2000年 7月 諏訪林道巡り(7/9)

 自転車で山に登るのはしょっちゅうやっていましたが、ツーリングと言うより練習で、しかもオンロードしか走っていなかったので、たまにはオフロードのツーリング、と言うことで地元の林道を走ってきました。予定では中峠、松尾峠を経て杖突峠、元気があれば入笠山まで行って富士見パノラマスキー場のダウンヒルコースを下ってこようと思っていたのですが、、
 寮を9時40分出発。天気は台風一過の晴れ。有賀峠方面に向かい、登り口をしばらく行って左折、西山公園を経て「林道・中峠後山線」を登ります。ここは車やオートバイでは何度か通ったことがありますが自転車では初めてです。ダートの登りは久しぶりです。雨の後ということで滑りやすい急登もありましたが、峠まで一度も足を付くことなく登り切ることが出来ました。中峠到着10時40分。8.19km
 峠を降りてしばらくすると後山集落までは舗装の道になります。この集落、諏訪市なのですが全く別の場所という感じで、諏訪とは隔離されたような山間の素朴な集落です。集落をすぎてしばらくしたら松尾峠の入り口へ左折します。分岐点で11時42分。16.33km
 しばらく谷間のたんぼ道を登り、もうすぐ林道のダートに入るというところに水場があったので昼食にしました。エネルギーを蓄えたところで、炎天下の中登り始めます。道は等高線に沿って山腹をトラバースする感じで付いています。途中、何個か「工事中・通行止め」の看板が出ていましたが、自転車なら通過できるだろうと気にせず進む。単調な道を、淡々とペダルを踏み続けて松尾峠13時10分着。25.34km
 脇道に入り、送電線の下で一休みしてから下り始めるとすぐに、、、道がありませんでした。。以前にオートバイで来たときもここは工事中でしたが、何とか突破できる余地はあったんです。しかし、今回はさらに崖崩れがすごくなっていて、とても突破できませんでした。杖突への道は見えているのに、、あきらめきれずに、送電線の巡視路を使って下れないか少し降りてみましたがどこにたどり着くかもわからず地図を見ると川の渡渉もしなければ道にたどり着けないことがわかったので、残念ですが引き返すことにしました。
 そのまま来た道を引き返し、真志野峠を越えて諏訪に戻ってきました。諏訪着15時40分。総走行距離53.37km

目次に戻る