する政治家こそ本当だろうと語る。庶民感覚にとても近い。また、幸福そのものよりもまず、金に執着し過ぎるとも言う。生活は金を稼ぐ目的そのものだ。物質的に幸福感は金の多寡で図られている。欲張りすぎると言うのだ。タオリによれば核兵器よりも金の執着の方が問題だと言う。環境、騒音も問題だと言う。都市の騒音もひどいものです。もう、慣れっこになっています。アストラル体はいろいろ影響を受けていると言う。だから、精神性も低いのだと言う。もっとも、転生を経て、アストラル体も進歩してゆけば、物質的生活の負担もしだいに少なくなるとも言う。それは地球が第二のカテゴリーへ進めば、よりそうなると言う。なんか、タオリは地球人の生活実感までも理解している。 |
ティアウーバの星で同胞である同じ第一カテゴリーの星の使者アーキと出会ったこともミシェルには感慨深いものでした。それでも地球人よりやっぱり進んでいる。レッド・インディアンかと思った人物の身長は150センチ。まるで正方形。肩幅が身長と同じなのだ。頭は肩の上にあり、首がないんだ。目は赤く、髪の毛は赤、青、黄で、まるでインディアンの羽の形だ。顔はモンゴロイドのようにのっぺりしている。タオラはミシェルに惑星Xのアーキを紹介する。アーキは惑星Xの宇宙船アゴーラ(光速より若干遅い惑星Xの宇宙船)に乗ってティアウーバへ到着したと言う。彼の外見は異常だが、アーキとその仲間たちは科学的にも精神的にも高度に発達している。ミシェルは彼のオーラが見えるようになり、すべての言葉をテレパシーで彼と話し合うことができるのだった。 |
![]() |
![]() |
惑星Xもまた第一カテゴリーの「悲しみの星」でした。二度に渡る核戦争、独裁、犯罪、伝染病、大変動、通貨システム、宗教、カルト、すべて経験して来た。だが、80年前に、改革に着手した。沿岸の小さな村からやって来た、男3人と女一人の四人によって引き起こされた。このグループは四人で「平和、愛、表現の自由」を説きました。独裁的な軍事政権は彼らの要望は却下された。宮殿の門で彼らは6日5夜、ねばりました。6日目には2000人の群集も宮殿に集まりました。もはや、軍事政権も四人を殺すこともできなくなりました。人々の間に広まり、とうとう国内の一切が停止しました。原子力発電所も交通機関もラジオやテレビも。労働休止により、警察や軍も何もできませんでした。最後には警察も軍も独裁者も降伏しました。犠牲者の数は暴君のボディー・ガードの狂信者の23人だけでした。まるで旧ソ連邦やベルリンの壁の崩壊の話に似ている。起こり得るのだろうか。 |
アーキは輪廻も語り出しました。この世の生を卒業すればより高次の存在となる可能性を与えられる。この世は肉体から自分を解放するための見習期間だと言う。また、彼らの星は人口の過剰にも苦しんでいた。だが、地球も調べたが、地球への移住は進歩の度合いで害があると考えられた。ミシェルにとっても快い話ではなかった。 |
![]() |
ミシェルは前世への最訪問を許された。彼はトンネルを後ろに滑る感覚から、炭鉱の横坑道のはずれに出た。一人の炭鉱労働者を見た。彼は村の古い小屋へ入った。さこで数人の工夫と酒を酌み交わす。小屋から出て、別の小屋に入る。子供がスープを飲んでいる。金髪の女性ががなっている、「どこへ行っていたの。お金はどこなの。子供は二週間も豆を食べていないのに。」彼は彼女を強く殴り、彼女は後ろに吹っ飛び、暖炉の煙突に頭をぶつけて、即死した。彼は後悔したが、妻は戻らない。やがて、彼は死刑執行人により処刑された。悲しい貧乏人の生活と破綻と犯罪だった。次の彼の前世は惑星の三分の一を支配する女王だった。なぜか彼には分るのでした。 |
|
場面が変わる。湖で豪華なボートが進んでいる。そのボートの天蓋の下で、金色の肌をした可愛らしい若い女性が、美しく飾られた玉座に腰掛けていた。明るい金色の肌をしていた。彼女の側には背の高い男性が控えていた。銅色系の金髪でした。そして群集に向かって第一の権力者は彼女で二番目は彼氏だと宣言していた。やがて彼女は出産の折に死亡して、アストラル体を解き放つ。80回の他の前世はおおむね地味なものだった。物乞い、水夫、兵士、・・。その際タオラが説明する、「人の生は車輪にくくりつけられたように変わってゆく。車輪の上に昇ったかと思えば、直ちに底にも落ちるのです。時には物乞いの人生でもより多くのことを学ぶこともあるのです。」 |
![]() |
| UFO−プレアデスからの | 近未来トピックス | UFOと資本主義の崩壊 | 素朴な青年のUFO遭遇−藤原由浩 | アダムスキーの真実 |
| 優しい宇宙人−秋山眞人 | アトランティス大陸の崩壊 | 巨大宇宙文明の真相−空飛ぶプラットフォーム | ティアウーバ星の願い−大きな宇宙人 |
| UFOと共に |
オンライン小説の形で優しくプレアデス星やティアウーバ星を語ります。 |
| UFOと共に(オンライン小説) | さくらももことエンリケ・バリオス | 火の鳥漫画・文芸 |